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epi222 走る僕らにできること。熊本地震とチームドラゴン。
2026-09-08 1:03:48

epi222 走る僕らにできること。熊本地震とチームドラゴン。

今回のゲストは、水上村在住の拓ちゃん(中川拓さん)と、八代市在住の中村章二さん。災害ボランティア「チームドラゴン」として活動する二人に、花岡山道場のゆうこさんも加わり、4人でネット収録を行いました。


今回のテーマは、7月28日に発生し、熊本県内の広い地域に被害をもたらした熊本地震です。八代市で大工として働く章二さんには、家屋の被害や片付けが追いついていない現地の状況を、職業的な視点も交えて詳しく話してもらいました。たくちゃんからは、現在行っている支援活動やボランティアの受け入れ態勢、参加するための手順について伺っています。すでに現地で活動しているゆうこさんからも、参加する際に心がけてほしいことを伝えてもらいました。


地震は地域の観光やランニングイベントにも大きな影響を及ぼし、「やっちろドラゴントレイル」と「球磨川リバイバルトレイル」も中止となりました。拓ちゃんは、来年の球磨川リバイバルトレイル開催に向け、今年もコース整備を続けていきたいと話します。普段ほとんど人が入らない山域だからこそ、大会がない今年も手を入れ、次へつないでいかなければなりません。ランナーのみなさんにも、ぜひ力を貸してほしいとのことです。


被災地の現在と、支援したい人がどのように動けばよいのか。そして、九州のランニングシーンを来年へつなぐために、今できることを聞きました。


ランニングのお供に、ぜひどうぞ。


MC


石川博己 @rolleinar

福岡市在住のグラフィックデザイナー。九州のトレイルランニングカルチャーを発信するメディア「7trails(セブントレイルズ)」を主宰し、ポッドキャスト、Webマガジン、イベントなどを通して、走る人と地域の物語を伝えている。自身もマラソンから100マイルレースまで、さまざまなカテゴリーの大会に出場。近年はトレイルランニング大会の企画・運営にも取り組む。天然パーマがトレードマーク。


森田裕子 @yukorin76m

熊本のランニングコミュニティ「花岡山道場」と「ゲツサカ」に所属するトレイルランナー。酒に強く、大型バイクも乗りこなす男前な人柄から、仲間には「アニキ」と呼ばれている。出場する大会で雨を呼ぶ、自称・雨女。2026年10月のハセツネに向けてトレーニングを重ねながら、「チームドラゴン」の一員として被災地での支援活動にも参加している。


ゲスト


チームドラゴン

中川 拓 @taku6128

1985年生まれ、熊本市出身。熊本県水上村在住。一般社団法人トラックセッションに勤務し、球磨川リバイバルトレイルをはじめとする大会運営や、スポーツ施設「サクラヴィレッジ」の管理運営に携わる。自身も100マイルレースを走るランナーで、災害発生後は「チームドラゴン」の一員として被災地での支援活動を続けている。


中村章二 @nakamurashouji

熊本県八代市在住。大工として働くかたわら、自身もランニングを楽しむ。災害ボランティア「チームドラゴン」のメンバーとして、令和8年熊本地震の発生後は被災地での支援活動に参加。今回の収録では、家屋の被害や復旧が進む現場の状況について、大工としての経験を交えながら詳しく伝えてくれた。


