「あびこプラス・ワン」宿題教室の反省会
あびこ市民のひとりごとです。えっと7月の4週目ぐらいに、私が日曜日に参加している 自習学習
学習支援ボランティアのプラスワンが主催している 夏休みの宿題教室っていうイベントがあったんですけど
先週末にですね、それの反省会をやろうということで 参加してきました。
で、その中でスタッフのみんなで話してたことが結構面白かったんですよね。
主には5日間の感想とか、あとやり取りっていうか、運営か。運営もみんなが持ち寄って知恵を合わせてやってはいるけど、嘘かな?
役員の方たちがほとんど頑張ってくれたかな?そんな感じで。
大変なことが一部の人に偏ってたりとか、連絡手段が曖昧だったりとかで、こういうのを来年以降改善していけるといいよねとか、そういうことを話してたんですけども。
我孫子市の学習支援ネットワーク
今回その夏休みの宿題教室で、スタッフを集めるのが大変そうだったんですよ。
プラスワンのスタッフだけじゃなくて、シニアクラブとか長寿大学に所属している方を誘ったりしてやってたんですよね。
ただ、あの、ただじゃないな、ふとアビコの学習支援ネットワークってプラスワンだけじゃないんですよ。
結構昔の放送でもちょっと、なんか言ったような気がするんですけど、プラスワンの他には、フサ子ども学習室とか子守備教室、アビーズ、オルタナティブスクールラルース、放課後の学習室in荒木近隣センターっていう教室さん、団体がいるんですよ。
で、あの、そういうところと例えば連携して、夏休みの宿題教室手伝ってもらうとかってできないんですかねって話をしたら、あの、まずね、あの連携は結構してるっていうか、情報共有はね、なされてるみたいなんですよね。
私がかなり下っ端なんで存じ上げなかったんですけど、役員とかの方だと年に6回ぐらい集まってるって言ってた気がします。ちょっと間違ってたら教えてください。でもなんか年に6回情報共有というか会議とかがあるみたいで、あ、そうなんだと思ったんですよね。
ただ、どこの教室でも夏休みの宿題教室をしているから、やっぱあの来てもらったらこっちも行かなきゃいけないしっていうことで、そういう問題も、問題というか課題もあるんだなと思ったのと同時に、どこもやってんだと思って。
いろんなところで夏休みの宿題教室っていうか、夏休みに学習する場っていうのはある。そうなんですよ。
地域間の連携とボランティア精神
で、なんか木漏れ日教室なんかね、私あの自宅から一番近い学習支援室というか、近隣センター木漏れ日がとにかく家から近いので、前々から気にはなってたんですよ。
っていう話をしたら、じゃあ連絡しておくから見学とか行きたかったら言ってねみたいな感じで、そんなにめっちゃ知り合いレベルなんだと思って感動したっていう話です。
アビコってすごいよなーって思いますね。で、その流れだったか忘れたけど、アビコってボランティア盛んだよねって話で盛り上がって、私も社会福祉協議会とかかなのページにアクセスすると、
ボランティア団体みたいな一覧が見れるんですけど、無限にスクロールするぐらいあるんですよね。団体の最後はどこなんだみたいな。なんで、すごいですよねって話をして、スタッフの一人にフィンランドに詳しい人っていう人がいたんですけど、フィンランドに詳しい人って何でしょうね。
で、フィンランドってすごいボランティアがめちゃめちゃ盛んだそうです。そういうのと比べても、なんか劣らない感じがあるみたいなことを言ってて、なんか嬉しかったです。フィンランドに詳しい人の太鼓番だって私は思いました。
で、私はそのあびこって結構こじんまりしてるじゃないですか。だから、何だろう、活動しやすい、市民が活動しやすさあるよなって漠然と思ってたんですよね。
で、柏とか松戸とかって、そういう団体とかどうやって活動してるんだろうなっていうのを薄く思ってたんですけど、松戸は夏休みの宿題とか勉強かな、ちょっと多分それについてだと思うんですけど、そういうのを見る団体っていうのはないみたいで、
なんていうのかな、官民一体じゃない話だったかな、そんな感じ。
そのあびこだと結構小学校、中学校と民間地域の人っていうのの一体感が結構あるんですけど、松戸だとあんまりないみたいな話をしてて、ああそうなんだなって思いましたね。
なんか、誇らしい気持ちになりました。
市民活動を支える土壌
柏とか松戸って人口がとにかく多いから、市勢もやっぱそこそこあると思うんですよね。
で、そういうなんか大きな自治体だとにいると、なんか漠然と市がやってくれそうな感じしません?どうですか?
