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#151 常田幸良のビルドアップミーティング⑨
2026-08-28 28:59

#151 常田幸良のビルドアップミーティング⑨

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを 

アシスタントと共にお届け! 


【今週のテーマ】 

FIFAワールドカップ2026  


【北区スポーツニュース】 
城北信用金庫 『ベレーザサポーター定期預金2026』 


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。


【配信日】  毎週金曜日


【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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感想

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サマリー

今回の「ビルドアップミーティング」では、東洋大学の斉藤強平学部長をゲストに迎え、北区のスポーツ推進計画について深掘りしました。斉藤学部長は計画改定の座長を務め、スポーツを通じた健康増進、教育、地域交流の重要性を語りました。また、東洋大学の充実した施設や、北区の強みである国立スポーツ科学センター、ナショナルトレーニングセンターについても触れられました。後半では、FIFAワールドカップ2026について、スペインの優勝やメッシ選手、山村選手の活躍、そしてSNSによる熱狂の広がりについて議論しました。さらに、ワールドカップ開催が地域インフラ整備や住民の幸福度に繋がる可能性についても言及しました。最後に、日テレ東京ヴェルディベレーザを応援する「ベレーザサポーター定期預金2026」が紹介され、貯蓄しながらチームを支援できるユニークな取り組みが強調されました。

