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みなさんこんにちは、あべこの部屋へようこそ。
このチャンネルは、世界で一番幸せと言える個人を作るをテーマに、
人生戦略プロファイラーのあべこが、人間関係のすれ違いをひも解く、プロファイリングの魅力をお届けします。
はい、ゴールデンウィークが明けまして、みなさんどうでしょうか?体調を崩されている方いないでしょうか?
僕は体調だいぶ治りまして、声もだいぶ良くなったかなと思うので、ちょっと
お聞き苦しさはだいぶ良くなるかなとは思っておりますが、どうぞよろしくお願いします。
今日のテーマなんですけど、今日はですね、ちょっと僕のずいぶん昔のメモから、
ちょうど2年ぐらい前のメモからちょっとお話しようかなと思うんですが、
それと息子を見ててっていうのがあって、テーマは
遊びについてお話しようかなと思います。
ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
じゃあ今日もですね、結論から言っていこうかなと思うんですけど、
遊びは、説明がつかないものっていうのが
遊びというところの話をしようかなと思います。
これどういうことかっていうと、遊ぶっていろいろ皆さん表現すると思うんですけど、
子どもの遊びと大人の遊び、若干違うかなと思っています。
ここにいろんなヒントが隠れているかなと思っていて、その話ができればなと思います。
みなさん遊びって言った時に何をイメージしますでしょうか?
趣味であったり、スポーツであったり、
娯楽っていうところを思うかなと思います。
子どもたちも同じく娯楽だと思うんですけれども、
ここに遊びに意味はあるのかっていうところを考えてみると、
大人がやる遊びってリフレッシュとか、ただ単にそれが好きでっていうところがあると思います。
逆にダサン的に何かに繋がるからとか、人脈が増えるからっていうところでやってる方もいるかもしれません。
ここが一番大きな遊びなのかなと思っていて、
遊びって何のためにやってるかっていうのが説明できないものが遊びなんじゃないかなっていう話になります。
これ実は、2023年のスタンドFMと違って、
ボイシーという音声プラットフォームがあるんですけれども、そちらのボイシーフェスというところで、
トップパーソナリティーのボイシー春さんという方と、
荒木ひろゆきさんという方が対談されてたところから僕が得たメモだったんですけど、
子どもたちってみんな遊ぶのに夢中じゃないですか。
どこからともなく遊びを考えて、展開して、ルールも自分たちで決めて、
子どもたちって遊ぶために生きてるなっていうところをやっぱり今日息子も見てて思ったんですけど、
これって計算してやってることじゃないと思うんですよね。
計算してやってることはむしろ遊びじゃないんじゃないかっていうところで、
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大人が計算してやってる遊びは遊びじゃなさそうだぞっていうところになってきます。
それはつまり、何か考えながらどっかに繋がるかなとか、
これをしてどうなるかなっていうことを考えるのは、
実は本質的な遊びじゃないんじゃないかなっていうところでした。
また荒木さんという方がおっしゃってたセリフで、
陸上選手の田目瀬大さんという方、ご存知の方もいるかもしれないんですけど、
学ぶっていうのは究極の遊びなんじゃないっていう話をしておりました。
これは学びたいっていう欲求は子どもの頃の遊ぶ感覚とすごく近しいものがあるかなと思います。
もちろん何か目的のために学ぶっていうのもあるんですけど、
自分自身を学ぶ、自己探求という領域は結構子どもの遊びに近いのかなというふうに思ってます。
これを僕は結構ずっとやってたんだなと思っていて、
自分がこれを知りたいからとか、これを知った自分をもっと成長したいからとか、
自分って何なんだろうっていうところを結構深く深くずっと追求してきていて、
これって特に計算してることもなく、ただ知りたいっていうところだったなというふうに思ってます。
つまり今日の話何が言いたいかというと、
何か考えてやってる時点ですら遊びではなくてミッションになってるんじゃないかなっていうところです。
なのでぜひこの遊びっていう定義を一度考えていただいて、
皆さんにとっての遊びって何かなっていうところを考えていただくと、
またちょっと新たな視点の築きが出るのかなと思ってます。
もちろん子供のように遊べる人がいっぱい増えれば自由な世界線ができると思っているので、
子供のように自分が好きなことをやるっていうのも一つ大人のテーマかなと思います。
そのためには自分が何が好きでどういう思いがあってっていうのをちゃんと見つけていくっていうのが大事だと思いますので、
改めて自分自身を見つめるっていうことをしていこうよっていう話になってきます。
なんか結論こんな感じでいいところに着地したかなと思うんですけど、
改めて自分を教えるっていうところが大事かなっていうところでございました。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
引き続きサブスタッフの方、フォローよろしくお願いします。
それでは今日も素敵な一日を。ありがとうございました。