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2024-07-24 11:30

体操女子 宮田笙子選手 パリオリンピック辞退

スポーツ文化評論家 玉木正之
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00:07
イリカミネ
毎週水曜日のこの時間は、玉木正之のCatch Up、スポーツ文化評論家玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
パリオリンピック、近づいてきましたね。
ですね。
近づいてきた時に、私、旗とすごいことに気づいてしまいましてね。
何でしょう?
開会式ですね。
はい。
西野川を船で更新しますね。
そうですね。
これって、船の更新ですよね。
はい。
人間の更新じゃないですよね。
そうですね。
そうですね。
乗ってるわけですもんね。
海上自衛隊の艦艦式とかありますよね。
すごい、船が遊走に並んでいきますよね。
はい。
船がすごいですよね。
そうですね。
選手よりもそちらですね。
それってどうなのかなって、ふっと思い出しまして。
海外式を見て原稿書いてくれっていう、ある通信者の依頼があって、見なきゃいけないんで見ますけれども。
何か人間の更新でない開会式って、どんなのかなと思い始めました。
史上初めてね、スタジアムの外で行われるということで。
どんなものなのか。
ノンダム人は多分綺麗でしょう。大聖堂は。
ルーブル級でもいいでしょう。フェルトも綺麗でしょう。
オリンピックの選手はどこに行っちゃったのかなって感じするんですけれどもね。
まあ、とりあえず。
まあ、見てみましょう。
見てみるほうが一番すんですね。
えらい事件が起こりましたですね。日本の体操界、女子体操。
宮田選手ですね、事態という。
今頃何言ってるんだっていうのが、私の正直な感想ですね。
どういうと。
私もヘビースモーカーでしたからね。今はタバコ吸わないですけれども。
よくわかるんですけれども、タバコ吸ってる人ってすぐにわかりますからね。
匂いとか。
ああ、わかりますね。
匂いではすごくわかりますね。
私もタバコやめてからこんなに自分が臭かったのかっていうのを感じるぐらいで。
目の前をタバコ吸った人は歩いてもわかりますからね。
そうですね。
それにお酒も飲んでパーティーをしていたっていうようなことがありましたから。
それに対する注意がなかったのかっていうのがまず疑問ですし。
もっと早くっていうことは思いますよね。
もっと早く。
何を今頃言ってるのかっていうことが一番の疑問でしたね。
03:00
ただ、タバコに関して言いますとね。
タバコを吸ってるアスリートは私もたくさん知ってました。
やっぱり体操選手なんか多かったですね。
というのは、極度の緊張感があるのにリラックスするのにいいということもあったんでしょうけれども。
そういうタバコの文化っていうのがかつてはあったんですよね。
というのはタバコの宣伝なんかでもタバコは動くアクセサリーなんて言われてましたしね。
我々の高校生ぐらいの時まではタバコを早く吸うことが大人になることだと。
かっこよさみたいなのありましたね。
それもありましたし。
1964年の東京オリンピックの時にできた映画で、日本一のゴマ擦り男だったかな、植木ひとちさんの。
三段跳びの選手なんですけれども。
試合のオリンピック直前に足を痛めて出られなくなるんですよね。
それからサラリーマンとして大活躍するというんですけれども。
その時入院している時に足をつって見舞いに来た花はじめさんと入院している植木ひとちさんが病院の中で2人でタバコ吸ってますからね。
今じゃ考えられないような光景が昔の映画やドラマではいっぱいありますよね。
今あちこちで吸うっていうね。
ちょっとおかしいんですけれども。
横看護師さんが通っておられて全然関係ないっていうね。
そういうところがあったっていうのは事実ですから。
それに対してタバコは本当に体に悪いんだということでWHOが世界的にキャンペーンを張ったんですよね。
それによってどんどんタバコに対する撲滅運動が始まったっていうのが現実の問題なわけですよ。
ですから体操競技の中で規則がこうだからとか、
それから未成年は吸っちゃいけないって当たり前ですけれども、
法律が決まっているからとかって言うんじゃなくて、
アスリートにとって体にこれはこんなに悪いものはないんだという教育がなされてなかったのが残念ですよね。
だから規則で吸っちゃいけないから吸っちゃいけないんじゃなくて、
アスリートとして身体を使ってるなら当然だろうと。
自分の体のケアにもつながることですよね。
心配機能とかに影響ありますよね、タバコって。
そこのところの教育がなかったっていうのはむつかに残念だなっていうのと、
それとよくオリンピック選手なんかが規則違反をするときがあります。
そのときにやっぱり競技会の会長であるとか団長であるという人は、
私が責任を取るから今回は出させるっていうようなことが、
06:01
初手はいくつかあるんですよね。
そのそういう処置っていうのも今回は取れなかったものか。
自分たちの責任だったと。
そこで19歳の宮田選手を今責めるのは私たちのミスだったから、
ここはやっぱりオリンピックに出させて、
彼女たちをきちんと反省させるということを言うべきだったというふうに私は思いますけれどもね。
昔橋本聖子さんが団長を務めたときにそういうことありましたよね。
それは服装の問題だったですね。
あれは服装でしたっけ?