収録:2026年9月1日

シーズン5 エピソード31


#チームドラゴン #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を、自分たちの言葉で伝えます。

感想

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00:23
このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。今日は9月の1日、はい、火曜ですね。
本日のゲストを早速ご紹介したいと思います。まずですね、事務所にお招きしていますのが、森田ゆう子さん。
はい、穴岡山道場の森田ゆう子です。
こんばんは。
来てます。こんばんは。
森田さん、お久しぶりです。
お久しぶりです。
はい、そしてですね、今日はインターネットでつながっておりますお二人のゲストをご紹介したいと思います。まずは水上村のタクちゃんです。
はい、中川です。
よろしくお願いします。
はい、もう一人が熊本八代になるんですか。中村翔司さんです。
はい、八代からチームドラゴンメンバーの中村です。よろしくお願いします。
翔司さん、よろしくお願いします。
翔司さんといったら、僕はもう鶏肉のリブみたいなふくらはぎを思い出してしまうんですけど、あまりにも立派なふくらはぎで、あんな立派なふくらはぎってなかなか見ることないんで、タクちゃん、翔司さんいいとことっこじゃないですか。
すごいんですけど。
今日ですね、タクちゃんと中村翔司さん、ゲストでお願いしたのは、今大変だと思うんですけど、熊本地震ですね。7月28日にありました熊本地震で、今チームドラゴンとして被災地のボランティア活動をされていると思うんですが、
そちらのお話をお聞きするということでちょっとお願いしました。というのはちょっと経緯をお話しさせていただくと、今回僕もセブントレーズのメンバーも八代、ドラゴン、ものすごく楽しみにしててですね、
そちらが地震の影響で中止になったんですけど、僕らこのラジオを聞いてくださる方たちっていうのはほぼトレイルランナーの人が78割方多いと思うんですけど、そういうランナーさんが、八代、ドラゴンっていったらもう夏の運動会みたいなものじゃないですか、九州のトレイラーのランナーたちにとって。
そして楽しみにしてたものがこうやって地震で中止になったと。少しでも自分もお手伝い行きたい、ボランティア行きたいという方が僕の周りにもたくさんいらっしゃるし、実際行かれた方、今日のゆう子さんなんですけど、行かれた方とかもとても多くて、皆さんが心配しているわけなんですけど、
03:07
そちらのボランティアに行きたいとか、何か困ったことないとかいうような話って、今結構たくちゃんに集中してるんじゃないかなって僕は思ってるわけなんですよ。もう皆さん情報を得ようというのを手探り、知り合い情報でバンバンメールしたり電話したりとかするじゃないですか。
そうなった時にやっぱり聞きやすいのってたくちゃんだったりとか、チリブンドラゴンのメンバーの皆さんにつながっている人たちに聞いていくわけですよ。ちょっとでも何かできることないかなって。でも実際やっぱそういうものが山ほど来るとたくちゃん大変だと思うんですね。
聞いたことを捌くのも大変だし、忘れてしまうっていうこともこれだけ多忙だったらあると思うし、なので一旦ラジオで届く範囲に、たくちゃん今どんなことをやってるのかとか、大変だと思うんですけど、ことを受け入れられて、こういうことは今ちょっと捌けないとか、そういう情報を個々で話して伝わる範囲でも聞いておいたほうがいいんじゃないかなって。
僕ちょっとたくちゃんに声かけてね、いろいろ問い合わせあると思うんだけど、ちょっと一旦まとめて発信してもらえませんかってお願いしたのが今回の収録の経緯でございます。
非常に忙しいところは本当に松井さん申し上げないんですけど、安城地域が心配しているランナーがいるということで、そちらに今どういう状況になっているのか、こういうことだったら受け入れられますとか、ちょっとここは難しいとかいうのを教えていただけないと思っております。
僕がやっぱりちょっと勉強不足なところがありますので、今日ちょうどゆう子さんが来るということなので、逆にちょっとタイミング合わせてもらって来てもらったんですけど、お話でちょっとサポートしていただければなということなので、ちょっと話長くなりましたけど、そういう経緯でたくちゃんちょっと情報発信の方をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、まずは28日、僕ね仕事してたらもうぐんらんぐんら揺れたんですけど、激しかったです。福岡でも激しかったです。
そこの震源地が熊本ということなので、わーっと思って、また10年前でしょ、この前の地震が。わずかこの10年で同じプレートが動くなんていうことなんて、ニュースでも相当珍しいということって言ってたんですけど、
皆さんね、復興からじわじわと日常生活を取り戻してきた中でまたさらに10年後にこれっていうことで、今どんな状況になってるのかっていうのをたくちゃん話せる範囲でいいので、ちょっとお聞きしていいでしょうか。
06:00
はい、わかりました。まず28日はですね、僕は水上村にいて、ちょっと震源地からは少し離れていましたので、震度7っていうことではなかったんですね。
ですけれど、もう10年前の熊本地震と同じように縦にドンってきて、その後横揺れが長く続いて、水上村震度4ぐらいだったんですけど、これはちょっとただごとじゃないと思って、すぐテレビをつけて情報を知ったっていうのが、僕の地震の発生直後の状態でした。
水上にきて震度も7以上って、実際計測できるのが7までだから7っていうことなんでしょう。
そうですよね。そこがきて、どんな状況かっていうのは、やっぱり情報として、たくちゃん、すぐ入ってきたんですか?
そうですね、ちょうどトレーニングジムに勤務してて、お客さん、高校生らが合宿しててですね、みんなすごい慌ててたんですね。九州の外の学校だったので、すごいみんな怯えてて、その時たまたま酸素ルームの子たちがテレビをつけてたんですよ。
それでテレビに7っていう情報がすぐ見えたので、これは大変だって思いましたね。
その日っていうのは、障子さんはどんな感じだったんでしょうか?
自分も仕事をしてまして、建築関係の仕事をしてるんですけれども、自営なんですけども、事務所にいたんですよ。
事務所が鉄骨の2階の部分で、最初に来た時に下からドーンっていうようなものを突き上げるような感じで。
障子さんの事務所って熊本市内ですか?
熊本八代市です。
もうモロですね。
そうですね。
たぶん初めての体験では、その震度6強くらいかなっていうのは実感して、本当に立てられないっていうか、振り回されてる自分の状態で。
で、おでこからドアの枠にも突っ込んだりして、一瞬ちょっとおでこ切ったりもしたんですけども。
