今月のゲストは、 世界的デザイナー
コシノジュンコさんにお越しいただきました
【今週のテーマ】
・スポーツにおけるファッションとは
・今後のスポーツへのかかわり方
【番組内容】
スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、
スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。
番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル
でよろしくお願いいたします。
【配信日】 毎週金曜日
【出演】 パーソナリティー: 常田幸良
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▼しぶさわくんFM公式X
https://x.com/shibusawakunfm
▼常田幸良X →@for_VERDISM
https://x.com/for_verdism?s=11&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA
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サマリー
今回の「ビルドアップローカル」では、世界的デザイナーのコシノジュンコさんをゲストに迎え、スポーツにおけるファッションとデザインの役割について深掘りしました。コシノさんは、ユニフォームがチームの一体感を高め、着用者に自信とパワーを与える力があると語ります。また、和太鼓パフォーマンス集団「TAO」の衣装デザインを手がけた経験から、日本の文化を世界に発信する重要性や、身体表現としてのスポーツの魅力を熱く語りました。番組の最後には、リスナーへのプレゼント情報も告知されました。
コシノジュンコさん登場とスポーツファッションの役割
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL!! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
さて、今月のマンスリーゲストは、世界的デザイナーのコシノジュンコさんです。
今週は、スポーツにおけるファッションや、今後のスポーツへの関わり方について、インタビューをしてきましたので、お聞きください。
コシノジュンコさんのですね、スポーツにおけるファッションとかデザインの役割っていうんでしょうかね。
やはり先ほど、勝つための衣装という話もありましたけれども、スポーツに対してファッションやデザインがコミットするべき、そのポイントとかっていうのはどんなことをお考えですか。
多分その触手がバラバラですからね。チームもあれば、コデもあれば。だからやっぱりチームの場合は、チーム意識を高めるための一致団結のきっかけですよね。
言葉ではなくて、言葉ではない目の会話ですよね。これだったら、いろんな色あったらバラバラだけど、見ただけでもう一つの団結心がバッてあるから、これ来た途端にパワーがバッと出るっていうような、その役目だと思うんですよね。
でも一人だけだとそれもユニフォームなんだけど、その一人の人がそれもユニフォームなんで、別に他の人と一緒じゃなくても一人だけ。でもそれを着ることによって自信が湧くとか、今までにないパワーが出てくる。
私はタオっていう、今度ぜひ見ていただきたいんですけど、タオって和太鼓のタオ、太鼓ですよ。のユニフォームを舞台称なんですけど、14年やってるんです。今京都のアバンティって、八丈口に出たところにアバンティってあるんですけど、そこが野村不動さんが劇場に作ったんです。
それもずっと永久に毎日やってます。京都でインバウンドで外国人がいっぱい来たとき、夜行くとこないんですよ。それで一日夜7時と9時の2階公園で毎日やってます。ちょっと火水お休みだけど。
それは外国人を意識して、日本のイメージですけど。和太鼓ですか?またぜひ活かさせていただきます。
ああいうのを選手が見るとかね、全然違うんですけれど、やっぱり見られるということと、日本のテーマなんですよ。京都だし和太鼓って典型的な和のものだから、自分の国に誇りを持つと思うんですよ。
だから選手とか、今まで忙しいから行かないとか、他のものがあまり興味ないとかあるかもしれないけど、日本人だったら見たらいいと思うんですよ。外国人がどれだけ好きなのか。外国人がすごい好きなんですよ。だからインバウンドのために作ったんです、野村不動さんがね。
和太鼓もそうですし、こういったスポーツのユニフォームもそうなんですけども、着る人は戦わなきゃいけないんですけども、逆に観客として見る方は、純子さんのデザインされたユニフォームとかっていうのは、ファッションとして一つのショーとしての観客が楽しむ感じもありますよね。
それこそタオルですよ。シーンがものすごくバンバンバンって変わって、7の階と9の階に2階があって、両方とも違うんですよ。2階を見る人もいるのに、間にご飯を食べに行って、っていう人もいますね。それも日本が好きになります。日本テーマだから。
言うものではなくて、歌舞伎でもないんですよ。ニューヨークでもやったし、ブローダーでもやったんですけど、歌舞伎とかいろいろ来るけど、本当は外国人ってよくわかってるのかしらって言うんですよ。難しいですよね、歌舞伎も。踊りならいいけど、お芝居なんて難しいですよね。
それより歌を見た方がみんな合ってるよって言われたら。わかりやすいかもしれない。スポーツ系だから。アスリート系ですね。もう2メートルぐらい飛びますよ。
どっちかってアスリート系って言った方が早いかもしれない。
和太鼓パフォーマンス集団「TAO」と衣装デザイン
太鼓は音楽ですから、音のインパクトって当然あるんでしょうね。
バク転バンバンバンってしてバーンってやるんですか?
