- デザイン思考の出発点は、技術や機能ではなく利用者への共感。誰の、どんな感情や本音に寄り添うかによって、見える課題もアイデアの方向性も変わる
- 解くべき問題の定義が曖昧なままでは、どれだけアイデアを出しても具体的な形に落とし込めない。共感から得た気づきを、明確な問いとして言語化する
- 多様な職種や視点を持つメンバーがチームに加わることで、特定の専門家だけでは出にくい生活者の実感に根ざしたアイデアが生まれやすくなる
- 企画書やスライドの上では成立していても、手を動かして形にすることで初めて見える発見や課題がある。試作は理想と現実を行き来しながらアイデアの精度を高める場になる
- 共感、問題定義、創造、試作、検証の 5 つのステップは一方通行ではなく、フィードバックを受けて前のステップに戻ったり、さらに何度もまわす反復がデザイン思考では重要
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