00:05
どうも、あっこです。
今日も暑いですね。皆さん体調崩してませんか?
私はですね、息子の葬儀の時に、下の娘を抱っこ紐に入れて出かけているぐらいだったんですけれども、
最近ちょっとずつね、外出が増えてきて、今日は息子の保育園を送った後、そのまま鶴羽にちょっと必要なものを買いに行って、
ついでにね、近くにダイソーがあるので、ダイソーにも寄って、ちょっと週末、息子と遊ぶためのおもちゃみたいなものを買ったりとかして帰ってきました。
少しずつ外でも活動できるようになってきて、気持ち的にはリフレッシュできましたけど、やっぱり暑かったですね。早く涼しくなってくれるといいなと思います。
今日はですね、本の紹介をしたいと思います。私はボイシーを聴いているんですけれども、ボイシーパーソナリティの竹沢香さんのプレミアムリスナーになっています。
そのプレミアムリスナー限定で、ツイッターのコミュニティで、好天的ポジティブということで、ポジブっていうものにも入っているんですけれども、
前々から、香さんが出しているKindle本で、すごい虫育児っていう本がすごく気になっていたんですが、この度ね、やっと読むことができました。
読んでみて、すごく虫育児っていうことに対して印象がガラッと変わって、すごく私の息子にもやってみたいなというか、
虫にね、ちょっと私あんまり好きじゃないのでって思ってたんですけど、やっぱり読んでみてすごくいいなって思ったので、ちょっとその話を深掘りしてお話ししたいと思います。
今、うちの下の子が寝言泣きみたいなのをしているので、ちょっとこのまま話したいと思います。
香さんの息子さんがいらっしゃって、小学生の息子さんですね。いらっしゃって、2歳だか3歳ぐらいの時から虫が好きっていうことがわかったみたいなんですね。
香さん自身は虫が得意なわけではなかったけれども、その息子の好きを伸ばすっていうことをとことんやられて、
お家に図鑑とか、あとは地図とか、そういったものを用意して、毎週末公園に一緒に遊びに行って、もう一日中虫取りに付き合ってるというか、
ずっと一緒に付ききりっていうよりは、大きくなってきたらもう離して、解き放って、自分は日陰で読書したりとかっていう過ごし方をしてたみたいなんですけど、
とにかく毎週毎週公園に連れて行って、一緒に虫に触れ合っていたということです。
そしたら息子さんのその虫好きがどんどん加速していって、自分からどんどんどんどんいろんな知識をつけていったみたいなんですね。
03:02
それで虫に実際触れたり、あとお家に帰ってきて、図鑑でこれが虫なんだとかっていうのを親子でコミュニケーションを取ったり、
っていうのでどんどんどんどん吸収して、あっという間に虫博士になったらしいんですね。
その虫博士になったことによるいろんなメリットも、その本の中では紹介されていましたし、
あとはどういうふうに息子さんと接する時に工夫していたかということも、いろんなメソッドというか工夫が書かれていました。
虫っていうのは本当にその辺にいるじゃないですか。
ついつい大人からすると、汚いものっていうか害みたいな感じで捉えてしまいがちなんですけども、
子供からしたらすごく興味を引くものだし、面白いですよね。
私も子供の頃田舎住まいだったので、結構虫は平気だったんですよ。
家の中にもしょっちゅう入ってきてたし、外でバッタをひたすら追いかけて捕まえたりとか、トンボを捕まえようとしたりとか、
あと私木に登るのが昔好きで、蜂の巣を見つけて木に登ってツッツこうとして怒られた記憶があります。
そんな感じで子供の時って虫ってすごく興味の対象なんですよね。
だけどいつからか害として嫌いするようになっていたと思います。
なので最初は虫育児っていうのに抵抗があったんですよ。
虫を子供が好きになった。そこまではいいとして、家に持ち込まれたら嫌だなとか、
ずっと虫触ったり遊んだりするのに付き合うの嫌だなとか、ちょっとそういう気持ちがあったんですけど、
それ以上に虫育児がもたらすメリットがすごく大きいんだなっていうことを感じました。
虫っていうのはやっぱり生き物なのですぐに死んでしまうものだったりもするから、
生きる死ぬっていうことを幼いうちから触れ合うっていうこともそうですし、育てるっていうこともそうですし、
あとは生態を理解するとか、生きてるものと図鑑とかで二次元で見ているものが一致しやすい、リンクしやすかったりとか、
そういうところでどんどんどんどん子供が吸収しやすい、そして何と言ってもお金がかからない、これがいいなと思ったんですね。
やっぱり例えば動物が好きとか海の生き物が好きとかってなった時に、なかなかそのリアルの生きてるものに出会うってちょっと難しかったりしますよね。
ペットを飼うのもお金がかかるし、動物へ水族館に連れて行くのもお金がかかりますけど、
虫ってほんとその辺にいるじゃないですか。本当に種類もたくさんあるから、それを探すっていうのもまた楽しいと思うんですよ。
なのでこれは大人も一緒に虫育児を楽しんだら、すごくお休みの日が安くするし、すごく楽しめるんじゃないかなっていうのはちょっと感じました。
