1. CULTIBASE Radio
  2. 「学習する経営チーム」のつく..
「学習する経営チーム」のつくりかた|CULTIBASE Radio #99
2026-03-26 30:39

「学習する経営チーム」のつくりかた|CULTIBASE Radio #99

お知らせ

【早期予約キャンペーン実施中】

安斎勇樹 新著

⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠


つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。

『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法

⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠

------

今回のテーマは「全社総会」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


▼概要

今回は、MIMIGURIの半期に一度の全社総会を振り返りながら、その準備プロセスや運営の工夫について語られました。多くの企業では、部門ごとに資料を作り込み、直前にまとめて発表する形になりがちですが、その結果、議論が深まらなかったり、ストーリーが十分に整理されないまま共有されてしまうことも少なくないといいます。

そこで今回MIMIGURIでは、戦略の振り返りや構想の段階からデザインとファシリテーションを組み込み、議論・可視化・資料づくりを一体のプロセスとして進行。経営合宿でも作業とフィードバックを重ねながら、全体のストーリーを共同で磨いていく形を取ったことで、各発表が一つの作品のように統合されたと振り返ります。

総会を単なる発表イベントではなく、経営チームが学び合いながら成長するプロジェクトとしてどう設計するのか。その試行錯誤の裏側が語られる回となりました。



番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!



▼関連リンク

“校長講話”にご用心?!伝わる全社向けストーリーテリング術|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #19

https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz19 

企業における「ワークショップ」の意義を再考する|CULTIBASE Radio #26

https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/rethink-workshop-company 

経営層が鎧を脱ぐための「エグゼクティブ・ファシリテーション」とは?:不確実性と向き合える経営チームのつくり方

https://www.cultibase.jp/articles/10495 



▼CULTIBASE

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠

▼CULTIBASE Lab無料会員登録

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠

▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト

⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/




感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

30:39

コメント

スクロール