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2024-06-26 11:59

体育とスポーツについて

スポーツ文化評論家 玉木正之
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スポーツ文化評論家 玉木正之
玉木正之、スポーツ文化評論家
月下駿演出
月下駿演出、戦国時代の世話
アップスポーツ文化評論家玉木正之さんです玉木さんおはようございますはいおはよう ございますよろしくお願いします
さあ今日は今日はねこれ前から2月に発売された本なんですけれども 紹介したい紹介したいと思いながらチャンスがなかったんですがもうソフトバンクが11ゲーム
は話しましたからこの辺で紹介してもいいだろう 思いましてこれはいあの
ハードルでメダリストのため末大さんを 書かれあの書かれたたが対談集なんですけどね
僕たちによっては体育がこう見えると体育は学びの方向である 私はね東京オリンピックの時に体育からスポーツへの転換というのすごく支社の主張して
ましてはい 体育よりももうスポーツをこれから自由にやっていこうという時にこれは体育の逆襲という
ね 米製産の宣言というのは体育教育はこれまでの体育教育をあまり面白くなかったんですよね
はっきり言うとあー ため生産もねあの足は早いけどボールゲーム全然ダメなんだ
ブーブーいいですねー それででどう一体どういうふうにしたら体育が面白くなくなって要するに体から覚えると
いう体を使うということですね このタイダーの中にいっぱい出てくる出てこられる方が美学者の方とか数学者の方
が遺伝学の方システム工学の方 ハーイ体育の先生も会話の出ておられるんですけどいろんな先生がある方のことを対談される
中で体を使うということが一体どういうことかということをこう まあの考えていく
でその中でレッコーいやんタイプため生産が一番最初きっかけになったのは ヨーロッパでですね
ペタングてご存知ですか ボールをもうちょっと重いボールを後に投げ投げていくというああ
ただそれだけのゲームなんですけれどもそれをすごく楽しんでやっている人たち がいたんでおじいさんおばあさんですね
なんでそんなに楽しくできるのかっていうことを聞いたんですよねそれがきっかけで この方がでできたって書いてあるんですけれども
その時の答えがそのおじいさんおばあさん方の答えがノートレーニングって ノーノーミストのノートレーニング
03:08
要するにトレーニングしないからのそっちのイエスのねそうそう頭でノートレじゃなくてね ノートレーニング
ブーブーしないでね楽しめるんだと そしたら今のにゃんそれまでの体育というのはトレーニングばっかりで
できない自分はダメなんだろうって試せさも思っていたのがこんなに楽しいやり方が あると
ブーブー言うことが悪いことなのかっていうことをすごく 疑問で対談されてるんですよああ
なぁ面白いで私なんかもねあの酒狩りができなくってねもう 本当にもうなんか恥ずかしくて腹が立って嫌になったことがあってもこの仕事を始めて
から文科省の人と会うたんびにね なぜたいなん酒狩りやらなきゃいけないのか
ブーブー何回も聞きいろんな人に聞きましたよ あのだって酒狩りできてできるからといって社会でまったく役に立たないでしょ
確かにですねそうなんかないから変わらないでしょ なんでも文科省の人の言うにはできないことをできるという挑戦をするところが
尊いとか言うんですねああ 損損なんだったら何もネタのである必要ないじゃないですか他のことでもできるはずですよね
それでは私これはこれはこれは私の話になるんですけどもでいろいろ調べてみたら 酒狩りは県水の延長なんですね
自分の体を持ち上げるというああああああなるほど なぜ自分の体を持ち上げる県水をやらなきゃいけないのか
はいいうとこれは陸軍なんですねああそこに 陸軍があの38式砲兵銃と言って明治38年にできた銃を
こういうなんてうまく扱うためには自分の体重を持ち上げる腕力を要するっていうのが 陸軍のホール規則の中にあるんですよ
それを今も今は県水やってるのかどうか知らないですけど そんなのがこういうなあのなんていうか
伝えられてきてるわけですねもうそれを知った時にはもう腹が立って腹が立ってね なんで軍隊関係ないはずの日本が今さらやらなきゃいけないんだというようなものは
