オープニングと今日の予定
おはようございます。 5月31日、日曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか。 いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパスポット、ごきげん応援団長、 アドベンチャーマジックHIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、 アウトドアガイドとして活動しております。
私、HIDEが日々思うこと、感じたこと、 気づいたこと、学んだことなどなど、シェアさせていただきまして、
あなたの朝、ごきげんレベルを一つでも二つでも上げて スタートしていただきたいなって、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しています。
ぜひ朝起きて準備をしながら、 課題をしながら聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、それでは皆さん、改めましておはようございます。
本日はですね、今は茨城県ですね。 茨城県南西部よりお届けしております。
そして今は車の中、 車を走らせながらの放送となっております。
今ね、向かっているのは、公共スカイツリーの方に向かって、 今運転を始めたところです。
今日はね、これから久しぶりですかね、 スカイツリーのそばでカルーのツアーをしに行ってまいります。
天気もね、ここのところいい日が続いていて、 今日もね、天気良さそう。
とても楽しみです。
カヌーツアーの経験と高校バスケチームの研修
舞台で楽しむアウトドアということで、 2012年からかな、東京でもね、カルーのツアーを始めましたけれども。
そういうことはもう10、15年やってるんですね。 あっという間だなぁ。
そうなってるんですね。
ここ東京でのね、カルーのツアーは、 基本的には3月から6月ぐらいまでですかね。
夏の暑い時期はやらないで、 また10月とか11月ごろから再開というような形でですね、
やらせていただいているんですけれども。
ここのところ暑い日が続いているので、 そろそろ東京でのカルーのツアーも終わりになるかな、
ちょっと思うところもありますが、 今日も楽しくやっていきたいと思います。
今日の背景画像の方は、昨日行ってまいりました。
私がサポートさせてもらっている高校バスケットボールチームですね。
筑波州営高校、茨城、筑波市にある高校バスケットボール部の研修の後、
最後にね、集合写真を撮りまして、 その時の模様ですね、背景画像、アイコン画像となっています。
昨日もめちゃめちゃ楽しませてもらいました。
やっぱり高校ならではの本気のスイッチが入る瞬間というのもあるんですよね。
ふざける時、楽しむ時は思いっきり楽しんで、 本気のスイッチが入った時にガッとね、
集中力を上げることができる。
それがですね、高校ならではのイメージだなと思うんですけど、
言ってみれば、プロのピアニストの方が、
ピアノの前に座ったボタン、グッと顔つきが変わるというのかな、
雰囲気が変わるというのかな、波動が変わるというのかな、
そんなようなところと非常に似ているなと思うところがあるんですが、
昨日はですね、いろいろゲームアクティビティをやるんですけども、
ついついね、運動神経の良い子たちだと、
ふざけてしまうことが多いようなアクティビティなんですが、
そこをどれだけ本気になって臨めるか、
本気のスイッチを自分たちに入れ込むというような、
自然発生的にできていたかな、どうかなというところ。
スポーツにおける「ボールを持っていない時間」の重要性
ついついね、自分で思い込みというか判断してね、
このくらいでいいんじゃないかな、じゃなくて、
どんなことにも全力で挑んでみる。
そして、自分自身が今何ができるのかを考える。
そういったことをですね、気づいていただいたり、
体感してほしいなというようなアクティビティを楽しんでいただきました。
チームスポーツ、特にバスケットボールとかね、
バレーボールとか野球とかサッカーとか球技のスポーツに関しては、
試合時間の中で実際にボールに触れている時間ってわずかですよね。
よくよく考えるとね。
バスケットでいうと40分試合の時間がある中でね、
実際にボールに触れている時間というのは2分から5分という感じですね。
野球だったらもう数秒。
ポジションによってもちろん違うわけですよね。
そこの時間に対してのスキルトレーニングというのは非常にあるわけです。
そして、ボールを持っていない時間にどれだけ貢献できるか。
結構大事なポイント、むしろこっちのほうが大事なんじゃないかと思うぐらい。
自分がボールを持っていない時にどんなことができるのか。
それを考え動ける人であるかどうかというのが非常に大事なポイントでもあったりするわけですよね。
カバーに入っていたりとか予測して動いていたりとか。
他の人が動きやすいようにスペースを空けるとか。
いろいろあるわけですけども、これはスポーツの特性によってそれぞれあると思うんですよね。
そういうことを意識しながら日々動いているのかそうでないのかによってもまるで変わる。
決められた通りにだけ動くではなく、自分の意思で考え動く。
この辺も含めてですね。
周りとのコミュニケーションというのも非常に大事だと思いますしね。
そんなことを感じてもらうような、そんなワークの機能を楽しんでいただいて気づいていただけたかなと思っております。
仕事における「当たり前のこと」の実践
これはですね、スポーツだけに限ったことじゃないと思うんですよね。
仕事でもそうじゃないですかね。
やはり自分が統治者として実際にゲームまでやるという時はもちろん自分の責任事で動いている方は多いと思いますし、
そこに集中してやるということが非常に大事かなと思うんですけども。
かたや、自分がその統治者じゃないとしても、近くにいたりとか同じ部署内であったりとか、
一緒の会社という中ではチームの成果を上げるために何かしらやれることがあるんじゃないでしょうか。
掃除するとかね、物を整える、そんなこともある意味チームに貢献するということの一つですよね。
そういう意識を持ってやれているのか、みんなが気持ちよく活躍できる場作りの手伝いをみんなしてそれぞれが考えながらやれているチームは強いなって思うんですよ。
挨拶一つにしてもね、みんなが気持ちよく仕事に入れる、そんな気持ちの良い挨拶ができる環境になっています。
荷物整理されていて探し物の少ない環境を作る、そんなことができている。
直接会社の仕事とは関わりがないところで、この部分が当たり前のようにみんなが意思にしてやれているかどうかというのは間違いなく会社の業績とかそういったものにも反映されると思うんですよね。
ごくごく当たり前のこと、これを馬鹿にしないでちゃんとやる、グッドチームのABCと呼んでいますけれども、
当たり前のこと、A、馬鹿にしないでのB、そしてちゃんとやるのがC、これが基準がみんなが揃ってね、基準もちゃんと決まっていてね、それをやる。
この基準が決まっていないで、いやいや大人なんだから当たり前でできるでしょ、いいんだからね。
その当たり前の基準が決まっていない会社というのは、やはり馬鹿にしないことが多い。
ここの会社の当たり前はこういうことです。
というところがしっかりと明文化されていたり、資格化されている。
そういったところというのは実はとてもとても大事。
幼稚園生じゃないんだからぐらいでしっかりやるということは、養成金に直結するし、はたはた皆さんの生活にも直結していくということですね。
なのでこの当たり前のことを馬鹿にしないでちゃんとやる、をですね、徹底的に掘り下げるということをですね、改めてやってみるのもいいんじゃないかななんて思います。
エンディングとメッセージ
ということで、皆さんの当たり前は何でしょうか。
ちょっと今日そんなことをふと考えてみてもいいかもしれませんね。
はい、ということで今日はこれからカルノのツアーに行ってきます。
どんな風に気持ちよく楽しめるのか。
今ちょっと雲が出ているので、日が直接差し込んでないから暑すぎないで楽しめるかな。
今は僕の車の温度計だと22度という感じなので、カルノやるにはすごくちょうどいいかなって思っております。
今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
はい、では皆さんいってらっしゃい。
ここまで聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。ひででした。
いってらっしゃい。またね。