その後にテレビが近くにあったので、一応見てみたら、そんな状況を見たというかですね、判断。
情報が入ってきて、「え?」っていうような状況でしたけども。
実際、やっぱり外に出られて辺りを見た時に、被害として目視できるぐらいの被害があったんですか?
自分の住所は結構田舎で、周りが田んぼとかなんですよ。
09:00
車を5分ぐらい走ると町中に入るんですけれども、田んぼを見る限りはそこまでの被害状況はなかったんですけれども。
それから自宅に帰る時に、報道でもよく流れたんですけど、橋が落ちてるところがあったじゃないですか。
上長橋という報道の橋なんですけども。
あれが自分がいつも2日に1回ぐらい走ってる橋だったんで、あれが落ちるのかってかなりショックを受けました。
あとは、結構八津路は橋自体が多いんですけど、橋の入りとか降りる口が20センチぐらいとか段差が結構できてまして、
だからこんなところに今朝なかった段差ができてるみたいな感じで、一個一個衝撃がですね。
松尾さん、建築関係って言ったら専門分野ですから、それぐらいの深度がどういうふうに固いというか、建物に影響するかみたいなことも何となくやっぱりわかる?
そうですね。例えば常習機とかいろいろありますけども、建物の大きさとか屋根の重さとか、それで被害っていうのは多分ちょっと違うような状況なんですけども。
今回八津路に限って言えば、もちろん東海地帯でも結構あるんですけれども、神社物学がことごとくつぶれてますね。
神社ですよ。これ今回八津路ドラゴンの英道になる予定だった八津城神社ですか?
八津城神宮。
八津城神社で明堅さんと三浦さんがいるんですね。
そこは横通り過ぎますもんね。去年も通り過ぎて立派な神社ですよ。手を合わせてから横通り過ぎるわけなんですけど。
あれがペシャってなってましたもんね。
本殿はギリギリいいんですけど、最初の三門とか手水社とかがまといっちゃう。
前は通ってたんですけども、中をちょうど日曜日に家族と一回見に行ったら、
段層というかありありとわかるような段差が境内にできてまして、ちょっと鳥肌が立ちそうなぐらいびっくりしました。
その場所から100メートルぐらいずれたところに最近テレビに出ている段層が動画で撮れたという、
田んぼがいきなり競り上がったというところが近くなんですけども、そこも目の当たりにしてですね、
ちょっと本当に地震の爪跡というか、びびるような感覚が初めてですね。
12:04
この地震からもうすぐにチームドラゴンさん動かれたと思うんですけど、
どういうタイミングでタクちゃん動き出したんですか?復興のボランティアって。
はい。もう本当地震発大直後に動きたいって思ったもののですね、道路がまずほぼ寸断されてて、
僕は水上村から安城に行くルートがほぼほぼなかったんですね。
高速道路も使えないですし、他のルートもちょっと安全な状態かはわからなかったものですから、
まずは行きたいのを我慢して、ちょっと情報を集めるということで、
SNSとか、あとドラゴンのメンバー、昌司さんをはじめ、他に何人も安城のメンバーがいますから、
その方々からの情報をまず待つっていうところが初動でした。
ドラゴンのメンバーって何人いらっしゃるんですか?
正確に何人っていうのはないんですけれど、僕ら、安城ドラゴントレールの実行委員というメンバーもそうなんですけれど、
令和2年の熊川の豪雨災害で、そこで災害支援活動を始めたのがきっかけで、どんどん輪が広がっていったんですね。
ですから、特にドラゴンで何人っていうのはないんですけれど、本当に100人を超える方々が参加してくれてて、
僕らの活動主体がドラゴンみたいな感じでやってもらっています。
ゆう子さんもドラゴンですよね?
一応というか、水害の時から、あの頃は7月で暑い時期に泥かきなど、日曜日ごとに人手満パワーが必要だったので行っていました。
ゆう子さんのところは被害はなかった?
10年前の地震の方が、私のお家は熊本市内でもバスターミナル、桜渕のそばなんですが、
10年前の方がひどくて、すぐ目の前の小学校がすぐ避難所に変わったんですけど、今回は避難所が近隣でできるほどではなかった。
市内の方は良かったんですか?
もちろん揺れたので、うちはマンションなので、エレベーターやタワー式の立体駐車場とか、点検が済まないと動かないというような状況で、
しばらくそういうちょっとした不自由さだとか、あと地震後、スーパーから物流が届いて、
それでやっぱり日配品、牛乳とかパンとかがちょっと流通が届いていて、買い物に行っても食料品がなかったり手に入らなかったりというような不便さはありましたけど、
15:02
自宅、水道やライフラインとかは大丈夫だったので、10年前よりかは私たちは幸いというか、そこまで被害は大きくはありませんでした。
タクちゃん、ボランティアの方はいつぐらいから動き出されたんですか?
そうですね、最初は8月に入ってから、4日後ぐらいから動き出したんですけれど、僕らチームドラゴンの拠点となる場所が八代市にありまして、そこは薬局なんですけれど、そこの薬局の主のおばあちゃん、
僕らチームドラゴンに自然観察とか自然環境の指導をしてくれている鶴さんというおばあちゃんがですね、
有名な方ですよ。
そうですね、パタゴニアが選ぶ世界のアクティビティというのに、日本人で唯一選ばれたというおばあちゃんですね。
すごいですよ。石川ひろきと総兵器を成すってことでしょ、日本で言えば。
そうなんですよ。
言うたらですね、有名具合で言えば。
そういうおばあちゃんがいるんですが、その薬局がすごい被災してしまって、棚とかすべて倒れてしまいまして。
建物は東海までは行かない?
鉄筋コンクリートの建物で、建物は無事だったんですけど、そこに僕らの災害支援のために使う道具とかが置いてあるんですけど、
そういうのも全部棚が倒れたりとか地震でグシャグシャになって、
まずはここの拠点の建て直し復旧作業がまず第一だというところで、そこから始めました。
実際にボランティアで主にどういうことをお宅ちゃん達、チームドラゴンさんはやられているんですか?
今、僕たちには直接お電話で依頼を受けているんですけれど、そんな中で多いのは家の中の片付けですとか、
あと被害に遭ってしまった災害廃棄物ですよね。それを運びたいけれど運ぶ車両がないとか、物が大きくて運ぶことがどうしてもできないというようなところに僕らがお手伝いさせてもらっているという感じですね。
中が結構グシャグシャなところが多くて、ゴミが大量にある感じなんですかね、全般的に。
そうですね。やっぱり倒れてしまって食器棚の食器がガラス類が全部割れてしまって危険な状態であったりですとか、
18:03
家の中がかき地震で揺れまくって、グシャグシャにシェイクされたような状態なんですね。
足の踏み場もないわけですよね。ちょっとした避難をしようにもね。
そうですね。その中でちょっともう使えない物などは廃棄ということで外に出してですね。その中で家主さんから仕分けですね。
