#マーケティング #トレードマーケティング #カテゴリー視点
- トレードマーケティングとは、小売とショッパーをつなぎ、買いやすい売り場を実現することで売上拡大を狙う取り組み
- バイヤーは 「カテゴリー客数」 と 「カテゴリー客単価」 の向上により 「カテゴリー全体の売上」 の増加を考えている。メーカーは自社商品ではなくカテゴリー全体の成長という視点で提案することが求められる
- メーカー営業の役割は、価格交渉から問題解決型の提案。ショッパーの 「買いたい」 とバイヤーの 「売りたい」 を同時に満たすストーリーを提示すると効果的
- カテゴリーの枠を超えた提案は、バイヤーとショッパー双方の課題を深く理解し、データにもとづく価値提案を行うことで初めて実現できる
- トレードマーケティングの真髄は、メーカー・小売・ショッパーの三方良しを実現すること。自社の利益だけでなく、小売との信頼関係構築を通じて持続的な成長を目指す
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