#33-2 AIには代替されづらいノスタルジックワークと徒手技術
2026-08-12 37:29

#33-2 AIには代替されづらいノスタルジックワークと徒手技術

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堀 寛史

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サマリー

このエピソードでは、AI時代においても代替されにくい理学療法士の「ノスタルジックワーク」と「徒手技術」の重要性について議論されています。靴職人の例を挙げ、本業以外の収入源としてコンテンツ販売(靴作りの動画サブスクなど)が有効であるように、理学療法士も自身の専門知識やデータをコンテンツ化し、教育やコンサルティングといった新たな収益モデルを構築する可能性が示唆されています。AIが進化しても、人と人との繋がりを仲介し、個々の悩みに寄り添う「相談役」としての専門職の役割は不可欠であり、単なる知識だけでなく、経験に基づいた深い洞察力や推論能力が求められることが強調されています。また、理学療法教育の現状と課題にも触れ、体系化された教育の必要性や、ボトムアップでのロールモデル作り、そしてクライアントの課題解決を主軸に据えたアプローチの重要性が語られています。最終的には、AI時代においても「あなたである必要性」を問い続け、即時効果を出せる技術や、共感力、人柄といった人間ならではの価値を高めていくことが、理学療法士が生き残るための鍵であると結論づけられています。

新たな収益モデルとコンテンツ化の可能性
こんにちは、Tashiroです。 こんにちは、堀です。
Advanced Therapistエピソード33本目の後半部分ということで、 前回はですね、都市両方回帰というか、未来の可能性の話とか、
とはいえ、もし慈悲で都市を中心に働こうと思っても ちょっと安定しづらいよねみたいなところとか、
でもデータをうまく集めていって、それを基にしたビジネスモデルみたいなやつを構築していけば、
そこから得られる収入もあったりすると、個人のセラピストとしても社会的にも いいんじゃなかろうかみたいなアイデアが出てきたので、
そこからちょっとまた話を広げていったらなと思います。
メインの仕事ではなくて、やることは一緒なんだけども、 違う方に収入を得るというところで、
これ前、たまたま僕の知り合いの靴屋さんと喋ってたんですね。
靴屋さんというのは靴販売店ではなくて、 靴を製作している靴職人なんですよ。
そんな靴がとにかく売れないと、 靴の革靴を履く人たちにといえば、ものすごく少なくなっているんですね。
靴職人というと、基本革靴を作る。 スニーカーとかは作らないわけですね。
狭くていると、ニーズが非常に少ない。
値段もすごく高いんですね。
フルオーダーでやると、安くてもだいたい30万くらいするんですよ。
靴屋さんってめちゃくちゃ儲かってるんですけど、 年収平均350万くらいらしいんですよね。
すごい作業がかかるのに高い値段で売れない。
そして何よりも顧客が少ない。
僕の知り合いの人がどうやって儲けようとしているかというと、
靴作りの動画を撮って、靴を作りたい趣味の人たちのサブスクで会員して、
それで学校とか動画をやっている。
靴を作るんじゃけれども、靴を売るんではなくて、 靴というコンテンツを売ってるんですよね。
そっちの方で伸びた方がお金がちゃんとできるし、
靴を作らないといけない、営業をしなきゃいけない、 急いで作らなきゃいけない。
そういったストレスから解放されます。
だから本業以外のもので、何かしらベーシックインカメみたいなのが入ってくるというのは、
上等に本業の心が安定するというのはあるだろうなと思ったりはします。
そうですね。やっぱり先ほどデータを収集してみたいのも一つの方向ですけど、
既にある技術とか知識みたいなものをコンテンツとして作って、
エキソなり動画なり、いろいろ作り方があるかなと思うので、
そういう教育として活用するみたいな方向もあるかなと思いますね。
これ自体は理学療法も同じかもしれなくて、
患者さんに治療して会員を得ていくというだけではない、