これは必要だ、不要だって分けてもらって、不要な物を僕たちが込んでいるっていうような感じでやってます。
前にゆうこさんも行かれたじゃないですか。その時のストーリーとか他の方のとかを見させていただいて、
みんながバケツリレールみたいに物を運んでいる映像をチラッと見たんですよ。あんな感じですか、皆さん。
そうですね。特に人が多い時は30名とか集まってくださった時もありましたので、そういう時2階から物を運ばないといけない。
階段が狭いとかいう時は並んで物をバトンでつないでいくとスムーズに下まで降りていく。
下に降りたら仕分け班がいて、仕分け班が全部で14品目ぐらいあるんですよ。
それをみんなで分けて、それをトラックに積み込んで運ぶ舞台がいるみたいな感じでみんなで手分けしながらやってました。
引っ越しでも1日かかりじゃないですか。引っ越しって整理された物を運ぶだけでも1日かかるみたいなところで、結局も散らかったところから片付けていくわけでしょう。
そうですね。
皆さん何十人かいてもそんなに1日に何件もできるものじゃないですよね。
そうですね。
特に全部捨てるとかいうなら分かるんですけど、おうちの方が大切にされているものとかがありますから、そこは丁寧にいるのかいらないのか聞いて、
絶対に僕らが人がいっぱいいるからって言っても急がせないようにですね。
そうやね。
しっかり分けていただいて、そこから動かせるのが分かったらみんなで動かすみたいな感じですね。
21:01
やっぱり被災された人の数が膨大だから、やっぱり無業生さんたちの手っていうのは足りてないんですよね。
そういう方たちにこまめに手伝いに行けるほど人がいないわけでしょう。
そうですね。僕も災害の支援団体の会議とか週1回行われてて、それに参加することがあるんですけれど、ちょうど先週の報告では依頼が3000件あると。
これは八代市だけですね。八代市だけで3000件あると。
それは社会福祉協議会のボランティアセンターの案件で3000件なんですよ。
ボランティアセンターが関わらない危険な家屋ですとか、そういうところを含めるともうそれの倍以上あるんじゃないかっていうことを話されてました。
これはすごい数ですね。
3000件って一つのところに5人ぐらい行ったら、それだけでとてつもない数になりますね。15000人とかね。
そんなにボランティア行けないですからね。これも結構時間がめちゃくちゃかかるってことですよね。
熊本県だけで被害家屋がまだ確定してない分も合わせて44000件あると言われてます。
これからどんどんどんどん増えていくんじゃないのかなと思ってます。
松井さん、今も安城市に住まれて、日々は周りに見に行って、ちょっとは良くなっていってるとかあるんですか。まだまだ変わらずという感じですか。
そうですね。もう1ヶ月経ったとはいえ、まだまだというか、まだ先が見えないのが実情だと思います。
仕事として、自分がなかなか仕事が目いっぱいなのでボランティアが参加できないんですけれども、建築屋ということでいろんな相談が、もともとのお客さんから初めてのお客さんとかも連絡が来るんですけれども、
屋根がまず河原が結構落ちてるところとかもあるので、緊急修理っていう制度があって、市がちょっと補助する制度があって、ちょっと期間はあるんですけども、それでそれを少し利用してブルーシートをかけてほしいとかですね。
それとは別に、例えばブロックが倒れたのでちょっと片付けてほしいとか、撤去してほしいとか処分してほしいとかですね。
これ最近よく話題にもなってますけど、水の問題も結構あってですね。
24:05
浄水路とかは大まかな緩和を修理は終わったんだけれども、ここのタクに運ぶところがまだ破損して水が出ないタクもありますし、八津都市は井戸水が結構使われているところが多くて、井戸の問題が今かなり難しくなってるというか、
皆さんの負担にかなり大きい問題になってますね。
具体的には井戸に何か問題があるんですか。
4400件ぐらいが今井戸で問題があるということで、井戸といって昔の江戸時代の時代劇で出てくるような、ああいう井戸ではなくてですね。
月井戸といって10センチとか12、3センチぐらいの直径のやつをずっとこうついていって、約八津都でいうと30メートルぐらいまで掘るんですけれども、
そこから上がってくる水を使って、井戸ポンプを使ってあげて、生活用水に利用していく。
八津市はそんなに水が出るんですか、30メートル掘ったら。
そうですね。実際30メートルぐらいが一般的なんですけれども、
専門的に言うとケーシング缶という外側の10センチの缶の中に3センチとか25ミリとかの缶を入れて、それが8メートルとか12メートルぐらいのやつを中の水を吸い出して使っているような状態なんですね。
それが出てこないんですか。
いろんな状況があって、地面が揺れたせいで地下水位が低くなってしまったとか、
あとはそこが井戸のケーシング缶というのが壊れて、途中から井戸が壊れてしまったとか、
あとは泥水が入り込んで使えなくなったというのが今回かなり出てまして。
そんな細い管を地中30メートルに埋めてたら、地面揺れたらもうぐちゃぐちゃですよね。
そうですね。もちろん残っているところもあるんですけれども、井戸がこんだけ問題になったのは初めてじゃないですかね。全国的に見てもですね。
なので今自分たちがやっているというか、浄水道が来ているところは浄水道に切り替えているのを待っていらっしゃるところもあるんですけれども、
浄水道が来ていないところは井戸をまた新たに掘らないといけないということになってまして、
だけど八津路自体の井戸の業者さんが今3社ぐらいしかないんですよ。
なので例えば実際浄水道にされるのが何百件か、井戸をまた掘り直されるのが何百件か、それ以上かなったときに何年待ちなんだろうという状況になっているんですね。
27:03
何年待ちじゃ済まないですよ、それはね。
本当に今日も何件か水の問題で伺ったんですけれども、20リッターのタンクとか2リッターのペットボトルとかに何本も水をもらってきて、それをトイレに入れたり、食器を洗う水で使ったりとかですね。
ちょっと断水になっただけでもめちゃくちゃ大変ですもんね。こんなに水を使っていたのかって実感しますからね。
そうですね。なので今せめて少しでも楽ではないんですけれども負担を軽減するために、農業用のローリータンクという200リットル、300リットル、500ミリリットルのタンクを一旦進めて場所があるとか、
それを水源として今まで使っていたポンプにつなげて、一旦その水を使えば蛇口から出せるようにするみたいな作業をしているんですよ。
ただ溜め水なので飲んだりはしないでくださいということですね。トイレを流したりとか、水を入れたばっかりだったら洗濯を回すとかですね。
それも運んでこないといけないですね。