北区スポーツ推進計画と東洋大学の連携
BUILD UP LOCAL!
BUILD UP LOCAL!番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
今週は、常田幸良のビルドアップミーティング、アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます番組アシスタントディレクターの愛衣です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと街づくりを通じて思うこと、また帰宅のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲストは、東洋大学健康スポーツ科学部学部長の斉藤強平先生でした。
さまざまなお話を今回もしていただきました。
ということで、今回の取材のきっかけから、まずはお伺いしてもいいですか。
今回は、東洋大学の斉藤先生にお話をしたんですが、斉藤先生は、北区スポーツ推進計画の改定に関して座長として深く関わりを持たれたという方でして、
この北区スポーツ推進計画って、何年かに1回変わっていくんですけども、新しいものにバージョンアップしていくんですけども、その座長として斉藤先生が関わったと。
今回はですね、スポーツが健康とか教育、それから地域交流だとかですね、さまざまな面で同時に行える手段として期待されるような、そんなようなお話がじっくり聞けたかなというふうに思いました。
斉藤先生がスポーツ推進計画に携わったのって、今回が初ですか?
初めてですよ。
大学とそういう協力関係を結ぶっていうのは、他の区ではあんまりない感じなんですか?
行政と学校、特に大学が連携しているっていうのは、少なくはなくてですね。
逆にもしかしたら多いのかもしれないですね。
東洋大学さん、斉藤学部長は東洋大学の健康スポーツ科学部の学部長でありますので、東京の北区赤羽台にキャンパスがあるんですけども、やはりその北区つながりということでスポーツを活性化していくっていうことで学部長がですね、
ご指名されたのですかね。協力していただいて、北区スポーツ推進計画、これが開設されたということになりますね。
東洋大学と言いますと、日本のオリンピアンの排出も結構多いイメージがあるんですけども、
総合の学部長ということですから、北区のスポーツ推進には何が必要なのかというところは一番よく理解されていているんじゃないかなというふうに話を聞いてて思ったんですけど、津永さんも話を聞いててどうでしたか。
特に斉藤学部長はテーマは健康とスポーツに大きく関わってくるんですけども、そこに対する明確なメッセージっていうのかな。
それがよりよく聞けたっていうことと、あと東洋大学さんってスポーツがすごく強いじゃないですか。
強いイメージがあります。
施設もすごいんですよ。
本当ですか。
やっぱり学内の体育館であったりとか、あるいはトレーニング施設、そういったところもすごく充実していて、これやっぱりオリンピアン育つなというようなね、とても素晴らしい最高レベルの施設をお持ちですよね。
有名なオリンピアンもいらっしゃってたので、津永さんも結構挨拶とか行かれてたなっていうふうな印象もあったんですけど、それぐらい東洋大学っていうのは学生アスリートに対しても手厚いサポートとか充実しているなっていう印象あります。
普通にね、学内を歩いててオリンピアンがね。
ブラッと事務所に入ってきて、こんちはっていうパターンってあんまりないじゃないですか。
すごくね、インパクトがありましたよね。
そういった面でも、やっぱり帰宅っていうのはトップアスリートの街なんだなっていうのがすごい伺えたなっていう感じなんですけれども、学部長がおっしゃってました、スポーツ推進っていうのは帰宅が結構より進んでいるっていうふうに話を伺いしたんですけども、帰宅の現状の強みとかって津永さんから見て何か思うことってありますか。
そうですね、帰宅の現状のスポーツに関する強みっていうことを考えると、やっぱり何と言ってもね、国立科学スポーツセンター、それからナショナルトレーニングセンター、ここの2拠点があるっていうことで、やっぱりあの施設って何をしている施設かというと、日本の最高レベルのトレーニング教科が行われているじゃないですか。
JISの方では、スポーツ医療であったりとか、情報であったりとか、分析であったりとか、そういったところの研究も行われてたり、リハビリですよね。そういったところも大変進んでいて、あの施設があるおかげで、やはり日本の教育レベルがどんどん上向いているので、間違いなくポジショニングで言うと、帰宅のスポーツの一番大きな施設ですよね。
あそこがなかったら、やっぱりこれだけ日本中の教育レベルが上がっていかないと思うし、やっぱり帰宅ならではの価値のある場所じゃないですかね。
一方でその課題として挙げてたのが、アスリートは集まりやすい地域だとは思うんですけども、そのアスリートと一般の地域の方々が触れ合う機会が、やっぱりちょっともう少ないんじゃないかなっていうところが、課題として挙げていたのも印象に残ってて、
そういったところでスポーツ推進計画というところに、課題の対策じゃないですけど、もっとアスリートと一般の方が触れ合う機会というところが増えていくような事業とかも今後は増えていったりするんでしょうか、このスポーツ推進計画を通して。
そうですね、そのためのやっぱり推進計画なので、北区にどうやってこうそういったスポーツを取り入れて、その国民の健康の増進であったりとか、福祉の増進というようなことにつなげていくかということを考えると、いろんなテーマがあると思うんですよね。
まず一つは、地域の方のスポーツ参加の推進、これをどんどんどんどん上げていかなければいけない。それはスポーツを参加することによって自分が健康になったりとか、心が豊かになったりとか、いろんな意味でメリットが高いじゃないですか。
