読書部、高いところから失礼します。
はい、こんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
読書部、高いところから失礼します、始まります。
この番組は、海外在住ままとも歴20年のMoとイクコが、毎月課題図書を決め、その本を読んでの感想などを語り合う部活動の番組です。
ネタバレもありますので、視聴の方は自己責任でお願いいたします。
というわけで、Moさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
お願いします。なんかちょっと久しぶりでしょうかね。
そうですね。ちょっと久しぶりですね。なんかパタパタして月末になってしまいましたけれども、
今月の今こと5月なんですけど、ポッドキャストウィーケンド、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。ちょっとそうだ、先週本当は撮るつもりだったのに、私がちょっとバテてしまっていて、あと目がね、開けられなかったので、はい、それで延期していただいたんです。
ありがとうございました。
一週間ね。
楽しかったですよ。本当にイクコちゃんもいつかね、また次回あるとしたらだけど。
そうね、いつか行ってみたいね。
本当にこの番組でブース出してもいいし。
なんかもうちょっと時期が6月とかにずれ込んでくれるとね、ありがたいんだけどね。
なんか年度末で忙しいじゃない、大学、大学じゃなくて、アメリカの学校がこっちだと5月に終わるので、ちょうどいろいろなことが、コンサートとか、そういうのがバタバタ重なったりとかして、
時間が作るのはなかなか難しい、なんか。
そうよね、でもね、同じ時期にやったことないのよ。
あ、そうなんだ。
Podcast Weekend今まで、本当に10月だったり11月だったり12月だったり3月だったり、
かな、だからで今回5月でしょ、だから次もいつになるかわからないよね。
そうだね、なんか春休みとかだといいよね。
だから、そう、だから全然、そっか3月、今回3月になるかねとかってなんか勝手にみんなで予想してたんだけど、
なんか春って言ってたから、で結局5月だったからわからないね。
そうなんだね。
いい感じの時期だったらね、次回が。
本当だね、その時はね、なんか行ける時があったらいいなっていうふうにね。
そうですね、たくさん人がいて。
なんかリアルイベントやっぱり楽しそうだったよね。
いろんな人の投稿を見てね、なんか疑似体験してました。
そうだよね、でやっぱり、普段のなんかXのポストとか、あと声を聞いてるのとやっぱ実際会うのとでは、
なんかこういう感じの人がこういうこと言ってたんだとかってちょっと面白かったりするし、
親近感はまあもっと増すよね、会うとね。
楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
お使いもね、私ね、頼んだりしてね。
ありがとうございます。
ここで言うと、今回マニマニラジオさんだっけ?
はい、好き趣味発見マニマニラジオです。
すごい言えてる言えてる。
言えるようになった。
それの方たちをお二人に、ギッサンなのかな?
はい、ギッサンとガミオくん。
ガミオくんにお会いしてきてですね、写真を撮ってまいりましたし、
あと多分ギッサンが書かれた冊子、人を購入してまいりましたので、
ありがとうございます。
この夏にはデリバリーさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
ここでちょっと宣伝しておくと、その人がすごく好評みたいで、
いろんな方が感想書いてて、私ちょっと読んでないんだけど、
今、ベースショップとか開いて販売してるみたいなので、
もしこれ聞いてね、いここちゃんが大好きなポッドキャストのギッサンが書いた人を宣伝する私たちみたいな感じで。
はい、ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか宣伝させていただきました、というわけで。
はい、じゃあね、今月の本、今月ますぐ終わりになりますけれども、
10冊目になるんですよ、なんと課題図書。
すごいです。
早いね、あっという間だね。
いやー、10冊読みましたね、読書弱者、私。
読みましたね。
ありがとうございます。
素晴らしいです。
素晴らしいです、ありがとうございます。
じゃあね、こちら今回の10冊目を紹介させていただきたいと思います。
佐藤勝明さんの著書である、
ゆるストイック、ノイズに邪魔されず一日を積み上げる志向、という実用書になりますね。
2025年の2月18日にダイヤモンド社の方から出版された本で、
257ページなので、さらさらさらっと読めるような感じでした。
そうですか、読めましたか。
はい、で、この本にしない?って紹介してくれたのが、
モウさんなんですけれども、
これモウさん、この本を選んだきっかけっていうのは何かあったんですか?