私の怒りだったんですが亀末さんの気持ちも結構似ていまして あのスポーツをやると絶対に勝ち負けがありますよねはい
で負ける人を排除していくようなことを体育でも学ぶわけですねああ それをなんとかそういうことをやらなくて要するにやらないといけない
じゃなくってできなくてもいい体育 というのをいろんな人と考えるという
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でその中で数学者の音森田正男さんという方とは対談されているのが慎重に面白いんです が
やればやるほど他の人とか他の生物にてが喜ぶようなスポーツ そういうものを考えてみようかとかね
ああ 要するにスポーツを考えてみるって要するに見る楽しむから支えるとかっていうよく言いますけれども
あのそうじゃなくて作るというのもあるんじゃないのっていうような そういうなのも体育に取り入れられていけばいいけどなっていうなるほど
それからでシステム工学の先生が書いてられる面白いのは あの無駄な不便液という言葉があるんですね
便利にならないと方法これが面白いんではないかって例えば野球のバットでね 全部ホームランが打てるようなバットが価格的に寄せにつ作るようになった作れるようになった
と 面白くないでしょそうですね
まったくスポーツとかは何かというとできないことが面白いんですよね
ということは体育でもできないことを面白いと思える教育があるはずだと いうようなところでこう
学んでいくわけですねこのため水産がだから逆にため生産がいろんなジャンルの点だの 先生にどんな体に対する考え方があるのかを聞いていった本がこの僕たちには体育が
こう見えるというこの本なんですね だから読んでいて非常に面白かったです
例えばの視覚障害者の方にフェンシングとはどんなスポーツかっていうのを教える ための研究されている方とかおられるんですね
フェンシングにの件件を持たしてもダメだからそれに変わる何か道具を作ってそれを相手とその道具と道具でそれを パズルのようにはめたり外したりする遊び
を作ったらせこれがフェンシングの感覚にすごく似てるらしいですよ あーでそうするとしたらそれは今度はじゃあの視覚障害者と違う人でもそれをやると面白い
と スポーツの感覚がわかるという
それを体育でできるんではないかとかっていうことも入れてくる 数学者の方がねあの面白いなね森田正男さんの話なんかあの数直線てありますよね
はい あの右へ行くほど0123して増えますよね
上に行くほど0123して増えますよねそうですね なんでですか
なんでなんでだって左に行けば普通数が増えても別におかしくないですよね まあまあそうですねですよねまあまあそうですよね
09:05
ブーブー そのなそれをなぜかで考える時にあの
スポーツであの 陸上競技のトラックあるいは野球のホームあの
内野へ走るの全部左回りですよねそうですね それが数学の足し算と一緒だって言うんですね
ブーブー言うのは数学で足し算をするとはい 脳の眼球目の目の玉ですね目の玉で足し算をするときにある目の玉が左から右へ
動くような動きと同じ効果が後頭部の 目を見る視覚症やっているとそこに現れるらしいですね
ブーブー 要するにあの数学というものも体を使わないとできない
そもそも指が10本ある中で123して指を追って数えた これから始まった数学ですからどこまでも体が中心なんですね
ブーバーリアリティの先生なんかが出てきまして最後にどんなにバーチャルリアリティ がすぐ進んでもあるいはアバターが進んでも最後に残るのは体だと
それがリアルだと言うのでそこでまたため生産がだから体育をもう少し考え直して面白い ものにして頑張りましょうというのがこの本だったっていう
ちょっと一度がせるとって読みたいですね いやこれぜひとも読んでくださいあの面白いですからね
あーこれスポーツに対する考え方も体育に対する考え方も変わってきますんでちょっと 訴訟が会したいなと思って紹介させて頂きましたはい
たぶんさありがとうございましたああああああああああああああああああああああああああああ この時間はスポーツ文化評論家玉木正之さんでした
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どうぞご引きに
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