冬のオリンピックで腰パンで現れた選手がいましたよね。
腰パンで現れた選手にあんな選手出すんかっていう話があったとき、
私が責任を取るって言って。
ただあの腰パンに関しては、
あの腰パンがかっこいいって言った人も多かったですからね。
そうですよね。
そこで当時のカルチャーでもありましたけどね。
タバコがこれだけ体にマイナスだっていうのは定着しまして、
WHOは今度はお酒をやろうとしたんですよね。
酒もやっぱり体に悪い。
ところがお酒の場合は文化としての世界的な定着度が格段に違うわけですね。
タバコの場合でしたらアメリカインディアンを中心に、
そこから世界に広まったっていうのはあるんですけれども、
お酒の場合でしたらもう世界中の文化の中にお酒っていうのがもう定着しているところがありましたからね。
テロノワールっていうかその土地ならではのものっていうのはね。
そうなんですね。
ですから今もお酒の場合はそれほど禁止は行き渡っていないという。
それがいいか悪いかはまだ全然別問題だと思うんですけれどもね。
ただ体に悪いことは事実だと。
ということはアスリートは自分の筋肉を守るためにはそれをやっちゃいけないということですね。
私、アイルトン・セナさんがF1のパイロットの日本に来た時に、
日本では鈴鹿でレースをやりますよね。
そしたら艦隊されて真っ逆牛が出るんですね。
真っ逆牛の脂身、刺しが入っているのを全部指でつまんで取り除いたらしいですよ。
赤身にしたんですか?
はい。
いやこれ本当笑っちゃいますけれどもね。
それセナがやったんですか?
そうなんです。
だからその場にいた人がみんなもう黙ってしまって何も言えなくなってしまったという。
それはその脂肪分がF1レーサーとして肉体に影響を及ぼすからってことだったんですね。
09:06
はい、そういうことですね。
知ってたんですね。
その時、同席した人から聞いたんですけれども、全員何も言えなくなって、
彼がその作業をやっている途中に大変失礼しましたということで、それを避けさせていただいて、
別の料理を出されたらしいですけれどもね。
アスリートというのは体に対してそれだけのことを考えているところがあると、
そういうことを徹底するのが指導者の役割でもあるということも言えると思うんですよね。
ですからタバコを吸ったということが気分転換のためにどんどんこうなってありますけれども、
私もタバコを吸ってましたけど、タバコ吸いというのは言い訳いっぱいしますからね。
タバコを吸わないと打ち合わせができないとかね。
吸ったらいいアイデアが思いつくんだ。
そう思いつかないとかね。健康が欠けないとかね。
私もよく言いましたけれども、今タバコ吸わなくなって何にも問題ありませんからね。
そんなところで日本の宮田選手がいなくなったとはいえ、頑張っていただきたいと思います。
もうすぐパリオリンピックを楽しんでみましょう。
はい、玉木さんありがとうございました。
どうも失礼しました。
この時間はスポーツ文化評論家玉木雅之さんでした。
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