オープニングと自己紹介
おはようございます。3月24日火曜日の朝です。皆さんいかがお目覚めでしょうか。いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパスポット、ごきげん応援団長、アドベンチャーマジックHIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チームづくりトレーナーとして、アウトドアガイドとして活動しております。 私HIDEが日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、
学んだことなどなどシェアさせていただきまして、あなたの朝ごきげんレベルを一つでも二つでも上げてスタートしていただきたいなあって、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しております。ぜひ朝起きて準備をしながら、家事をしながら聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、ありがとうございました。おはようございます。さっそく来ていただきました。リリアさん、カエルさん、ありがとうございます。
はい、今日もいい天気な雰囲気ですね、これは。
はい、いいですね。朝日がちょうど差し込んできているような。
はい、うちのお家にね。
はい、眩しい。
はい、いや気持ちいいですね。
企業研修での気づき:自己責任思考
はい、さあ3連休終えて昨日からお仕事始まっている方多いと思うんですけどもいかがでしょうか。
私はね、昨日あの毎月入らせてもらっている会社さんでね、企業研修の方でしてきました。
昨日もね、だいぶ盛り上がりましたね。
はい、ちょっと昨日は面白いことになってきまして。
昨日はね、テーマはね、自己責任思考、主体的思考ということですね。
ちょっとね、言葉で並べると難しい感じがするんですけれども。
人って結構何かが起きると、人のせいにしたり、環境のせいにしたりね、物のせいにしたりするよねっていう。
そんなような話ですね。いかがですか。
何かあるとね、自分は悪くないっていう。
そういう思考がまずは働くよねっていう。
そんなようなことをですね、何か起きたときにね。
いかがでしょう皆さん。
いやそんなことないよって、すぐ自分のせいだって認めるよって方もね、もちろんいらっしゃると思うんですけれども。
一瞬よぎるよね。
そういうことです。
どういうことかというと、何でそうなったのかっていうふうに考えると、どうしても自分が正しいことをやってたっていうふうに働くときがあるんですよね。
伝わらないな。
自分を防御するという性質がどうしてもあるので、脳はね。
生存本能ですよね。
だから、起きたこだわりに対して、言い方は雑ですけど、自分のせいじゃないというふうにもう言いたいんだよね。
なので、どうしても人や物のせいにしがちになるけど、やっぱり成長したいという気持ちもあるので、そこからもう一度すぐに切り替えて、どうやったらそういうふうにならないで済んだかなとか、どうやったらそれを解決できるかなってね。
そういうマインドに、瞬時に切り替わる人。
なかなか切り替わらない人がいるわけです。
まあその物事にもよると思うんですけどね。
自己責任の捉え方と成長
ここがね、すごく大事。
人は変わらないので、事象は変わらないので、そこに対してどうその後取り組んでいくかっていうところで、これを面白がれればめちゃくちゃいいなと思うんですよ。
どんなことからでも全て自分の責任。
有名な話では、松下幸之助さんは雨が降っても自分の責任って言うような言葉を残したりしてます。
トップアスリートの人、スポーツ選手とかとね、あえてそういう弱気になるような発言をしないとかね。
怪我をしたことを公表しないとかね。
そういうことがありますね、病気になってもね。
関係者に言っても、メディア的には発表しないみたいなのがあったりするんですよね。
それは、それを言ってしまうことによって、自分に防御、防御、要はブレーキがかかってしまうということがわかってるんだよね。
それだからできなくてしょうがないよねって。怪我してるからいつものようなプレーできなくてしょうがないよねっていうようなマインドにしないためにもね、そういうふうにしたりするみたいです。
さあ、みなさんはどうでしょうか、何か。
そうだな、例えば仕事してて部下の人とか、一緒に働いてる仲間とかがどうしても何回同じこと言っても言ってるのに伝わらない。
伝わらないというか、できない。どうしてできないのかなって。
なんでできないのっていうふうに、攻めはしなくてもそのような形の対応になってしまうとか。
そしてまた自分自身が何か自分の伝え方が悪すぎるのかなって原因追求型になってしまう。
他者への伝え方と原因追求
こうするとやっぱり自分にすべて隠しちゃうんだよね。
それはどうやったらできるようになるのかなっていうことを一緒に考えるとかね。
そういう形の考え方にしたほうが自分的にも楽になる。
責任回避してるわけでもないし、それができた先の未来を考える、一緒に考える。
そういったような捉え方、考え方をしてもらうとすごく面白いのかなって思うんですよね。
自己責任がいいのかというと、その自己責任の考え方。
自分を責めないでね、自傷を考えるっていうね。
人に何か注意するときもそうなんですけどね。
人を責める、人を言うよりもやっぱりそのことから、
遅刻してること、忘れ物してることに対して話をする。
言う風にしないと人格否定みたいになってしまうんでね。
完全に心離れますからね。
そういったことも含めて、伝え方とかそういったことも考えて、
自責ってすごく大事だなというふうに思います。
今日なんかちょっと真面目な話になっておりますけれども、
自責と他責のバランス
これから春になって、新入社員の人が入ってきたりとか、新しい人が入ってきたりとか、
いろいろされると思うんですけれども、
捉え方とかね、態度、振る舞いとかね、そういったものを考えてもらえると面白いのかなと思ったりします。
はい、ということで、
今日は3月も終わりに近づいてきましたね。
3月24日、あと1週間ですか。早いね。早い。
さあ、今日は皆さんどんなマインドで臨んでいきますか。
今日1日終わった時、どんな気分だったら嬉しいでしょうか。
自分がやり切った姿を思い浮かべていただいて、ニヤニヤしながら出発していただけたらいいかなと思います。
今日もたくさんの方が来ていただいてありがとうございます。
リリアさん、カエルさん、みどりさん、チェリー、レゲエさん、そしてアーカイブで聞いていただいているあなたもありがとうございます。
新年度に向けて
それでは今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
では、いってらっしゃい。
エンディング
じゃねー。