2025-05-14 12:18

スポーツと万博

スポーツ文化評論家 玉木正之
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00:07
イリカミネ
三菱電機
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームドクターレインさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
今日はちょっと大阪関西万博の話をしたいと思ってるんですけど。
ちょうど1ヶ月でしたね。
そうですね。私が高校3年の時に大阪万博がありました。
1970年。
私はそこに3度通いまして。
3度?
京都に住んでまして。
ただし合計で言うと6度なんですけれども、
あとの3度は大阪フェスティバルホールというところでコンサートがあったんですね。
すごかったですよ。
カラエアンもバーンスタイムも来ましたし、
あらゆる世界のオペラハウスが毎日のようにオーケストラもコンサートをやってたという。
だからそういう経験があるもんで今の関西万博が、
なんか規模が小さいかなって私思うんですね。
これが70年の公式パンフレットです。
日本万国博覧会公式ガイドって書いてますね。
日本万国博覧会って書いてるところが面白いですよね。
この中にちゃんとレストランのガイドなんかもついてまして、
サンドイッチ300円ですね。
それ当時で言ったら…
200円だ。
200円。
バーベキューが600円かな。
当時では高いことですよね。
バーベキュー400円。
なかなかいい値段ですね、昔は。
ですよね。
そんなことが書いてあったこれには私も通ったんですけれども、
だから今年の関西万博もちょっと注目してるんですけど、
残念だったのは飛ぶ車。
これがちょっと部品の故障とかですね。
何かとかで飛んでくれないんですけれども。
でも飛行ですらですね。
03:01
そもそもこの飛ぶ車っていうのが未来の車だと思いますか?
いやこれ僕ちょっと疑問なところがあって、
車って言えるのかなっていうところがあって。
そうですよね。
どう見てもヘリコプターですよね。
そうっすね。
ドローンかヘリコプターかって感じですもんね。
ちょっとなんかプロペラが違う形のヘリコプターっていう感じで、
飛ぶ車がいつも宣伝と言いますかね、報道される時には、
飛んでるところばっかり出ていて、車として走っているところ見たことないんですよね。
そうですね。
それにあれだけ大きなプロペラをつけていて、
果たして大阪だったら水道筋とかですね、
そういうところ走れるのかっていう気もしますよね。
飛ぶ車っていうのはね、例えば映画のスターウォーズなんかを見合わせても、
未来には必ず飛んでますよね、いろいろ。
そうですね。
手塚治虫さんの漫画なんかでも、
未来では絶対こう自家用車が飛んでるというところがあるんですけれども、
本当に飛ぶのかなっていう疑問結構多いんですよね。
というのは、飛行機としても劣っていて、車としても劣っている物体が、
未来のものになるとは思えないと言ってる科学者が結構多いんですよ。
否定的ですね。
それに飛ぶとなると必ずそれに反対のことが起こるわけで、
反対のことというのは落ちるということです。
これの場合どうなるのかっていうようなこともありますからね。
ただこの万博で飛ぶ車の宣伝のPRの映画を私も見たんですけどね、
短い映画ですけれども、
ちょっと疑問になったのはPRの時にあるサラリーマンの人が朝寝坊するんですね。
それで時間に間に合わないと早く行かなきゃいけないという時に、
パッと服を着替えてすぐに飛ぶ車に飛び乗ったら、
会社の会議に悠々間に合ったというような映画だったんですけれども、
これおかしいでしょ、どっか。
未来の会社の会議が帝国の時間に行かなければならないような会議がありますかね。
リモートでもないってことですもんね。
今でもリモートができるのに、
未来に飛ぶ車に乗って行かなきゃならないような会議があるのかというようなことが非常に疑問で、
それで飛ぶ車に関しては、ある科学者の人が、
劣った飛行機に劣った自動車をくっつけても進んだ機能は持てないという。
飛んでもダメだし、走ってもダメだということを断定している人もいるし、
06:06
というところで非常に難しいなと思うんですが、
その一方で来週の土曜日曜にはフォームラーEというレースが東京のお台場で行われます。
これは電気自動車のF1と呼ばれているものですね。
今F1が最高速度はだいたい380キロあるんですが、