何か違う収益モデルとかも出てくるのかなと。
AI時代における専門職の役割と人間的価値
具体的に何か出てくるわけではないですけど、
重要なのは我々は専門のデータが取れるという能力を持っているわけですね。
その専門データをちゃんと蓄積することによって、
データ自体が価値を持っていく。
そしてそのデータがゴミのように捨てられるのではなくて、
他人に代わっていくという事自体が、
うちはやはり病院とかあるいは味方が気づいてやっていくという事自体は、
確かに意味があるなと今思っています。
そうですね。
自分個人も会社の事業としてやっているのは、
ちょっと近しい部分もあったりして、
精術業務もしたりとか、
介護福祉施設とかがあってたりとか色々ありますけど、
その中でできた講演とか、
企業側がこういう消費サービスあって、
検証したいみたいなところを試してもらったりして、
データを返すみたいなこともやってはいるんで、
やっぱりその人にしか繋がっていないフィールドとか、
クライアントの悩みみたいなことを知っていると、
生かし所はいろいろあるんだろうなと思いますね。
今の世のアナウンスってすごい重要で、
どれだけAIだとか、どれだけロボットとかが発達していっても、
結局アンダーするのは人なので、
人と人の繋がりをシナピスのように
間に入れる人の役割がとても重要なんですよね。
しかもその別に専門値があるのかないのかで、
話したいか話したくないかが決まってくると。
なので移動福祉系とかっていうところが、
分かりやすい言葉で言うとコンサルなんですよけど、
コンサルって言った場合に、
今はどうやって儲けさせてやるかみたいな
イメージのところが強かったりするけど、
そうではなくて、お困り事をちゃんと解決するための
専門値を持った人っていう相談役に近い。
その相談役ってなったらAIの方がいいじゃんみたいになってくるんですけど、
そうではないっていうところが、
専門職の切る道の一つだなと思ったりするんですよね。
そうですね、なんか自分もそう思ってて、
なんかそういうのにいいネーミングないかなって
探してるんですけど、まだ見つかってなくて。
相談は相談なんですけど、コンサルって言うと
そういうビジネス職強いような感じがしますし、
セラピスト的な知見も活かしつつ、
いろんな人の間に入って相談する人って、
こんな感じがいいんだろうなと思ってるところではありますね。
名前難しいですね。
全く知らない名前だったら流行らないし、
あと近いのはやっぱりコンサルですよね。
なんか間に入る人的な感じでいい名前がないのかなと思ったりはしてるんです。
それは難しいな。
だけどおそらく求めている世界って、
他の人たちが考えているのと全く一緒ではないから、
いいのはありますもんね。
なんか別のとこって、
最近ビジョニングっていうのをやってる人がいるんですけど、
経営者に対してコンサルティングっていうと、
今目の前にある悩みを解決するっていう感じですけど、
改めてその人の内面を深掘って、
今後歩む道みたいなことを話しながら深掘りしていくっていうのは、
ビジョンを定めていくっていうので、
ビジョニングみたいな言葉を使っている方がいるんですけど、
なんかそういう感じで、
今までなかったけど、
分かる分かるみたいな言葉があるといいなって思います。
特に本当にこれからの時代って、
その間に入ってくれるような人たちの存在がないと、
AIの対等によって、
全てがそんなん知ってて当たり前みたいになるし、
議論してても、
パソコンを目の前に置かれて議論すると議論に立てないんですよね。
だけどその人が知っているわけじゃなくて、
パソコンの使い方が上手かっただけの人たちが勝ち得ると。
その人自身の根拠的なアイデアだとか、
その人自身が考えている悩みだとかっていうのは、
もうちょっと専門的な人たちの経験値によって
裏打ちされたデータとかってすごく重要になってくるんですよ。
例えば最近車の調子が悪かった時に、
チャッピーとかにこんなこんなっていろいろ言えるけど、
要はチャッピー自体が車を見てくれるわけではないので、
わかって車をやってくれる。
だけど知り合いの人に、
