玉木正之のCatch Up
2023-11-08 08:41

玉木正之のCatch Up

スポーツ文化評論家 玉木正之
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
毎週水曜日のこの時間は、玉木正之のCatch Up、スポーツ文化評論家、玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
アビスパー福岡、おめでとうございます。
ありがとうございます。
いい試合でしたね。
ペナルティック1個まで止めるところまで見ることができて。
ピアッとする場面もありましたけど。
おまけに国立競技場で、赤のほうが多いレンズの応援がすごかったです。
アビスも負けてませんでしたからね。
そこはすごいなと思いました。
とりあえず、アビスパー福岡、本当に守備がいいですね。
そうですね。
ディフェンスが。
ケンシュが売りなんでですね。
びっくりしましたね。
あんなに固い守備だとは思わなかったという感じでした。
今日は日本シリーズのことをちょっと話したいんですが。
関西シリーズ。
38年ぶり。
38年ぶりはいいんですけれどもね。
日本シリーズに勝って、日本シリーズ最下位を脱出したんですよね。
日本シリーズ最下位ってどういうことですか?
今まで一度しか勝ったことがなかったんですよね。
今回2度目の日本一ですよね。
意外だったんですよ。
まだ意外なんだって。
そうですね。日本シリーズで勝てないっていうかね。
これだけ負けているからね。
人気のあるチームだという言い方もできるんですけどもね。
なるほど。
勝ってしまったらあいつらの方が偉くなって嫌だというような感じの関西人は結構まだいるんでね。
そうなんですか。
俺たちのように一緒になって負けているから応援するんだという人がいたのが。
来年からはどうなるのか。
ただもう一つ残念なことっていうのはね、あったのが今年。
やっぱり難しいんですね、この記録は。
抜け抜けというやつですね。
抜け抜け?
抜け抜け。相撲で陽子で言う抜け抜け。
勝って負けて、勝って負けて、勝って負けて、勝って負けてっていう。
それで4勝3敗になるっていう日本シリーズが過去に一度もないんですよ。
これは非常に面白いことで、3連敗で4連勝っていうのは過去に3度もあるんですよね。
西鉄ライオンズもそのうちの一つですね。
西鉄ライオンズが一番有名ですけれどもね、神様、仏様、稲穂様時代のカラー。
3度もあるんですけれども、抜け抜けが一度もない。
これは結構野球というスポーツの特徴を表してると言いますかね、
やっぱり勢いに乗っていくっていうような、連勝して連敗するような形っていうことの方が野球としては普通なんでしょうね。
ですからこの抜け抜けはワールドシリーズでも一度しかないんですよ、ワールドシリーズは。
逆に言うと一度だけあると言いますかね。
03:01
ワールドシリーズというのは1902年から始まっているシリーズなんですけれども、
1962年にニューヨークヤンキースがサンフランシスコジャイアンズに勝った試合。
これが4勝3敗で抜け抜けだったんですね。
勝って負けて勝って負けて勝って負けて勝って決まったんですね。
最初に1勝1敗になった時点で、次は勝って負けて勝ってにしたら、
負けて勝って勝ってなのかな。どっちでもいいですけどね。
なんとか抜け抜けいかないかなと思ったけど無理だったですね。
難しい部分。レアなんですね。
仕方ない。でも来年また期待しましょう。
どこが優勝するか分からないですけど。
そこにフォークスがいてほしいです。
それともう一つ残念だったのは山本義信投手がまたアメリカに行くということですね。
アメリカに行くのは個人としてはいいんでしょうけれども、
日本のプロ野球をなんとか考えないとダメですよ。
大谷選手が活躍してアメリカで活躍してるからいいという言い方もありますけれども、
やっぱり日本のプロ野球を盛り上げるためにはどうするのかということを考えて、
アメリカの超一流選手が日本の方に来たりとか、
日本の野球場もっともっと楽しい場所になるとかっていう戦略を出してほしいですね。
確かにそうですね。
挑戦する時の表明の中に、世界一のリーグに挑戦したいって言われた時に、
日本の野球リーグが1位じゃないんだって思うと、
なんか複雑だったんですよね。
WBCで1位になったら日本なのにと思いながらも。
そうですよね。
今の言葉、次に私が用意してたんですけど。
ごめんなさい!
いや、結構ですけれども、
でもそれがちょっと残念だったかなということで。
これ関西、オリックスバッファローズ、大変強いですけれども、
この関西シリーズ続くのかなっていう感じがあってね。
フォークスなんかにもこれから頑張ってほしいと思うんですが、
ここで最後のひとつ、クイズです。
バッファローズ、元近鉄バッファローズでした。
近鉄バッファローズのユニフォームを着て応援してる人もいましたけれども、
あの時の近鉄バッファローズの帽子のマーク、
誰のデザインかご存知ですよね。
誰のデザインか?
これ誰だっけな?
牛のマークでもう。
バッファローのね、名前。
岡本太郎。
そうだ!そうですよね。
そうなんですね。
太陽の塔にちょっと似てますよね。
06:02
角の形がね。
この時、巨人から千葉しげるという選手が、
牧牛と呼ばれている選手が近鉄に行ったもので、
近鉄パールズという、近鉄は近鉄電車が伊勢島の方に走ってますから、
真珠の名前だったんですよね。
近鉄パールズ。
パールズを牧牛にちなんでバッファローズに変えたと。
選手が来たことで名前が変わったんですか、すごいですね。
すごいですね。
それでその時に千葉選手という仲の良かった岡本太郎さんがデザインを考えたと。
その時に2種類作ってるんですね、岡本太郎さん。
横向きの牛と真正面の牛と。
これもぜひともオリックスの球団にお願いしたいのは、復活させて欲しいですね。
素晴らしいマークですから。
時々懐かしいユニフォームを着てプレイするなんていう試合がありますけど、
そんな時でも見てみたいなと思いますね。
玉木さんありがとうございました。
失礼しました。
スポーツ文化評論家玉木正之さんでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしくー。
08:41

コメント

スクロール