ああ、あの、そうですよね。
本屋さんに行っちゃって、
この前、伊勢丹、伊勢丹じゃないや、木の国屋、シンガポールにあるんですけど、
ついつい日本語のところに行くことは絶対にやめた方がいいんだけど行っちゃって、
それで、もう実用書はいいかなと思うよね、この歳になると。
もう実用書読まなくてもいいかなって思っちゃって。
昔ね、若い時はほら、自分のこれから仕事どうしようかとか、
そういう時にいろいろね、あと勉強した方がいいと思った時よく読んでたけど、
ビジネス書みたいなのとかも、もういいでしょって思ってたのに、
これがピカピカ光って見えて。
あるね、そういうの。
あるよね、それで他にいっぱいあるね、同じようなこれダイヤモンド社だから、
結構似てるじゃない、こう感じが。
それでこれ、ビデオ見てる方はこういう感じなんですけどね、ユルストイックって。
なんか光って見えてしまっていて、
つい手に取っちゃったら、
あ、これ佐藤勝明さんの本じゃんって言ってて、
それ結構Xで流れてきてたし、
あとインスタでも今、私佐藤勝明さんをフォローしてて、
彼もポッドキャストかな、YouTubeかな、そういうのやってるよね、最近ね。
だからそれをちょっと結構見たりとかして、面白いなと思ってたんで。
今回読んでみたらとても良かったので、
おすすめしたいと思いました。
そうか、じゃああれなんだね、私はあのてっきりまたオーディブルで、
オーディブルで聞き読みをされたのかなって、勝手に思ってたんだけど、
ちゃんと自分の本がこうあって、いいじゃないですか。
そうですよ、ちょっと今日後ろのなんか、
いっぱい付箋がついているけど。
ごめんなさい、ここのなんかあれが見えちゃうんですけど、
今日。
大丈夫です。
後ろ、バックグラウンドすいません。
バスタオルが見えちゃって。
大丈夫、大丈夫。
そうなんですよ。
読みましたけど、でもやっぱりあの、全然いっぱい字がないし、
重要なところは太字になってるし、
そうそう。
すごい読みやすいのも分かるんだけど、
やっぱり私がこの人を選んだのは、なんかこう世界的にもうサクセスフルな方で、
宇宙開発って言っちゃいけないのかもしれないけど、
宇宙のね、なんか、開発の専門家になるって書いてあるわ。
その宇宙を見て、そこに何か働きかけている方っていうことで、
今まあすごいよね。
うんうん。
成功者ですよね。
なんかそうだね。
成功者、若いのに成功者。
なんて思って成功というのか分かんないんで。
まあだから、そうそうそうだけど、
まあなんていうか、
一般的に言うと成功者。
フォーブスの30歳未満の、
そうだね。
30 under 30、エジアニーとかさ、そういうのを聞くとやっぱりこう、
そういう人が考えていることを、やっぱり聞いておきたいなあ、みたいな感じはあるし、
この時代がね、1986年生まれだしさ、もう若い方だから、
そういう方がどういうふうな思考法で、
なんか生きていらっしゃるのかとかって聞くのも好きなんだよね、私結構。
で、前さ、なんかさ、
これ佐藤さんのだよって言って、いくこちゃんに言ったら、
ああ、とうとうなんか毛さんも、
きた。
佐藤さんにって言われて、
え、なに私ちょっと遅れてた?とか思って、
遅れてたか分からないんだけど、
私あの多分、
聞きたかった。
佐藤克明さんのことは2年くらい前から、
コロナぐらいの時から知っていて、
多分ね、YouTubeで、
あの、その仮想空間の話とか、
はいはい。
なんかそのAIのこととか、
うんうん。
なんかそういうお話を結構してたのと、
うん。
なんか、この本で見ると、そういうことは一切ないんだけれども、
うんうん。
言い方が違うんだけど、かなりスピリチュアル寄りっていうか、
うんうん。
そういうちょっと霊的な、
なんていうの、お話みたいなことにすごく見通ってて、
うんうん。
それで、あの、知ってた。
で、時々見たり、気になるのは聞いたりとか、
うん。
うーん、なんかひと、
そう、たまに、
最近じゃない?