06:08
ほんだけになりました。少々お待ちください。
それでもっといいなと思ったことがあって、カオさんの息子さんは博士とカオさんが呼んでいらっしゃるのでそう呼ぶんですけども、
博士は小学生にしてすごく大人びていて、性格としても穏やかなんだそうです。
それは持って生まれた気質もあるかもしれないんですけど、虫育児も関係してるんじゃないかっていうふうにカオさんは分析されていて、
やっぱりその自然のものを相手にして遊んでいるから、何もかも自分が思う通りにはいかないっていうことを毎日毎日遊ぶことで経験しているっていうこともあるし、
やっぱりコミュニケーション能力も虫育児を通して虫と遊んでいることによって、他の人が何捕まえたのっていう感じで寄ってきたりして、
そこから知らない人との交流が生まれたりとかして、コミュニケーションの能力を高めることにも役立ってたり、
その人格形成の部分にもすごくいいメリットがあったっていうことを振り返られてました。
で、私はちょっとだけ脳科学の勉強をしていたのでピンときたことがあって、脳科学的に脳の部位でいうおでこの側の前頭腰っていうところを鍛えることで、
その自己抑制力っていうんですかね、自分の感情をコントロールする力が強くなるよっていうふうに言われてるんですけども、
その前頭腰を鍛えるためにどういうことが効果的かっていうと、指先ですね、手先をたくさん動かす。
そしてあと眼球をたくさん動かす。この2つができていると、どんどん前頭腰が刺激される。
特に0歳から3歳までにたくさんやるといいそうなんですね。
3歳から12歳ぐらいまで、小学校じゃないか、12歳だから中学校か。
まずは早いうちにたくさん前頭腰を刺激することが人格形成にもよく効果を発揮するみたいなんですね。
虫育児って結局虫をまず公園に行って探すっていうところできっと眼球をたくさん動かすと思うんですよ。
虫を見つけた時に観察したり、ちょっと触ってみたりっていうのもそうですし、
もし飛んでいるものを捕まえるっていう時も、飛んでいるものを追いかける、その時もきっと眼球を動かすと思いますし、
虫のお世話をする時にやっぱりそーっと潰さないようにとか、いろいろ手先も使うと思うんですよね。
なのですごくいい前頭腰の刺激になってたんじゃないかなっていうふうに思います。
うちの息子も前頭腰を鍛えたいなって思ってて、結構寒酌持ちなんですよ。
09:01
すごい気性が荒いので、これは気質だと思ってるんですけど、穏やか、おとなしいっていうよりは活発ですぐにワーってなっちゃうタイプなので、
この手先を動かす、あと眼球を動かす遊びをちょっと意識的に取り入れようって思っていたところだったので、
虫育児もすごくちょっと興味を持っています。
結構ね、今はね、どっぷり恐竜に使ってるんですけど、もう推し活になってるんですけど、
恐竜って図鑑とかフィギュアとか買って与えて結構よく見てますけど、やっぱりリアルを見れないんですよね。
博物館とかそういうイベントとかに行けば、それっぽいものは見れるんですけど、実際リアルに身近な存在じゃないっていうのがちょっと難点で、そうなんですよね。
だから虫って本当いいなって思ってて、ただ保育園に行ったりすると、先生から、
今日丸々くんがこの虫、なんとかっていう虫を見つけてすごく興味を持って観察してましたよとか、
虫のね、図鑑をよく見てましたよっていうのをちょこちょこ聞いてたので、虫もねきっと好きなんですよ。
ただそれより今恐竜が上に来ちゃってるだけで、おそらく虫も好きそうなので、
ちょっとね私の方からさりげなく働きかけて、虫育児をね、ゆるーくやっていけたらいいなぁなんて思いました。
はい、でね虫に関してはもう本当に将来性のある研究対象みたいなんですよね。
昆虫をね、食べられるようにするみたいな昆虫食みたいなのが今ね、研究されてたり、
刺しても痛くない針が虫をモデルに研究されてたりということで、結構深いジャンルになると思うので、
そしてずっと身近にあるっていうものなので、これはいいなというふうに一冊読んで思いました。
もしね皆さんもこの放送を聞いて、ちょっと虫育児って気になるなっていう方がいらっしゃったらですね、
ぜひぜひ読んでいただきたいと思います。
あと竹顔さんのですね、ボイシーの方もね、すごくワーママさんとして有益な情報というか、
ためになることがたくさん聞けますので、もしねフォローされてない方いたら聞いてみてほしいです。
あとツイッターのコミュニティのポジブっていうものにも私所属していて、なんかね、みんな結構その中でゆるーくねつながっていて、
私もスタイフ初めてから入ったんですけど、そのスタイフ初めてつながりができたことで、
そのつながりでスタイフでもフォローし合ったりとかっていうのがあったりして、すごく楽しんでいます。
なのでぜひぜひ仲間になってくれる人も募集しています。ということで勝手に宣伝しました。
ということで、たまにねこうやって本の紹介もしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、じゃあまたねー。