00:02
はい、じゃあここからインタビューよろしくお願いします。
お願いします。
本当に初めまして。
そうですね、初めまして。
なので、全然私も今回インタビューこの人にお願いしますって言われて初めて、
インスタを見させていただいて、ちょっと聞きたいことが渋滞してるんですけど。
本当ですか?
どこから聞こうかなって感じなんですけど、
あれ、エピンに所属してるんですよね?
育成として所属はありましています。
えー、いつからですか?
えっと、本当に最近、
契約結んだの最近です。
6月?頭?
今年ですかね?
そうです、そうです。
そうなんですね。
あの、去年から、
小波さんとは知り合いというか知り合って、
他の県で一緒に活動というかモデル業っていうのをさせていただいてたんですけども、
私が平日会計事務所勤務なので、
お仕事も?
そうです、そうです。
確定申告時期は何もできないから、
じゃあ、7月から所属しようって言ってたのに、
何故かダラダラ伸びてしまい、
私も忙しかったのもあったんですけど、
そうなんです、そうなんですね。
契約書を送っていただいてたのに、
迷惑メールに入ってて、
小波さん契約書くれないなって思って、
送ってますけど、
契約を結んだので、
お付き合い自体は1年弱になるんですけど、
そうなんですね。
ちなみに、エピに入る前からモデル活動はしてたってことですよね?
いや、モデル活動というか、
ランウェイ歩くはしてたんですけども、
小波さんと出会うまでは、
モデル活動は一切しておりませんでした。
え?待って、ランウェイ歩くはモデル活動じゃないんですか?
小波さんと出会ったのが去年の7月なんですよ。
8月かな?どっちか。
去年の夏なんですけど、
大阪万博のファッションショーを
開催されてたのってご存知ですかね?
去年ですよね?
そうそう。
9月?
そうそう、9月の。
はいはいはい、私がほんと小波さんを知ったあたりですね、ほんとに。
あ、じゃあ同じぐらい。
そこの大阪万博のランウェイがデビュー戦です。
えー!すごい!
それまでは全く何もしてなかったんですか?
それまでは表に出ることが良くないというか、
03:04
私がプラスサイズっていうのでも書いてるんですけど、
いわゆる太ってるのでデブって言われたりとか、
そういうこと言われたりとかがすごい多かったので、
表に出ること自体が良くないっていうか、
出たくないっていう気持ちもありましたけど、
良くないみたいな。
うちの愛知県の環境がそういう環境だったっていうのもあるんですけど、
地元が?
地元が愛知県です。
愛知県なんですか?
はい。
なるほど。今は仙台に住んでるんですか?
いや、今も愛知県です。
愛知県の方なんですか?
そうです、愛知県です。
へー、やばい、ほんとに聞きたいことが渋滞してる。
え、っていうことはずっと会計事務所?
会計事務所で勤務と、
ずっと勤務してて、
そうです、あとは主人が和食店やってるので、
和食店のおかみとしての仕事はしてたんですけども、
そこ二足のわらじをしつつ、そこに小波さんと出会ったことでモデルが加わったってことですか?
そうなんです。でもちょっとそれも多分、
後で聞きたいことの一つに多分入ってくると思うんですけど、
プラスサイズのビューティーコンテストっていうのがあったんですね。
プラスサイズのビューティーコンテストに、
私、仲いいドラグクイーンの人からやってみたらって言われて、受けたんです。
それが去年、申し込みをしたのが去年の4月なんですね。
時系列で言うと、去年の4月に申し込みをして、
4月にそのビューティーコンテストのファイナリストでみんな集まって、
集まりました。
いわゆるビューティーキャンプっていうのがあって、
ここでいろんな方と知り合っていきますっていう過程で、
同じファイナリストの方の中の一人に、
私はちょっとしたファッションショーで歩いた。
番組を撮られまして、
ちょっと見てみたら、そんなに大きいファッションショーじゃなかったんですね。
お前、私にケンカ売ったなと。
お前、そんなこと言ってんだったら、もっと大きいとこでやってやるよって言って、
小波さんがたまたま列で、
大阪万博のファッションショーをやりたい人いませんかって。
06:00
やってましたね。
それに応募して、合格したっていう。
すごい。
初めてのステージ?
はい。
すごいな。
運が良かったんですよ、いろいろと。
そのプラスサイズっていうのは、私初めて単語として聞いたんですけど、
それってどういう基準っていうか、なんかあるんですか?
基準っていうのがすごく難しくて、
正直インスタとかで私の体型って見ていただいたと思うんですけど、
私の体型でも自分がプラスサイズじゃないっていう人はいるんですよ、やっぱり。
でも一般的に言うと、これも一般的に言うとっていう話になってくるんですけど、
LLサイズぐらいから上の方はだいたいプラスサイズっていう枠になるんですね。
ただ、お洋服ってLLサイズぐらいまでで一般のお洋服って売ってるじゃないですか。
そうですね。
で、3L、4Lになると大きいサイズみたいな。
なので、分かりやすく言うと、大きいサイズの部類に入ってる人はみんなプラスサイズじゃないっていうような。
じゃあ、はっきり体重何キロとかそういうふうに決まってるわけではない?
