従来の主流だった自律神経【交感神経と副交感神経】ではなく、
現在主流となっているアメリカの精神生理学・行動神経学者のステファン・W・ポージェス博士が提唱した
身体心理理論でポリヴェガール理論【背側迷走神経複合体+交感神経+腹側迷走神経複合体】は
副交感神経が2種類あるというもの。
ストレス反応とリラックス反応はONとOFFではなく、
強弱が出来る「調節ダイヤル」と例えられ、
この3つが環境や状況に合わせて、自律神経の電気活動(神経)の微調節を行っていると考えられています。
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