そう、たまに一人でしゃ、
うん。
しゃべってるときなんかこう、スピ、スピ寄りかなーっていうことをたまにポロッと言ったりするけど、
最近あんまり言わなくなってるっていうか、なんか、
うんうん。
出始めのとき、私の中で出始めのとき、1年前ぐらいかな、たぶん。
うーん。
なんか、あれ、そこ説明つかなくない?みたいなことを言ったりとかしてたような気がするけど、
うんうんうん。
最近なんか全然そういうことはおっしゃらないけど。
たぶんね、言葉気をつけてるんじゃないかなって思う。
そうだよね、きっとね。
うんうん。
たぶんそうなのかなーっていうふうに思う。
うーん。
そうだよね。
だけど、だからやっぱりそういうので、こう、何かが、私たちの見えないものが働い、
の力が働いてるっていうことを、こう、知っちゃっていながら、やっぱりこう、
今の一般的な人間社会の中でこうやってサクセスフルというか、
まあ周りから尊敬されるような仕事をしてるということは認められるというかね、
仕事をしてるっていうことはやっぱりなんかその辺、やっぱちょっと興味あるなーとは思ったんですよね。
うーん。
はい。ありがとうございます。
えー、そっかー。
なんか読んでの感想はどうでしたか?
自分、あの、本の中ではね、このユルストイックの定義っていうのが、
自分に厳しくストイックでありながら、他人に自分の価値観を押し付けない柔軟性を持っているっていうのをね、
なんかユルストイックっておっしゃってたんで、
なんか、あ、もう私じゃんみたいな感じだったんだけど。
絶対そうだと思った、いくこちゃん絶対そう言うと思った。
なんか、
うん。
で、なんかこんなことってもう何千年も前から言われてるよねみたいなことなんだけど、
何千年?
そう、何千年も前から言われていることで、
だけど、これをこの今の現代で、
あの、この佐藤さんが言葉を変えてこう言ってくれてるっていうことを見て、
なんて人に広まりやすいっていうか、
そういうのがあるのかなって、いいなって思った。
いいなって思ったんですか?
はい。
そうですね、あの、結構そう、ゆるい、ゆるとか言ってる割に、
結構厳しいことを書いてあって、
あの、これ全部ちゃんと全てうんうんって、
ちょっと傷つきながらも、読み終えられたら、
あの、何やってんの?ってか思わずに読み終えられたら、
なんか問題ないんじゃないかなって思った本です。
傷つくポイントはどこがあったんですか?
傷つくっていうか、こういうの言われると嫌な人いるだろうな、
みたいなことが結構書いてあって、
例えばですけど、
あの、あのですね、自分にこれね、面白いなと思ったのはね、
努力と思考における3つの方向性みたいなのがあって、
あの、なんていうのかな、
もうね、幼少期にできたこの脳のプログラムを変えるのは、
とても難しい行為ですって言って、
好みや個性としてもう形作られています。
こういうなんかことを言われると、
なんか諦めちゃうみたいになっちゃうっていうか、
幼少期、幼少期があんまりいい思い出がなかったような人たちには、
すごい厳しい話かなとかって思ったりとか、
でもそこを乗り、もう結局それがまあ事実だとしたら、
それを乗り越えて今からを考えないといけないっていう本だと思うので、
そこをちゃんとこう切り替えられる人だったら、
なんか別に問題とかなんかないし、
ここでよく言う何回も出てくる価値観が古くなってるんだから、
はっきり、はっきり古い価値観は縛られないようにって書いてあるじゃない。
でもその自分が捨てられない価値観に対して、
こうやって誰か佐藤さんとかが価値観を捨てなさいって言った時に、
聞けないから困るわけだよね。
だからそうなんだよね。
こういう本ってって言うとあれだけど、
こういう本っていろいろあるんだけど、
あの、やっぱりこう聞いて読む、考えるは簡単なんだけど、
実行していくのってすごく難しくて、
これが、これが、あの、機構でやることなんだよ。
あーそうなんだ。
これが本当、機構とか実際には、
まあヨガ、ね、こう体とか使うわけだけど、
瞑想の中で実際にやっていくことってこれなんだよね。
自分自身の、その、高天的に作られたものだから、その価値観っていうものはね。
なんか自分の経験から。
で、ダメなことじゃない。絶対にダメなことではなくて、
それはあの大切なことっていうか、
自分を守るために、自分の中で作り上げてきたことなんだけれども、
今はそれを持っていることが、
役に立たなくなってきてるよねっていうことに気がついて、
手放していく?
ただその手放していくっていうのも、
ただそこで手放すっていうのは意外とできなくて、
言葉で、「よしじゃあ手放します。手放しました。」とかイメージワークとかで、
なんかね、簡単は簡単なの。できる人もいるけれども、できない人も多いって感じで、
で、できない人はちょっと苦しいんだけれども、やっぱその時に、
その価値観を自分で作った出来事っていうのをなんとなくこう思い出してて、
でもその時の出来事って、
もうトラウマみたいになっていることだけれども、
でも今の自分には必要ないよねって客観的に見れるようになれば、
自然とフェードアウトさせていくことができる?