そうした台中の専門の人なんですけど、
コンニューターの方でもこんな音がするんですよね。
それはそのパーツ、その車のパターンみたいなパーツがあるから、
これが出てくればそのベアリングだろうね。
それだけで当てるんですよね。
そういう能力ってすごく手っ取り早いし、
本来でチャッピーが車のことを詳しくして、
車の説明書をちゃんと理解していても、
こちら側の参加が相当に正しくないと、
一回移すからいいと。
だけどそこの推論レベルが高い、
バイク屋さんとかだったら、
車を専門にやってなくても、
そういう音はこういうとこしか出ないよねみたいな、
すごい硬い推論を持ってるんですよね。
何なんですかね。
真対一みたいな言われ方もあると思いますし、
言葉だけじゃない知識・経験があるっていうところですかね。
本当にその通りだと思います。
だから僕ら司法をあえて広い意味で流暢地って呼んでるんですけども、
そういうのはやっぱり大切にしておいているような状況というのを、
留学療法の業界というのに作っておかないといけない。
だからこそ、基本的な知識というのは体系化していかなきゃいけない。
技術の回帰と理学療法の未来
前回、教育という話をしたわけですけども、
体系化された教育というのはもうちょっとやらないと、
その次の入所地というのは育たないなというふうに、
最近強く思ってますね。
そうですよね。
森先生だとサラピストの教育界は結構長いかなと思いますけど、
やっぱり今の教育のカリクラムだけじゃ学びきれないこととか、
もっと学んだほうがいいだろうなというところもあると思いますし、
卒業教育みたいなプログラムもあるけど、それでも足りないところもあるかなと思うので、
それ以外の大事なところを学べる場があると良さそうですね。
そうですね。
この辺りがとてもとても興味深いところだなぁと思うつつ、
どうしたらいいでしょうね。
理想的にはたくさん見えるんですけども、
現実的なところを見た時にそう簡単に動かないことが多いんですよね。
そう簡単に動かないというのはやっぱり専門家って
雇用しづらいんですよね。
それが専門家だから。
一般家だったら通信できるんだけど、
専門家っていうのは自分たちが専門家であるということを了識しているので、
その専門家を変えるというのはとても勇気がいることなんですよね。
そこからリライティングというか、リスキングというか、
自分たちが新しく変えていくということ自体が難しいかなと思います。
なるほど。
そうなると日本人でいうと、
海外でこういうのが今流行っているという方が
これを学ぼうと思いやすいのがあるかもしれないですね。
教育的に言うと、
有名な人がやっているとか、
インフルエンサーがやっているとかもそうでしょうけど、
これが流行りなんだということ自体を
ファンと認識だけでは違ってくるのかもしれませんけど、
今ずっと20年教育業界にいますけど、
なんか抜本的に教育が変わったというのは、
前回もちらっと言いましたけど、臨床実習指導者講習会ぐらいで、
パリキュラム自体というのがちょこちょこは変わっていって、
例えば、妥当診断料が必要になったとか、
医学療法管理学が必要になったとか、
予防医学療法が必要になったとかって言うけども、
メインストリームではないんですよね。
うまくいろいろなものが変えていくというのは、
簡単ではないなと思っています。
そうですね。
そうなると大きなシステムとして変えるのは難しいから、
ボトムアップとして、
一つでもロールモデル的な事例が作られて、
それをちょっと真似してみようかとか、
そこから学んでみようみたいな人、
小さくていいですけど、
意外とそっちの方が近道みたいな感じもあるんですか?
無業の中で、先ほど言ったように、
理想論としての答えがあるが、
より現実を知っていれば言える、
現実の解決策というものに振り止められていたんですね。
どうしたもんですかね?
教育はセラピストの成長というのが一つあると思いますけど、
そもそもクライアントの課題というか、
一般の方の課題を解決するのが本質だと思うので、
あんまりセラピスト側というよりも、
本当に世の中の課題ありきで考えていったほうが、
よかったりするんですかね?
