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#155 常田幸良のビルドアップミーティング⑩
2026-09-25 17:05

#155 常田幸良のビルドアップミーティング⑩

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを 

アシスタントと共にお届け! 

 

【今週のテーマ】 

TBSラジオ コシノジュンコMASACAに出演 

 

【北区スポーツニュース】 

UPRUN赤羽マラソン 


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。


【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良

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サマリー

常田幸良が、元リュージュ日本代表で日本オリンピアンズ協会理事長の尾口隆久への取材を振り返る。国内に練習場がなく、世界でも17か所 בלבדという環境や、時速160キロ・千分の一秒を争う競技の特徴、子ども向け体験会について語る。続いて、TBSラジオ「コシノジュンコ MASACA」への出演を報告し、コシノジュンコとTBSアナウンサーのリードから、ゲストとして話を引き出される技術を学んだと話す。北区スポーツニュースでは、荒川沿いの5キロ周回コースで行われるUPRUN赤羽マラソンを紹介する。

尾口隆久とリュージュの競技環境
BUILD UP LOCAL!
BUILD UP LOCAL!番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
今週は、常田幸良のビルドアップミーティング!
アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます番組アシスタントディレクターの藍です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと街づくりを通じて思うこと、また、北区のスポーツニュースをお送りいたします。
さて、今月のゲストは、リュージュの元日本代表で、オリンピック3大会連続出場経験もあり、
現在は特定非営利活動法人、日本オリンピアンズ協会の理事長でもあります、尾口隆久さんでした。
様々なお話を今回もしていただきました。
ということで、常田さんに伺っていこうと思うんですけれども、今回の取材のきっかけから、まず聞いてもいいですか?
今回はですね、オリンピアンズ協会という協会がございまして、以前この番組にご出演いただきました、小谷美香子会長もご出演いただいてたという、そういった流れでですね、ご出演をいただいたんですが、事務局長をやられているということで、
日本オリンピアンズ協会の事務局をですね、ここになっているという、そういった方ですね。
しかも、オリンピックを3大会連続出場しているということで、幼少の頃あまりスポーツがそんなに得意ではなくて、
そうですね、おっしゃってました。
野球も半年で辞めたみたいなことをね、おっしゃってましたね。
きっかけもすごい、偶然の出会いという感じでしたね。
そう、なんかお母さんからやりなさいって言われて、リュージュのね、本当にこれがきっかけだったのかなって思うほど、そんな出会いをしたっていうね、競技との出会いっていう話もされてました。
そうでしたね。リュージュと言われますと、皆さん想像とかもあまりしづらいというか、練習環境というところがすごい特殊だなというふうに感じました。
津谷さんも話を伺ってみてどうでしたか?
そうですね、練習環境はまず国内は今全く練習をする場所がなくて、世界中でも17箇所しかないっていう、逆に言うと17箇所しかないんですよね。
そうですね、各国でもやっぱり練習場所を確保したいということで、予約枠が決まっているから、やりたいだけやれるというわけでもなく、
決められた時間でどれだけ質を高めて、練習に集中するかっていうところもすごいお話を聞いてて、すごいなというふうに思いました。
南半球に練習会場がないっていうふうにおっしゃってたでしょ。やっぱり質の高い練習を数多くこなすには、北米ないしはヨーロッパ、ここに行って練習するしかないということで、
やっぱり日本の国内で練習する場所がないということで、かなりやっぱりきつい練習の質を上げるということに関して考えると、海外に出るしかないということで、大変なスポーツなんだなというふうに思いましたね。
そうでしたね。海外遠征でいうとオリンピックも出場されたと思うんですけども、オリンピックが決まってからの期間がすごい短くて、気づいたらオリンピックだったみたいな感じもすごい印象的でしたね。
1週間後に本大会を迎えて気持ちの切り替え、これがなかなか難しかったんじゃないかなと思いますよ。
ただでさえオリンピックが決まったというだけですごい嬉しくて、そっちに一回気持ちを持っていきたいはずなのに、もう本番ですよみたいな、そこはアスリートだなというふうに思いました。
リュージュ体験会と高速競技の魅力