まずそういったことをどうやってこの計画の中でやっていくのかということと、あともう一つはやっぱりスポーツリズム、にぎわいを作っていくということがもう一つ言えると思うんですよね。スポーツを通じたその地域の活性化をすることによって経済的に向上したりとかね、その地域がね、そのスポーツを取り組むためあるいはスポーツを見に来る人たちが外部から増えてくると
そういった経済効果が高まっていくと思うので、そういったような2つの軸、もっとあるんですけども、僕はやっぱり注目していきたいなと思いますよね。
スポーツって言うと、実際やってみると楽しかったっていう人がほとんどだと思うので、もっともっと北区はスポーツにもっと触れ合う機会が増えていくといいなと思っているんですが、ここで今月の斉藤先生のお話を聞いて、心に残ったこととか言葉とかもしあれば、これもお伺いしたいんですけどいかがですか。
推進計画の話、これを実現するためには斉藤先生、プラットフォームが重要だっていうことをおっしゃったじゃないですか。計画を推進していくための仕組みをどうやって具現化していく。
そのためには人とか物とか、あるいは金とかね、そういったところを回せる体制作り、プラットフォームが重要なので、そこを充実したものを早く作っていかなければいけないとおっしゃっていたので、そこがね、まずは最大のポイントになってくるんじゃないかなと思いますね。
これは、行政だけではやっぱりできないことだと思うんですよ。その学校とかね、それから企業だとか、そういったみんなが連携し合って、より良いものを作っていくっていうのが大事だと思いますね。
私がすごい印象に残ったのは、一つ、帰宅といえばこのスポーツを作るみたいなものを一個取り上げるというところを先生は常々おっしゃってたなというふうに思って、私もすごいその考えに共感したんですけども、
ちょうど何か帰宅といえばこのスポーツを作るとしたらどんなスポーツがいいと思いますか。
そうですね、帰宅でこれというスポーツってたくさんあるんですけども。
推しは相撲ですかやっぱり。
そうですね、相撲部屋もね、やっぱり帰宅にあったらいいなと思いますし、サッカーでいうとニッテレベレーザーをね、もう少し練習場とか。
サッカーいいですね。
もう少し活用して、区民との連携連動とか、あとやっぱり他のスポーツ、野球でもいいんですよ。
それからバスケットボールだとか、帰宅にないもの、ないコンテンツをですね、スクール、教室でも何でもいいから、外から誘致する、持ってきて、帰宅に馴染ませるっていう。
そこに地域の方が参加して、この推進計画の目標達成につながれば一番いいかなと思いますけども。
それこそやっぱり上北アスリートクラブのスポーツなんかはとてもそれに合っているかなって感じですよね。
上北アスリートクラブの最大の特徴は多種目じゃないですか。
個人種目ですけども、やっぱりそれだけの選手たちが集まっているので、技術の伝達であったりとか、スポーツの楽しさを教えてね、みんなで盛り上がればいいですよね。
本当にその通りだと思います。
FIFAワールドカップ2026の展望と熱狂
斉藤先生、今月はご出演してくださりありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ここから次のコーナーに移っていくんですけども、フリートークということで、今月はスポーツと街づくりについて話していこうと思います。
今週はサッカー、ワールドカップ、こちらを話していくんですけど。
7月22日に閉幕した今回のワールドカップなんですけども、優勝は今回はスペインということになります。
結構最後まで灼熱してたと思うんですけど、私はやっぱりその幼い頃からメッシュ選手見てたので、アルゼンチンかなーみたいな、
やっぱりその引退もかかってたと思いますので、アルゼンチンかなーって優勝を思ってたんですけども、次世代メッシュと呼ばれている山原選手が活躍して優勝がスペインということになりましたよね。
全体的にこの大会、常田さん的にはいかがでしたか?大満足みたいな。
48チーム参加したんですよ。
過去最多ですよね。
世界史上最大の大会で、前回までは32チーム、32国のかな、32チームだったんですけど48チーム。
だいぶ増えた。
その中でどこが優勝するのかっていういろんな議論があったんだけど、僕はやっぱりこれまでの優勝国が、これおそらく絶対優勝するだろうと。
中でも確率が高いのはやっぱりブラジル、スペイン、アルゼンチン、この3つなんですよ。
決勝がスペインとアルゼンチンだったでしょ。
その2つが決勝に残った時点で僕はスペインが勝つと思ってた。
それはなんでですか?
スペインって、この力とチーム力、チームワーク、バランスがすごく良くて、アルゼンチンはこの力も強いんですけど、おそらくやっぱりスペインが勝つんじゃないかなと思いましたね。
各チーム、各国のチームバランスで言うと、各チームの特徴みたいなのをインスタグラムでまとめてるのを見てて、すごいわかりやすいなと思ったんですけど、
アルゼンチンはメッシー選手をとにかくたたえて、みんなでメッシー選手でゴールをさせるっていうスタイルで、スペインはみんなで頑張るみたいな。
それぞれあったんですけど、本当にそれを見てから試合を見ると本当にその通りだなって思ってて。
すごいわかりやすい投稿があったので。
メッシー選手はね、神なんですよ。
神の子ではなくて神なんですよ。
神なんですよ。だからチームリーダーだし、チームの中心選手なんですよね。
彼の仕事はとにかく得点を取ること。
そうですね。
彼は本当に極端なんですよ。守備はほとんどしない。ディフェンスはほとんどしなくて、ボールを持ってない時間帯はとにかく歩いてますね。
回復に勤めてる。そういうことだったんですね。
