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#160 特別編★城北信用金庫 Johoku Athletes Club 10周年
2026-10-30 34:53

#160 特別編★城北信用金庫 Johoku Athletes Club 10周年

城北信用金庫Johoku Athletes Club10周年
ということで10年間の歴史についてや、

これからについてなど熱い思いをお届け!

今回ゲストとして

Johoku Athletes Club現役アスリートの永野元佳乃さん、

そして元Johoku Athletes Club所属、

オリンピック出場経験もあり

現在はセカンドキャリアとしてマネージャーとして支えている

鈴木沙織さん、山田美諭さんにお越しいただきました

ぜひお聞きください★


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良

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感想

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サマリー

城北信用金庫が運営する城北アスリートクラブの10周年を記念し、設立の経緯や活動、今後の目標を聞く。クラブはアスリートの継続支援と地域貢献を目的に始まり、現在は夏季・冬季競技の現役選手6人が所属している。現役選手は競技に集中できる勤務環境や、競技を越えて支え合える仲間の存在を語り、鈴木沙織さんと山田美諭さんは引退後にマネージャーとして選手を支えている。地域イベントや競技体験教室を通じた交流、山田さんの引退試合、選手たちが感謝する大前理事長への思いも語られ、榎本芳乃さんは日本代表復帰を目標に掲げた。

