1. BUILD UP LOCAL!! / ビルドアップローカル
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2026-03-13 13:28

#29‐2 ゲスト:一般社団法人さいたまスポーツコミッション 専務理事 本田 秋満さん、常務理事 佐野 秀彦さん

今月のゲストは、 

一般社団法人 さいたまスポーツコミッション 

専務理事 本田 秋満さん、常務理事 佐野 秀彦さん 

にお越しいただきました。 

 

【今週のテーマ】 

・さいたまスポーツコミッション事業紹介 


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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サマリー

本エピソードでは、さいたまスポーツコミッションの専務理事である本田秋満さんと常務理事の佐野秀彦さんをゲストに迎え、スポーツを通じた街づくりの取り組みについて語られました。ツールドフランスさいたまクリテリウムの誘致成功や、マラソン、ウォーキングイベント、アーバンスポーツの推進など、多岐にわたる事業を紹介。これらの活動により、さいたま市のスポーツ実施率が大幅に向上し、スポーツ先進都市としての地位を確立していることが明らかになりました。

00:09
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
さいたまスポーツコミッションの事業紹介
さて、今週も一般社団法人さいたまスポーツコミッション専務理事の本田秋満さんと、常務理事佐野秀彦さんにお越しいただきました。
本田さん、佐野さん、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今回は、スポーツコミッションを取り組まれている事業について、いろいろとお聞きしたいと思っております。
スポーツコミッション、実際に今どんな取り組みをしているのか、その辺を少しご紹介いただきたいと思います。よろしくお願いします。
スポーツコミッションは3つの大きな主催事業をやっています。
1つは、ツルードフランス、サイタムクリテリアという自転車の、ヨーロッパでは本当にツルードフランス、すごい大会で、
世界最大のロードレースですね。
世界の3大スポーツ、ワールドカップとオリンピックとツルードフランスと言われてまして、
このツルードフランスに毎年1500万人以上の人が観客として、これは世界最大のイベントじゃないかなと思っています。
また、190カ国以上に公演していますから、その大会を、実はクリテリウムといって、同じところを何回も回る大会なんですけども、開催しています。
ツールドフランスさいたまクリテリウム誘致の経緯と苦労
そのツルードフランス、サイタムクリテリウム、これどうやって誘致をされたんですか?
そうですね。スポーツコミッションを作った時に、日本で初めてのスポーツコミッションということで、
何かですね、世界的に有名なイベントをやりたいなと思っていまして、
そしたら、フランスが運営していまして、アモリー・スポル・オルガン・ザッションという、通常ASOというところが実は主催をしているんですけども、
そこのASOがフランス以外、ヨーロッパ以外でクリテリウムをやりたいんだという話が実はありまして、
これは面白いんじゃないかなと。それともう一つはですね、私は大きな大会をやることはいいんですけども、毎年できる大会。
その年は非常に経済効果が高いんですけども、毎年ある程度以上の経済効果がある大会がないかなと思ってましたら、
自転車が大変好きな企業の社長がですね、そんな話を入れていただきまして、
師匠と一緒にですね、フランスに行っていきましょうよというので、2012年に師匠と一緒にパリに行きました。
そうなんですね。行動力がまずすごいですよね。
あとそのフランスの主催者からの情報を速やかにキャッチをして、その後すぐ送られたわけですね。
そうですね。
そうなんですか。その交渉にあたって一番苦労した点は何だったんでしょうか。
一回目はですね、どれぐらい費用がかかるのかがまずわからなかったし、交通規制を行わないといけないので、
私どももそうなんですけども、警察との対応が大変でした。
そうですよね。
一番大変なのはやっぱりお金の問題ですかね。
その時ですね、実はユーロですね。今ユーロ185円ぐらいなんですけども、師匠と2012年に行った時は1ユーロ95円ぐらいでした。
半分ですね。
そうですね。
そうですか。
フランス側とはユーロで一応取り決めをしているので、非常にこの為替が非常に円安に動いているというのが大きかったですね。
なるほど。やはりツルドフランスという大会名をつけるということで、相当な金額、お金が動くと思うんですけども、
それ以外にも、例えば選手も移動であったりとか宿泊とかですね、チーム全体で来るわけですよね。
チーム全体で来ないです。選手はいろんなヨーロッパにいたりアフリカにいたり、いろんな国、バラバラに入ってきます。
そうなんですね。
それで一回目でスポーツ文化って話したんですけども、埼玉市は自転車に乗る人が多いんです。
当時ですね、全国で自転車の世帯あたりの所有台数が一番だったんです。
そうですか。
だから本当に自転車をみんなが乗ってるみたいな街だっていうので、そういったスポーツ文化を広めるのもいいかなと思ってました。
なるほど。
サイクルロードレースと埼玉の自転車文化、親和性が非常に高かったですね。
大会の規模と経済効果
この大会にはすごい選手が来ます。
そうですね。
スルードフランスの本大会で優秀した選手とか、本当に早々たる選手が来ますから、毎年毎年だいたい10月とか11月にやってるんですけども、
天気が良ければフル10万人は超えて、非常にイベントとしてもすごいイベントになっています。
そうですよね。そのイベントの経済効果っていうのも相当大きなもんなんでしょうね。
そうですね。スルードフランスのクリテリウムだけで見ますと、だいたい30億以上ですね。
30億ですか。すごいですね。やっぱりそういったスポーツの誘致をきっかけに、スポーツを軸とした街づくりみたいな、そんなようなものにも通じていくような、そんなイメージ感じますね。
