はい、ということで、ちょっとね、雑談しようかと思いますが、
なんかね、あの、
まあ僕、フリーで仕事してるわけですけども、
なんかね、自分の、
自分は全然悪くないのに、なんか仕事が終わらないことがよくありましてですね。
まあ今日もそうなんだけど。
あの、まあね、僕はカメラマンなんで、写真撮るじゃないですか。
で、撮ったやつを、一応ね、アパレルのファッションの撮影をするんで、
まあモデルを撮るわけですよ。
で、それの服のブランドの担当の方が、どの写真を使うかっていうのをセレクトしてくれるわけですね。
で、セレクトしたやつを、なんかトリミングしたりとか、ちょっと色を加工したりとかね。
まあ、なんかモデルさんが怪我してたら、そこを修正したりとか、まあそういうことするんですよ。
でね、結局このセレクトが終わんないと何もできないんですよ。
そうだよね。何を加工していいかわかんないもんね。決まらないもんね。
この話なんかね、前もしたことあるような気もするけどね、本当にね、なんかもうどうしようもない。この気持ち。
そうだよね。なんか口を挟むわけにもいかんし。
うん。で、毎回ね、これが、どういうことでそれが起きるかというと、
そのブランドの中で、要は人の異動があるんだよね。
で、これまでずっとそのセレクトをね、やってきた方だったら、もう撮影しながら、この写真いい、この写真いいって、即その場で選んでくれたりするんだけど、
あの、なんか見るからにパソコン触ったことないよねっていうおじさんとかが、急にね、なんか今日からやりますみたいな感じで、なんか来たりするのよ。
はいはいはい。
で、そうするとさ、なんかコピペすらなんか怪しいみたいな。
あ、写してくださいとかも厳しいんだ。
なんかそういう人がさ、なんかその、ね、この画像はこの品番のアイテムだからここのフォルダに入れるとかっていうのがね、なんか画像1個移動するだけですっごい時間かかんのよ。
あるねー。
けど、まあ初めてだしね。
変に急かせないしね。
できないもんはしょうがないしね。
急かすとね、なんかより遅くなりそうじゃない?
あ、うんうん、慌てちゃうとね、いいことないからね。
だから、あの、待つわけ。
はいはいはい。
そっちは何もせずね。
はいはいはい。
それやってもらうまで作業できないから、まあ他のことをね、自分のパソコンやらスマホでやってたりして時間潰すわけだけど、全部終わっちゃってもまだ終わんなかったりするわけよ。
困ったなーってなるね。
で、ここまではまだいいんだけど、
これでお待たせしましたーって言ってね、
時間かかっちゃって申し訳ないですーって言って、
まあまあそういうこともありますよって言って、
じゃあお疲れ様でしたって言って、
見るじゃん、パソコンをしたらさ、
まあだいたい、
あの普段ね、仕事ざっくりね、平均で例えば3000枚ぐらい写真撮って、
その中で3、400枚使ったりするんだよ。
あー、そうなんだ、そんな数字か。
そういう人さ、
時間かかっちゃってすいませんって言って、
見たら、1000枚選んでるの。
選びすぎだよ。
それはもう選んでるとは言わないんだよ。
これとこれ何が違うのか全然わかんない、同じ写真を2枚選んでたりするの。
で、僕はそこのもう会社のシステムわかってるから、
そんなにたくさんそもそも画像登録できないことも知ってるのよ。
あー、なるほどね、最終的にね。
画像の上限があるから、
それ入れられないのよ、そんなにそもそも1000枚も選んでも。
なのにさ、
それやるでしょ?