だけどボールを持った時の一瞬の攻撃の仕掛けであったりとか、パスであったりドリブリであったり、あの素早さというかスピードはやっぱり一級品ですよね。
それが故にやっぱり得点の確率というのがすごく上がるわけですよね。
もう渡せばゴールみたいな。回せばか。
それもそれをやっぱり周囲、アルゼンチンのチームのみんなが分かっているから。
手からできるチームプレー。
だからメッシーに信じてボールを預けて攻撃を仕掛けるという、そういう攻撃パターンですよね。
一方でスペインは山丸選手がチャンスメーカーかなと思うんですけども、その同じプレースタイルなのか全然違うけど次世代みたいに言われてる。
山丸選手はまだ19歳だから、もうこれからの選手でしょ。
彼は守備もできる選手ですよね。
自分が仕掛けて前線に上がっても必ず戻ってくるし。
だからそういった意味でのバランス。彼だけじゃないですよ。
他の選手も自分に与えられた仕事を徹底してましたよね。
あの年齢で優勝を経験したからこそ、今後もすごい楽しみな選手かなと思いますよね。
全体の話にも移っていきたいんですけど、ワールドカップは今年もさらに熱狂したなというイメージがあるんですけど、その要因ってなんだと思いますか?
私とかは以前に比べてよりSNSとかインターネットが普及していったから、近くにいない人同士でも誰とでもみんなと熱狂できるというか、思ったことを共有し合えるというところがよりさらに熱狂につながったのかなというふうに思うんですけど、どう思いますか?
そうですよ。やっぱり身近に感じたでしょ。今回のワールドカップってね。
SNSっていうのも確かに効いていると思うし、サッカーのワールドカップとよく比較されるのはオリンピックなんだけども、オリンピックって都市で開催されるじゃないですか。
だけどワールドカップって国で開催するんですよね。今回もアメリカとカナダ、それからメキシコ。
いつも何カ国か共同で開催するんですか?
いや、今回が2回目かな。北中米で開催したんだけども、国レベルで開催する大会ってすごく盛り上がるんですよね。しかも単一競技でしょ。サッカーっていう単一競技で盛り上がるんだけども。
あともう一つは世界にサッカー競技者人口ってものすごいいるんですよね。
それはもう本当にそうだと思います。
他のスポーツよりもやはり多いと思うし、あとそのNFですよね。教会。それが200以上3カ国地域があって、それだけの大規模な大会がFIFAっていう国際サッカー連盟の主催において開催されているっていう。
4年に1回ね、本当に地域それから国がレベルで盛り上がるっていうそういう大会ですよね。愛国心が生まれるんですよ。
そうですよね。
愛国心が生まれる。で、それをSNSが結構ね。
さらに加速させて。
させるという。
会場であんだけ盛り上がるから、インターネットの中はもうカーニバルというか、それこそサンバですよね。このテーマ曲毎回サンバ流れてますけどオープニング。
一体感が出るじゃないですか。
で、あれもやっぱり感動と共感なんですよね。スポーツ特急の価値というかね。それが国レベルで味わえるっていうね、本当に大きな大会ですよ。
そうですよね。オリンピックはいろんな競技をその期間でやるので、やっぱりその競技ごとに観客もばらけてしまうと思うんですけど、ワールドカップはやっぱりサッカー一つになるので、それだけ観客も集中しますし盛り上がりもその期間に一点集中すると思うので、凄まじいですよね。
オリンピックはオリンピックのすごく良さが。
あります。
あるでしょ。
やっぱり日本人の選手がね、僕ら日本人だから、日本人の選手がさ、活躍すればやっぱり盛り上がるし。
感動もします。
感動するじゃないですか。だけどまたサッカーはサッカーで、単一競技の楽しさっていうかね、それはまた別にあるかなっていう思いはしますね。
そうですね。
ワールドカップと地域活性化、インフラ整備
次に移るんですけど、ワールドカップと地域活性化っていうところで、これだけ国地域で密接にサッカーを通して繋がっていっている世界大会だと思うんですけど、
住民のスポーツへの関心度とか、ワールドカップを通しての観光客の増大っていうところで言うと、やっぱりそのサッカーの熱狂以外にもその外側での盛り上がりもあると思うんですけど、どう思いますか?
外側での盛り上がり。熱狂度で言うと、今回開催国が北中米じゃないですか。アメリカとかカナダ、メキシコ。過去日本でもワールドカップをやったんですよ。
2002年に日韓開催。
日韓開催。
日本と韓国が共催したんですね。あの時は日本で開催すると、やっぱりワールドカップだとか大きな大会を開催すると、社会インフラっていうのがどんどん発展するというかね。
例えばスタジアムが新しく作りますとか、スポーツ施設が作ります。そこまでの交通手段であったりとか、宿泊施設を作りましょうとか、
インフラがどんどんどんどん増えていくんですよね。そうなると、その地域の社会的というか、住民の幸福幸せにもつながっていくじゃないですか。
まずそういったつながりっていうのは、地域とのつながりっていうことを考えると、まず一つありますよね。
ありますね。インフラ充実すると、やっぱり普通に生活する上でもすごい便利になりますし、観光客にとってもそれだけ試合観戦のしやすさっていうところ充実上がりますもんね。
あともう一つは、以前は2002年とかだいぶ前の開催は、結構海外の方から日本に来ると、例えば通訳であったりとか、ボランティア案内であったりとか、そういったところが非常に十分な手当てができなかったんだけども、
今、自動翻訳であったりとか、いろんな機械的な発達があって、それが結構スムーズになったんで、今開催すれば、もっと世界との交流っていうのは、とても効率よく。
見やすくなったし、行こうかなっていう気持ちにもなりますよね。気軽に意思の疎通ができるようになることに。