スポーツコミッションの多角的な事業展開
さて、その他の事業についても少しお伺いしたいんですけども、グローバルなクリテリウムのお話を伺ったんですけども、佐野さんにちょっとお聞きしたいんですけども、それ以外の事業、イベント、どんなことをされてるんでしょうか。
スポーツはやっぱり、スルースポーツ、ミルスポーツ、学ぶスポーツ、支えるスポーツと、こういうスポーツの観点がありますけども、
この4つをバランスよくどう、埼玉市民135万人に広げていくかということを、いろいろ考えて届いているんです。
もちろん、埼玉市のスポーツ政策である、埼玉を日本一のスポーツ先進都市に押し上げるといったことや、もっと埼玉にスポーツをということを合言葉にして、いろんな取り組みをしているというのが実態でございます。
施設においても、もともと第1回目でお話ありましたけども、4つの市が集まってできた市ですので、もともとはそれぞれの市に運動場であったり、体育館であったり、野球場であったり、そういったものをそれぞれの市が持っていました。
それぞれの市の施設をどうやって有効に活用するか、さっきの4つの観点をどう活用していくのかといったことを、いろいろ考えながらやってますし、
我々がしっかりとハブになりながら、関東大会以上の大会の誘致をしたり、開催を運営したりといったこともしている状況でございます。
自分たちの中でも埼玉市の中に数か所の施設を運営したりということで、スポーツ施設の有効活用といったことの状況も年々上がっているというような状況でございます。
具体的なイベント紹介
なるほど。例えば具体的にはイベントなんですけれども、マラソンとかあるいはその他、どんなイベントをやられているんでしょうかね。
大きなイベントでいうと、先ほど出ましたツールドフランス、埼玉クリテリウム、これが一番大きなイベントですが、埼玉マラソンというイベントが2つ目に大きなイベントです。
これはフルマラソンで1万5千人くらい、いろんな種目を設けていますけれども、大体2万人近くが埼玉市内を駆け巡るという。
2万人の参加者がいらっしゃると。すごい大きな大会ですね。
もう一つが埼玉アーチというウォーキングのイベントがあります。毎年3月の最後の土曜日、日曜日を2日間、三沼という桜が有名な場所を含めて最長で30キロの距離を歩くイベントをしております。
非常に両方とも屋外の競技ですので、天候に左右されがちなところはありますけれども、このウォーキングイベントも1万人くらいの方を対象に計画をしているイベントになります。
体験型のイベントって何か他にあるんでしょうか。
やっぱり広域性ももちろん非常に大切にしているところがありまして、先ほど言ったするスポーツ、見るスポーツ、学ぶスポーツといった観点で言うと、小さい子供、この小さい頃からいろんなスポーツに触れる機会を設ける。見る機会を設けるというところにいろいろチャレンジをしています。
特に最近オリンピックとかでもいろいろ出ていますが、アーバンスポーツ系のこういったスポーツの機会を年に何回も場を作って子供たちが経験したり体験したり見たりといった機会を多く設けているというような状況です。
なるほど。先ほどお話が出ましたが施設の件なんですけれどもね。四市が合併をして埼玉市ができたんですけれども、四市それぞれにいろいろと体育館ですとかスポーツ施設があってそれを有効に活用されているということなんですね。しかも管理もやられていると。
スポーツ先進都市としてのさいたま市
そうですね。全てではありませんけれども、一部のスポーツ施設の管理をしている状況です。
指定管理というところなんですかね。先ほど埼玉市の人口135万人というような話が今出ましたけれども、やっぱり利用者との関わりですとかそういった方々とのいろんなコミュニケーションでスポーツコミュニシションを軸としてどんどんこういったスポーツ人口が増えているというそういった実感というのはお二人はいかがでしょうか。ありますかね。
ありますね。民間のシンクタンクの調べですけれども、2025年の4月に発表された中では日本のスポーツ都市ランキングといったものが発表されて、実は埼玉市は全国で一番を。
一番だったんですね。
これまでスポーツコミュニシションがやってきた取り組みも含めて結果が出ているのかなというふうに思っています。
確かにそうですね。スポーツを軸とした組織体がまずしっかりしてて、きちんと整備されたスポーツができる施設があって管理されていると。そこに人口があると。
週に1回スポーツを市民が実施する率というのも一つのベンチマークにおいてまして、もともとの2011年のスポーツコミュニシションができた当時は3割ぐらいだったものが、実は今も7割を超えるという。
そんなに増えているんですね。
いろいろなスポーツをする機会、見る機会を作ってきたことがその結果につながっているのではないかなというふうには感じております。
そうしたらもう本当に組織の成果がどんどんどんどん出てきて、スポーツ人口が広がっているということですね。
素晴らしいです。ありがとうございます。
番組のまとめとプレゼント告知
今週は一般社団法人埼玉スポーツコミッション、専務理事本田明光さんと常務理事佐野英彦さんにお越しいただきました。
次週もスポーツコミッション、組織運営についてや今後の目標など、こういったところをお伺いしたいと思っております。
本田さん、佐野さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そしていつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、埼玉スポーツコミッション様からプレゼントをいただきました。
埼玉スポーツコミッションオリジナルのマグカップを2種類、そしてサコッシュを3種類、ポーチ各種を抽選で6名様にプレゼントいたします。
プレゼントは選べませんのでよろしくお願いいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手はビルドアップローカル番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
13:28

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