で、そっからじゃあ例えばちょっと多いですね、減らしてくださいなんて言おうもんなら、
プラス2時間ですよ。
ほんとね。
だから、星減らしてもらうぐらいだったら、
もう一個一個色変えちゃった方がこっちとしてはまだ早いね。
自分の方がスピードが圧倒的に早いからね。
でね、だから結局、
おそらく使われないである大量の写真を編集するっていうのをやってんだけど、
これって会社員じゃないよなーとか思いながら。
あー、そうね、そうね、そうね。
確かにね。
一応外部なんだけど、なんかその、
なんか社内でやるような雑務だよな、これとか思いながらね、やってますよ。
なんかね、おんちゃんとそこのマニュアルそっちの会社で作っとけよってなるときあるよね。
手順書って大事やなってなるときあるよね。
まあまあ、呼んでいただいてるからね、あんまり偉そうには言えないけども、
なんかその、残業とかっていうその考えはそもそも社員にだけあるもので、
我々別に時間延長しようが、一本あたりいくらで動いてるんで、
時間じゃないんだ。
そうなんだよ。だから別に何時間待とうが、ギャラ変わんないから、
その人が、そのね、写真を選ぶ3時間が、こっちとしては無駄な時間になっちゃうけよっていうね、のがありまして。
はい。
ちょっとずつ動いていきましょう。
はい。
アスターセブン。
サイコロ一投。
イエーイ。
はい、こちらのコーナーは、6つのお題が書かれたサイコロを振って出た目にあったトークをするというお決まりのコーナーでございますが。
はい。
はい、今回の挑戦者はアベノベコです。
私です。
はい、テーマの方ですが、ここ最近やってる同じものですね。
はい、1から6まで、1の目から0歳から5歳の話、5歳から10歳の話、10歳から15歳の話、15歳から20歳の話、20歳から25歳の話、そして25歳から今の話と、そういう目になっております。
さあ何が出るんでしょうか。
はーい、じゃあ振ります。
お願いします。
5。
よけてるね。20歳から25歳の話。
あー、なんかね、5のイメージあるね。ずっと5ばっか話してる気がするね。
まあでも、大学の話は結構しゃべったから、どうしようかな。難しいんだけど、会社の話にするか。
あー、そうか。大学から新卒だったり、最初の方の会社員も含まれますから、年齢的にはね。
そうね。まあ、あの、あべのぴょっこ、あんまり会社の仕事自体の話は、ちょっとね、狭い業界で、
あ、身バレするからね。
そうそうそう、難しいところがあるので、そこ自体はお話ができないんだけど、ちょっと、ある意味マニアックなお仕事。
で、みんなもお世話になってるところだけど、なかなかその職業に結びつかないところで仕事をしてて、
いろんなプロフェッショナルな方々がいらっしゃるような職場にいるので、
で、お隣さんが何やってるかわからないような部署もあったりするし、
本当に研究所、研究所みたいな感じの仕事があったりとかする、ちょっと面白い会社。
本当部署ごとに色が違う会社。まあ他の会社に入ったことがないから、それが当たり前なのかもしれないけど。
あ、じゃあもうあれ、新卒からずっと同じところ?
あ、そうそうそう、もう8年目になっちゃったんだけど、8年経ったのか?とかになっちゃったんだけど、
で、ずっと働いて、最初に入った部署が、とってもライン作業な感じの、
うちはデータを扱うから、そのデータをちょこちょこ作るようなところに入ったのね。
そう、そしたら、本当にメンツが若くて、うちの会社、おじいちゃんがめちゃめちゃ多いんだけど、
定年退職後も元気にバリバリ働きますみたいな。
経験がものを言うところがちょっとあるから、そういう方が多い職場だったんだけど、
その周りの部署を差し置いて、平均が30代前半かな?