そうだよね。私が今言ったのと言い方が違うだけで、
これを読んでて、え?って思っちゃう自分がいるとするでしょ。
だからそれに気づいてあげるというか、
気づくことが大切。
その小さな、私とか結構、厳しいとかって思いながらも、
この言い方で全員納得しないよねとかって思いながら楽しく読んじゃうし、
私はやっぱりこの本を読むからには書いた人を尊敬しながら、
どういうふうな思いで書いてるかとかを想像しながら読むわけだけど、
こういうふうに言われるとちょっと厳しいなとかって思うこととかがあった時に、
例えば私だったら、でもそれには理由があるだろうから、
それはどういうふうにして、自分にない部分だったら取り入れていきたいなみたいな感じで、
あとやっぱり、もうおばさんではあるけど、
やっぱりその価値観が抱えたまま、そのまま視野の狭い人間でいるのが本当に心から嫌だから、
そういう嫌だって思ってる自分が、
これ嫌だ、こんなこと言われて厳しいって思うってことは、
たぶん私はその価値観に縛られてるわけで、
だからどういうふうにしたら、もっと柔軟になっていけるかなって思えるんだけど、
そこで、え?って思って、その自分の変化に気づけない場合は、
今、いくこちゃんが言ってくれた、もし方法とかがあったとしても、
なんかそこの方法を探す自分にもなれないよね、とか思っちゃったりとかした。
ね、なんかそうだね。
だから、なんか、私とかがこれを、こういうことをするのに何をしてるかって言うと、
私だけじゃないんだけど、この気候とか、夜場の中で何をするかって言うと、
まずは、その試練に耐えられるだけの自分の気力をつけていくっていうことなんだよね。
あー、そうね。
その気力をつけることで、
その時の、トラウマとか、そういう価値観が持っているエネルギー量よりも、
自分が強ければ、もう影響を受けることなく、じゃあバイバイ、ありがとうねってできるようになっていくんだよね。
それが気候とかでやっていることなんだよね。
そうだよね。だから、この本の方、ついつい私たちって読んでからさ、自分たちがどうかっていうことばっかりになっちゃうんだけど。
しょうがないよね。
しょうがないよね。
個人個人ですから。
そうだよね。
だから、全然これさ、読書の番組なんだけど、どう考えても他の番組とは全然違うから、
もうがっかりされる方がいるんじゃないかと思って、いつもちょっとそれが気がきげんじゃないんだけど、
がっかりしたら止めてもらえばいいかなと思ってるんだけど。
大丈夫です。
だからさ、本当に新しい読書の番組ということで、取り上げてくれないかなと思うぐらいですよね。
中身を全然紹介もせず。
中身の紹介、そうね。
いっぱいあるけれどもね。
私は結構この本で好きだったのは、
佐藤勝明さんが、もうあらゆることをゲーム化していけばいいんだみたいなことを後半の方でおっしゃっていて、
本当にその通りなのよ。
この世界はもうゲームだっていうふうなものだから、
今だけの、今この体持って生まれて生きているだけの時だけのエンターテイメントの世界だから、
自分がホラーゲーム見せたいのか、
なんかコメディみたいな楽しいゲームにしたいのか、
なんか衰いも淡いもある、なんかそういうドラマティックなものにしていきたいのかっていうのはもう自分で全部決められるんだよっていう。
だから、そうよね。
私もそうだね、こういう話ができるようになったのは、そういう見方を誰に教えてもらったのかな。
オチアイさんかな。
何だっけ、オチアイ何さんだっけ。
わかる。顔出てくる下の名前なんだっけ。
下の名前なんだっけ、いつなんだっけ。
なんかウィークリーオチアイとかよく見てるんだけど、それを見るためだけにニュースピックスの会員になってるんだけど。
そうなのね。
それなのに下の名前が出てこないの、本当にね。
大丈夫です。
困りますね。
でもそのオチアイさんとかがやっぱりもう何年も前にゲームのようなもんですからみたいなことを言ってて、
なんてひどいこと言う人だろうって思ったけどね。
なんか人生そんなもの、そんな風に言わないでくれる?私たちこんなに頑張ってるのに。
ちょっと反抗心があったけど。
そうか。
正直に言うとね。だからすぐには思えなかったね。
だってこんなに、なんでそんな人の人生をなんだと思ってるのってちょっと思ったよね、その時は。
だけどそれをやっぱり突き詰めていくと、どういう人がそれ言ってるオチアイさんのこととかを考えていると、やっぱりそういう風に考えた方がこのゆるい部分だよね。