ないです。
なるほど、なるほど。
そのプラスサイズの方の、なんかそういう。
ビューティーコンテスト、いわゆるミスコンみたいなのがあった。
そういうのがあるのも知らなかったです。
そうなんですよ。
日本の中にはやっぱりミスコン、日本世界とかの中ではミスコンなんてすごいいろんな種類があるので、
その中の一つですし、もちろん世界にっていうのまでは行けてないというか、
世界でそういうプラスサイズのビューティーコンテストやりますっていうのはないので、
世の中ではあんまり知られてはないんですけど、
以前のやつだとマツコの知らない世界とか、
ちょっとしたテレビでは取り上げられたことがあるらしいんですね。
なんですけど、
有名ではないかなっていうのと。
初めて聞きました。
モデルさんってやっぱりお洋服を見せるお仕事って考えると、
いろんな体型の人が世の中にはいるからお洋ですもんね。
そうなんですよ。でもやっぱり日本って細い体型の人っていうかね、
いわゆるモデルって言ったら有名な方たちいらっしゃるじゃないですか。
元の方であったりとか、読者モデルって言ってもやっぱり細くて綺麗な方っていうか、
そういう方が主なので、プラスサイズっていうか太い子が出てきたりすると、
09:07
なんでって言って、やっぱり叩く世の中の風潮があるので、
それがちょっと残念だなと思いつつも、
違和感を感じることって大事だと思うので、
感覚として大事じゃないですか、いろんな意味で。
それをきっかけに叩くか叩かないかは縦置きとして、
なので、しゃあないのかなって思う部分もありつつっていう感じですね。
もう一個掘りたかったんですけど、
ビューティーコンテスト、プラスサイズ、
それを声かけてもらうまでは本当に全く興味ないって感じだったんですか?
それとも前々からちょっと気になってるとかだったんですか?
ないです。ビューティーコンテストのMCで、
ドリアン・ロロ・ジブロータさんっていう方がいるんですけど、
ドリアンさんっていうドラッグクイーンの方がいるんですね。
その方がMCなんですよ。
私、ドラッグクイーン大好きで、
背中を押してくれた人もドラッグクイーンのアンジェリカさんっていう方なんですけど、
ドリアンに会えるよみたいな。
じゃあ、そっちが目的見るぐらいの気持ちで。
そんな感じです。
すごいですね。でもそれがきっかけで開けてったっていう。
そうです。なので、
トゥデイズーマンっていうんですけど、名称が、
トゥデイズーマンっていうプラスサイズのビューティーコンテストに挑戦してなかったら、
本当にホナミさんとも会ってないし、
他にいろんな活動をすることもなかったし、
アッコさんとも会えてなかったってことです。
ホナミさんはそのイベントにいたってことですか?
イベントにいなくて、マウント取られて行った、
マウント取られて応募した、
ヤドフェスの審査員だったんです。
マウント、その万博の前に何かあったってことですか?
そうです。万博の前に、7月にビューティーキャンプがあって、
7月にビューティーキャンプやった時にマウント取られ、
ホナミさんが、私が何かやったろって思ってたんで、
ツレッドをチラチラ見てた時に、
ホナミさんが多分8月の頭ぐらいに、
ヤドフェス大阪万博のファッションショーのモデルを募集しますって書いてて、
ホナミさんはどうやって知ったんですか?
そのツレッドです。
誰かの紹介とかそういうのでもなく、
12:00
ツレッドで。
ツレッドでたまたまホナミさんを見たってことですか?
そう。
すごい。
ツレツレたまたま見ました。
じゃあ、ホナミさんが全然知らない人で見かけて、
大阪万博でモデル募集してるっていうので、
それだけで飛び込んだってことですか?
はい。
すごい。
度胸がすごいですね。
説明が下手くそで。
てっきり私、どこかの家庭でホナミさんとリアルで出会ってて、
そういう話かなと勝手に想像してて。
全然全然です。
トゥレイズーマンっていうビューティーコンテストと、
ホナミさんは別のルートで。
すごい。
応募っていうか手挙げたときは、オーディションとかそういう感じですか?
ビューティーキャンプ。
万博?
万博はオーディションありました。
めちゃくちゃオーディション来てた人。
私、大阪の方でオーディション受けたんですけど、
めちゃくちゃ人多かったんですよ。
ザ・モデルみたいな人もいっぱいいたんですよ。
これ落ちたなって思ってて。
あかんかんって思いながら。
しかも初めてのオーディションだったんで。
すごいですね。初めてで大阪万博っていう、やっぱすごいな。
初めてだったんで。
本当にいろんなことが初めてだったんで。
とりあえずオーディションで、
自己紹介してくださいみたいな話をされて。
いろいろ考えてたのに、全部飛んで。
とりあえずでかい声で言っとこうみたいな。
でかい声で自分がなんでここに来たかだけ言おうって思って。
でかい声で言ったら通っちゃいました。
ちなみにどんなことを喋ったんですか?