城北アスリートクラブの設立と現在の体制
ポスターの人だってよく言われます。
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL!! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、
スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
さて、今週は特別編、BUILD UP LOCAL PLUS!! ということで、
今日のトピックスは、上北信用金庫が運営する上北アスリートクラブが、
今年10周年を迎えられたということで、
10年間の歴史や、今後についてのお話を伺いたいと思います。
それではですね、早速ゲストの方をご紹介したいと思います。
上北アスリートクラブ、アイスホッケー選手の榎本芳野さんと、
上北アスリートクラブを支えるマネージャーで、
オリンピック出場経験もある鈴木沙織さん、山田ミュウさんにお越しいただきました。
皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
鈴木さんはですね、フリスタイルスキーハーフパイプで、
北京ピョンちゃん、そして山田さんはテコンドー競技、
-49kg級ですよね。
はい。
東京2020に出場されたということで、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
実は私も上北アスリートクラブの1メンバーではあるんですが、
今日はですね、10周年ということで皆さんね、
お3人のゲストの方をお呼びして、いろいろとお聞きしたいと思っております。
まずはですね、設立10周年おめでとうございます。
まあ僕が言うのもおかしいんですけども。
ありがとうございます。
簡単にですね、上北アスリートクラブ、
これどんなクラブなのか、スポーツクラブではないわけですよね。
アスリートクラブということなんですが、
金庫内でどんな立ち位置、位置づけなのか、
その辺のことも含めてですね、簡単にご紹介いただけますでしょうか。
はい。最初は2013年から上北信用金庫がアスリートの継続的な支援と
スポーツを続いた地域貢献活動を目的に、
トップアスリートを職員として採用したのが始まりです。
そこから2016年から地域でもっと団結力だったり、
分かりやすさというのがあったほうがいいねっていう声から、
上北アスリートクラブが出来上がりました。
そこからは地域貢献活動だったり、アスリートたちが行って、
地域密着型っていうんですかね、そういう活動をしながら、
上北信用金庫を支えている、そんなクラブですね。
なるほど。ということは、上北信用金庫は地域金融機関ですよね。
地域に密着した金融機関で、皆さん、上北アスリートクラブは
その中心となるアイコンというような、そんなイメージなんでしょうかね。
はい、そうですね。
ありがとうございます。今、アスリートの方、何人いらっしゃるんですか。
榎本さん、即家の選手なんですけども、榎本さん以外に何人?
夏の競技のアスリートが4名。
冬の競技、私含めて2名の計6名で、現役アスリートとして今、所属しています。
なるほど。夏と冬に分かれているということですね。
これ、つまりあれですよね。夏季オリンピック、冬季オリンピックを目指す選手に
それぞれ分かれて、目標を持っていろいろと切磋琢磨している、そんなイメージですかね。
そうですね。はい。
アスナビによる選手採用と競技生活
上北アスリートクラブの現役アスリートをここで紹介をしたいと思いますが、
夏季競技のナタミ・ルカ選手、これはレスリングの選手ということですね。
そして渡辺真央選手、アーチェディ、竹澤しおり選手、フェンシング・フルーレ。
そして原田美琴選手、ボクシングという、これが夏季競技の選手。
そして冬季競技ですね。
今日ここにいらっしゃる榎本芳野選手、アイスホッケーと、梶原由紀選手、フリースタイルスキーのモーグルの選手という形になりますね。
ちょっとじゃあ山田さんにお聞きしたいんですけども、クラブの体制、仕組みなんですけど、
まずこのクラブにどうやったら入れるのっていう。
だってアスリートって世の中にたくさんいるじゃないですか。
じゃあ私ね、ジョークアスリートクラブに入りたいですって言って、手を挙げて、じゃあどうぞどうぞって入れるわけでもないじゃないですか。
この仕組みってどういう仕組みになってますか?
基本的にJOCが行っているアスリート就職支援活動のアスナビから採用しています。
アスナビっていうのはJOCが行っている事業です。
具体的に言うとどんな事業になるんですかね。
具体的に言うと、日本代表クラスの選手たちが就職どうしようってなった時に、JOCの手伝いで登録をして、
その後いろんな企業の社長さんだとか採用の方々が来てくれる場所でプレゼンテーションをして、
そこでいい子だなっていうふうに目がかかれば、その子とマッチングするっていうようなシステムになってます。
JOCのアスナビっていうシステムにまず登録をして、プレゼンをやって、そこでご縁があれば採用に結びつくという感じですね。