確かに、プログラムベースのいわゆるPBLというのが、
Pというのが一体何に変わるかでしょうね。
スタジオ、患者個人というようなプログラムがあれば、
患者周辺にある社会的なプログラムというのもあるわけですよね。
そうなった時に、理学療法士は患者方面だけではなくて、
社会問題に対して何かしらコミットできるという、
例えば産業経営とか予防経営とか、
というのにはすごく価値を感じますね。
そうですよね。あくまで理学療法というのも、
課題解決の手段だと考えると、
課題ベースで考えていって、
本当に理学療法が何ができるのかというのを考えるのも一つですけど、
この課題だったら他の手段のほうがいいよね、
となればそっちを用いる必要があると思うので、
課題次第なのかなと思いました。
だから、理学療法士は自分たちがこの課題に対しては、
最も適切であるということを思い込んでいる部分があるんですよね。
僕自身も多分思っていると思います。
例えば今メンタルヘルスといったときに、
メンタルヘルスの理学療法が有効であるはずだということを、
ある程度真実でベッドしてやっていかなきゃいけないところはあるんですけども、
もう完全に薬ができたら終わりだねとか、
例えばよく言われてきたのは、
再生医療が発覚すると人工感染というのがなくなるぞ。
そうなったときに、再生医療科のメインの仕事がなくなるだろうということが
言われたりもしたんですよね。
実際の医療の現場だったけれども、
人にとってもともと強かった現場が弱くなっているということが
往々にして起きるわけですよ。
簡単に言ったら、
小児とかサンターは患者数がいないから減っていきますし、
今どこかの地域、
山形の現場だったら、どこかのニュースでやっていたのが、
小型外科の成り手が全くいなくて、
今、例えば仮に1万人いるとすると、
2040年には半分になるんですよ。
だけど、医者の数はずっと増え続けるんですよ。
結果的にリンクがないかっていうのがすごく多いらしいので、
それはなぜかというと、
外科って知識ではなくて技術なんだと。
技術っていうのは自家検査だと言われるわけです。
会心とか診察とか手術以外の時間に、
自分の家とか医局に行って、
ずっと自分ばっかりの入り口の練習をしたりだとか、
ツイステットといわゆる顕微鏡で、
方向とか推設の練習をしたりだとかっていうのは
ずっと続けなきゃいけない。
かつ、その場合、小学生の結果として
普通、休教でも、会心手術でも一人でできるようになるのは
15年下がるというんですね。
だから、24歳で大学、初期研修、後期研修に入ってたら15年って、
40歳なんですよ。
じゃあ、別に、でも、ディスるわけではないですけど、
手術をしないないかの人と、
それだけ技術を高めてきた結果の人の距離は一緒なんですよ。
だとすると、バカな手術にならないなと思うんですね。
だから、昔はその技術があることが花形だったんですよ。
ちょっと悪い言い方をすると、
内階と下階の休業所って、昔どこにあったか知ってます?
えー、内階と下階、なんだっすかね?
診療所?
診療所ですね。患者さんが手術の時にお金払うんですよ。
その、洒落洒落。
それで、下階と思ってたんですよ。
これは足研修ではあるが、下階になるモチベーションではあったんですよ。
例えば、患者さんが10人手術する時に、
5人ぐらいが1回月10万円とか包んだりするんですよ。
で、多いと100万円包んだりするわけですよ。
そういうのが、なんか一回、前にどっかで喋ったような気がするんですけど、
テレビの番組で、商品券屋さんのデパートの商品券って、
なんであんなに順宅にあるんだって言って、テレビ局が調査したんですね。
そしたら、500万円分ぐらいを半年に1回支えてくるおじさんが出てきて、
そういうのが何人かいるんですよ。
それも全部医者なんですね。
半年に1回500万円分のデパートチケットを使わないから監禁して、
500万円分を450万円ぐらいにして監禁しなきゃいけない。
そういう時代だったんですよ。
なるほど。
だから下界の方が収入が結果的に高かったんですよ。
今は、そういう洒落を受け取ってもいけませんし。
なので、なかなか難しいですよねっていう。
そうですね。
そうなると、理学療法士としても技術がある人よりも、
そうじゃない方向の方が効率いいよねっていう流れもあったかもしれないですが、
でもやっぱり今後また技術が回帰してくる可能性はあるだろうし、
そこにかけるかどうかみたいな話になってきました。
技術回帰は先ほど言ったように、
診療から受け足したところに一番生きてくるっていうのがまず一点。
なので、自分で稼ごうと思った時期に稼げる。
実技診療って言ってるのは、開業するっていう意味ではなくて、
クリニックだとかの学時間に実技診療ができたり、
これ以上の診療は受診になりますよって言った時に、
私はあの先生じゃなくて、あの先生に見てもらいたいです。
あの先生はプロフェッショナルなんですよ。
そういったことがあり得るっていうことですよね。
じゃないと、要は腰痛とか肩くりとか手が痛いとかっていう、
意欲に支わらないことに対して、
君がお金を払わなくなる可能性が高いってことなんですよ。
だから、例えば膝が痛い。
じゃあ、30分間プロフェッショナル受けるのに5000円ですか?