今まで何もしてこなかったからチャレンジしたいっていうのと、
私の今住んでる地域で、
一人、一人じゃない、もうちょっといるのかな。
2、3人いるって聞いてるんですけど、
もっちりの女の子がいるんですよ。
中学生で。
で、その子がいわゆるいじめにあって、
引きこもっちゃって、太ってる自分が嫌いっていう。
年齢ちょっとバラバラなんですけど、
太ってる子がいじめられちゃってて、
スカート履けないとか、
オシャレできないとか、
そういうのがあって、
その時は言葉がたぶん、
穂波さんに自己紹介で言ったのは違うと思うんですけど、
そういうぽっちゃりのファーストペンギンじゃないですけど、
15:02
私が世に出てって、
プラスサイズでも活躍できるのよっていうことを見せたい、
っていうようなことを言ったと思います。
めっちゃ響く。
目立ちたいから出たいっていうのも、
心のどっかにはあったと思うんです。
マウント取られてるんで。
何くそみたいなね。
それはあったと思うんですけど、
自分のためでもあるし、
誰かのためにもなれるんだったら嬉しいな、
みたいなのはどっかにはあったの。
やっぱりいろんな気持ちの中にはありましたね。
めちゃくちゃ共感します。
私も今37、
今年38なんですけど、
子どもが今2歳と5歳、
もうすぐ3歳、6歳で子どもを持って、
やっぱりママの、
自分もやりたい気持ちと、
この歳で子どもができてからでもこうやってチャレンジする姿を見せたいみたいな、
そういう気持ちでやってるので、
すごいわかります。
そうなんですよね。
特にちょっと話取れるんですけど、
愛知県、私たちの住んでる地域って、
結構田舎なので男僧女婦すごい多いんですよ。
未だに。
女は家を守るものだ、みたいな。
なので、もともと主人と結婚して、
その地に住んだ時に、
私もガツガツ仕事をする方だったので、
朝早く出てて、夜遅く帰ってくるとかが当たり前だったんですね。
なので、あそこの嫁は何やってるかわからんとか、
すごい言われたりとか、
今もひょうがら着てるんですけど、
ひょうがらの、もっと派手なひょうがらのワンピースとかあるんですけど、
それ着てたら、あそこの嫁は何を考えてるかわからんとか、
なんかまた、すごい言われようだったんですね。
はいはいはい。
なので、
私も秋田県なので出身が田舎はありますよね。
そうなんです。
で、住んでる地域が年寄りばっかなので、
なおさら、
目立つと噂になったりとかね。
そうなんですよ。
ちょっと車がなかったりすると、
実家に帰ったんじゃないかって、
本当に大騒ぎになったことがあって、
いろんな方からメール来たんですよ。びっくりして。
え、何この、知らん人からも電話来とるけどとか思ったら、
姫ちゃんがおらんって大騒ぎになってるとか言って、
何やそれって。
確かにそういう環境にいると、
なかなか大胆なことがあってね、
ちょっとしづらかったりしますもんね。
そうなんですよ。
なので、そういうのもあって、
外に出るっていうのってなかなか難しいっていうのも、
18:03
私だけじゃなくて、今まで周りもあったと思うんですけど、
なんかね、もともと負けず嫌いの性格がちょっと災いしてというか、
なんというか、小波さんと会っちゃったんで。
会っちゃったんで。
会っちゃったんで。
それはじゃあ、大阪万博のステージに出て、
すぐEPIに入れてっていう流れなんですか?
大阪万博の出て、しばらく、
大阪万博が9月にあったんですけど、
10月にコンテストの最終の結果を出る本番があったんですね。
なので、すぐにEPIにっていうことは考えてなくて、
私も今後何がやりたいのかなっていうのも分かってなかったし、
とりあえず当初の目的としてたコンテストを何とかしようと思ってて、
コンテストを何とかするというか、
今、集中してたんですね。
それこそ、本当に初めてのこと、いろんなことが初めてのことだったので、
スピーチも練習しなきゃいけない、ウォーキングも練習しなきゃいけない、
メイクも練習しなきゃいけない、やらなきゃいけないことが渋滞しすぎて、
仕事も半期に一度の仕事とかがあるんですけど、それがかぶっちゃって、
何やったらええねんって言ってました。
時系列で言うと、最初のプラスサイズの、
Today's Womanっていうのに応募して、
応募して、そこで、コンテストっていうのはそれとまた別?
一緒です。
応募してから本選があるまで、だいたい半年くらいかかるんですよ。
結構長いんだ。その期間の間に大阪万博のステージがあったってこと?
ごめんなさい。年表書いておけばよかったですね。
年表欲しいですね。そういうことか。なるほど。
本選。
これってインスタに書いてるどれかですか?今コンテストって言ってるのは。
コンテストは赤いドレス着てるやつかな?あるかな?
文字で書いてるのはパリスファッションウィークとか、
それそれそれ、Today's Woman。
2025、これか。
なるほど、なるほど。
すごい、準グランプリになったんですね。
そうなんです。
マウント着てきた人はグランプリではないですよ。
蹴散らしやました。
すごい。
でもそれも、小波さんにも話をして、
コンテストって常日頃の動きじゃなくて、
当日の動きしか審査員見えないじゃないですか。
21:04
基本は。
なので、当日私が足りなかったんだろうなとは後から思いましたけど、
めちゃくちゃ悔しかったですけどね。
そうですよね。
でもすごい、会場の気持ちはグッと掴んだってことですからね。
そうなんですよ。よかったです、それは。ありがたかったです。
このパリスファッションウィークっていうのは何ですか?
いわゆるパリコレですね。
え、すごい。パリコレ?
パリコレ、モデル業を始めて半年でパリコレ行きました。
え、すごい。すごいんですけど。
でも、後で小波さんに聞いてください。
やらなくて後悔するより、やって後悔した方がいいっていう考えが多分ずっとあるので。
すごい。
あの時、ああ、やっとけばよかったなーみたいなのって、
すごいやっぱり今でも残ることって結構あるんですね。
子供の頃であったりとか。
そうですよね。
そうか。
じゃあそのパリコレに出た時はまだエピには入ってない?
入ってないです。
小波さんは一緒に行ったとかではない?
