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サッカー選手として活躍したければ猫を飼え?
2026-03-18 11:11

サッカー選手として活躍したければ猫を飼え?

歴史、文化的視点からプロ・アマ問わず、スポーツ界の話題をスポーツ文化評論家・玉木正之がコメントします

田畑竜介
Groooooow Up

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00:35
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。よろしくお願いします。
WBC残念でしたね。
そうですね。
ベネズエラに負けちゃいましたけれども、
強かったですね、相手もね。
いや、強かりた。さすが。
メジャーリーガーがあれだけ並ぶとすごいパワーだなと改めて思いました。
次回頑張ってもらいましょうということにしておきたいと思うんですが、
今日はガラリと雰囲気と言いますか、内容を変えまして。
何でしょう?
ちょっと面白い本を読んじゃったんですよね。
最近の人、本を読まないと言うけれども、
読まないとダメですよって、いつも大学なんかでも言うんですけれどもね。
これは中屋敷ひとしさんという方の、生命とは何かという。
この、生命とは一体どういうものかというものを書いている本なんですが、
これを読んでいたらその中にサッカーの話が出てきたので、
もう私なんか興奮してしまいまして。
サッカーの話に入る前に、
サッカーの話がなぜ出てきたかと言いますと、
まず狼の研究から入っているんですね。
アメリカのイエローストーン公園というところにある狼が住んでいるわけですけれども、
狼とか人間もそうなんですけれども、
あらゆる生物にトキソプラズマという寄生虫がいるんですね。
このトキソプラズマという寄生虫がもちろん狼にもあるんですが、
その狼の群れのリーダーであるとか、
一匹狼で活躍している狼とかっていう狼は、
そのトキソプラズマの感染量が多いんですね。
なぜか多いんですね。
なぜかというと、このトキソプラズマという寄生虫は、
03:02
猫科の動物でないと繁殖しないんですね。
要するに猫科の動物の中に入りたいわけです。
猫科の動物の中に入れば、その中で卵を産んで、
新たに自分の個体を増やしていくことができるんですね。
ですから、イエローストーン公園の狼はピューマと戦うんですね。
思い切って戦っていくように、
このトキソプラズマが仕向けているんではないかという。
狼は犬科ですもんね。
狼の体の中に入っている寄生虫が、
狼を動かしているんではないかということなんですね。
このトキソプラズマというのは、
あらゆる動物の中にも入っていまして、
もちろん人間の中にも入っているんですね。
全人類の3分の1ぐらいが、
そのトキソプラズマの寄生虫に感染しています。
我々も多分3分の1ですから、
3人に1人は感染しているんですね。
無害なんですけれども、
これに感染しますと、
やっぱり猫にですね、
なんとかトキソプラズマは猫に移りたいと。
猫科のものに移って、
なんとか自分の個体を増やしたいと思うわけですね。
ですから結構、
攻撃的になるというような性格があるらしいんです。
人間の男性ホルモン、テストステロンとか、
ドーパミンというのをたくさん出して、
なるだけ戦うような人間にするという。
ですから、
これ研究によると、
大学で生物学を専攻しているような学生よりも、
起業家のビジネスを専攻している学生の方が、
このトキソプラズマの量がだいたい1.4倍ぐらい多いという。
おまけにそのビジネスを専攻している中でも、
自分で新しい仕事を始めようとしている人は、
トキソプラズマがだいたい1.7倍ぐらい多い。
データがあるんですね。
マイナスのデータもありまして、
トキソプラズマの多い人というのは、
交通事故を起こした人を見ると、
だいたいトキソプラズマが2倍ぐらい多い人が多くなっているらしいんですね。
攻撃的な部分が悪い方に出ちゃっているんですかね。
生命とは何かという本なんですけど、
最後に出てくるのは私とは何かという話ですね。
私が何かを決定してやっているように思いながら、
実は腸内細菌とか、