っていう形で受けてやってくださいと。
受ける人と受けない人が別なんですけど、
受ける人たちになった時に5000円なくなるんだったらこっちがいいってこと。
っていうことになった時に、
選ばれる人と選ばれない人が出会ってくるし、
そこに発生するインセンティブってのが明らかに出てくるわけですよね。
それがそう遠くないうちにあるんじゃないかなっていうのが僕の予測ですよ。
その辺はやっぱり整形領域化、脳血管化みたいな感じですかね、イメージは。
そうですね。脳血管なんかもやっぱりマフィンに対する対応ができる人。
あるいは歩行解除が上手い人とかっていう。
自分たちの要素っていうの場合は、
どうしても肺動腺との絡みが強く似てるので、
そうしたら在宅っていうところでプラスが出てくるかもしれませんし、
そういうのはもうやっぱり外来で、
ストリートフォースの前回、柏本さんと、
僕としては柏本さんしか知らないかもしれませんけど、
中で事実開発を行っている方が、
リハビニテーションに関する機材を作っているわけなんですけど、
この人自身がなんでそんなの作るんですかって言ったら、
イギリスで脳卒中になった後のバインの治療が長い期間受けられないから、
結局バインが残るんだと。
なのでデバイスで治療したらいいじゃんって言って作られたんでしょうね。
でも日本は半年、さらに介護保険を使えば、
日本としては一生死ぬまでリハビニテーションを受ける権利がありますし、
機材があるので。
だけど他の国はそうじゃないわけですよね。
他の国に順次で日本もリハビニテーションというのは
データ分析になる可能性っていうのがあるんだっていうところだと思ってます。
そうですね。
そうなった時に逆に都市の技術とかがないと、
データの扱いとか推論の思考だけであれば、
プログラム立案とかであれば、
AIでもどんどんできるようになる可能性がかかると、
本当に人である価値が減ってしまうだろうから、
早いうちに検査するならしておいた方がいいかもしれない。
本当にあなたである可能性、
あなたである必要はどこにあるんですか?
というのが僕の問いです。
人間ならではの価値とAIとの共存
パッと理学療法士という自分が見た時に、
自分でないとダメだという価値が見出せないということ自体が
すごく怖いことになり得ると。
前回の収録の時に、
はっきりと答えてなかったんですけど、
理学療法士の状態で自分が治したっていう感覚は、
逆に恥ずかしいことだみたいになっていると。
だけどそれは治したっていう感覚は、
どうにも言わないとしても、
授業の中でちゃんと持っておかないと、
それ自体、自分の仕事を自分で否定していることになるわけですよ。
それはもちろん、そうじゃなくて、
チームでアプローチしていることだとか、
自然回復もあり得るとかって言いますけども、
明らかに即時効果を出せるっていうことが大事なんですよ。
即時効果の連続としての経時効果。
あるいは、経時効果を狙った上での処置効果とか
絶対あるわけですよ。
それはなく、上手くいったとか、
みんなで頑張ったから良くなったみたいなのは、
自分の仕事に対する冒涜なので、
即時効果を出せるっていうプログラミングは、
一つのプログラムの中に絶対入れてこなきゃいけないんですよ。
ピラッと変わるっていうことですね。
そういったところを、
医学療法として僕は捉えているので、
なかなか治したっていう感覚は持てないっていう人たちに、
大半が即時効果に対する可能性を
信じていないのかなと思ったりします。
そうですね。
そのあたりも前回、臨床性っていうのが大事だよね、
みたいな話もあったと思いますし、
個人的にもそこは、
我々もスポーツとか生計のこととかがあることが多かった中だと、
やっぱり即時効果を出せるのは大事だよねと思うので、
今後もやっぱり技術を高めていきたいなと思いますし、
あともう一つ、
簡単な相談とかだとAIにできる時代になってきているので、
最近個人的に相談を受けるのって、
以前よりも重たい相談とか、
他の人には言いづらい相談が来るような機会が
増えているような気がしているんですけど、
この人なら治してくれるだけじゃなくて、
この人なら相談したいと思われる人柄みたいなのが
大事なのかなと思ったりしますね。
本当に人柄というか、
この人だったら話せるっていう内容と、