ないです。
ただそのやり取りとかは聞いてたっていう。
ずっと、本当に話が前後しちゃうんですけど、
大阪万博出てから、私自己紹介のとこに、トップに書いてあるかもしれないですけど、
ケイティ・ペリーコレクションって書いてある。
書いてます。
ケイティ・ペリーコレクションっていうのが、
小波さんともう一人ジーンさんっていうケイティ・ペリーの靴の輸入、
インポートでいいのかな、今やってる方がいらっしゃって、
その方とお二人でタッグを組んでやってらっしゃることなんですけど、
そのケイティ・ペリーが作った靴のアンバサダーにも任命してもらったんですね。
すごいですね。
十何人いるんですけど、
周りみんな綺麗なモデルさんとか、かわいい子たちばっかりの中にカヌキ入っちゃった。
それはどこからどう選ばれたんですか?
大阪万博のオーディションで何十人か選ばれたんですけど、
その中からケイティ・ペリーの靴を履いて歩きたい人っていうので、またオーディションがあったんですよ。
なるほど、なるほど。
大阪万博では私、ケイティ・ペリーの靴を履いて歩かせてもらったんですけど、
ケイティ・ペリーの靴を履いた方の中からアンバサダーを選ぶよっていうので、
その中のまた十人ぐらいに選んでいただいた。
24:03
すごいな。じゃあもう本当万博から全てが。
そうなんです。万博から人生本当にゴロゴロって変わって。
一年も経ってないですもんね。
はい。
ちなみにこのインスタの発信もそのあたりからですか?万博のあたりとか。
インスタの発信はトゥデイズーマンっていうビューティーコンテストに出るってなった時に、
本部から発信をしろとめちゃくちゃ言われ、
そうですよね。確かに。
言われたんですけど、発信することによって発信してなかったんです。
すごいですね。人生が全然。
でもそうか、モデルのお仕事はやりつつも、今までやってたのも続けてはいるんですよね、会計。
そうです。ずっとやってます。
会計、なんて言うか、資格の。
税理士事務所の補助職員って言うんですけど、私たちは。
ずっとやってる?
ずっとやってます。
お仕事での付き合いの方たちは、どんな風に言ってるんですか?
知ってる人と知らない人といて、うちの所長は知らないです。
そうなんですか?
うちの所長には絶対言わない。絶対言いたくない。
でもお仕事とかで休まなきゃいけないとかないんですか?
あります、あります。
休むって言って。
何してるかは知らないみたいな。
知らないです。
びっくりするでしょうね、きっと。
どうなんでしょうね、でも。
なんか、うちの所長が結構、なんて言うんですか、
お金もらえないことやっても趣味でしょ?とか、結構嫌な言い方をしてくるんで。
はいはい。
楽しみですけど、何かって言ってる。
っていう感じになります。
なるほどね。
旦那さんはどんな感じなんですか?
主人は、最初のうちは、何やってんだろうみたいな感じだったんですけど、
コンテストは見に来てくれたんですね。
見に来てくれたっていうか、うちの店のパートさんに、
嫁がそんなことやってんのに見に行かんでどうするんだって怒られて、
気づられて見に来てくれたんです。
でも、その時に、うちの嫁こんな一面もあるんや、みたいなのは分かったのと、
結構、私さっき悔しかったって言ってたんですけど、2位だった時に、
主人の方が結構悔しかったみたいで。
27:00
あー素敵。
ずっと何か言ってましたね。
そうですよね。
ご主人からしたら絶対1位だっていう。
立ち上がる準備をみんなでしてたのに、
何でやーっていう。
でも結構会場内でも何でっていう声が出たって言ってたんで、
それ聞けただけでも嬉しいですね。
すごい。
いいですね。
あったかい、ハートフルな話。
でも今は言われますよ、たまに。
お金になる仕事はできるの?とか言って言われますよ。
正直そうですよね。モデルの仕事だけで食べていくっていうレベルになるっていうとまたちょっとね。
無理って言って。それは無理なんで。
でも私が外に出て、ある意味広告棟みたいになって、
私に会いたいよって言って、うちの店に来てくれる人がちょこちょこ増えてきたんで。
すごい、確かにそれはめちゃくちゃありがたいですよね。
そうなんですよ。
なのでそれがプラスになれば多少でもいいかなっていうのは思ってることなので。
そうですよね。しかもすごい奥さんが楽しそうに生きてたら旦那さんも嬉しいですしね、きっと。
そう思いたいですけどね。世の中には変な人もいるんでちょっと困りますけど、
うちの主人がそうじゃないことを願います。
いやーでもすごい、なんかあれですよね。
ヤキコさん自身は子供の時とか学生時代とかで、なんかこう馬鹿にされたりとかいじめられたりとかもあったんですか?