決まった瞬間、その後地元に帰って報告会があったりとか、そういうのあるじゃないですか。だけど1週間後だからね。開会式が始まって。
できずに。
でもそこで集中してやっぱり気持ちを切らさずに競技に入れるというのはやっぱり一流のアスリートなんでしょうね。きっとね。
お話を伺ったんですけども、体験会で言いますと、ソリを使っての子どもたちに対しての体験会っていうのがすごいお話にあったんですけども、すごいいいですよね。子どもたち、雪がないところでもソリに触れるっていうのは。
実地体験としては板にローラーをつけて、それで滑らせるとか、すごくいろんな工夫をしながら、より競技に近づけることをしながら教えて、少しでもそういった体験をした子どもたちがリュージュっていう競技に興味を持っていただいて、大口さんみたいに選手がなれればいいなというふうに思いますよね。
まだまだ現時点で日本代表というところまだ数が少ないというところで、やっぱりそういう大口さんの力をお借りして、ますますリュージュ競技というところが普及していけばいいのかなというふうに感じました。
あとね、やっぱり時速160キロ。
そうですね、すごい速い。千分の一を争う。他のスポーツだと百分の一ぐらいが基本って言ってたんですけど、リュージュは千分の一というところが、ここが特徴というところもお話にありましたよね。
しかも生身で活動するし、やっぱり転倒したら大怪我につながるしね。千分の一秒ってね、その瞬間に何メートル移動するのか考えただけでも、イメージがちょっとわからないんだけども、とにかく速いスピードだっていうのはわかりましたね。
もっともっと魅力が広がっていくといいのかなというふうに感じました。
小口さん出演してくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
TBSラジオ「コシノジュンコ MASACA」出演
ではここからは常田さんとスポーツとまちづくりについてのトークに移っていきます。
今週はTBSラジオこしのじゅんこまさかに出演というところで、ビルドアップローカルのパーソナリティでもある常田幸永さんが、なんと9月マンスリーゲストとしてこしのじゅんこさんの番組に出演いたしました。
TBSラジオ番組こしのじゅんこまさかとは、世界的デザイナーこしのじゅんこさんが、それぞれのジャンルのトップランナーをゲストに迎え、人と人のつながりや出会いと共感を発見する15分。
まさかな驚きを想像する人々、まさかな未来を想像する人々、そんな人々との出会いまさかがクリエーションを生み出すという番組になっております。
というところで、では早速感想を伺っていきたいと思います。まずそのオファーの経緯から聞いていきたいと思うんですけど、どうだったんでしょうか。
オファーの経緯はですね、こしのじゅんこさんとはね、これまで約30年ぐらい知り合いというかですね、きっかけはJリーグの東京ビルディのユニフォームをデザインしてくださったっていうのがまずきっかけなんですけども、
このビルダップローカルの番組にもご出演いただきまして、無事にビルダップの収録が終わった後、収録後の雑談の中でね、じゅんこさんから今度は私のラジオ番組に出演しなさいよって言われて、
まさか冗談かと思っていたら、その後マネージャーさんからメールが連絡がございまして、お、じゅんこさん本気かって思いましたね。
まさかのまさかっていう。
まさかのまさかでしたよ。びっくりしましたよ本当に。
すごい私もお話を聞いて驚きました。当日の様子とかはいかがでしたか?
当日はTBSラジオのスタジオに伺って収録したんですけども、本当にTBSラジオさんって大変歴史のあるラジオ局で、設備というか放送機材というか、そういったものもすごくしっかりしてて、やっぱりプロの職場だなというふうに感じましたね。
ゲスト出演で学んだ聞き手の技術
緊張とかはされましたか?
緊張はね、特にそんなに大きな緊張はなかったんですが、パーソナリティのこしのじゅんこさんですとか、それからアシスタントを務められたTBSアナウンサーのデミズ・マイさんが非常にお二人のリードのおかげで、リラックスしながらお話することができたんで、本当に良かったなと思いますよ。
まさかのスタートは2015年からというところで、こしのじゅんこさん、長期にわたりご出演されていると思うんですけども、当日のじゅんこさんのご様子とかもお伺いしてもよろしいでしょうか。
まさかという番組は10年以上やられてて、500回を超えてるわけでしょ?
素晴らしい。
やはりこしのじゅんこさんは世界的なファッションデザイナーなので、お召し物もすごく素敵で、これだけ長く番組をやられていることで、すごく落ち着いて丁寧に話されているという印象を受けましたね。
私たちが伺ったビルドアップの収録では、常田さんがリードされている感じでしたけれども、今回のゲスト出演ではこしのさんがリードしてくれた感じだったんでしょうか。
そうですね。従来は私がパーソナリティとして、何かその人のお話を聞き出すような役割なんですけど、今度は逆じゃないですか。
ゲストとして参加をして、逆にそういったような丁寧な形のリードをされたので、すごくそれも勉強になったなと思いましたね。
ゲストとしての目線は、今後のパーソナリティとして当たっていくにあたって、何か勉強になることとかもありましたか。
