- 「なぜ期待通りに動いてくれないのか」 という疑問は、まだ見えていないお客さんの本当の姿を知るきっかけになる
- 企業から見て非合理に見えるお客さんの行動や習慣も、本人にとっては合理的な理由がある
- よって、企業側がお客さんに正論を押し付けても、相手の文脈に合っていなければ行動は変わらない
- 医療の世界の概念である 「コンコーダンス (調和) 」 のように、顧客コミュニケーションでも相手の生活や価値観に寄り添い、そこに提案を調和させることが有効
- 顧客の行動を促したいなら、まず相手の世界や見ている景色、価値観などの文脈を理解することからはじめる
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