- 業界で定着したやり方を、お客さんが得たい体験から見直す。今ある手順に縛られずに考えると、同じカテゴリーの中にも新しい選択肢が見えてくる
- お客さんが今の商品を自然に受け入れている場所にも、商品を良くする余地がある。日ごろの操作や手順を観察し、本当に望む体験につながっているかを確かめる
- 違和感を見つけたら、お客さんに届けたい価値を具体的な言葉にする
- 開発する人も、届けたい価値を自分で体験する。共通の感覚を持つことで、商品づくりの細かな判断を同じ方向にそろえやすくなる
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