BUILD UP LOCAL!
BUILD UP LOCAL!番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
今週は、常田幸良のビルドアップミーティング!
アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます番組アシスタントディレクターの藍です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと街づくりを通じて思うこと、また、北区のスポーツニュースをお送りいたします。
さて、今月のゲストは、リュージュの元日本代表で、オリンピック3大会連続出場経験もあり、
現在は特定非営利活動法人、日本オリンピアンズ協会の理事長でもあります、尾口隆久さんでした。
様々なお話を今回もしていただきました。
ということで、常田さんに伺っていこうと思うんですけれども、今回の取材のきっかけから、まず聞いてもいいですか?
今回はですね、オリンピアンズ協会という協会がございまして、以前この番組にご出演いただきました、小谷美香子会長もご出演いただいてたという、そういった流れでですね、ご出演をいただいたんですが、事務局長をやられているということで、
日本オリンピアンズ協会の事務局をですね、ここになっているという、そういった方ですね。
しかも、オリンピックを3大会連続出場しているということで、幼少の頃あまりスポーツがそんなに得意ではなくて、
そうですね、おっしゃってました。
野球も半年で辞めたみたいなことをね、おっしゃってましたね。
きっかけもすごい、偶然の出会いという感じでしたね。
そう、なんかお母さんからやりなさいって言われて、リュージュのね、本当にこれがきっかけだったのかなって思うほど、そんな出会いをしたっていうね、競技との出会いっていう話もされてました。
そうでしたね。リュージュと言われますと、皆さん想像とかもあまりしづらいというか、練習環境というところがすごい特殊だなというふうに感じました。
津谷さんも話を伺ってみてどうでしたか?
そうですね、練習環境はまず国内は今全く練習をする場所がなくて、世界中でも17箇所しかないっていう、逆に言うと17箇所しかないんですよね。
そうですね、各国でもやっぱり練習場所を確保したいということで、予約枠が決まっているから、やりたいだけやれるというわけでもなく、
決められた時間でどれだけ質を高めて、練習に集中するかっていうところもすごいお話を聞いてて、すごいなというふうに思いました。
南半球に練習会場がないっていうふうにおっしゃってたでしょ。やっぱり質の高い練習を数多くこなすには、北米ないしはヨーロッパ、ここに行って練習するしかないということで、
やっぱり日本の国内で練習する場所がないということで、かなりやっぱりきつい練習の質を上げるということに関して考えると、海外に出るしかないということで、大変なスポーツなんだなというふうに思いましたね。
そうでしたね。海外遠征でいうとオリンピックも出場されたと思うんですけども、オリンピックが決まってからの期間がすごい短くて、気づいたらオリンピックだったみたいな感じもすごい印象的でしたね。
1週間後に本大会を迎えて気持ちの切り替え、これがなかなか難しかったんじゃないかなと思いますよ。
ただでさえオリンピックが決まったというだけですごい嬉しくて、そっちに一回気持ちを持っていきたいはずなのに、もう本番ですよみたいな、そこはアスリートだなというふうに思いました。
緊張とかはされましたか?
緊張はね、特にそんなに大きな緊張はなかったんですが、パーソナリティのこしのじゅんこさんですとか、それからアシスタントを務められたTBSアナウンサーのデミズ・マイさんが非常にお二人のリードのおかげで、リラックスしながらお話することができたんで、本当に良かったなと思いますよ。
まさかのスタートは2015年からというところで、こしのじゅんこさん、長期にわたりご出演されていると思うんですけども、当日のじゅんこさんのご様子とかもお伺いしてもよろしいでしょうか。
まさかという番組は10年以上やられてて、500回を超えてるわけでしょ?
素晴らしい。
やはりこしのじゅんこさんは世界的なファッションデザイナーなので、お召し物もすごく素敵で、これだけ長く番組をやられていることで、すごく落ち着いて丁寧に話されているという印象を受けましたね。
私たちが伺ったビルドアップの収録では、常田さんがリードされている感じでしたけれども、今回のゲスト出演ではこしのさんがリードしてくれた感じだったんでしょうか。
そうですね。従来は私がパーソナリティとして、何かその人のお話を聞き出すような役割なんですけど、今度は逆じゃないですか。
ゲストとして参加をして、逆にそういったような丁寧な形のリードをされたので、すごくそれも勉強になったなと思いましたね。
ゲストとしての目線は、今後のパーソナリティとして当たっていくにあたって、何か勉強になることとかもありましたか。
雰囲気づくりもそうだろうし、あとは目を見ながら語りかけてくるっていう、そういった感じの自分のイメージとして大きくなりましたね。
何か意識的に言葉でいいことを言うってことではなくて、ナチュラルにスムーズに話しながら相手の良さを引き出すっていうのが、やっぱりベテランの感じがしましたね。とっても成長しました。
それは良かったです。渋沢くんFMでの収録と何か違いがあれば教えてください。
渋沢くんFMの収録は、やっぱりファミリー的な感じがやっぱりするんですよね。仲間同士が仲良く、気持ちを通わせながら楽しく収録してるじゃないですか。
今もそうでしょ。向こうでもエディターの人たちが笑って、こちら見てるし。そんなすごくファミリー的な感覚はあるんですけども、一方、今回の腰野純子さんの番組はですね、本当にプロ意識というか、そういう職場的な感じ方はしましたね。
ただ、皆さん温かく迎えていただいているので、緊張はほぐれましたし、やはり先ほども言ったようにパーソナリティの腰野純子さんと、アシスタントのデミズ・マイさんが本当にうまくリードしていただいて、こっちも気持ちよくお話することができました。
それは本当に大変貴重な機会だったというところで。
そうですね。こんな機会はたぶん二度とないと思いますよ。恐らくないと思いますね。そういう意味でも、腰野純子さんとの出会いに感謝したいですし、今回の番組の出演によって自分のキャリアの足跡がすごく振り返れたというか、あの時こうだったなとか、いろいろ思い起こさせる時間を作っていただいたことに関してもすごく感謝したいなと思いますね。
それは大変貴重な機会を経験されたというところで、ぜひ常田さんからまさかのご宣伝もお願いしたいと思うんですけども、お伺いしてもよろしいでしょうか。
TBSラジオ腰野純子まさかは、毎週日曜日21時半からラジオサービスのラジコでもお聞きいただけます。
常田さんは9月のマンスリーゲストですが、9月27日の回はまだ間に合いますので、ぜひお聞きください。
では続きましてコーナーです。