▼今回のトーク内容:
M&A全盛期到来、経営者が今考えるべきこと/2025年の日本のM&Aは過去最高、金額は20.5兆円から35.7兆円へ/非中核事業の売却と、後継者不在の中小企業が二大要因/かつては「はげたかファンド」「売られた」というネガティブなイメージだった/今年2月に自社のM&Aを経験した池原/きっかけは周りにM&A経験者が増えたこと、聞き始めて動くまで半年以上/事業を残す選択肢は、IPO・事業承継・M&A・一代で終わるの4つ/「誰の紹介か」がすごく大事、大根や人参をスーパーで買うのとは違う/同業を連続買収して一つの企業体にまとめる「ロールアップ」/動物病院のロールアップを進めるアルダジャパンの例/分散した市場だからこそ、積み上げると大きな連合になる/黒字なのに廃業していく会社は多い/縁のあった酒蔵を銀行融資で引き継ぎ、経営者になったという新しいキャリア/M&Aは開示した瞬間からが始まりで、ゴールではない/「成功した」と自己評価する企業は45.3%、経営者だと15.3%/PMIでは、財務よりも人の問題が上回る
▼番組概要:
組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織
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▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 https://x.com/Uonooo
池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 https://x.com/ike_msc
▼事業人 公式サイト:https://jigyojin.com/
▼ディレクター:牟田春輝
▼音声編集者:佐藤渉伍
▼プロデューサー:野村 高文
▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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