ありますあります。小学校、中学校ってやっぱり異端児になるじゃないですか。
人があったりとかね、そういう体系的な部分とか、あと運動ができないとかって子供の中では大きな問題じゃないですか。
確かに、運動できるかどうかはでかいですよね。
私も漏れなく運動は苦手で、水泳とかは得意だったんですけど、本当に走る、投げる、飛ぶ、そこらへんが苦手だったんで、
だいぶ言われたりとかもありましたし、あとはうちの地域がもともとは結構男の子も女の子も関係なくみんな遊ぶみたいな感じがすごいあったんですけど、
一時期から、東京から引っ越してきた子がいたんですけど、その子が来てから雰囲気変わったのかなとは今でも思いますね。
30:07
結構、男の子と仲良くしてるとやっぱり良くないじゃないですけど、女の子と仲良くできないからでしょうみたいなのとかもあったりとか、
でもそれもね、早かれ遅かれ、どっかの年代で体験することなんで、今考えればちっちゃいことだなと思いますけど。
結構、体系に対してコンプレックスとかもあったんですか、若い時は。
ありました、ありました。もうそれもそうだし、今、しまむらさんとか、メーカーさん出すとしまむらさんとか、ゴールドジャパンっていうところとか、日線さんとか、もういろんなところで大きいサイズの服って売ってるんですよね。
当時、売ってないんですよ。私たちが子供の頃は。子供って言うても、LLとかを着ても胸のあたりがパツパツとか、そうなったらどうするって言って、メンズを着るしかないんですよね。
ああ、なるほど。
メンズのLLとか、大きいやつを着ていくとか、そういう風になった時に、やっぱりかわいくはないじゃないですか。
っていうのがあったりとかして、なんかコンプレックスだったし、やっぱり痩せてる子たちっていうのはオシャレを楽しんだり、制服とかでもね、私たちの頃ぐらいからルーズソックスで始めたぐらいだったんで、みんな短くしてルーズソックス履いてとかあったんですけど、そんなこともできずみたいな。
だからオシャレはしたいな、みたいな気持ちはあったんですね。
やっぱり多少はありましたね。でも、多少はあっても、もうできないから、みたいな諦めがすごいあったと思います。
すごい、でもそこからね、今逆に武器になってるというか。
そうですね。
じゃあ、その当時ってやっぱり親に買ってもらうとか、そういうのだったじゃないですか、お洋服って。
なので、もうオシャレ言うても限界あるじゃないですか。
それもそうだし、学校に行くってなったら、やっぱり、例えばですけどね、スカーフつけるとかでも絶対無理じゃないですか。
今大人になっちゃえば、最悪入らんかったって言ったら、メンズしかないって言ったら、メンズをどうにか着れんかなとか考えられるんで。
33:02
そういうのはある意味強みというか、これだったらこうしたいな、ああしたいなっていうのを考える要素にはなるし、自分がこれを着たらどうなるなっていうのが想像がつくんですよね。
やっぱり、メンズとかでも、着りゃいいんですけど、インターネットで買った時とかに、自分が着たらこうなるなっていうのが見えるんで。
なんとなく、そういうのは強みかもしれないです。
もし、普通に暮らしてた時はそういう感じで、コンプレックスとかって感じてたとしても、モデルの業界で畑を変えるというかにすると、それは需要があったりとか、むしろいいよねみたいな時もあるじゃないですか。
そうですね。難しいところではあると思うんですけど、ランウェイ歩くとか、ファッションショー出たいですって言った時に、プラスサイズのお洋服がないところってやっぱり多いんですね。
デザイナーさんもプラスサイズを目的に作ってないとかもあるんで。
なので、そういう面で言うと、プラスサイズでいいのかなって悩む時もやっぱりありましたけど、この1年ですごいそういうことって考えたりもしましたけど。
ただ、やっぱりこの世の中を見てみると意外に多いんですよね。プラスサイズの方って。
本当にリアルタイムの話なんですけど、インスタで私は太ってたので、おしゃれを楽しむっていうことをできなかったんです。でも、柳子さんのインスタ見たら、すごい元気出ましたっていう人がいたんですよ。
すごい。
そうやって言ってくれた方がいて、私より年上の方だったんですけど、子供さんがいて、いろんなことが、さっきあこさんおっしゃったみたいに制限されちゃう部分っていうのもあるけど、少しでも身近なものとかでも楽しめるようにおしゃれしたいですっていうのを見本にしてますとか言ってくれたりとかもあったんで。
いや、絶対それ、きっともっと、その人は勇気出してDMしたかもしれないけど、きっと見てる人でそういう人もいると思いますよ。
なので、ランウェイだけにこだわるんじゃなくって、そういうところで少しでも発信できたらいいなっていうのは思ってます。
36:03
めちゃくちゃいい。
どこに行きたいのかっていうのをまだ悩み中ですけど、今プラスサイズモデルとして活動させてもらってるじゃないですか、だけど私の最終目的が自分で舞台を作りたいんですよ。
おー、すごい。
小波さんにもそれは言ってて、そういうことをしたいですって。
え、素敵ー。それは何か、いつから抱いてた夢なんですか?
それは、去年の11月かな。からうっすら思ってて、でもちゃんとこういうふうにやっていきたいなって思ったのは、2月か4月ぐらい、どっちか。
今年入ってから。
舞台っていうのは何かこう…
ステージ?
ファッションショーを作りたい。
ファッションショー?それプラスサイズのファッションショー?
