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イリカミネ
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネーム、ドクターレインさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いて、Mr.Incredible4883。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木雅之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
野球も面白いですけど、大相撲が面白いですね。
何かもう、今戦というのもいい意味での今戦と言いますかね。
昨日の玉橋には参りました。
40歳、8ヶ月で金星。
40歳で金星を上げるというのも、これも新記録らしいですけれども。
この40歳ということで、ちょっと私がピンときたのが、
40歳で引退したのが阿美錦関で、今の味川親方。
味川親方が育てているのが青錦ですね。
青錦もうなんか、内無双を2回やって、
もう技能賞は決定と言われているような感じですけれども、
おまけにもうすぐ大関まで行くだろうというぐらいの強さを発揮していますね。
もう大関で止まらないんじゃないかというぐらい。
というのは、青錦というのは金星、金場所ですね。
阿佐商流から、阿佐商流じゃない、ごめんなさい。
法商流ですね。
法商流ですね。
法商流から金場所を上げて、
これが12場所目の金場所というスピード記録だったわけですね。
それから新入幕したときも9場所目ということで、
幕下の付け出しから来た大学での歴史を除けば、
武藤富士とか上郷隆と同じ記録なんですね。最短記録。
だから素晴らしいなと思っているんですが、
この青錦の打ち武装であるとか、
それから金場所、若本春、下手ひねりをやったり、
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次はどんな技を出すんだろうと思うんですけれども、
やっぱりこれは親方のおかげでしょうね。
やっぱり阿弥陵式籍という。
この阿弥陵式籍というのが、実は金星9回やって、
これも記録なんですけれども、
大物食いで有名だったんですが、
いろんな技を出すことでも有名だったわけですね。
以前もちょっと話しましたけど、
とっくり投げとかね。
お酒のとっくりを握るように、
両手で相手の首、頭を掴んで投げるとか、
そこから側首落としとか、首を真下に引いて落とす。
そういうことをやっていた。
ですからこのウクライナ出身の阿弥陵式が、
どんな技をするのかっていうのも非常に興味あるんですけれども、
この阿弥陵式籍が一番すごかったのは、
自分で作戦を考えないという。
誰か参謀がいたんですか?
参謀という人がいるという力士もいるんですけれどもね。
いろいろ考えてくれる。
この相手にはこう行こうという人もいるんですけど、
参謀というほどでもなくて、
つけ人なんですね。
つけ人?
つけ人の言う通りに私は相撲を取るというようなことを、
インタビューで答えておられるんですね。
これは非常に面白いことなんですけれどもね。
要するになぜ自分で考えないんですか?
っていうことを聞いた人がいて、
それに対しては自分で考えると、
あの時こういうふうにして成功したとか、
あの時こういうふうにして失敗したとかっていう記憶がどうしても残ってると。
そういうことは、
俺がやったらこうなる、
俺がやったらこうなるっていうので、
俺が俺がって言って自分中心になっちゃうと。
これは発展がないっていうんですね。
ですから、
なんと言いますか、
まだ経験もあんまりないつけ人がですね、
周りから見ていて、
いややっぱりこうした方がいいんじゃないですか、
あの力士はこう来ますからこうした方がいいんじゃないですかっていう、
すごく素朴な意見を聞いて、
その通りにやるだけだって言ってるんですね。
それで勝てばいいですけど。
つけ人もこれ真剣に次の力士の研究しますよね。
自分の責任って言われそうだから。
私もそのインタビューを聞いた時には、
これはつけ人の教育をしているのかなと。
そういうふうな。
感じたんですけれども、
それはあるかもしれないんですけども、
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やっぱり素直に自分を思い出していってはいけないと。
謙虚な気持ちで?
謙虚というのもまた違うんですね。
相撲というのは神様の命令に従うもんだと。
要するに力人という存在は、
神様と交流している唯一の人間だったんですね。
これは太古の昔からですね。
力士というのは神様の力を持って戦う人間だったわけで、
言われる通りするっていうのが正しい。
それで一番素直な意見に従うというのは、
これは神様の意見に従うんだろうというような考えでやっておられた方みたいですね。
へー。
そのお館の阿弥陀式、今の足利川お館の作戦を、
やっぱり今度は足利川お館が神様になって、
青西奇跡にどうも言ってるんじゃないかと思うんですね。
いわゆる宝鐘流に勝った渡し込みなんてありましたね。
あれなんかも宝鐘流劇が有名なというか得意にしている、
腕力を持って相手を振り回すような上手投げ。
それをやってきた時に思い切り体をくっつけて、
その上に足まで持つということをやった渡し込みという珍しい技をやった。
あれなんかは相手のやることを頭に入れた上での返し技としては最高なんですが、
その一番が終わった後に青西奇跡は何と言ったかというと、
自然に全て出ましたと。
全て自然に出た技です。
自然に渡し込みが出る。すごいですね。
自然に渡し込みが出るというのもね、
ちょっと疑問かなとも思うし、
それから打ち無双を後藤桜関に決めた時とか、
それから桐島関にも決めましたね。
あの時にも自然に手が動いたっていうんですね。
自然に手が動いて相手の膝の裏を引っ掛けるようなことをするもんかなとは思うんですけれども、
やっぱりそうなんでしょうね。
要するに相撲の面白さっていうのは、
相撲の戦略と戦術と技術というものがあるんですけれども、
それがほとんど見えないようにやるっていうところが面白いんですね。
要するにサッカーとかラグビーとかってなったら、
こういう戦略だ、こういうパスでこのパスが良かったっていうのが見えて面白くて、
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やっぱり全ては人間の技なんですけれども、
相撲の技っていうのは狭い土俵の上でものすごく短い時間で、
だって長くってもう1分ですよ。
その中で体を動かして腕を動かして相手の回しを取るか取らないか決めて手で動くのに、
頭で考えていたらそんなことはできないだろうと。
確かに。
ということで、相撲の神様の言う通りに、
力人として取っていた親方の指示の通りに自然にやっているのが、
青西喜劇ではないかということですね。
面白いですね、これは。
青西喜劇が出てきた時、
今日は一体どんな動きするんだろうっていうことを思うと、
ほんとちょっと目が離せないという。
さて、この青西喜劇がどこまで行くか。
青西喜劇までは行くんではないかという気がさえなければというふうに私は思うんですけれども、
どうですかね。
楽しみですね、それはね。
ものすごく楽しみですし、
素相撲が本当に面白くなってきましたね。
一時期、誰が優勝するのかわからないというざわざわしたカオスの状態だったのが、
だんだんだんだんコスモスの状態になってきて、
王の里が出てきて、
その上コスモスの大きな太陽の周りを回っている惑星でも、
いい惑星がいっぱい出てきたというところで、
私なんかこの頃大の大相撲ファンに改めてなっております。
確かに。
さあ、そんな今場所をまず制するのは誰なのかというところも楽しみにしつつ、
見守っていきたいと思います。
全くわからない状態。
面白いですね。
面白いですね。
田脇さん、ありがとうございました。
はい、言わなかったですけど、
千山本関も頑張ってください。
そうそう、唯一一杯を守っているという千山本の注目です。
田脇さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、どうも失礼しました。
始まりました、山手の本決戦。
一番バッターはロボット掃除機。
撃ちました。
ゴミを見つけて三塁側に走ってしまいました。
アウト。
気を取り直して二番、電子レンジが。
スライディングで時短。
セーフ。
三番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
山手のフルスイング、本決戦セール開催中。