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寄生虫が動かしている場合もあるのではないかなという話になるわけですね。
体の中には南腸という細胞がありますけれども、
それと同じぐらいの寄生虫であるとか、
ウイルスであるとか、いろんなものがありますけれども、
それの影響も測らないといけないというところで、
出てきたのがですね、
アメリカのサッカー選手を強くするためには猫を飼いなさいという話なんですね。
なるほど。
猫で、トキソプラズマは猫で増えていくわけですから、
トキソプラズマを増やしていくといいんではないかと。
これはなぜかというと、
トキソプラズマの人類の中では大体3分の1が感染していると言いましたけれども、
トキソプラズマが多く感染している国は、
実はブラジル、これが人口の67%ぐらいが感染しているんですよね。
それからアルゼンチン52%、
フランス45%、スペイン44%、
ドイツ43%で。
サッカー強いですね。
そこなんですよ。
ねえ、玉木さん。
これを研究したスタンフォード大学のパトリックハウス博士という人が、
2018年にサッカーを強くするためなら猫を飼いなさいというレポートを書いたんですね。
へえ。
まあ、なんと言いますか、きつねにつままれたような話というか、
本当かいな、これは。
なんという話だなんて思いながらですね。
でも、狼の話から始まって、
あらゆる動物に入っているトキソプラズマの話が出てくるんですね。
だから、ネズミなんかでもトキソプラズマが入っているわけですね。
よく猫につかまると、ネズミはトキソプラズマが多いんですって。
へえ。
猫を怖がらない。
猫を怖がらずに向かっていくという。
なるほど。
ですから、ネズミを動かしているのは、ネズミの意思なのか、それともトキソプラズマなのかというような問題になってくるわけですね。
へえ。
これも結構面白くて、それこそカマキリに入っているハリガネ虫という寄生虫がですね、
カマキリを水の中に飛び込ませて自殺させるというのがあるんですね。
人間以外自殺なんかしないと思っていたら、昆虫で結構するのがいると。
これは実は、ハリガネ虫という寄生虫が水の中でないと繁殖できないから。
へえ。
カマキリに入ったハリガネ虫が水の中へ誘うらしいんですね。
仕向けるわけですか。
09:01
へえ。
いや、なかなか面白い本だなと思いまして。
面白いというか狼の本だなと思いながら読んでいたら、いつの間にかサッカーの話になったので、これはもう大興奮してしまいまして。
これは。
ブラジルの国の人は67%がトキソプラズマに感染していると言うんですから。
これは日本もやっぱり猫をこれから飼いましょうか。
これ3ヶ月後ワールドカップありますけど、そんなに速攻性はないですよね。
ここまでこれって本に書いてなかったんですけれどもね。
もう少し早く、これは先月に出た本なんですけれども。
早く出しておいていただければ日本の戦い方も変わったかもしれないですけれども。
こんな話も参考になるわけですから、もしスポーツライターになりたいとかスポーツジャーナリストやりたいなと思っている人、いろんな本を読んでほしいですね。
そうですね。
いろんなところにスポーツの話も出てきます。
というようなことで、どうですか?猫飼われてますか?
私は犬飼ってるんですよ。猫じゃないんですよ。
私も飼ってないんですけど。
私は犬も猫もいるんですけどもね。
この本読んでから猫を見る目が変わりました。
お前のおかげで日本のサッカーが強くなるかもしれないんだなと思いました。
あまり無限にできないなと思いました。
そんな話でした。
面白い話でした。
いろいろな話がありました。
ありがとうございました。
はい、どうも失礼しました。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正幸さんでした。
店長、ドラム式洗濯機、決算価格の値札に張り替えておきました。
えっ、これ値下げしすぎじゃない?
決算ですから、勢いで赤字で書き換えちゃいました。
次、この4Kテレビも。
やりすぎだって。
買うなら今しかない。山田の本気の本決算セール。
お買い上げありがとうございます。
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