そうなんです。結局その大きいタンクにまた水を入れなきゃいけない作業があって、農家の方なんかは軽トラとか別のタンクから持ってきて実感ができるんですけど、一般の方とかはなかなかそれは難しいので。
難しいですよ。神社でから2リットルのペットボトルでも5本くらいも入れたらもうきついですもんね。
でも障子さん、ボランティアに行かれるよりも専門分野を活かしてフル回転していただいた方が復興の力になりますね。
そうですね。ボランティアも皆さんのたくさんの動きとかを見てて、行きたい気持ちもあるけれども、自分は自分のやれることをまずやらないとなということですね。
専門分野の人が圧倒的に足りないですからね。そういうところはフル回転していただいてやるしかないですけどね。
実際、正直行ったところで何もできないところもあるんですよ。井戸とかではなくて、家にヒビが入りましたとかですね。
あと、警備と言ったらおかしいんですけども、これから余震もあったり、保健屋さんもこの後見に来るってところで、まだ触れないところがあるところも見に行ったりするんですけど、
お客さんとしては、そういう専門の人が一回見て来てくれただけで、何か安心しましたとか言われるので、それでも行った甲斐はあるかなという感じですね。
自分ごとに置き換えたら、そういう生活の不便さっていうのもあるけれども、やっぱりいろんな経済的なものとか、心配ごとつきなくて眠れないですよ、もうこんなになったらね。
30:06
どうしようってなりますよね。
八津郎で言ったら、本当に日本聖史の煙突が倒れて、日本聖史の全集っていうのはかなり八津郎氏がウェイトを占めてるようなもんだったので、関連会社も多いんですよ。
やっぱり言ってしまえば、この間市役所が新しくなったのに、市役所もあんまり機能してないという問題があったりします。
市役所も傾いちゃってるんですか?
傾きというよりも、面芯装置が震度7まで大丈夫なはずが、6強でどうも破損してしまったという。
本当ですか。
エレベーターがちょっと使えなくてという話は聞きましたけども。
職員さんも大変ですよね。
そうですね。だから1階で、上じゃなくて1階で結構いろんな受付をされてるというような感じですね。
この暑さですからね。この暑さが本当にそういう不便さを、和を増してますよね。
そうですね。
屋根に登ってブルーシートをかけるのも自分の作業としてやるんですけども、午前中がギリギリでも昼からだともう河原が暑くなりすぎて膝がつけないという感じですね。
ブルーシートはその家の人は貼ってもらいたいけど、貼るの結構危険ですよ、これね。
ブルーシートね。足場もないですし。
足場がもしかしたら壊れるかもしれないですもんね。
途中で揺れたりするとか、それはそれで怖いですよね。
ちょっとペシャンコになっているようなところも、中の火災道具を守るためにブルーシートをかけたいとかあるでしょ、やっぱりね。
そんなところだったらわかんないですもんね、上あがって大丈夫なのかどうかも。
そうですね。まず目県である程度は判断はできるんですけども、結構立派な屋根が落ちているところが多いんですね。
そうすると瓦の固めるのに土が使ってあって、その土が結構流れ出ていると、それがまた滑ったりするんですよ。
なのでやっぱり一個一個用心して丁寧に作業しないと自分の危険も身の危険もあるので、そういう作業をしながらですね。
今そういうボランティアをされている中で、たくちゃんのところに結構情報がいっぱい来ると思うんですよ、連絡も。
そこら辺をたくちゃんもここで放送で交通整理できるものだったら、こういう状況ですって言ってもらえたらなと思いますけどいかがでしょうか。
まず期待直後にですね、本当に石川さんおっしゃった通り、たくさんの人から心配の声とかですね、
あと手伝いに来ようっていうメッセージがかなりたくさんいただきました。
33:06
もうその時は本当にとてもありがたかったんですけど、本当にもう返せないぐらいの数いただいてありがとうございました。
その後、どうやって支援活動をやっていくかっていうところをメンバーと一緒に考えてですね。
グループラインを作ったんですね。
これは参加してくださる方をちょっとずつグループラインに巻き込んでいこうということで作ったんですけど、
今そこに約90名ぐらいの方が参加してくださってます。
それは九州ですね、九州のいろんなところからランナー、ランニングのコミュニティでつながったメンバーが今入ってるんですけれど、
そのメンバーたちの方々にですね、週末こういう活動をしますよっていうのを声をかけて、
それで長生さんっていうアプリを使ってメンバーを募っているっていう感じでやってます。
ある作業に対して来ていただく人をもうそのLINEと長生さんでコントロールしてるってことですよね。
そうですね。ただ大変ありがたいことに90人もいるグループですから、参加者もたくさん声を上げていただけるんですけど、
日によってはですね、ちょっとボリュームと言いますか、作業の内容が少ない時とかもあって、
せっかくたくさん声を上げてもらったけど、作業する内容が少ししかなかったっていうようなこともあって、
そこが今ちょっと課題ですね。どうやってそこを…
でも逆に読めないですよね。そんなにないかなと言ったら結構な荷物があったっていうことでもあるしね。
言っても手がつけられないっていうぐらいのものもあるしね。こればかりやっぱりちょっとわかんないですよね。
そうですね。
今結構手は足りてる感じですか?グループLINEの中だけでも。
言ったら結構2,30人ぐらいは集まってくれたりとかする感じで手は足りてる?
今僕たちもみんな日頃は仕事をしてるので、以前令和2年の豪雨の時は僕がちょうど無職、仕事を失ってる時に僕も被災してしまって、
平日はそういう困った人をリサーチするのが僕の役目だったんですね。
36:00
けど今回は平日に困ってる人をリサーチすることっていうのはちょっと厳しいので、電話でいただいた案件を一件一件対応していくっていう感じでやってますから、
今のところ90人集まってくれてるメンバーでなんとかなりそうな状態ではありますね。
なるほどね。他にも何かできたらっていう人がいると思うんですけど、そういうのはチームドラゴンじゃなくて、
逆にもう受け皿的に他にもあるのかな?何かどこどこに電話したらいいっていうようなところってあるんですか?
熊本市もボランティアセンターを開設されて募集、集めて、熊本市どうでしょうね、マイクロバス出してるのか、
マイクロじゃなくても何か皆さんで移動もありのようなこともされているのか、各自治体がそういう場所で募集も募って公的なところでも集めてますし、
今回やつしろひかわ町が震源地移民なんですけど、そこがニュースでは目立ってしまって、そのほか近隣にもっと小さな、もっと小さなって言ったら失礼ですけど、
みふね町、こうさ町、みさと町とかですね、その辺もかなりの被害が出ていて、実はあまり県外の人にはちょっと届かないところはあるかと思うんですけど、
