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2024-01-17 10:21

サッカー・アジアカップ

スポーツ文化評論家 玉木正之
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00:07
イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
キラレテ
キラレテ
イリカミネ
三菱電機
毎週水曜日のこの時間は、玉木正之のCatch Up、スポーツ文化評論家、玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
宇宙の夢の話、面白いですね。
聞いてくれてありがとうございます。
宇宙で唯一行われたスポーツって何かご存知ですか?
え?
月の上で。
そんなことありました?
アポロの何号目かの宇宙飛行士が、ゴルフの真似事をしたんですね。
そうなんですか。
これは宇宙で初めて行われたスポーツですね。
無重力だとさすがにカップに入れられないじゃないですか。
コロコロと転がすぐらいならいいんでしょうけどね。宇宙で野球やったらどうなるかって言ってバットで打ったらね、打った方も飛んでいくっていうことになるか。
いろいろ考えると面白いんですが、今日はちょっとそれと違いまして、アジアカップのサッカーの話。
初戦をこの間終えましたね。
ベトナムに4対2で勝ちましたけれども、アジアカップが今行われてるんですが、ディフェンスの富谷選手、日本代表選手がちょっと異議を唱えたというのは、なぜアジアカップだけ1月なんでしょうねという。
ヨーロッパ選手権とかコパアメリカとか全部6月にあるんですよね。
それはどういうことかというと、ヨーロッパの一番大きなサッカーリーグ、いろんなフットボールリーグが、シーズンがだいたい5月で終わるので、それが終わってからということなんですよね。
秋から冬を経て春に終わるって感じですね、大体の日程が。
それが終わって、6月頃に各大陸別のような選手権が行われると。
ところがアジアカップだけは1月になってしまったので、富谷選手はアーセナルの所属なんですけれども、一番リーグ戦の大事な時に、日本代表としての戦いも大事でしょうけれども、ちょっとなかなかやりにくいというのはよくわかりますよね。
そうですよね。チーム離脱しなきゃいけないというのも苦しいところもあるでしょうしね。
これ今行われてますのはカタールという場所で、実はカタールはワールドカップやりましたけれども、本当ならば昨年の6月頃に中国の武漢でやる予定だったんですよね。
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それがコロナの悪影響でやっぱり中止になって、1年延びてカタールでということになったんですけれども、これ世界サッカー連盟、フィファの公認大会になるんですけれども、公認大会ですから、ここで代表に呼ばれた選手は絶対に行かなきゃいけないんですね。
所属のチームは離れなきゃいけないというのは規則で決まってるんですよ。
なるほど。
今の時期にやるのはちょっとリーグ制にとっても辛いなと。選手にとっても辛いなと。次の契約にも関わるんじゃないかという感じがあるんで、大変なんですけれども、アジアの場合は6月になるとやっぱり熱くてできないっていうところがあるんですね。
ああ、そうか。
武漢の場合でしたら6月でも大丈夫だということで予定していたんですが、カタールはちょっと無理だろうというので、フィファも1月の開催を公認してこんなことになっちゃったっていうことなんですけれどもね。
そこでスクイーズですけれども、サッカーはウィンタースポーツでしょうか?サマースポーツでしょうか?
いや、でもやっぱり冬のイメージはあるんですよね。
冬のイメージありますよね。
国立で高校サッカーだとか天皇杯とかっていうのは見てきた歴史もあるので。
それにヨーロッパのリーグは冬にやってますしね。
実際どうなんですか?
私も学校でやったときには必ず冬になるとサッカーとかが。
授業とかでもそうでした?
授業でも冬にやったんですよね。
だから冬のスポーツかなと思ってたら、これは分類としては冬のスポーツではありません。
そうなんですね。
世界のオリンピック、IOCとかですね、それから各競技団体が決めているウィンタースポーツの定義がありまして、
それは氷と雪に関係のあるスポーツがウィンタースポーツと呼ばれるんですね。
ですから冬のオリンピック、氷と雪に関係のある種目しかないですよね。
確かにそうですね。東京オリンピック、パラリンピックそうですもんね。
ですから大体サッカーなんかも別に夏にやってもおかしくないし、ラグビーももちろん夏にやってもおかしくないと。
なるほど。
別にバスケットボールなんかも、どちらかというとBリーグは冬にまたいでやってますけれども、
別に構わないんじゃないか、全季節型と言ってもいいんじゃないかというのが定義だそうです。
なるほど。だから夏のオリンピックの競技にも入ってるっていうことなんですかね。
そういうことですね。それを今度IOCの方がオリンピックをどうしようかというときに、
06:04
冬のオリンピックの中に全部インドアスポーツを冬に入れちゃおうかという意見がありましたよね。
そういう意見もありですよね。
これは一番最初にIOCにやられた井谷千春さんって日本のスキーの初の銀メダリストなんですけれども、
この方が言い出したことなんですね。
要するに夏に行われているバレーボールやバスケットボール、ハンドボールも、
要するにインドアスポーツと呼ばれてやっているものは全部冬にしてしまうと。
そうしたら夏の種目がもっと増えるんですね。
おまけに今の冬のスポーツって冬のオリンピックと言われてやっているものが、
昔は山の中でやってたんですね。
山の中の村で中心陣。
スイスの村ですね。
ガルミスパルテンバー、パルメンキルヘンだったらドイツですけれども。
さらっと言いましょうが、すごいですね。
そうですよ。
有名な秘書地なんですよね。
そこで雪がたくさん降るのでというアルプスですけれども、
そういう村の中でやっていたというのが多いんです。
今はもう年になりましたよね。
バンクーバーとかミラーノとかね。
ですからインドアスポーツやるのが大丈夫だろうというので、
それを冬のオリンピックに持っていったら、
今度は夏がもっと他の種目が入れることができるということで。
一言で言うならばIOCの商業主義にぴったりというような政策を。
ちくりとちょっと入りやすい。
そして果たしてどうなるのかということで、
そのあたりを実は日本の方からどんどん意見を言ったらよかったのが札幌でしたね。
なるほど。
何も言わなかったですね。
一体どのようなスポーツをやりたいのか、
どのような大会をやりたいのかという新しさが全く打ち出せなかった上に、
その結果何かあっという間に消えてしまいましたね。
そうですね。
こういうのは非常に残念ですね。
もう少し主体性を持っていろんなことを考えてほしいなと思いますね。
というふうに考えるならば、今ノトハントの地震がありますから、
こんな時にもうオリンピックではないだろうというような意見も僕は意見だと思うんですよ。
こんな時に関西万博ではないだろうということも一つの意見だと思うんですね。
もっとそういう意見を戦わせれば、逆にスポーツにとってもいいんじゃないかなというのが私の意見ですね。
その意味でもウィンタースポーツとは何かとか、
そういったことをどうぞ皆さん分かった上でいろいろ話し合いにしましょう。
きっと建設的なことが出てくると思いますから。
09:04
ということで、サッカーのアジアカップ、これから先どうなるか。
次はイラク戦ですけれども、頑張っていてほしいと思いますね。
分かりました。
玉木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも失礼しました。
スポーツ文化評論家玉木正之さんでした。
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