そうですよ。本当に見せる。そういう元日大とか、新体操の日本一になった人とかそういう人入れてますから。それはもうすごいです。
外国人にとっては日本に来て夜遊ぶとこないっていうのはね。遊ぶって言ってね、舞妓さん、芸妓さん見てもね、やっぱりまだ違うでしょ。
お昼はお寺とかあるけど、夜行くとこないって言って。それで野村不動さんが常設でやりましょうと。
動きの調和を見せる舞台芸術みたいなイメージですよね。
ものすごい元気になります。もう激しいから。女の子も筋肉リュウリュウですよ。
女性もいらっしゃって。
信じられないくらいすごいですよ。筋肉が強烈。
あれとね、九州っていうところにいるんですよ。大分県山の上。ここ毎日10キロ走ります。
だからもう足や手なの。手か足か分からないくらい。
それは演奏するためのトレーニング?
そういう風になってるんです。
そうなんですか。楽しみ。
山の上だからレストランもなければコンビニもないんですよ。自分たちでお料理して。
お料理も上手になっちゃってる。
社長がいいんですよ。外国に行くでしょ。一番おいしいものを食べさせるの。
こういう経験した方がいいって。それを今度作るわけ。
何年くらいお付き合い?
14年。
ずいぶん長くお付き合いされてるんですね。
初めて見たとき、ふんどし市長の和太鼓でしょ。気がなくてね。
えーとか言ってたんですけど、行ったらこの人たちでいいでしょうかって。面白くなりそうと思って。
それでラスベガス外国のあんな風になったらいいなと思ったんですよ。
だんだんそうなって。常説で。その通りになりました。
14年経ってます。
チケットとかね。
全部手配しますから。
そんな人気のある。
見たことない。
日本人も見たことないからみんな外人と同じですよ。
そうですね。
次回ぜひ。
本当に見てね。
「TAO」の舞台芸術とアスリートの身体能力
社長をご紹介しますので、インタビューしたりとか終わってから出る人たちがちょっといろいろ。
あの人たちが言うのにね、とにかく超ベテランも30年やってますからね。
私の衣装になってからスイーツが入ってくる。
戦う衣装ですか?
もう自分じゃなくて戦う。
そうそう、それなんですって。
だから私、だんだんいろいろやって、鍛えてるからなったんですよ。
初めてやるんだったらちょっとコワコワでるかもしれないけど。
さんざんこういう仕事を今まで、もともと断じりから来るんですけども。
やっぱりアスリートの気持ちっていうのも、純子さん自身が通じるものが。
やっぱり岸畑の断じりの商店街のど真ん中に生まれてて、自助で断じり引いてた私だけだから。
それがずっと一生ありますね。
それが仕事になってますね。
その気象が、気分が。
気象が。
だからタオル大好きです。
1日2回見てても平気。
1日2回やるんですけどね。
何回も2回とも違うように見える。
本当ですか?
みんな真剣だから。
それと笑顔です。
あんなしんどいのに、よく怖い顔してるんじゃなくて、かわいいというか笑顔なんですよ。
東京に来られる時ってあるんですか?
今まで新宿の、あそこでやってたんですけど、南口のところの劇場の。
やってたんですけど、もう京都にしたんです。
もうそこは。
もう常設にしたんです。
ホームとして。
あっちこっち行かないで。
京都に行けば見れるってことも。
そう、それで野村さんもついですね。
純子さん最後にですね。
はい。
今後のスポーツへの関わりというかですね。
例えば純子さんの今後のスポーツに関して、何かこういう関わり方をぜひチャレンジングにしてみたいなとか。
そんなお考えがあったら。
やっぱりタオルも一種のスポーツだと思ってるから。
身体操ですね。身体操日本一とかそういうのばっかり来てるから。
本当に真剣です。
アスリートなんですね。
アスリートでなきゃあんなのできないです。
だってバク転ガンガンガンってやってバンバンってやるんですよ。
もうグワーって乗せごとこうやってやるんですよ。
本当に普通じゃないです。ただ太鼓叩くだけじゃないから。
そういうのとフィーリングが合ってるからよく出会ったなと思ってます。
なるほど。
自分の使命ってありますね。
だから日本舞踊のこういうんじゃないんですよ。
もう強烈なんだけど。
日本舞踊でもいろいろありますよね。
だけど強度であれぐらい面白いユニークな日本っていうのをやっぱり見せるっていう。
これはやっぱり一種の体操選手じゃなくてできなくて。
日本舞踊っていうよりも体操選手ですね。
っていうのがあったし。
だけどやっぱり根は日本。
日本のやっぱり力強さっていうのが好きですね。
優しくて。日本舞踊でもおにゃおにゃして。
じゃなくて。
力強さ。
力強さ。だからスポーツ感覚なんですよ。
ユニフォームがもたらす一体感と価値
それは私がやってたほうにも相当影響しましたね。
私は学校のある学校のコモンステでそこのアスリートっていうか
身体操の日本一逸のいて連れてきたりと。
ヒクロいてきたりとかタウンにいます。
やっぱりデザインだけではなくていろいろ人に対しても
人を生かすっていうのがやっぱり一つの切るものでその気になりますよね。
やっぱり着るものっていうか
これを着てジャイアンツの気分になるけれども
着なかったら普通のTシャツで野球やって
どうですか?普通のTシャツで野球やってね。
ホームラン打つかもしれないけど迫力ないですよね。