雰囲気づくりもそうだろうし、あとは目を見ながら語りかけてくるっていう、そういった感じの自分のイメージとして大きくなりましたね。
何か意識的に言葉でいいことを言うってことではなくて、ナチュラルにスムーズに話しながら相手の良さを引き出すっていうのが、やっぱりベテランの感じがしましたね。とっても成長しました。
それは良かったです。渋沢くんFMでの収録と何か違いがあれば教えてください。
渋沢くんFMの収録は、やっぱりファミリー的な感じがやっぱりするんですよね。仲間同士が仲良く、気持ちを通わせながら楽しく収録してるじゃないですか。
今もそうでしょ。向こうでもエディターの人たちが笑って、こちら見てるし。そんなすごくファミリー的な感覚はあるんですけども、一方、今回の腰野純子さんの番組はですね、本当にプロ意識というか、そういう職場的な感じ方はしましたね。
ただ、皆さん温かく迎えていただいているので、緊張はほぐれましたし、やはり先ほども言ったようにパーソナリティの腰野純子さんと、アシスタントのデミズ・マイさんが本当にうまくリードしていただいて、こっちも気持ちよくお話することができました。
それは本当に大変貴重な機会だったというところで。
そうですね。こんな機会はたぶん二度とないと思いますよ。恐らくないと思いますね。そういう意味でも、腰野純子さんとの出会いに感謝したいですし、今回の番組の出演によって自分のキャリアの足跡がすごく振り返れたというか、あの時こうだったなとか、いろいろ思い起こさせる時間を作っていただいたことに関してもすごく感謝したいなと思いますね。
それは大変貴重な機会を経験されたというところで、ぜひ常田さんからまさかのご宣伝もお願いしたいと思うんですけども、お伺いしてもよろしいでしょうか。
TBSラジオ腰野純子まさかは、毎週日曜日21時半からラジオサービスのラジコでもお聞きいただけます。
常田さんは9月のマンスリーゲストですが、9月27日の回はまだ間に合いますので、ぜひお聞きください。
では続きましてコーナーです。
UPRUN赤羽マラソン
ひたくスポーツニュース
今月はアップラン・赤羽マラソンということで、ランナーに人気の荒川、フラットな走りやすいコースで初心者から上級者まで楽しめる大会となっております。
普段走りに慣れている方の自己ベスト更新や、最近走り始めた方のランニング練習にご活用ください。
自動計測もございますので、タイムを測定したい方もこの機会にぜひご応募ください。
通年でイベントを開催しておりまして、10月は2回開催予定となっております。
10月3日土曜日と10月12日月曜日となっております。
コースは荒川沿いを走る1周5キロのコースです。
エントリーは事務局ホームページ、他各種エントリーサイトからご応募できます。
詳しい情報はアップラン・赤羽マラソン公式ホームページをご覧ください。
今回は赤羽マラソンをニュースとして取り上げさせていただきました。
ランナーから初心者までどんな人も参加できるというところですごく親しみやすいマラソン大会ですよね。
そうですね。北区荒川という河川敷、もはや荒川のマラサの聖地、そんな感じになってますよね。
とても走りやすいコースだなって私も思います。
フラットの状態で走れるし、毎週マラソンイベントが開催されているイメージで、やっぱりマラソンの聖地というか、体を動かしたい人は北区に集まれっていうね、そんな感じですね。
常田さん的に走る時のポイントやコツとかもぜひ教えてください。
僕も走ってますけども、無理しないっていうか。
今回のマラソン大会は1周5キロなんですよ。
1周回コースでしょ。だからスタートして2.5キロでまたターンして戻ってくるっていう、すごく安心感のあるコースですよね。
20キロ先まで行って帰ってくるっていうことではなくて。
北区スポーツニュースと番組案内
すごくつらいですね。
つらいでしょ。だから短い距離を周回して走れるっていうのはすごく安心感があるので、そういった意味でも走りやすいっていうことにつながると思いますね。
ペースもすごい掴みやすそうですよね。
そうそう。あといろいろすれ違うんですよ。他の競技者とね。多いので、だから大会に出てる感がより高まるんじゃないですかね。
みんなで応援し合いながら頑張れる。
とてもいい感じですね。
ぜひ皆さんご応募ください。
というところで以上、北区スポーツニュースでした。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル。本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。
今月のゲスト、元リュウジュ選手である特定比喩活動法人、日本オリンピアンズ協会理事長、小口孝久さんからプレゼントをいただきました。
リュウジュオリジナル和島塗り橋、またぴょんちゃんオリンピックキーホルダー、ピンバッチ、各種を抽選で計6名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と
アシスタントのあいでした。
それではまた。
17:05

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