ファッションショーだけじゃなくても普通のでもいいんですけど、一番は、本当にもともとから考えてる一番は、その地域であんまり表に出られないっていうお母さんたち。
もうちょっと年をいったら、もしかしたらおばあちゃんかもしれないし、女性がそういうところに立つって、経験ができないことって多いんですけど、そういう女性を表に出してあげたい。
あー、めっちゃいいー。
地域活性化の話にもなってくるんですけど、お祭りとかというイベント、ちょっとしたイベントとかで、そういうのができたりしたらいいし、別にお祭りとかにこだわらなくても、どっかの会場が借りれるよとか、
うちの近所だと道の駅があるんですけど、大きめの。それも普通に一般道の横にある道の駅なんですね。
なので誰でも入れるじゃないですか。高速の人たちだけじゃないっていう。だからというところで、半日とか一日とかマルシェみたいなのがあるよって言ったらそこでやろうとか。
あんまり遠いところじゃなければ、近所の方たちだってそこで、いっちょーらでもいいじゃないですか。
みんな絶対ワクワクしますね、それ。
39:00
昔着てたお洋服で、ずっとのこやしにしてたけど、着の目を見せたいっていう人たちだってきっといると思うんで、そういう人たちを目指してもいいし、
逆に今度はキッズの子たちを目指してもいいしっていうのは、いろんな選択肢は出てくると思うんですけど、
でも一番はやっぱり女性が輝けるというか、外に出ちゃダメとか、いろんなこと言われてる家を守ればいいとか、
名前で呼ばれずにお母さんっていう役割であったりとか、誰々くんのママって呼ばれるんじゃなくて、ちゃんと自分っていう名前を呼んでもらえるような。
作ってたらいいなっていうのはすごい思ってて。
でも、それの勉強を小波さんにさせてもらおうっていうので。
本当ですね。やきこさん、奇遇なんですけど、私もそういうのやりたいってずっと言ってるんですよ、実は。
マジっすか。
私もママ向けの発信をしてるんですけど、準備、裏方から何から全部ママで、ママたちだけで準備する。
で、出る人もママだけの、ママたちの番組みたいなイベントをやりたいって去年ぐらいからずっと言ってて。
なんかすごい同じです、気持ちがなんか。
そうなんですよ。
それはやっぱり、小波さんと話してた時にすごいそれを思ったりとか、自分でも見てるうちに。
それもあるので、小波さん表っていうかモデルとしても活躍されて、舞台も作られてっていう方じゃないですか。
やっぱり両方わかってるから、両方の気持ちがわかるんですよね。
だから私はそういう風になりたい。
だから今はまだモデルとしてちゃんとできてない部分っていうのもすごいあるから、今はまだ修行中。
今年は修行の年って言って、レッスンもそうですし、インドもそうですし、それ以外にもやっぱり学んでいくことっていろいろあると思うので。
業界が違えれば常識も違うじゃないですか、いろんな常識も。
だからそういう常識とかも含めて、いろんなことを修行していきたいなっていう。
素敵。
やっぱり、最初に言ってた田舎ならではのそういう男尊女卑とか、ちょっと窮屈な生き方だったりとか、
あとは体系がちょっとコンプレックスになっちゃうような出来事とか、いろんなのがあって、
42:02
その上でたまたまだけど、そういうイベントに参加したところから、
自分が体験してそこから人生が動いていったっていう感覚があるから、
自分以外の誰かにもそれを体感してほしいみたいな気持ちにきっとつながってるんでしょうね。
多分それはあると思います。
せっかくこの世に生を持って生きて、生活してる中で、
私もそうだったから分かるんですけど、
会社と家と往復と家のことやって、一日がなんとなく終わっちゃうみたいな。
インスタ見るとキラキラアカウントがあるわみたいな。
理想と現実が違う。
そう、キラキラしてるのいいなーみたいな。
キラキラばっかじゃないのは分かるんですけど、
だけどやっぱりキラキラに憧れるじゃないですか、どうしても。
それっていつまでも憧れる。憧れるのも大事だと思うんです。
憧れて、いろんなことをこうしたいね、ああしたいねって思うのも大事だと思うんですけど、
それを自分のものにするんやったらどうしたらいいのって考えたときに、やっぱり一歩踏み出さなきゃいけないし、
人間変化嫌いなんで、嫌な部分っていうのもあるけど、
でもまあ、やってみなきゃ分かんないしね。
本当ですね。
大人になってから失敗するとね、いろいろでかい、痛いんですよ。
ヤキコさんって年齢は公表されてるんですか?
してます、47です。
47歳。
はい。
すごい、じゃあ46くらいから動き始めたってこと?
そうです、そうです。45、46くらいから始めました。
希望だ。
なので、ただね、やっぱりこれはもう同級生とかからも言われることではあるんですけど、
子供がいる、いないっていうのは大きいよって。
うんうん。
確かにそれは私も思うんですよ。
いろんな経験をして、私と主人は子供を作らない選択をしたので、
2人で過ごしてはいるんですけど、
45:00
子供がやっぱりいる楽しみとかあるじゃないですか、
そういうのが分かんないというか、そういう幸せっていうのは分かんないんですけど、
その代わり、外に出られる幸せとか、2人で楽しむ幸せっていうのはあるので、
皆さん、お子さんがいるご家庭の方に言われますけど、
違う幸せを持ってるよっていうのと、
あと、周りが理解してくれれば、もしかしたらお子さんがいようが、
どういう環境であろうが、
自分がね、強くこうしたいっていうのを周りが理解してくれたらできるかもしれないよね、
っていう話はすることはありますね。
やっぱり周りの協力なしではなかなか。
そうなんですよね。
いいところがある感じます。
もう、それはすごいやっぱり思うことで、
さっき言った主人も、私が怖くてもしかしたら何も言えないだけかもしれないんですけど、
毎日が鬼祭りとか言っている主人なんで、
でも、そういう理解、家族とか、親であったり、
ママだったら、子供を誰かが見てくれてる時間があるとかね、
そういうのがあればできるんだろうなとは思うんですけど、
そういうちょっと羨ましいと思う部分もありつつの、
違う楽しみを私は受けてるんだよっていう感じのところですね。
なるほどね。
でもなんか、やっぱ行動、いいなって思ってるだけだと変わらないから、
ヤキコさんの行動力がやっぱり、その飛び込み力って言うんですか?