なんか東京都とかもさ、税収入が多いから、その分都が結構いろいろやってくれんじゃないかなって思うし、ニュースとか見ててもやっぱ東京の方が時給が多かったりとか手厚かったりとかするじゃないですか。
でもあびこってまあ大きな町じゃないし、ふるさと納税でどんどん市税が減っててるし、なんかあのあびこ市でどうにかできる量に限界があるってみんな共通認識あると思うんですよ。
そうすると、じゃあなんか私たちがやんなきゃっていう気分になりやすいんじゃないかなって勝手に思いました。
で実際あびこの中でも、ふさの方ってやっぱすごい人も少ないじゃないですか。
で、ふさの方はふさ学習室っていう学習支援団体があるんですけど、そのふさ学習室とふさの小中学校ですかねのがすごい密になってるらしいんですよって週末の反省会で言ってて、
えーそうなんだと思いましたね。だからわかんないけど、あびこの中でもふさ地区は他のね、なんかあびこの地区とか天皇台地区とかみたいなところに劣らない教育を提供しなきゃっていう、
なんか市民の燃え上がる感じとかあんじゃないかなって思って、あーなるほどって思いました。
各教室の特色とニーズへの対応
であとは反省会、夏休みの宿題教室としての反省会の中で出たのは、
7月の下旬に欅プラザであった夏休みの宿題教室のほかに、プラスワンの古北教室が主催で、中学生向けに夏休みの宿題教室をお盆ぐらいにやってたんですよ。
それ私参加してないんですけど、古北大教室、古北駅前教室なのかな、ちょっと古北2つあるんですよ。でそこは結構もう受験生とかが多いんで、自習系、自習の雰囲気が結構強かったらしいんですよ。
普段から古北、古北の教室は、結構あのわかんないところがあったら手を挙げて教えてもらうみたいな空気感だそうです。
私が行っている荒木教室は、まあまあワン、マンツーマンで、密に教えるっていうか、感じなんですよね。アットホームといえばいいのかな。アットホームだし、密な感じなんですよね。
で契約でやった、その7月末の下旬の夏休みの宿題教室も結構密な感じだったんです。で、参加者のアンケートの中で、もうちょっと静かにやりたかったっていう人もいたんですよ。
なんか淡々と解いていきたかったんだと思うんですけど、結構先生が一対一で割り当てられてたんで、なんかもうちょっと自習な感じが良かったっていうのがあって、それについていろいろ話し合いとかあったんですけど、
私が思ったのは、各団体で夏休みの宿題教室っていうのをやっていて、団体ごとにもプラスワンの中での教室ごとにも結構色があるんだなっていうことを、その反省会の中で知れたので、
じゃあまあ全部のニーズに合わせなくても、そのプラスワンの今回のその夏休みの宿題教室は結構その今まで通り密な感じであって、でも他の教室が結構自習な感じの色が強かったら、そこを紹介してみるとかそういうのいいんじゃないかなって思ったっていう話です。
今後の展望と見学への意欲
で、私はもうプラスワンの荒木教室しか見たことがないんですよ。なぜなら他の教室とか他の団体はだいたい夕方から夜なんですけど、荒木教室だけは日曜の午前なんですよ。
それが良くて、でも他の教室の雰囲気見てみたいんで、見学ね、いつでもしていいっていうんで、その他の教室の見学ちょっと今日は夜ちゃんと起きて活動しようって思えたら見学しようかなと思いますし、他の団体、例えばその木漏れ日教室とかすごい近いから、そういうところも紹介してくれるし、
見学行っていいそうなので、ちょっとそういうのも見てみたいなって思いましたという話でした。以上です。