皆さんそういう経緯で入られたんですか?
ここにいるメンバーはみんなそうです。
確率から言うと大変ですよね。
だっていろんな企業があるわけじゃないですか。
そこでいろんな方からの意見というか見方によって選ばれるわけでしょ。
なんで私たち選ばれしまうの?
すごいんですよ。
急に選ばれしまう。
急に偉くなっちゃって。
やっぱりそれなりのトップレベルの競技であったりとか技術。
そういうアスリート出ないと、そこに登壇できないってことがまずありますよね。
そうですね。基本連名に推薦された選手じゃないと登録ができないので、
推薦できないっていう思われた選手は基本的に登録はできないです。
なるほど。そういった選手たちが寄り添って集まって、
今のジョークアスリートクラブ、現役アスリート6名体制ですかね。
がいらっしゃるってことですね。
わかりました。
次に早速なんですけども、アスリートに関する現役アスリート、
榎本さん今日いらっしゃっているので、
榎本さんはアイスホッキーの選手ということで、
ジョークアスリートクラブに所属はしているんですけども、
チーム自体はセーブプリンセスラビッツでプレーをされていると。
今どうですか。練習環境とか試合だとかトレーニングだとか、
ジョーク信用金庫に所属しながら、
どんな生活パターンで今過ごされているのか、そのへんいかがですか。
そうですね、私はセーブプリンセスラビッツのチームの練習が午後に主にあるので、
基本的に平日の午前に出勤、週に一度出勤して、
あとの平日はトレーニングだったり、自分で表情練習をしたりして過ごしています。
なるほど、午後の練習って毎日何時ぐらいからやってるんですか。
早くて5時半から始まって、遅い時は8時ぐらいから始まって、
夜10時半とか11時とかになってしまうんですけど、
それでも、次の日の朝とかにしっかりリカバリーを取れる時間はあるので、
アスリートにとっていい環境ではあるかなと思います。
週に一回出勤をされて、午後、夕方ぐらいからトレーニングが始まると。
十分練習のトレーニングに集中できる時間が十分あるという、
そういう環境の中でやられているってことなんですね。
鈴木さんと山田さんはどうですか、その点。ご自身の現役生活を振り返って。
現役生活を振り返って、私は選手の頃は練習量をいっぱいしないと不安なタイプの選手ではあったので、
本当に朝からトレーニングが始まって、夜8時ぐらいまで昼休憩以外はずっとトレーニングをしていて、
週一回、一緒なんですけども、とにかくずっとやり続けてたっていうのが今思い出すなっていうふうに思います。
山田さんは。
私も基本的に練習、今度の練習自体は夕方、夜、夕方6時半から8時半までだったので、
午前中と午後は基本的に味の素トレーニングセンターでいつもトレーニングをしてたんですけど、
でも本当に競技に集中できる環境をすごい作ってもらってたんで、
すごいありがたい環境でやってたんだなっていうのは今もすごい感じます。
話聞いてると、まず週に一回の出勤で、それ以外はトレーニング集中できて、競技に集中できるってことですよね。
その環境ってほぼほぼプロフェッショナル的な環境を整えていただいてるっていう、そういうふうに聞こえますよね。
どうですか?実感あります?
実感しかないです。
実感しかない。そうですよね。
競技を越えた仲間と引退後のキャリア
ちなみに江本さんはいつ頃入校されて、今何年目ぐらいなんですか?
私は2023年に入校して、今年で4年目になります。
4年目。上北アスリートクラブに加入して4年なんですけども、
ご自身で今どんなところ、いいところとか、そういうふうにご自身で感じているものってあります?
やっぱり先ほど言ったように、夏の競技と冬の競技が合わさったチームというか、
私は団体競技ではあるんですけれども、他のアスリートたちは個人競技でもあるので、すごく個性豊かと言いますか、
普段団体競技として別のチームに所属して、トレーニングだったりっていうのを活動してるんですけど、
それとは別で、すごく個性もありますし、アスリートとしてすごく尊敬し合える仲間だと私は思います。
仲間同士でいろいろ話し合いができるというか、意見の交換もできるという、そういう雰囲気があるんですかね。
そうですね。
でもやっぱり競技が異なっていることによって、やっぱりその競技に取り組む考え方だとか姿勢、そういうのって人によって違うじゃないですか。
自分に持っていないものを引っ張り出せるとか、情報交換ができるとか、そういう場ってすごくいいですよね。
鈴木さんとかはそういう環境だったんですか、現役の時は。
そうですね。とにかく一言で言うと、上北アスリートクラブ仲がいいんですよ。
なので、本当にプライベートでもご飯に行ったりとか結構選手たちしていて、ちょっと悩んだ時とかもご飯行って発散してっていうのが昔からできてたので、そういう意味ではすごく良いというか、いい環境だなって思
います。
山田さんは。
そうですね。やっぱりその仲もいいですし、それぞれ競技が違うからこそ話せることもあったりとか、