このよくわかんないけど行ってみようみたいな。
それがほんとすごいなって思いましたね。
いやー、でもほんとね、向こう見ずというかね、なんかいけない部分もあるんですけど、
これも公表してるんで全然いいんですけど、
私20歳の時に大学中退して結婚してるんですよ。
へー、そうなんですか。
しかも駆け落ちしてるんですよ。
だからね、それはね、もうなんかね、とりあえず親との関係がすごい悪かった時だったんで、
親から逃げたかったっていうのもあるんですけど、
それはね、もう本当に後々考えるとどうだったんだろうかなって思うところもありますし、
ただ、それをしてなかったら親のありがたみとか、なんかいろいろ気づかなかったと思うんで、
48:08
親がしてくれてくれたことって、まあその嫌なことっていうのはすごいあったんですけど、
まあその反面親がしてくれてたことっていうのってすごい感謝すべきことだったなとか、
だからまあそれもそうやし、そうじゃなかったらこうはなってないしみたいな。
そうですね、たぶん焼子さんの人生がきっとそういう焼子さんらしい人生なんじゃないですか、それがもしかして。
なんか止めようと思って止まらないみたいな。
そうそう、ちょっとつも心型で。
なんで焼子さんなんだろうなって、ちょっと聞いてて。
面白い人生ですね。
いやそうですね、27ぐらい、すごい仲いい子一人いるんですけど、すごい仲いい子が27ぐらいの時に、
あんたは27まででだいたい人生のいろんなことを経験してしまったから、あとは余生を楽しむだけだって言ってた。
そんなことなかった。27からもちょっと波乱万丈だった。
でもなんかいいですね、1回の人生でそんなにいろいろ経験できるって逆に良くないですか、最高じゃないですか。
ないですね。
生き切ってるみたいな、持て余してないみたいな感じ。
持て余してませんね。
すごい素敵なお話いっぱいありがとうございました。
いえいえ、全然。
そろそろ1時間ぐらい経つので、ちょっと最後聞きたいことを今ちょっと思ったのが、
私の周りでも結構その体型を気にして、オシャレから遠のいてるママとかって割といて、
なんかいいよね、あこはスタイルいいからなんでも似合ってとかよく言われるんですけど、
でも私的にはやっぱりその子その子の一人一人の個性とか、やっぱりオシャレしたいんだったらすればいいって思うし、
痩せてるだけが正義でもないし、なんか多様性が認めていいのかなとか思ったりもしてるんですけど、
ちょっとそれこそ人前に出るってなるとちょっと自分の体型が気になって、
そういう場所に行くのもちょっとどうかなってなっちゃう人とかに、
もし八木子さんが今なんか声かけるとしたらどんなことをかけますか。
お洋服が自分に似合わないんじゃないんですよ。
お洋服に似合わせに行くんですよ、自分を。
自分のときめいた服があったらとりあえず似合う似合わないはあるんですけど、
とりあえず一回は身につけてみたりとか試着でもいいんで、
じゃあこのお洋服に似合うにはどうしたらいいんだろうって見てみたらいいんですよ。
51:07
すっごい私派手なひょう柄のワンピースあるんですけど、
白王子の、インスタにも載せてる、上から着てるやつあるんですけど。
それサムネにしますか、インタビューの。
それを最初買ったときにとんでもねえもん買っちゃったなっていうのは思ったんです。
どこに着てくんだ私みたいな。
でも、これこうやって着たら全然普通でも着れないかいとか、
ベルトで締めたらちょっとここ細く見えるからいけるんじゃないかいとか、
例えば、きっとそういう方って私太ってるから、
ここがダメ、あれがダメって思っちゃってると思うんだけど、
絶対太っていいとこあるんですよ。
すんごいちっちゃいとこでもいいんですよ。
例えば、私こっちの顎のラインとてもきれいなのとかでも全然いいんですよ。
私のデコルテめちゃきれいでもいいんですよ。
ここを出せるように、デコルテきれいって言うんだったらここを開けて見せるとか、
そういう風に自分の着てるお洋服とかを変えてったら、
とってもその人が明るく見えたりするし、
気になるかもしれないけど、他の周りの目とかも気になるかもしれないけど、
私今日ここがとてもきれい、きょうここきれいだから、
もうみんな見てみたいなマインドでいけば、
なんかそんなちっちゃいこと、周りが言ってることなんて気にならなくなってきたりとか、
逆にここきれいだから、じゃあ次はああいうお洋服着てみようとか、
思えるように徐々に徐々にマインドが変わってくるっていうか。
なるほど、なるほど。
一気には無理だと思うんですよ。
ちょっとずつね。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。ちょっとずつでもいいと思うんですよ。
それもそうだし、もう一個、同じように一緒に過ごしたりする人たちと、
よくギャルとかがやる、
あー何々ちゃん今日これかわいい、鬼かわいいじゃないけど、
混じ合うんですよ。
あーいいですね。
特になんですけど、褒められるってあんまりないと思うんですよ。
お母さんかわいいとか、ママすぐ怒るとか、
お父さんというかね、旦那さんとかもね、
ママすぐ怒るからねとか言って、
最近こじわがうんたらかんたらとか言って褒めないんですよ。
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だったら自分で自分を褒めるのも大事やし、
友達と会った時に、今日そのネックレスかわいいね、
今日肌きれいだね、一つでもいいんですよ。
お互いに褒め合うんですよ。
褒めることでやっぱり気分も上がるし、
なんかお洋服も新しいの着ようとか、
こんなの着てみようとか、
誰々ちゃんが着てたのかわいいから着てみようとか、
そういう気持ちになってくるし。
確かにそれはある。上がりますよね。
だから少しでも自分のマインドが上がるっていうか、