この人には話したくないなっていう内容が絶対あるわけですよね。
特に最初の封業後はなんとなく言いづらかったけど、
2回3回と親友になってくれるから話してみようみたいなことっていうのは
心情として結構あるわけですよね。
逆に一発目の時からベラベラ喋っている人って言ったりするから、
ちょっと怖かったりするわけですよ。
この人なんか変な患者さんだなと思ったりしたりするわけですよ。
そうではなくて、こだしこだしにしていって、
実はっていうようなものだと思うんですよ。
これだからカウンセリング技術にもなってくると思いますし、
あとそのキャプテンPTとかゼミニとかもちろん
発達したら違うのかもしれませんけど、
結構重篤な封業、重篤な話をしてくるんですよね。
だから後はその医療データを読めなかったら、
結局怖くなってくるような
質疑をしてきたりとかするので、
だからどんだけキャプテンPTとかを使っても
医療ディクラシーが必要だということだと、
そこは本当にドクターのところに行って、
ドクターにちゃんと話を聞けるという状況、
あるいは医学療法を受け入れるという準備ってすごく重要なんですよね。
AIの与えた言葉に対する返答で、
例えば医療的なことだとした時に、
本当にただ共感するだけみたいな感じとか、
倫理的に考えていくと、
AIは大丈夫って言ってたのに、
こうなったんじゃないかみたいなリスクを考えると、
どんどんリスク回避するために、
こういう可能性もありまして、
重いものを出していく可能性はどんどん
普及すればするほど高まってくるような気がするので、
そのちょうどいいバランス感で答えるのは、
やっぱり人じゃないとできないよねってなってくる可能性もあるなと思いました。
久しぶりに話を聞いて、
僕のチャッピーってめちゃくちゃ鍛えられてるから、
相談するとだいたい毎回3、4センチで
回答してくるんですね。
だから、例えば医療情報を聞いた時とかも
めちゃくちゃ詳しく書いてくれるんですけど、
普通の人のチャッピーってそういう風になってないらしいんですよ。
だから、軽く考えるやつは軽くなっちゃうんですかね。
他の男優担当から、
ログインしてないチャッピーとかに一回聞いてみて、
実験するのはいかんですね。
でも本当に、たぶん、
言葉を入れる口調によっても違うと思いますけど、
たぶん軽い感じで、
こうなんだよね、みたいなの入れたら、
そうなんだね、みたいなすごい共感して返してくるだけで、
全然何の耳にもならないみたいなこともあるかもしれないんで。
ああ、そうか。
僕はまず最初のパーソナリズムで、
共感するなって書いてるから、
だから共感しないんですよ。
共感するのが多いんじゃないですかね、チャッピーだと。
そうなんだ。
一切の共感をしない。
むしろ、批判しろって書いてるから、
僕の言ったことは必ず反抗してきます。
こう言ったところが危ないですとか、
あなたはいつもこういうことをしてきますみたいなことを
いつもチャッピーに述べられるんですよ。
そうか、普通の段階だったらやるんですけど、
共感のところに結構重要なウェイトが
信頼られてるってことですね。
おそらく、基本多分使ってるユーザーが
気持ちよくなるような回答が返ってくるかなと思うので、
大多数はそうかなと思いますし、
堀先生の感じる気持ちよさは、
多分ちゃんと適切に批判してくれるのが求めるところだと思うので、
マイノリティーかもしれないですね。
確かにその前、
FatBPTが4から4.2になった段階のときに、
ユーザーはすごい怒ったんですね。
共感しないっつって。
だから、え、共感のためにやってたんだって確かに
僕、ニュースを見たときに爆笑したことがあって、
別にその共感が強かったのを
ハーフライフができるようにして、すぐそれはそうなんて言って以来、
共感してくれないんですよね。
だけど、パステルさんがもうだいぶコントロールされてると思うので、
パソコンのラグがすぐってのは、
それがそのテーマとはちょっと違うんですね。
共感してほしいときはログアウトしたらいいんですね。
ですね、そう。
ログアウトして、素の状態でやったら
ちゃんと共感してくれるというか。
なんで堀先生がチリに行ってるときとかで、
ちょっとメンタルやられてるな、みたいなときは
ログアウトして、完全に強化ボードでやってもらうと