僕も一度海外の方と、フランス語だったかな?フランス人とコミュニケーションをスマートフォンでやったことがあるんですよ。すごいスムーズだった。
本当ですか。
そう、ボンジュールから始まって。ワールドカップだとか、そういう大会を開催すると、地域とのつながりっていうのも当然できるし、そこに住んでいる地域の方の幸福とか、そういったところにつながるんじゃないかなと思いますよ。
やってみようかなっていう気持ちになりますよね。
大会を通すと、何が一番いいかというと、アスリートを見るんですよ。アスリートを見ると、アスリートの頑張りであったりとか、激しさだとか格好良さとかね、そういったところも伝わるじゃないですか。
それを見た人が、私もあご割れたりとかね、やってみたいとか、別のスポーツだけどもやってみたいとかっていう、そういう気概になると思いますよ。
スポーツ大会を開催することによって、選手自身はもちろん盛り上がると思うんですけど、周りへの効果っていうところも十分あるので、そこがいいですよね、スポーツって。
北区スポーツニュース:ベレーザサポーター定期預金
大きな大会が来るとワクワクする。
私も全く同じで、日本開催であればさらに盛り上がりますしね。ということで、本日のフリートークはここまでというところで、では続きましてコーナーです。
北区スポーツニュース
今月はベレーザサポーター定期預金2026ということで、上北信用金庫が7月より取扱いスタートしましたニッテレ東京ベルディベレーザとのコラボ定期預金について紹介いたします。
ニッテレ東京ベルディベレーザとは、北区を含む東京都の北区、板橋区、足立区、豊島区、稲城市、日野市、立川市、東大和市をホームタウンとする女子プロサッカーチームです。
国内リーグ優勝18回を数え、ナデシコジャパンの歴代選手も多く輩出している名門です。
上北信用金庫は2021年よりコーポレートパートナーとして支援し、ともにスポーツ振興を通じた地域活性化の取り組みを行っています。
ベレーザサポーター定期預金2026ですが、取扱期間はすでに始まっておりまして、令和8年の7月1日水曜日から、令和8年の12月30日水曜日まで受付しております。
特典は新規ご契約の方全員にタオルホルダーをプレゼントしておりまして、さらに抽選で全選手のサイン入りレプリカユニフォームこちら10名様で、ホームゲームのプレミアムシート観戦チケットこちらが30組60名様のプレゼントも当たるかもしれないというところでなっています。
販売終了日時点の当該預金残高0.04%の相当額最大200万円をニッテレ東京ベルディベレーザとその教育組織メニーナの強化資金として東京ベルディ株式会社へ寄付いたします。
お客様のご負担はございません。詳しい情報は上北信用金庫ホームページをご覧ください。
ということで、貯蓄しながら応援できる素晴らしい商品ですね。
僕も早々に提供金作りましたよ。これは素晴らしいですよ。この取り組みはスポーツの応援スタイルの一つのやり方の一つですよね。
特定のチームや選手を応援したりとかってスタジアムがメインじゃないですか。
グッズ買ったりとか。会場に行って実際に声で声援するとかっていうことなんだけども、今回は提供金ということで上北信用金庫の商品としてこれが出たということが
世の中誰でもベレーザーを応援できる。なおかつ貯蓄しながらその一定相当額が強化費として東京ベルディ株式会社の方に寄付をされて
その寄付された強化費がベレーザーとメニーナの活動資金として充当されるということなので、これはやるしかないですよ。
お客様のご負担はないというところで、やればやるだけ応援できて、金も付くし。
金融ならではのキャンペーンでいろんな世代に応援してもらえるのではというふうに思うんですけど、その辺いかがですか?
足を会場に実際に運んでグッズを買うというところが難しい方でも、金融商品なので近くの営業担当者さんにお願いして買ったりとかできると思うので、応援の仕方がさらに幅広がるなって思うんですけど。
確かに、その通り。
気になる方は、前からベレーザーを応援しているオールドファンの人たちもそうだし、あるいは今ホームタウン化されているので、
ベレーザーは、北区中心に板橋区だとか、豊島区、足立、いろいろ広がっているじゃないですか。そこの地域の方に応援してもらうことによって、どんどんチームが強くなる。
そのチームが自分たちのホームタウンから世界に羽ばたいていく。アジア、クラブワールドカップとか、そういったところに自分たちのチームは、自分たちが応援したことによって羽ばたいていけるという、そういう成長が見れるので、
だから、やっぱり、ぜひ応援提起、やってもらいたいですね。提供金、詳細は確認していただいて。気になった方は、ぜひ地獄信用金庫の窓口まで足を運んでいただいて。
以上、北区スポーツニュースでした。
プレゼント告知とエンディング
常田幸永がお送りしているビルダップローカル。本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xで。ハッシュタグ、ビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組用をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。今月のゲスト、東洋大学健康スポーツ科学部学部長の斉藤強平先生からプレゼントをいただきました。
ハンドタオル、そしてボールペン各種を抽選で、計6名様にプレゼントをいたします。詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と、アシスタントの藍でした。
それではまた。
28:59

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