テンションが上がるようなことを考えていく。
絶対お母さん達っていろんなこと考えなきゃいけないし、
ゴミ出すの忘れたとか絶対あると思うんですよ。
ゴミ出すの忘れたでも大丈夫。
ゴミ出すの忘れたことによって、
私なんか今日化粧水いっぱいつけれたとか。
なるほどね。
その時間何やってたかなって、
化粧水つけてたなって、
今日手入れしっかり頑張ったみたいな。
やっぱり自分で自分を満たしたり、
自分で自分を認めるっていうことですよね。
そう、マイナスなことばっかり考えてると、
本当にここに眉毛にシワも寄ってくるし、
お肌の調子めちゃくちゃ悪くなるし、
あと髪の毛とかカスカスさんになってくるんですよね。
仕事忙しいときの私それ。
めっちゃ武者に怒ってるときの私それ。
すごい、今ちょっと話してて思い出した。
今の話聞いて思い出したんですけど、
前お洋服屋さん行ったときに、
店員さんがちょっとぽっちゃりめの店員さんだったんですけど、
めちゃめちゃ明るくて、
すごいおしゃれに着こなしてて、
私がこの服とこの服って、
この組み合わせどうなんだろうな、
どっちも可愛いけどうんとかって言ってたときに、
いや、おしゃれは自分でおしゃれって決めたら
おしゃれなのよみたいな感じで、
堂々と着たらおしゃれって言ってて、
なるほどみたいな。
私はそのときに、
これって今他の人が見たらどう思われるのかなとか、
ちょっと組み合わせおかしいかなとか、
人の目を気にしてたんだと思って。
でも、そっかと思ったら、
すごい気が軽くなったのを思い出しました。
そんなもんなんですよね、結局ね。
あと、思ってるほど人見てないですからね。
そうですね、それもある、それもある。
よく気にしてるんですよね、別に誰も見てないように。
なんか気になると気になって、
例えばお洋服これが気になるってなったら、
こうやって触っちゃったりすると、
これは見ますよ。
なんか触ってんなって言って、
そしたら、なんか見られてる、見られてるみたいな、
なんか自分で暗示かけてっちゃうから、
そんなもん、
今日ひょうがら、
俺見てもいいぜぐらいのマインドのほうがいい。
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これは私もすごい参考になります。
本当そんな感じかなと思って、
別になんかもう私も最近はひょうがらで変なの、
私1日1ひょうがらって言ってるぐらいなんで、
ひょうがらが好きなんですね。
大好きなんですよ。
大好きなのと、
あと職業柄のお年寄りと会うことが多くて、
会計事務所に来るおじいちゃんたちと、
おじいちゃんたちね、名前覚えてくれないんですよ。
私なんかすんごいいろんな名前あるんで、
みんな違う名前で呼ぶんで、
だけど最終的に、
あのさ、けものみたいな子って言われたら、
わたくしみたいな。
ウケる。
けものみたいな子って言ったら、
わたくししかいないんで、
なんかいいよ、けものみたいな子でも何でもいい。
覚えてくれたらいい。
トレードマークみたいなね。
なので、家から出てくるときもこんなんじゃないですか、
なんか言われて、
きょうも派手だねって言われると、
うん、かわいいでしょって言って答えるようにしてます。
素敵。
なんかいいですね。
そんな感じです、私。
だから、
ママさんとか気にするのはわかるけど、
アッコさんのお友達だったら、
なおさらアッコさんと会ったときに、
今日かわいいみたいな、
鬼かわいいぐらい。
やります、私も会った友達に、
今度から褒めちぎろう。
お互いに褒めちぎればいいんですよ。
それいいな。
それちょっとやってみます。
結構やってますよ、うちも。
素敵。
なんかそういうのって、
なんか面と向かってあんまり言うって、
確かにないかもしれない。
だって言われないから言わないし、
でも、なんかそうやって言ってたら絶対に、
その後に嫌な話ってしたくなくなるじゃないですか。
確かにね。
なんかめっちゃかわいいよとか言ってたら、
いや、実はさ、みたいなうちの子供がさ、
とかいう話になったら、
なんかテンションがあって下がるんで、
でも、愚痴言い合うのは絶対大事ですよね。
ちゃんと発してほしいですけど、
溜め込むんで、それは。
そうですね。
でも、その前にテンションバーンって上げて、
下がったとしても、
むちゃくちゃ下がるんじゃなくって、
なんかちょっとね、半ばぐらい。
上げた後下げるぐらいだったら。
いやー、いいことを聞きました。
ちょっと褒めちぎり会やろうかな。
褒めちぎり会大事です。
ありがとうございます。
いい?
いやー、すごいいい話が聞きました。
すいません。
なんか長々となっちゃった。
いえいえいえ。
じゃあ今後はあれですか、
一応そのお仕事は続けながら、
そうやってモデルの方の活動もちょっと続けて、
経験を積んで、
将来的にはショーを自分で作りたい
っていうところに向かっていく。
そうですね。
そっちのモデル業としては、
そういうのをやりたいなっていうのを思ってて、
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それ以外に、
先ほど花見さんと相談したんですけど、
今お話ししてたようなこと、
どっかで発信できるように、
発信であったりとか、
インスタとかそういうツールを使っての発信でもいいし、
いろんなところでお話しできたらいいなとは思ってます。
めちゃくちゃいいと思います。
絶対需要あります。
てか音声配信もしてほしいって思いました、
今私。
こういう経験に基づいた話はめちゃめちゃ。
響くと思います。
そういうのができたらいいなって思ってます。
ぜひぜひ。
希望になると思います、本当に。
ありがとうございました。
いえいえ。
こちらこそありがとうございます。
じゃあここまでで一旦、
セッティングを終了しますね。