そういうところも自治体自治体でボランティアセンターは開設募集も受付もされていると思います。
なるほどですね。もうたくちゃんは割とそこそこはいるので、皆さんね、聞かれた方はそれ以外のところにちょっと情報を集めていっていただければいいのかなというふうに思います。
今チームドラゴンで他に困ったこととか、今後していきたいこととかなんかあるんですか?
もうその90人以外、例えば借り払い機頂戴とか欲しいとか、こういうのがあった方がいいとか、なんかあればね、またそういうのもできたらなと思いますけどね。
そうですね。熊本を気にかけていただけるだけで本当はありがたいなと思ってまして、
地震災害が起こってまだこれからですよね。復興復旧に向かってというところで、特に観光客の方が今すごい減っているという話はよく耳にします。
全然地震と、全然と言ったらいけないんですけど、地震、震源地から離れた阿蘇とかが今5万人観光客が減ってしまったりとか、そういう話も聞いたりしますし、そういうところでやっぱり熊本から気にかけていただきたいなというところが。
39:06
そうなんです。今日のテーマの第2部の話がもうまさにそれなんですよ。熊本と関連した地域、産業とか観光、産業への打撃というか影響なんです。
特にタクちゃんですよ。水上村トラックセッション、大丈夫かと。チームドラゴンの活動、タクちゃんされてるけど、タクちゃんの本業はトラックセッションで大会海へだったりとか、そこの水上村じゃないですか。
その中で聞くと八千代ドラゴンも中止ですし、大きな大会で言えば熊川が中止ですよ。ここら辺もちょっと僕とか分かる人は、もちろん八千代市役所の被災で職員の方が動けないとか現地がこういう状態なので中止っていうのはもちろん分かるんですけど、
僕の周りでもあまりそこまで詳しくないというか、トレラン事情自体に詳しくないぐらいの人たちってたくさんいて、熊川ってまだめちゃめちゃ先なのにもう中止発表するのっていう人もいるんですよ。
そこら辺は思い方だけじゃちょっとね、説明してやるとラジオ聴いてる人ぐらい分かるんじゃないかなっていうふうに思うんで、ここも何か言ってもらっていい?
わかりました。熊川リバイバルトレイルが11月開催っていうことだったのに中止になってしまったんですね。実は僕も今回選手でエントリーをしておりまして、大分大会に向けて燃えてたところではありました。
地震が発生して、なんとかならないかなと自分の中では思ってたところだったんですけれど、主催者っていうのは行政なんですよね。水上村、伊豆木村、山江熊村と。
行政が主催でやっておりまして、石川さんがおっしゃられた通り、八代市の職員さんっていうのが毎年100名近くリバイバルトレイルにスタッフとしてお手伝いしてくださっていたんですよ。
八代市が今回の地震で、すごい職員さんたちの負担も増えて、職員さんたちの中には引き裂いてしまって、同じように住むところがないとか、自分の家の片付けをしないといけないのにやはり地域のことが優先だっていう、動かされている方々がたくさんいらっしゃるんですよね。
42:02
今回は少しデモっていうところもありまして、中止ということになったというのが今回の中止になった経緯ですね。
熊川ぐらいになると、1、2ヶ月で何か劇的に改善したところでできるわけでもないじゃない。
やっぱりコース整備って沢ちゃんたちが1年がかりでやって、なおかつ行政の方たちとかは100人体制で出てきて、やっとその時期に精神を合わせて動いているぐらいの割と長期のスパンで動いて、その1ヶ月1ヶ月の進捗具合で、進捗具合でもこれ大丈夫かっていうぐらいのスケジュールで進んでいる中、
被災して復興している多忙な状態の中で、すでに1、2ヶ月の何もできない時期っていうのがあったら、普通でも間に合わないようなスケジュールだよね、通常で言えばね。
その中でも、そうやって被災した方たちがいる中でちょっとトレールランニングのレースをやるのって難しい。それを聞いたら分かるなっていうふうに思うんだったけどね。
その100人って知らない人もたくさんいるんで、進捗士の方たちが動いてくださるっていうのも知らない人もいるので。
でもね、水上も聞いたら、結構キャンセルが多いって聞いたよ、かなえちゃんに。
結構水上村もキャンセルって大変なんですよって。それこそ、アソの話たくさんやったけど、地元の水上村も大変じゃない?
そうですね、水上村は地震による目立った被害っていうのはほとんどなくて、高速道路が使えなかったぐらいなんですよね。
そんな中で、水上村は夏は陸上部が全国各地からやってきて、夏のシーズンって雰囲気がすごく変わるんですよ。
スポーツの村っていう感じになるのが、年だけは少し寂しい感じがありまして。
実際、僕らのトレーニングジムの利用者も去年に比べると5分の1ぐらいしか利用がありませんでした。
45:00
そこを強く言わないと。
施設もできたでしょ?宿泊施設、水上。
そうなんですよ。
8月1日にオープンという施設がありまして、ここは100人ぐらいのアスリートが一日に泊まることができる新たな施設だったんですけど、そこもキャンセルが相次いでですね。
これが痛いわ。
もう来れるんですよってタプちゃん言わないと。
そうですね。実際に有名大学とかが今、合宿に来てて、少しずつ村は元気を取り戻しつつあります。
来週も山の演奏会っていうイベントが。
そうなんよ。山の演奏会を本当にしてくれてよかったって思って。
あれもやっぱりみんな楽しみにしてたし、僕も行きますし、ゆう子さんも行きますよね。
ゆう子さんもチャレンジション高いから、今ハセツネまでエントリーしてるから。
山の演奏会は私結構参加してるんですよ。過去の大会もかなり参加してるので、途中から飲んでるって噂もあるんですけど、結構水上村のイベントには私は行っております。
あれでもゆう子さん水上行きますもんね。
はい、結構行きます。
あれだって富士のお前だって水上ずっと走ってましたもんね、ダムの周り。
大きな大会あるときは、いちふさのダムの周りを走るとか、小野京子ちゃんと一緒に。
水上大変やけど、ゆう子さんにも何か言ってやってくださいよ。水上行きてくださいって。
そうですね。私が聞いてるだけでも水上村は地震そのものの被害は大きくなかったそうなので、もう今高速が通るようになったので、ぜひゆっくり。
高速が通るようになったからね、もう全然行けますもんね。
そうです。
まだまだ本当は暑いから諸地ですよ、水上。
それがですね、昼間はまあまあ暑いんです。
まあまあ暑いんですか。ダムじゃないですか。
ダムはグッとちょっと冷えるんですけど、盆地気候で日中はまあまあ暑いです。
まあまあ暑いですか。
37、8度はなかなかないかもしれないですけど、全然猛暑日は普通にありますね。
山の演奏会、来週ですよ。
来週です。
来週ですよ。その後のイベントの予定って、たくちゃんもう熊川がなくなったんだったら、もうバンバン作らないとこれ。
