今回のテーマは「ファシリテーション」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
▼概要
今回は「CULTIBASE Radioをどう面白くするか?」というテーマで話が展開されました。きっかけは、M-1グランプリの構成にも関わったことのあるプロの構成作家から、CULTIBASE Radioに直接フィードバックをもらったという出来事。
「話の内容は面白い。ただ、構成はリズムだ」という率直な一言から、話題は“ポッドキャストにおける緩急”や“スイッチの入れ方”へ。人気番組に共通する「お決まりの振り」や、話のモードを切り替える問いの重要性について、実例を交えながら検討していきます。
後半では、安斎が語った内容に対して、ミナベがあえてさまざまな「振り」を試してみる即興セッションも展開。「とはいえ難しいですよね」「ぶっちゃけ本当なんですか?」「一人で始めるなら何から?」など、どこかで聞いたことのある問いが、なぜ“うざく”感じられるのか、その違和感の正体にも踏み込んでいきます。
問いの投げ方ひとつで、対話の温度や誠実さはどう変わるのか。構成・ファシリテーション・探究のリアルな試行錯誤に興味のある方に、ぜひ聴いていただきたい回です。
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▼関連リンク
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