同じ競技のライバルとか選手たちには話せないような悩みを話すことができたりとか、そういうところもすごく安心感だったり、お互い高め合って生きる仲間みたいな感じのところはありました。
山田さんが一番元気生活が長いんですかね。
そうだってすかね、入校して10年。私が一番長かったかもしれないです。
ということはジョークアスリートクラブのその10年の歴史を全部知っている方?もしかして。
そうですね。レジェンド。
レジェンドだ。鈴木さんもじゃないの?
一応途中でマネージャーっていう形にはなりましたが、山田と同じ年数を知っています。
一番古い歴史から今の今日まで知るっていうレジェンドですね。
嬉しいような、嬉しくないようなレジェンド。
年を取った感じですね。
でもそういった経験があるから、やっぱり今マネージャーとして、別の立場に立ってもいろんなアドバイスだとかね。
元気の選手にされているのではないかなと思うんですけども。
マネージャーの話になるんですけども、アスリート引退した後って、正職員で入校されていると思うんですけども、
その時にやっぱり次どうしようかなっていうことを、多分いろいろ考えられていると思うんですけども、
いろんな相談を気軽にできる雰囲気ってやっぱりあるんですかね。
当時のマネージャーとかにはすごく相談していたので、どうだろう、今の元気からしたらどう?
相談しやすい?
相談しやすいです。
私は、さおりさんだったりみゆさんとアスリートクラブの所属がかぶっていたので、
それこそ一先輩として、上司ではあるんですけれども、相談しやすいお二人ですね。
マネージャーとしてどうですか?
厳しい?
厳しくはないです。
厳しくない?優しいですか?
優しいです。
いろんなことを教えてくれる?
はい。
よかったです。
でも、信用金庫のジョーカーアスリートクラブって入校、いわゆるファーストキャリアっていうんでしょうかね。
それから現役があって、引退した後、長いスパンで自分のビジョンが考えられるっていうのが、
当然それが勇気となって、アスリートにとっての力になって競技に集中できて、
結果もそれに伴うということにつながると思うので、すごくいい組織だなと思うんですね。
あと女性だけではあるんですけれども、それが良いイメージとなって地域に、
交流の中で良いイメージになって、クラブ、金庫のアイコンになっていくということも考えると、
すべてプラスでしかないということを思うんですけれども、
その点どうですかね、自分のそういうことを感じられるとかっていう時ってありました?
地域イベントと10年間の思い出
例えば地域貢献、地域に出た時のイベントだとか、そういった時っていかがですか?
イベントに出た時?
無茶振りしてごめんね。
でもそのイベントに出た時っていうよりは、イベントに出てその後に、
試点の方でお客様から誰々選手がっていう話をしてもらえたりとかすると、やっぱり実感は湧くかなとは思います。
試点もやっぱり行かれてるんですよね。同じ仲間職員がいらっしゃるところですよね。
行った時にどんなことをやられてるんですか?
そうですね、ちょっとした体操をやったりとか、後は講演会や競技の体験教室などもやってます。
その職員の方の印象とかってどういう受け止めされてます?
ポスターの人だってよく言われます。
なので結構びっくりされるというか、そこは今課題だなっていうふうに思ってはいるんですけども、
もっと身近に感じてほしいというふうには思うので、今はポスターの人なんですけど、今後は女服信用金庫の人だってしっかり思ってもらえるといいなって今は思ってます。
エドモンスターもやっぱり試点とか行かれて、いろいろ活動とかってやられたご経験あるんでしょう?
そうですね、何度か伺わせていただいて、伺った先の視点で同じ同期と久しぶりに再会してっていうようなこともありましたし、
やっぱり職員の方と交流するっていうこともあまり多くはないので、そういう機会をこれからもできる限り続けていきたいなというふうに思います。
結構自分たちの仲間と交流すると、新しい発見があったりとか、あるいは応援してもらえるという実感、それが一番大きいかなと思うんですよね。
設立10周年を迎えて何か思い出に残っているエピソード、そういうのってどうでしょう?何かありますかね?
一番経験の長い鈴木さんと山田さん、何か楽しいエピソードでも、何かこう辛いエピソードってそんなないと思うんだけども、どうでしょうかね?
私自身その現役の頃の思い出はもちろんあるんですけど、それよりも衝撃的だったのが、
山田みゆちゃんの引退試合はすごくグッとくるものがあったというか、引退試合だけじゃなく復帰試合もなんですけど、山田選手1年競技を休んでいた時期があって、
休んでいた時期も見ていたし、復帰するタイミングを見ていたし、引退するタイミングを見ていて、
人間ってこんなに成長できるんだな、こんなに頑張れるんだなっていうのをすごく近くで見せてもらえたっていうのは、
10年を経て一番私の中ではすごく大きい収穫じゃないですけど、よかったなと思う部分ではあります。
山田選手の引退試合、それ山田さん今お聞きになってどうですか?
そうですね、なんかちょっと今泣きそうになりました。