そうですね、何か皆さんにチャレンジする機会が何か与えられないかなと今、いろいろ頭を振り絞って考えているところではあるんですけど、
水上で100マイルとかやっちゃうと多分累積が一番に…
48:04
それはタンバみたいなことになるからね。ちょっとどうかなと思うけど。
タカノ体育館からのピストンとか無し?
あれは無し?タカノピストン。
タカノ体育館。
60あるのか。
タカノ体育館ってもう水上村じゃないくないですか?
積量だけ、美味しいところだけできるかなと思って。
そういうことですね。スタートして、被害のないところで折り返してくるという。
でもめっちゃきつくなるのか。
僕でしょう。
実はちょっと僕が勝手にコースを引っ張って、水上の積量区間とマウンテンパーティーとかを組み合わせて、80キロくらいのルートは引っ張っちゃったんですね。
それ、累積どれくらいなんの?6千キロいくんじゃないの?
5千6百…80キロ5千6百なんで、2周すればまあまあですよ。
それ2周すんの?
8周を2周?
2周すんの?
8、2、16、100マイルってことね。
僕の夢のような段階の話なんですけど。
それいいんじゃないですか?
それいいと思いますよ。
リレーも作ってね。
2周回りたくないけど、1周ならいいかもしれない。
そしたらモーリーと走ろうかな。
1周ずつ。
水上っていえばやっぱり、水上マウンテンパーティーの強烈なキツさを今年はどのくらい縮められるかなっていうのが俺はめちゃくちゃ楽しかったから。
やっぱり水上キツくないとダメだなって思うな。
そこはもうちょっとキツいけどねっていうくらいの方が面白いんじゃないかなって思いますけど。
でもいっぱいまだ作ってもらわないとね。
タクちゃんも作らないと給料出ないよ。
そうですね。ではちょっと作ります。
一緒にしましょうか、80キロ。
全然80キロいいじゃないですか。
全然いいじゃないですか。
冬にならない限りはできるんじゃないの?あそこ。
できると思いますね。
ちょっと作戦を考えます。
それは僕のラジオでバンバン宣伝するし、みんな行きたいし。
それこそやっぱり50キロオーバーのレースって少ないからさ。
そこら辺は感想記録として欲しい人はたくさんいるし。
俺もちょっと水上行きたいんでイベント作ってくださいよ。
わかりました。頑張ります。頑張って計画立てます。
タクちゃん何かお伝えしたいこととかあります?
ここで言っとったらいいかなみたいなことがあったら。
これ速攻で流すので。
実はちょっと皆さんにお願いと言いますか。
今僕らが課題にしていることが一個だけありまして。
熊川リバイバルトレイルのコースですよね。
51:01
これがちょっと次回まだ今の段階で来年開催しますって
言っては強くは言えないところはあるんですけれど。
このリバイバルトレイルのコースって日頃はほとんど
人が入らないような競技ばかりなので。
これまでは1年に1回コースを整備して
そこに選手の皆さんが通ってもらうことで
コースをずっと維持してきたんですよ。
これが今年開催ができなくなると
自然というのは1年も経てば元通りに戻ってしまいますので。
例えば次開催するときに整備をしますってなったら
すごい労力が必要になっちゃうんですよね。
ですから今は災害の支援活動がありますから
災害支援活動が落ち着いたくらいのタイミングで
一度コース整備の企画を立てたいなと個人的に思っています。
来年のラーメンだね。
ここでアナウンスをしたときに
協力してくれる方がいらっしゃったらなという思いがあります。
これはタクちゃんのイベントですよ。
コース整備というイベントで参加してくださいということで。
やりましょう。僕も最大限アピールしますので。
ありがとうございます。
みんなで1年後のコース整備しようぜみたいな感じでね。
楽しんでもらえますよ。
水上で温泉入って宿泊して帰ろうよって
山井村でもそこら辺の吉祥寺から
そこに泊まるきっかけとしてコース整備に行きましょうっていうのでいいんじゃないですかね。
ゆう子さん毎週行きますよね。
毎週ですか。行けなくはないですよ。
でも楽しいですよね。
そうですね。
ゆう子さんすごいよ。
ノコギリとか電動ノコとかマインなんかもう大概のもの持ってるからね。
工具は一通り持っております。
あとブロワーあったらいいんじゃないの?
ブロワーも持ってます。
持ってます。実家にあるやつ。
普通の人じゃない。
いいんじゃないですか。楽ちゃん。やりましょう。
それはもうやっぱり今やっておかないと1年後が大変なことになっちゃうよね。
楽ちゃんもね。
それをまたやってたら給料出ないもんね。
それだけやってたらね。
そうなんですよね。
大変。大変ですよ。ワンウェイであの160キロって。
僕もほとんどコースができてる全部やるだけでも大変だなと思うのに。
全く人が入らないところの160キロのことを想像したら楽ちゃん達がやってることってとてつもないなって思いますけどね。
54:03
引くだけでも半日がかりみたいなところでしょう。どうかしたら。
そうなんですよね。
ピストンができないので一気に20キロくらいチェーンソーを持って進んだりとかそういうこともあるぐらい大変ですね。
でも本当僕もそういうことをやりだしたら興味があるのでぜひ僕も参加させていただきたいと思いますし。
イベントの告知のお手伝いもできればなというふうに思いますので。
ありがとうございます。
すいません。しょうじさんもありがとうございました。
お忙しいところ現状みたいなものとお聞きできました。
そうですね。やっぱり末永く見守ってほしいなって。
そうですね。まだまだ時間かかりますよね。半年とかで何か大きく改善するような話じゃないですよね。
今お聞きしたら3,000件も4,000件も被災してから助けを求めてるっていう中でね。
皆さんの日常なんでそろそろ1,2年でから復活するものじゃないと思いますけどね。
でもこの間たくさんとグリーンランドのトワライトマラソンにちょっと参加させてもらったんですよ。
そうなんですか。はいはいはい。
もうほんと気分転換ができてめちゃめちゃきつかったんですけど、ほんとなんかよかったです。
しょうじさん走ってるんですか?今も一応。
今はがっつり減りました。
ほんとですか。じゃあおいしいふくらはぎもうなくなったんですか。
まだなんか残ってます。逆に重しになってます。
あれどうやったらあんなふくらはぎになるんですか。ちなみに。
あれは遺伝なんですよ。
そうなんですか。俺キックボクシングかなんかやってんのかなと思いましたけど。
これは細くなるかなと思ったんですけど走ったらですね。
あれ遺伝なんですか。
全然細くならず。親父が大きかったんですよ。
すげーっすよ。あれほんと格闘家みたいなふくらはぎですからね。
ふくらはぎだけ見たらタクちゃんとゴチェ張るよね。
そうですね。しょうじさんにはいつも対抗意識を持ってふくらはぎの大きさを。
でもタクちゃんも残念だったですね。熊川ね結構ね。
なんか意識してなんか聞いたけど6万登ったとかいう話も聞いたけど1ヶ月。