あ、まあまあまあ、若めではあるね。他と比べたら。
なかなかコンスタントに新卒が入らない部署もあるのに、毎年2人ずつ入りますよみたいな部署だったんだよ。
うちの会社は男性が多い会社でもあったから、
男性が多くて、平均年齢が高めっていうイメージで入社したら、うちの部署半分ぐらい女の子で。
年も若い。
えっと、だからノリも若くて、入社早々にバーベキューに行こうってなって。会社で。
いいね。
そう、会社のバーベキューってどんな感じだろうと思ってたんだけど、行ったら、
ちょっと準備を手伝ってほしいって言われて、着いてったらビールサーバーを借りてて、これを運んでほしい。
肉も大量に買い込んでて、もう昼間から飲み続けるようなタイム。
会場はすごく近くの大学生とかも集まるような場所だったから、大学生が隣で新刊とかをやってるわけ、サークルの。
その横で、大学生を差し置いてめちゃめちゃ盛り上がってる社会人たちだった。
へー、なるほどね。
そうそうそう。ある意味、私は山梨の大学に行ってて、就職を機に東京に来たみだったから、
あー、そっかそっか。
こっちに友達もいない。で、実家も愛知だから、家族がいるわけでもない。
ある意味、新しく縁を繋ぎ直さなきゃいけない状態だったので、人間関係を作らなきゃいけない状態だったから、
同い年だったり近い年の人がいて、またちょっとマニアックなところにいるもんだから、いろんな趣味のオタクがいる状態。
で、それを良しとする状態だったから、めちゃめちゃ楽しくって。
へー。
本当にね、仕事はね、時々やってますけど、社畜してるんで、本当にいいかって言うとわからないんだけど、
そう。同業他社からも、うちの会社はとても仲がいいっていうか、人がいいっていう風に言ってもらえるぐらいには、
そうそうそう。まあね、良くも悪くも仲が良い感じの職場、会社。
で、そう、この会社に拾ってもらったことが、まあ、あの、何だろう、結構就活って大変だけど、ここで良かったなって今でも思う。
あー、それは良いね。
そうそうそう。だから、結構しんどいけど、この職場を捨てて、一から、新しい、ちょっとね、うちの業界狭いから、
本当に待遇を変えようと思ったら、全然違うところの業種に行かなきゃいけない可能性が。
まあ、大変だよね。またやり直しというか、一からね。
そうなんだよ。で、いうことと、この人間関係が嫌じゃない私的には、ここを捨ててまで行く気があるかって言われると、難しいよねってなっちゃうぐらいには、
会社が好き。
まあ、だから社畜してるまである。
まあ、だいたい転職の理由は人間関係だって言うもんね。
そうそうそうそう。
そう、私は幸い、本当にいろんな人によくしてもらうし、いろいろ本当に、自分じゃ経験できなかった。
まあ、ポッドキャストもそうだけど、ポッドキャストは業種が違って、いろんな年代も年齢も違って、いろいろいろんな話が聞けるって感じだけど、
同じ職場で共通の話題があるのに、私は経験したことないような不思議な趣味を持ってたりとかする人たちと一緒に仕事ができるっていうのは面白くって。
うんうんうん。
まあね、辞めてっちゃう人もいっぱいいるけど、そういう人たちもここの人間は好きだからって言って、うちの同期なんかももう半分ぐらい辞めちゃってはいるんだけど、いろんな理由で。
未だに同期会やりますよってなると、辞めたメンツも集まって飲みに行くよ。
へー、いいね。
そう、本当にね、これだけはね、自慢でしかない。
いいね、同期会か。
そう。
そっか、あるさんは同期会とかに感覚がないのか。
同期もいないし、まあ後輩って言ってね、前ホットゲストやってたけど、まあ彼も別に後輩って言うあれでもないんだよね、実は。
そっか、そっかそっかそっか。
あくまで横並びで、後から入ってきただけの人っていう、要はなんか、あんまり別に立場上自分が完全に上とかでもなかったから。
そうそうそうそう。
だからそういう意味ではね、先輩も後輩も同期もないんだよね、そんなものが、そもそも。
そうだよね、そうだよね、ちょっと不思議なつながり方してるもんね、聞くと。
そう、うらやましいね。
そうね、無条件に関係がまずできるから、会社っていう組織に所属するところのある意味メリットよね。
うん、そうだよね。
一丁一単あるよね。
そうそうそうそう。で、私の場合はそれがすごくうまくはまったので、
うんうん。
雰囲気で、ここって取ってもらってよかったなっていう感じはあるよね。
いいね。
これちなみに、どこまで言えるかあれだけど、わりと第一志望とかそういうさ、あるじゃん、就活の時は。
そうね、業界としては第一志望だった。
じゃあいいね、ほんとに。
会社としては、私はあんまりちゃんと調べられてなかったから、
でも他社は落ちてて、ラスト私、これ落ちたら就活やり直しだった。
あ、そうなんだ。
だからこそさっき拾ってもらったみたいな言い方だったね。
そうそうそうそう。私の中では、結構私も就活嫌で嫌で、
エントリーシェイトをみんなさ、ほんとさ、手がちぎれるぐらい書くじゃん、同じような。
なんか言うよね。
百通とか言う人たちもいるけど、私ほんとに両手で収まるぐらいしか出してなくって。