物足りなさがやっぱりありますね。
やっぱり全体が整って初めてホームラン打ってすごいねってなるんでね。
大谷もそうだけどやっぱりホームラン
Tシャツでもホームラン打てると思うんですよ。
ジーンズでTシャツでホームラン打てると思うんだけど
そのホームランとドジャースのあれ着てホームラン打つのと
値打ちが違いますよね。そこなんですよね。
コシノジュンコさんの今後の展望と番組告知
15歳いろいろとお話をお聞きいただいてもありがとうございました。
ユニフォームの原点はお祭りの一体感からお話も伺いましたし
衣装を着ることによって共同体の精神というか
そういったものが宿りながら一体となって戦えるという
そういったような思いを感じました。
本当に今日はありがとうございました。
ベルギーのおかげです。そのご縁で。
これからもまだまだ進化していきそうな
そんな印象を受けたんですけど
TAOにしてもまた他のスポーツにしても
何かそういった純子さんが今お持ちのインスピレーションを
このスポーツの世界にどんどんフィードバックしていただくと
ありがたいなと思うんです。
私どっちかというと
興味があるものってただ趣味とかじゃなくて
ハマっちゃう方なんですよ。
自分の仕事につなげちゃうから
つながると面白いんですよね。
つながらないものが興味ないっていうのかな。
のめり込んでしまう。
そうすると自分の役目は必ずあるんですよ。
役目がね。
自分の役目を探そうとするとピンとこないんですけども
のめり込んでしまうと
こういうので面白いことができるんじゃないかと
お互いにそうじゃないですか。
スポーツやってなかったらここにいないしね。
こういう出会いもなかったかもしれないですね。
出会いもないしね。それの証拠がここにあるから。
こういうところと違うんだけど会社一緒だけど。
本当に今日はこんなに懐かしい。
でもこうやってご縁ができたのも
やっぱりひとつひとつやってきて
ひとつひとつ丁寧にやってきたから
ここにつながってると思います。私。
それこそ
ジャイアンツにつながったのが一番分かりやすいですね。
最初武道館でショーをやった時
武道館って大きいパブリックだから
読売は私と会って
私ひとりのショーだと個人的すぎるから
他の人は入れたんですよ。
5人にしたんですよ。
社会的にも成り立つということで
それがもうなんか揉めちゃって
どっちが一番にやるか
2番は嫌とかね。うるさくて
揉めて人辞めるだろうと
そういうごちゃごちゃしてて
ああいう会話は最悪なんですけどね。
道業ってね。
でも私はやり続けたことが
やっぱりちゃんとなってます。
本当にベルディに関しても
いろいろと当時のことも
本当に懐かしく
いろいろとお話をさせていただいて
今日はありがとうございます。
私の宝です。
それもね、私全部の持ってます。
全部の名前はアシックスからもらったんです。
そうなんですね。
後でこれちょっと着させていただいて
写真撮らせていただいて
着てください。
キーパーよね。
これがキーパーですよね。
これをぜひ着てみたいです。
今のFCのキーパー可愛いんですよ。
あれ1人しかいないから
やりたい方だ。
チームじゃないから。
もうすっごい可愛いんです。
いいですよね、キーパー1人だから。
誰とも関係ないから。
今のショッキングピンク。
もうあんな色見たことないと思います。
今ですか?
今のFCのキーパー。
1人だからやりたい方だ。
なるほど。
お揃いじゃないから。
そうか。11人の中で1人ですもんね。
1人ですからもうやりたい方だ。
この時だってこれに合うのが黄色だったから。
これキーパーですよね。
チームとしてはすごい綺麗ですよね。
この黄色が。
そうですね。
本当にこの緑が綺麗なんですよ。
緑の研究で、映画館で、
なんとかと、
なんとか目立つグリーンと思って。
じゅんこさん、今日は長時間にわたりまして、
ユニフォームの話、スポーツの話、
いろんな話をさせていただきまして、
本当に懐かしく思いました。
ありがとうございました。
まだまだ続きますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
今週は世界的デザイナーの小篠純子さんに
インタビューさせていただきました。
来月も新しいゲストをお呼びして、
スポーツと地域について深掘りしたいと思います。
小篠純子さん、3週にわたりご出演いただきまして、
ありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル。
本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、
Xでハッシュタグビルダップローカルを
カタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に
素敵なお知らせ。
今月のゲスト、小篠純子さんからプレゼントをいただきました。
純子小篠のミニバッグ、ハンカチ、ポーチ各種を
抽選で計3名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
19:05
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