1ヶ月4万3千ぐらい。
4万3千って。4万3千も行くの1ヶ月累積方向。
6月に3万ちょっと登ったんですよ。
ちょっともっとぶっ壊れたことをしないとこれはダメだと思って。
とりあえず4万を目指してみて。
そのまんま8、9、10とやればリバイバルでどうなるかっていうのを実験しようと思ってたんですけど。
それがちょっと叶わなかったんで。
4万っていったらどのぐらいのペースで登ってんの?
週とか日とか。
1日1300ですよね平均で。1日1300アップすれば4万累積行くんで。
57:07
水谷浦はありがたいことに坂道がたくさんあるから峠層を使ったりですとか。
あとトレンドミルも傾斜を15%にして。
低酸素ルームのきつい苦しい環境でちょっと追い込んでみたりとかして。
すごいね。
1日1000アップ以上は目指してコンスタントに積み上げていったの?
そうなんですよね。特に僕は登りがすごい苦手なので。
タクちゃん回復すんの?1000とかずっと毎日やってて。筋肉って。
毎朝激痛で起きるんですけど。
それはまた100マイルとかの後半の苦しい足の痛みに似てるから。
そこはそういう練習だと思ってやってました。
うわー。でも筋肉もそうやけど骨もひろこせつしそうね。
そうなんですか。またその成果もどこかのレースでお目にかかりたいなとは思いますけど。
そうですね。また災害が落ち着いたら復興の練習をやろうと思ってますので。
災害は大変でしょうけど、タクちゃんのフィールドを使ったアクティビティの開発も今後期待してるのでお願いしますね。
ありがとうございます。
今日はありがとうございました。この辺で終わりたいと思います。
こちらで放送させていただきたいと思います。
皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
ゆう子さんありがとうございました。お疲れ様でした。
ちなみに今放送の中で言いたりでないこととか、私の出番少なかったぞみたいなことがあったら。
出番足りなくも足りなくていいんですけど、私自身が自分がボランティアに行って感じたことっていうのをちょっとお話しできればなと。
ごめんね。振ってなかったね。
ボランティア慣れをされている方もいれば、ボランティア初めて来てみたって、どんな力もありがたいことだとは、被災地にとってはありがたいことだと思うんですけど。
やっぱり今つい皆さんスマートフォン持ってるので、人のお家の中に入っていって、そのビフォーアフターのように荒れてるお部屋を撮って、また整理されたきれいになったお部屋を撮って、ストーリーズとかに、ちょっと私が見かけた人ですけど、ビフォーとかアフターとか撮ってるので。
私がもしも自分が被災者で自分のお家だったらって思った時に、やっぱりお家の中を撮影して表に出すっていうのは、ちょっと控えた方がいいのかなと。私自分だったらちょっと悲しいかなと。
それと同じように、法的なものが倒壊している風景になっているものだったらいいけど、一軒家のお宅でもベチャって崩れているお宅を外から撮影されて、被災地はこんな現状でしたみたいに言われるのは、報道でしたらもう仕方がないことですけど。
1:00:03
1個人の方が、もし私のマイフォーム、一生に一度のマイフォームが倒れているところを写真に撮って、自分のSNSに上げているのかなと思ったら、あんまり気持ちのいい話ではないので、やっぱりお手伝いに行ったらあくまでも自分が被災者だったらっていう気持ちに立って、お手伝いができるような気持ちで臨んでいただけたら、なんか温かいのかなっていうふうには思いました。
なので、これから先まだ支援は長く続いていくと思うんですけど、行ける方たちがちょっとずつ長い時間をかけていかれる中で、そこだけは忘れないように、お力添えいただければありがたいなと思いました。
本当恥ずかしい話。そういうお片付けというか、ボランティアやったことないんですよ。準備していくものってあるの?単純な話、軍手となんとか。
そうですね。泥かきの水害の時と違って、だいぶ準備が楽だと今回感じたんですよ。泥かきの時は長靴から準備したりとか、私自身は破晶風のワクチンも打ちました。
やっぱり泥の中にガラスがあったりとか、そういうのもあって。でも今回の地震はもう水には使ってないので、できれば上履きとかスリッパですとか、本当に散らかっているところは土足でゾウゾウとおっしゃられるお宅もありましたし、あとは本当に軍手とか。
軍手でもゴムがついてる重いものを持てるような軍手ですとか、そういう感じ。今までは使ったので。
軍手とかもやっぱりなんとか持っていったほうがいいね。
いくつかあったほうがいいですね。汚したりとか、あと次のお宅に回るときにまた何かその…
何触るかわからないですね。
わからないからいくつかあったら、買いがあったらいいかなって。
着替えもいりそう。
着替えもいります。もう滝汗ですよ。ビシャビシャになるんですけど。
ビシャビシャになるよね。
水分とかですね。もちろん自己完結で食べ物、飲み物は用意して。トレラに似てます。
そうそう。自己完結ですよ。やっぱりそこで飲んだり食ったりとかするものがないからね。
基本的には自己完結していただくということなんですけど。
大体の方はそこら辺の情報を今ネット見たりとかしてからわかってると思うので。
あとはやっぱり現地で怪我しないことですよね。
そこで怪我するとやっぱりもう病院も切迫してるし。
そうですね。
いろいろ大変なんで怪我しないでという感じですね。
お作業しながら住民の方とお話のやり取りするだけでもなんか来てくれてよかったっておっしゃられるんですよね。
それはあると思うね。
おばちゃんとかが私とちょっとお話しただけでも帰り際にアヤンもなんか来てもらってよかったとかっておっしゃって。
帰る時にはお話だけでも気持ちを少し和ませるのかなという気持ちにもなりました。
人と話してないと不安でしかないみたいなね。
そういうところはあるからね。
特にやっぱり女性は喜ばれるんじゃないかな。
そういう点ではですね。
1:03:00
やっぱりおっさんに話してもね。
私ぐらいの年のおばちゃんがちょうどいいんですよ。
50代の人生のいろんなものを見てきたですね。
スイム甘えも。
スイム甘えも知ってるからですね。
ちょうどいいんだと思います。
スイムさんぐらいの女性の方の方々に細かく心に気づいてください。
そうですね。そんな感じです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
コミック事のまた行く時は気をつけてくださいね。
はい、ありがとうございます。
また色々教えてください。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。お願いいたします。
01:03:48

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