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イリカミネ
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
今日はプロ野球の話をしようと思っていたのですが、
その前に、
安倪式、素晴らしいですね。
青倪式?
青倪式、ごめんなさい。失礼、失礼。
今勝利を破りましたね。
サブトーン待ってましたね。
金星もすごいんですけど、
渡し込みというのがまたすごいし。
あれ、珍しい技ですよね。
珍しい技ですね。
足まで取ってたっていうのはびっくりしました。
それから、その前に琴桜に勝った時、
これが打ち無双でしたね。
あれは私の好きな技なんですよね。打ち無双。
なかなか出ないんですよね。
なんで相手がこげたの?っていう感じでね。
相手の太ももを開けるように押すという。
これはやっぱり親方の影響ですよね。
青倪式?
青倪式、元青倪式、味川親方。
なんというか珍しい技をいっぱいやられた方で。
とっくり投げとかね。相手の首を持って投げる。
それから側首落としとかね。
そういうのもあるんだ。
大刀部を下に向けて叩き込みのようにされるという。
そういう技を持っていた青倪式親方の時期伝という感じなんですが。
今日この話がプロ野球と通じるんですよね。
野球と相撲?
実は昨日阪神タイガースが負けちゃったんですけれども、
昨日勝てば貯金が20になったんですよね。
昔V級巨人時代に牧野茂さんという名産棒と言われた方がおられて。
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川上監督の元?
そうです。V級巨人の時だったんですけれども、
その時にいつも言われてたのが、貯金が20になったらノーサインという。
要するにベンチは何もしないと。
選手の自主性に任せるってことですか?
自主性と言えばいいのか何というか、選手に任せるってことなんですね。
選手に勝手にせえということなんですけれども。
勝手にせえというのはどういうことかというと、選手がサインを出せっていうことなんですね。
最近見られなくなったんですけれども、昔はよくあったんですよ。
選手がサインを出すことは?
バッターボックスに入る選手がちょっと何か見慣れない動きをしたら、
例えばユニフォームにどっかを座ったりしたら、何かサインが出ているようですと、ランナーに対してですね。
要するに走るからとか。
バンとするからとか?
そうです、バンとするからとかね。
走る時には打つからというような、ヘッドランのサインですね。
これは選手が出していたっていうのがあったんですね。
それがなくなったっていう、最近なくなったっていうのはちょっと面白くないなと。
なんでなくなってきたんでしょうね、それは。
今自主性って言われましたですよね。
そんな言葉が出てくること自体が自主的でないということなんですよね。
昔野球をやっている時には、だいたい野球というのは選手がやるものであって、
自分の調子が悪いなと思ったらここはランナーがいるから送ってあげようとかっていうのは、
だいたい選手が判断していたものなんですよね。
だから監督も選手の一員であるという証拠に、他のスポーツでは珍しく監督も同じユニフォームを着てますよね。
そうですね。
これは野球のものすごい特徴でして。
サッカーとかだとスーツ着てらっしゃいますもんね。
サッカーの監督がサッカーの選手と同じユニフォームを着ているのは見たことがないですからね。
これも野球のものすごい特徴なんですけれども、選手もプレイングマネージャーが普通だったんですね。
だから選手が何もかもする。選手がサインを出すというのは最近なくなりましたですよね。
それと同じように、ちょっとこじつけもあるんですけれども、
青西城のなかなか最近見られなくなった技が出てきたっていうのを喜んで、
昔は結構出た、親方がやっていた技を出してくれましたねということになるんですけれども、
そうしたら相撲界で最近見られなくなったことっていうのは何かご存知ですか?
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昔はよくあったけれども、最近ないなっていう。
私もこういうのね、復活してほしいなと思うんですけれどもね。
何でしょうか。
時間前立ち合い。
時間前立ち合い。
ご存知ないですか?
時間ですよが来ますよね。
時間前に相手と目と目があって立ち合うという。
別に時間まで待って立たないといけないというルールはどこにもないんですね。
そうなんですね。
そうなんです。
行事さんは2人を合わせているだけであって、
立ち合いしなさいというようなことは一切言わないわけなんですよ。
だから行事さんが言う前に立ったことがある。
かつてはというかね、もう10年以上前には結構とは言いませんけれども、
見られたんですよね、これ。
覚えておられません?
あんまりそこを意識したことがなかったですね。
そうかな、残念だな。
自分の年を感じて嫌になってきました。
いやいやいや。
昔はよくあったんですよね。
それともう一つ相撲で最近見られないこと。
何か気づかれません?
最近ないな、これはという。
え?
水入り。
ああ、そうですね。
そうですね、これはご存知ですよね。
最近水入りがなくなりましたね。
少し長い相撲でか1分超える相撲でしたねと言っても1分ちょっとで終わることが多くて。
昔は行事さんが両力士の回しを叩いて水ということでその場で止めると。
足の位置と組手の位置をチェックをして一旦2人は別れると。
それでもう一度休んだ後に2人が組み直してまた勝負を始めるんですよ。
こういうのないですね、最近。
これはちょっとやってほしいなと思って。
おまけにその上に水入りの後にもう一つ連続して昔起こったことがあるんですが覚えておられませんかね。
え?水入りの後?
2番号取り直しという。
え?
ご存じないですか?
2番号取り直し結構ありましたよ。
要するに水入りをやっていてそれでもまたもう一度水が入ってということでもう一度やったけれどもなかなか勝負がつかないと。
それで止めたら力士が疲れているので。
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そうしたら2番号取り直し、これから2つ勝負をやる。
先に取り組みをさせて2番終わった後にもう一回。
終わった後にもう一回。
これも私は覚えてるんですけれどもね。
ありましたですね。
これは最近なくなりましたね。
そういうものが復活するのがいいかどうかともかくとして、とにかく珍しいものが出てきてほしいなと。
野球なんかでもぜひともやってほしいのが選手同士のサイン。
昔は長島茂雄という選手がルイに出て、前のルイに選手がいたら前の選手っていうのは絶対長島さんの方は向かなかったそうですね。
なぜかというと絶対に走れというサインが出るんで。
絶対に走れというサインが出るんで絶対に長島さんの方は見なかったと。
目と目があったらもう走らなきゃいけなくなる。
そうだったんですね。
これは結構有名な話だったんですけどもね。
ですからそういう選手同士でやる野球っていうものもこの頃なくなっているんで、やってほしいなという感じがしますね。
また相撲の力士たちの昔やっていた大熱説を復活してほしいなという感じもします。
その辺青西樹が次は何を見せてくれるかというのと、
それと貯金20になった時の阪神タイガースが何をするのか。
まだコーチばっかり見ていたらお前たちもう少し自主的になれというふうになりたいと言いたいと思います。
ここまで玉木正之のキャッチアップでした。
玉木さんありがとうございました。
失礼しました。
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