私は4月の大会で引退をしたんですけど、本当に集大成というか、今までやってきた20年間、テコンドーを始めて20年間の全てをぶつけた試合だったんですけど、
結果的には優勝することが負けてしまって、アジア競技大会の出場権は得られずに引退してしまったんですけど、
なんかこう、清々しい、終わった後はすごく清々しくて、会場にも理事長をはじめ鈴木沙織さんとか他にも何名か職員の方も応援に駆けつけてくださって、
皆さんの前でその姿が見せられたっていうこともすごくよかったなって今は思っています。
現役生活、長く競技をされて、そこの一区切りの瞬間タイミングですよね。
プレイヤーとしては、振り返った時にいろんなことが走馬灯のように思い浮かぶんじゃないですか。
本当に改めて城北新大金工に入って本当に良かったなというふうに思ってますし、
皆さん本当に良い人ばっかりで、皆さん人柄も良すぎて、皆さんに出会えたことがすごい一番、私にとってはすごい大きなことだったなと思います。
なるほど。山田さんちょっと目がね、ちょっと気持ちがね。
感情が入りましたね。
ありがとうございます。
そうですかね。
野本さんはどうですか?まだ4年目ですけども、何かこう心に残っているコマでね、ところって何かありますかね。
そうですね、やっぱり地域のイベントに参加させていただくこともあるんですけれども、
そういったところで子どもたちだったり、大人の方々もそうなんですけど、私たちの競技に興味を持ってくださるっていうところがすごく、
私たちの普段やってる競技自体、マイナースポーツっていうところもあって、そこに触れてくださるっていうのがすごく嬉しいっていう、
シンプルになんか興味を持ってくださって嬉しいなというふうに思いますね。
そうですね、地域貢献活動っていうのもね、やっぱりこう普通の方だとなかなかね、そういう機会がなかったりとかっていうのもあると思うんですけども、
そこはやっぱりアスリート妙に尽きるというか、今の立場っていうのがまずあるからこそ、そういった機会を得られて、
そういった体験がね、できるっていうことだと思うんですけども、すごくいい体験をされてますよね。
そうですね、はい。
これからの目標とクラブへの感謝
そうですね、今、3人の方からいろいろお話を伺ったんですけども、今後ね、アスリートクラブを通じて何をやりたいかとか、
あるいは今後の目標とか、個人でもいいんですけども、これまでの経験を生かしてこういうことをやってみたいとか、なんかそういうことってどうでしょう?ありますかね?
はい、ちょっとプライベートなことを言っちゃうんですけど、私今ワンコを飼ってまして、ワンコと一緒に訓練競技会っていうのに出ていて、やっぱり現役に対しても戦うのって好きなんだなって今思ってるんですけど、
そのほとんど待てとか、座れとか、一緒に歩いたりとか、そういう大会に出ていて、そういうのの挑戦っていうのもしたいんですけど、やっぱりその刺激を、その大会で頑張るためにもアスリートたちに刺激をもらいたい
ので、
マネージャーとしてアスリートたちを支えるっていうのはすごくやりたいですし、この刺激、頑張ろうと思える刺激を地域の方にも届けたい、共有したいと思うので、とにかく今はみんなの邪魔にならないように、下で支
えるっていうことを頑張っていきたいなとは思ってます。
なるほど、分かりました。山田さんどうですか。
そうですね、私はまだ引退してもうすぐ半年ぐらいなんですけど、日々新しいことでもうてんやわんやで、でも毎日楽しい日々を送っているんですけど、やっぱり今までその競技をずっと続けてきた分、職員の方たちとのコ
ミュニケーションが限られた時間だったので、
今後はやっぱりそうですね、もっと職員の方たち、視点だったりとか、いろんな職員の方たちとの交流をもっと増やしていきたいなと思っていて、それを職員向けのイベントだったりとか、そういうことにつなげていけたら
なと思ってます。
なるほど、分かりました。まだね、引退されて間もないですよね。
そうですね、半年まだ経ってないです。
現役を引退されて間もないんですけども、今はもうクラブを支えるというマネージャーの立場になって、やっぱり責任の大きさとか、そういうのって感じられますか。
今はもう本当に一人一人向き合いたいなと思っていて、みんなそれぞれ今選手が6人いるので、今みんなとのコミュニケーションを取ろうっていうのは心がけています。
やっぱそれぞれ悩みだったりとか、やっぱそれぞれ全然違ったりとか、競技によっても全然、私は格闘技なんで格闘技じゃないフェンシングだったり、いろんな競技がいるんで、それぞれの教会だったりそのコーチとかの
そういう組織の仕組みとか、そういうのも今選手からいろいろ学ばせている状態で、日々それも勉強だなと思ってます。
なるほど。重圧はありつつもやっぱり勉強しながらね、自分自身成長していく、そういう今過程なんでしょうかね。
そうですね。選手からもやっぱ刺激をもらったり、こういう考え方があるんだなとか、すごい楽しいです。
良かったです。野本さんは現役アスリート、今後の目標はね、やっぱ当然アスリートとチーム自体の成績であったりとかね、やっぱりこうより上のポジションというか、それを目指していくっていうことだと思うんです
