今回のテーマは「探究目標」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
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▼概要
皆さま、あけましておめでとうございます。
2026年最初の配信となる今回は、一年のはじまりにふさわしく、「探究目標の立て方」をテーマに対話が展開されました。
安斎からは、年始に混同されがちな「目標」と「抱負」の語源に基づく本質的な違いが提示されます。遠くに掲げる道標としての「目標」と、日々の判断や感情に寄り添い、常に自分と接地しておくための「抱負」。この二つをどう持ち、どう往復するかが、忙しさに流されず内発的な動機を保ち続けるための重要な鍵になるといいます。
ミナベは、2026年春に控える新刊の出版を一つの節目として、単なる「役立つノウハウ」ではなく、自身の問いや違和感を起点にした独自のレンズで経営の価値観を言語化していくことへのこだわりを共有しました。
さらに二人は、こうした個人の探究仮説をチームで開き、フィードバックし合う営みそのものが、組織の相互理解や信頼を深めていくプロセスになる点にも言及。2026年のはじまりに、一年の向き合い方や目標の立て方を考えたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
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▼関連リンク
結局「探究」てなんなのさ?!目標逆算ではない営みの大切さ | CULTIBASE
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