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みなさんこんにちは、あべこの部屋へようこそ。このチャンネルは、世界で一番幸せと言える個人を作るおテーマに、人生戦略プロファイラーのあべこが、人間関係のすれ違いをひも解くプロファイリングの魅力をお届けしています。
今日なんですけれども、ちょっとショートバージョンでいこうかなと思います。
実はですね、家族と公園に来てるんですが、息子が自転車乗り場みたいな遊び場があって、そこで非常に遠出で乗り回しておりますので、それの様子を見てちょっと思ったことを話しようかなと思います。
今日の結論なんですけど、過干渉は良くないっていうところになります。
これは言葉の通りなんですけど、本当に今日休日なので、いろんなご家庭が自転車広場に来ていて、この自転車広場が信号とか普通にあって、道路を題材にしているところなので、交通ルールとかも考えながら子どもたちが遊ぶっていうところなんですけれども、
あと遊具が併設されてたりですね、っていうところがあって非常に混んではいるんですけど、息子は補助輪付きでジムで乗れるような状態なんですが、
今日走らせてみたらですね、めちゃめちゃ交通ルールを理解してるんですよね。
もちろんお散歩行く時とかは、僕らも親も信号だとか守ろうねっていう話はしてたんですけれども、
いざミニチュアの場所にイノに放ってみると、ちゃんと信号見えているし、止まれの看板も見えているし、横断歩道も見えているし、こいつすごいなっていうのをシンプルに思いました。
ただこれが一方で、そうじゃない家庭も結構見られて、どこと比較するっていうのが別にどうっていう意味ではないんですけれど、
子どもの可能性を見たときにやっぱり制限している親のところの子どもってすごい表情が曇っている。
本当はこれやりたいのにっていう感覚がすごい伝わってくるなというふうに見えました。
また優遇の方でも、何歳かな、1歳半、2歳ぐらいのお子さんがチャレンジして登ろうとしたところ、
パパが君にはまだできないから危ないからやめなさいって抱き抱えて避けるっていうシーンが見られました。
もちろんその女の子だったんですけど、もうめっちゃ泣くわけですよね。
これめちゃめちゃ過干渉だなと思いました。
正直身体能力的に確かに危ないのかもしれないんですけど、段差とか登れていたので、
全然やらせていいじゃんっていうふうに旗から見ている僕は思うわけですね。
その先に本人たちのやりたい意欲っていうところを消さないっていうのもやっぱり親の大事な使命かなと思っているので、
こうしたいろんな家庭が見える中で自分自身、自分と親子っていうところを改めて見つめることによって、
どう関わっていけばいいかなっていうのは親子関係においても言えるのかなと思います。
同じこと夫婦関係でも言えると思います。
他のご家庭の様子を見て自分たちはどうかなって客観視するっていうのは一ついい指標になるのかなと思うので、
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ぜひ皆さんも参考にしていただければなと思います。
ということで今日は屋外のショートバージョンというイレギュラータイプでやってみたんですけれども、
ぜひお聞きいただけたら嬉しいと思います。
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それでは今日も素敵な一日を。