けど、具体的にどうですか。
そうですね。個人的には、3月に肩の手術をして、ようやく先週復帰戦の大会に、それまでにリハビリを重ねて、やっと復帰できたので、これからはチームの結果にこだわっていくっていうのもそうですし、
日本代表に復帰するっていうことも目標に頑張っていきたいと思っています。
そうですね。肩の怪我は、今は順調に回復されているんでしょうかね。
そうですね。だいぶリハビリを重ねて、今はあの県水バリバリできたようになりました。
でも本当にね、早けがお直されて、本当にもうベストの状態で試合を望めて、好結果を期待してますので、ぜひ頑張ってくださいね。
最後なんですけども、今、ジョーカーアスリートクラブに入られて、一番どなたに感謝したいか。
今感謝したいと思うのが、一人目が当時のマネージャーなんですけど、もう今退職されている方なんですけど、ものすごく厳しい方で、
もう本当に私も山田選手も、すっごい怒られて成長させてくれた。本当にマネージャーとして鏡だったなって今思う方で、
当時はうるさいなって思ってたんですけど、今大人になって思うと、あのマネージャーがいたからこそ、私も山田選手も今ここにいるんじゃないかなって思うぐらい、本当に感謝したいなと思ってます。
もう一人が、やっぱり外せない大前理事長ですね。大前理事長がいないと私たちここにはいれないので、本当に感謝してもしきれないというか、
オリンピックに出ることができたのは本当に大前理事長がいたからこそ出れたんだなっていうふうに思うので、本当に感謝してます。
なるほど、山田さん。
私ももう一人で決められないんですけど、
まずはやっぱり大前理事長。
大前理事長は本当にいつもどんな時も、どんな状態でもすごく一生懸命応援をしてくださって、本当に温かい方だなっていうのはいつも感じています。
10年間上北でやってこれて本当に良かったなって思えたのも、やっぱり理事長のおかげかなと私は思っています。
あとは、もともと私人事部にいたんですけど、人事部の方たちとやっぱり今いる部署、コミュニケーション開発事業部の部署の方たちには、
本当にいつも気さくに話しかけてくださったりとか、私本当ちょっと抜けてるので、そういうところも高く見守ってくれたりとか、本当にいつも支えて、心の部分をすごく支えてくださる方たちばかりで、本当に感謝して
います。
わかりました。最後に江戸本さん。
まずは大前理事長を始め、大前理事長には毎回励ましの言葉だったり、あまり結果が良くなかったとしてもすごくポジティブな声をかけてくださって、
やっぱり城北を背負っている身としては、頑張らなきゃなっていうふうに思いますし、
あとは、やっぱりマネージャー含めた城北アスリートクラブのみんなが、やっぱり私の居場所でもあるので、
普段からやっぱり接してくれる仲間に感謝したいです。
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
皆さんからね、それぞれ大前理事長っていうお名前が出たんですけども、やはり大前理事長がこの城北アスリートクラブ創設ファウンダーというか、
これまで長年運営してきた中心の方というか、いつもアスリートの方の成績だとか、あるいは怪我とか、そういったところを気にしてくださっていただいて、
本当に皆さん、僕もそうですけども、感謝したいなと思いますよね。
今、城北アスリートクラブというこのクラブが10年続いてきたっていうのも創設された当時、やはり大変だったと思うんですよね。
で、大前理事長もいろいろご苦労されてクラブ化したと。
で、皆さんがそこに集まっていただいて、さらに大きくなって、地域の発展のためにいろんな交流も始まっていますし、
地域のためのアイコンに本当に成長しているんじゃないかなと思いますので、これからもね、あと5年10年もっと先、含めて皆さんが頑張っていただきたいなと思います。
はい、今週はですね、城北アスリートクラブアイスホッケー選手の榎本芳乃さん、そして城北アスリートクラブマネージャーの鈴木沙織さん、山田ミュウさんにお越しいただきました。
皆様ありがとうございました。
ありがとうございました。
津根田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグ、ビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
お相手はビルドアップローカル、番組ナビゲーターの津根田幸永でした。
それではまた。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。
今月のゲスト、日本大学スポーツ科学部教授、佐々木達也さんからプレゼントをいただきました。
日本大学オリジナルエコバッグを抽選で、計2名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
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