メンタルが落ち着くかもしれない。
でも、その時にお前に何がわかるって言いそうなんですよね。
共感に対して反抗しちゃうから、
ダメかもしれません。
でも確かに、心が苦しいときの
軍人の相棒としての役割とかっていうような、
ゼミとかはそういう人っているかもしれないよね。
だから、AIを切り替えてやったらいいかもしれない。
あんまりそういう気持ちにならないんですよね。
そうですね。
何の話をしてるんだって。
何の話をしてるんだって。
なんで、セラピスの生きる道としては、
AIに相談する上に、この人に相談したいと思われるようになるのは
大事かなと思うので。
なんでしょう。
クライアントになるような人とか、
その人がAIをどう使ってるかみたいなことを聞いてみると、
そこが理解できると、
その人に信頼される話かとか、
その辺は分かってくるかもしれないですけど。
まさに前回言ったノストレジックワークスの部分というのが、
やっぱり一方調査のエースへ行く時代になるでしょうし、
ノストレジックワークスというのは何なのかという
構造をもう一度見ておかないと、
それをテクニックとしてやらないと、
やっぱりAIの方がいいじゃんみたいになってくるわけですよね。
だからカウンセリング技術なのか、
コーチング技術なのか、
そういうのをやっぱり持っていかなきゃいけない時代になってきてて、
磨き残しというだけではなくて、
どういうふうに患者教育をやるのかというのは、
僕として、トス技術ではなくて、
そういうキューティング技術を持っていくという
言い方があるわけです。
そこも勉強していきつつ、
その界隈はその界隈の専門家もいると思うので、
やっぱりそことも差別化するための
トス技術というのは学んでいくといったかなという感じもしますね。
専門性の確立とコミュニティの役割
なかなかスラピスとして生き残っていくということを
改めて考えていった時に、
僕自身は、あと息を止めとけば勝手に定年していくという年代に
もうすぐ入っていくんですけど、
今の20代の人たちというのが、
それこそ先日、元教育員に
自分の専門性がないことがしんどいんですっていうような相談を受けて、
専門性がないことってしんどいんだって
実はわからなかったんですね。
それは、自分が専門性を作らないようにしてきたんだと
僕は思ってたんですよ。
専門って勝手に好きで安価でやっていったりとかするので、
逆にその人の見方を変えていくと
好きな分野がないとか、自分が仕事をうまく
愛せていないということを伝えたかったと思うんですよね。
確かにそうやった時に仕事が超楽しいって思えるためには、
自分が何ができるかっていうのがすごく重要になってくる。
やっぱりそうなってきた時に、
昔、友人たちと言ってたのは、
最終的に何か技術できとっても突破感を持てる。
ボクシングだったら困ってたら右ストレートっていうのが
お前は強いんだから右ストレートで
状況を変えろみたいなやつがあったり
サッカーとかだと困ったら個人技で行かなきゃいけないのに
あいつにボールを集めろとかそういう時ってあるんですよ。
だったらした時に自分が専門的に
確立をできる治療が何かとか
そういうのを持っておく。それがわかりやすい治療法だと
僕は捉えてる。
専門性って言った時に、手段としての専門性を持つのと
特定の領域に対する理解が深いっていう
どっちもあると状況によって使い分けられたりとかするかな
っていう気がする。どちらかだけだとしんどくなりそうな
そうですね。
自分自身が何かしら困った時の突破症っていうのはやっぱり
突進入手だったっていう経験としてのものがあり
同時にそれだけではダメだっていうのがわかったから
その知識がいるんだっていう
右足を出したら左足を出すみたいな感じだと思うんですよね。
偏見では多分ダメで
ちゃんと交互に交差的にやらなきゃいけないのが
知識の技術。それをスペットで技能って呼ぶんですよね。
技能的なレベルを上げていくっていうような
心構えっていうのはすごく重要ですし
これを聞いてる人はじゃあどこでやれるんですかっていうようなことも
もちろん聞きたくなる人もいるでしょうけど
それはちょっと検討してください。
そうですね。何か作れるかって言ったほうがいいのかな
どうかなって感じですね。