蓄電池を使った電気自動車、これによって最高時速どのぐらいだと思います?
380は出ないでしょ?
380は出ませんね、残念ながらね。
でも今のところ280キロ。
そんなに出るんですか?
そんなに出るんです。300キロ近く出るレースがあるんですね。
おまけにこれに開発されているのが、無人車でレースができるのではないかと。
全部AIの車によって開発したもので、人が乗っていないレース。
おまけに電気自動車ですね。
これ見て面白いかどうかわからないですが、かなり今実験しているそうで、
外国では本当のレースも行われているらしいんですね。
誰かが運転、操作はするんですか?
操作はフィットインでやるそうです。
ですから何週間もあったらタイヤの交換とかもあるんですね。
そういうのが全部自動で車が走ってくると。
さあその時の事故というのはどういう風に事故るのかなと思ってしまうんですけどね。
でもそういうことを話しますと、これが車の未来かなという気もしてくるんですよね。
別に飛ばなくてもいいんじゃないかなという。
そうですね。
飛ぶというのは全く別の行為であって、車の連続した進化する形ではないのではないかというのが、
どうも多くの科学者の意見らしいんですよ。調べてみますと。
今飛ぶ車を盛に宣伝しているのは、飛ぶ車を開発している会社なんですが、
この会社が一番望んでいるのがヘリポートの設置なんですよね。
だからはっきり言うと小さなヘリポート。
ヘリコプターみたいに大きな場所はいりませんから、もっと小さい場所でヘリポートができます。
動けますということなんですが。
さて、そういうふうにしてできる飛ぶ車、どうですか?乗りたいですか?
隙間を埋めるような立訳はしてくれるかもしれませんけどね。
一定の決められた区間で利用するとかだったらですね、仲良いかもしれませんけどね。
09:03
ですから離島とお医者さんを結ぶとか、そういうものではどんどん活用の場所はあると思う。
ただこういうふうにしてこれを考えてみると、万博のことも面白くなってくるんですが、
1970年の万博には未来がたくさんあったんですね。
というのは月の石なんか見ながらもね、宇宙に行くっていうのは未来だなという気がしたんですね。
ところが今の万博にはどうも未来がなくて、現在の延長があるっていう感じですね。
ですから飛ぶ車にしてもね、何か工夫して、今であるものを工夫して動かしてるって感じですよね。
今がもうずいぶん進化してる時代だから、進化というのが難しいところがありますよね。
例えば火星の生活はこういうもんですって言われても、それがすごい未来だとか思うんじゃなくて、
ああなるほど、そういうふうに、現在の状態からそういうふうになるんだろうなという連続した状態なんですよね。
さあその辺で一番大事なことは何になるかというと、やっぱりSFの文学でしょうね。
今SFの面白い小説っていうのがなかなかないんで、私SFのファンなんですけれども、
読んで面白いSF小説っていうのはなかなかないんですよね。
それこそ万博の時代だと小松佐教さんとかが読んでた時代ですよね、SFでね。
だからもう今は日本が沈むことも小説に書かれたし、世界が終わりになることも小説に書かれたし、
さて未来どんな未来になるんだろうっていうので、果たして夢のない未来がSFの小説になるかどうか、
というのが疑問ですよね。
確かにそうですね。
ですからこの辺りでこのラジオを聴いてくださっている小説家の方がおられましたら、
ぜひとも未来っていうのが面白い未来、我々がびっくりする未来、
ワクワクするような。
こんなになるのって、昔の思った未来に驚愕した未来ですね。
そういうものを教えてほしいというか。
そうですね。
飛ぶ車は延長ですよ。これから工夫ですからね。
ですから工夫ではない未来を知りたいなというようなことが思って、
来週は私はF1Eレース、電気自動車のレースをちょっと東京まで見に行こうかなと思っております。
ぜひその話も聞かせてください。
はい。
玉木さんありがとうございました。
失礼しました。
この時間は玉木雅之のキャッチアップでした。
数学教師芸人の高田先生だよー。
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12:03
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12:18

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