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「自分のストーリー」を言語化する功罪|CULTIBASE Radio #100
2026-04-02 17:38

「自分のストーリー」を言語化する功罪|CULTIBASE Radio #100

お知らせ

【早期予約キャンペーン実施中】

安斎勇樹 新著

⁠⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠⁠


つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。

『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法

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今回のテーマは「ストーリー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


▼概要

今回の配信では、安斎の新刊『静かな時間の使い方』を手がかりに、「ソーシャルノイズ」と距離を置きながら自分だけの物語をどう構築するかが議論されました。競争中毒や承認依存など、社会に広く存在する“型化されたストーリー”に無自覚に絡め取られることで、自分の物語が失われてしまうリスクが指摘されます。

一方で、そうした傾向自体を否定するのではなく、自らの特性として引き受けた上で「何のための競争か」「誰のための承認か」と問い直すことで、自分なりの意味づけを与えていくことの重要性が強調されました。また、リフレクションを通じたストーリー構築は一度きりで完結するものではなく、常に更新され続ける“未完のプロセス”であるという視点も提示されます。

与えられた物語に縛られるのではなく、静かな時間の中で自分の経験を再解釈し続けること。その営みこそが、自分自身のストーリーを主体的に編み直していく方法であると語られた回となりました。


番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

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▼関連リンク

【序文公開】静かな時間の使い方──自分の解像度を上げる「独りの施策」の全技法 

https://www.cultibase.jp/articles/quiet-time-guide 

ストーリーテリングが上手いリーダーが頭の中で考えていること|CULTIBASE Radio #69

https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-narrative 

経営リーダーの健全なリフレクションの作法|CULTIBASE Radio #98

https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leaders-reflection-habits 


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