このコミュニティの派生として
学べる場があったほうが良いのかどうか
水があればちょっと考えます。
技術を学べる場ってなったときに
技術ってやっぱり人数を捌けないんですよね。
それから費用負担が高くなるっていうのは絶対あるわけですよ。
だからこう
映画を見るっていうのは何回も擦れるわけですけど
舞台って1回しか擦れないとかっていうのがあると同じように
技術ってどうしても
なかなか人数がこなせない
だからこそいち早くやっとく。あるいは
自分の近くにやれる技術を探してやるっていう点になると思うんですよね。
例えば
昔だったら名古屋のほうに行くとマイアシラピーをやってたし
大阪のほうにいるとAKAをやってたし
そういった時代があるんですよ。
だから近くにある技術をやるっていうのでも
もちろんいいと思いますし
今だったら全国的に秘密組織会がやっている団体とか
ちょこちょこあるので
そういった時代にもう働くっていうのがすごく重要だと思うんだ。
そうですね。
技能を身につけていこうっていう時に
例えばアドバンサーセラピストとかで何ができるかっていうと
知識みたいなものはまだ比較的伝えやすいところで
技術みたいなところは
おそらく前半の話でも
この土地だったらこの人かなとか
この領域だったらこの人かなっていう
なんとなくイメージされる人っていうのはやっぱりいるかなと思うんで
こういうの学びたいんですけど誰かいますかねみたいな
問いかけがあれば答えられる
データベース的なものはあるかもしれないですね。
そうなったら
特に僕にどうしたらいいですかっていうと
逆に質問が飛んでくるというあれがありますよね
どうしたらいいんですかっていう
将来的にどういったプランで動こうとしてますかみたいな
それによってサッピーとかもそうなんですけど
より質問を変えて
答えを精緻にしていくっていうようなことが
普通になってくるのでそれも必要に応じて
答えますのでどんどん
持ってきてもらったらいいかなと思ってます。
今のところまだコミュニティの人数が少ないので
投げたら返してもらえるという感じで
増えてくると難しくなると思うんですけど
別のコミュニティが荒らされたっていうのは
コミュニティ荒らしっていうのは
今のアドバンスセラピストっていうのは承認制じゃないですか
承認制にしなかったら荒らした人が入ってくるんですか
自分が別で今
2020年くらいから
フリーランスセラピストっていうような
自分が独立して働いてきたので相談を受ける機会があって
独立に必要なノウハウとかを
コンテンツ作ったりとか一応オンラインコミュニティ的に
結構そこはオープンな感じにしてて
リンクがあれば入れるような感じに
荒らしっていうかボットみたいな感じで
どっかのリンクから入ってきて
中に対して全員にメンション飛ばすような形で
投稿したりとかっていうのが
最近すごい増えてて
アド口を減らさないとなっていう感じで動いてますね
アドバンスセラピストは承認制だから
そういうのが全然出てないので
是非メンバーに入っていただいて
僕らも別にメンバーが入っていただいたらお金を取るわけでもないし
コミュニケーションを取りたい
興味があるんだとすると話しましょうよっていうだけのものなので
チャンネル登録よろしくなとかいいねよろしくなって
あれは収益を上げるためのものなんですけど
我々収益モデルじゃないんですよね
単にアイディアとか
誰かとコミュニケーション取りたいっていうのは
それだけなので
じっくり深く気心知れて話す人が
ちょっとでも増えたらいいなみたいな心持ちなんで
そういう人は向かってもらえるといいかなと
いろいろなことでお役に立つことってできると思うし
もちろん別に商売でやってないから
返信が滞るとか
そういうこともありますね
それも人間なので
AIだったらすぐ返してくれるかもしれないけど
人間なんで忘れることもあります
我々はBotじゃないってやつですね
こんなところですかね
今後もまた都市の話とかできてもいいですし
何かこの人はっていう人がいれば
またゲスト呼んで話すとか
いろいろできてもいいかもしれないので
今回はこんなところですかね
以上です ありがとうございます
37:29

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