ゆるストイックのそのゆるい部分と、あと本当にストイックになる部分が見分けがつくようになってきて、
ゲームでね、私もこう真剣に、真剣にしてきたことっていうとテニスとかで勝ち負けが決まるポイントとかの一瞬の時に、
何も、なんていうのか、それでお金がもらえるとかそういうことじゃないのに、
このなんかどっかからか湧き上がるエネルギーみたいのでめっちゃ集中できるみたいのがある時に、
いつも人間って不思議だなとか思ってて、なんでこんなに集中するんだろうみたいな。
そういうので、そこがストイックさだったとしたら、ゆるさのところはゲームとして考えるっていうことでもいいのかなとか、
そこに行き着いたことはありますね。
この言葉がね、そのゆるストイックだから、ただねなんか、ゆるさって絶対必要で、
例えばその価値観をさ、手放すとかね、そういう、
佐藤さんもさ、あんまり他人の意見とか価値観に振り回されないようにしていくとかさ、
自分のやるべきことに集中すればそれができるみたいなこととか書いてあるけれども、
自分がするべきことに集中するのはすごく大切なんだけど、その中にゆるさを持ってないと、
なんか結局きつくなっていくっていうのはあるよね。
そうそう、だからその、前も言ったかもしれないけど、
竹のしなやかさみたいな、どうしても折れないけど、なんかがあったときにミョンミョンってしなやかに動けるみたいなのっていうのはすごく重要で、
これ言語化めっちゃすごいいいなと思ったのは、
本当、ポッドキャスト付けで申し訳ないんですけど、野村さんがおっしゃってたんですね、クロニクルの。
それで、いい子、いい、なんかそういう風に強さ、だからさっき生子ちゃんが言ってた、
何かに対峙できるって、対峙っていうのはだから、
立ち向かえるまでの精神力みたいなのをつけるためにあるステップがあるのよね。
多分気候とかヨガの中にはさ、そのしなやかさ、しなやかさじゃなくて、その強さをやっぱり持ってないと、
なかなか難しいよね、そのしなやかになるのもね。
なかなか難しい。
折れちゃうもんね。
そうね。
そう、だから柔軟性がないと、逆に強すぎるとポキって折れちゃうから。
そう、すごく怖いことなんだよね、やっぱりね。
過去のことに振り、立ち向かうっていうとまたあれだけど、
そうだね。
過去のトラウマ的な出来事をなんか自分で見つめていくっていうのは、
やっぱり結構なかなかできないことなんだよね。
難しいよね、本当に。
私がちょっとやっぱり年取ってから分かったのは、
なんかね、変な自信があるのよね。
なんでかっていうと、ここまでなんとか生きてきてしまったみたいな、
生きてきた、みたいな。
何も残してないのに、自分の中ではね。
なんか大したこと残してないのに、
なんか生きてきてしまった、これだけ生きてきたから偉いでしょ、みたいな。
で、なんでそういう考えになったかっていうと、
そんなことはいつも考えてなかったんだけど、
なんで老害おじさんとかおばさんができちゃうのかっていうことをずっと考えてて、
きっと年を取ると、自分がそこまで大したことを残してなかったとしても、
自信が出てきちゃうんだろうなと思って。
生きてきた自信みたいな。
そうすると、その自信が周りに認められなかったりとかすると、
なんか変に堅くなりになっちゃったりとか。
でも私は逆に明るい方に考えると、
いやそうですよ、頑張って生きてきましたからって言って。
でもそこに許さがないと、認めてくれないとか、
言うこと聞かない若造がみたいな。
好きになっちゃうから、老害になっちゃうのかなとか。
でもこの湧き上がる、ここまで生きてきた自分みたいなのって、
やっぱりどんな人も逆にあまり成果を、
何か自分が求めていた成果を残せてない人に限って、
たぶんずっと生きれば生きるほど、
なんか堅くなり、自信みたいな、私が思っている自信みたいなものに
すがりつくかなとかって思ったりしましたね。
どうなんだろうね。
わかんないけど、変な自信が生まれてる自分がいてね、
そこが気持ち悪いなって自分でも思ってるのね。
そうね、なんかね、やっぱり年齢による、
単純にやっぱり年齢によって経験値って全然違うじゃん。
ものは違うにしても、何を成し遂げたとか成し遂げないにしても、
たとえ40年50年引きこもりだったとしても、
一応ここにいたよっていう経験値があって、
その経験値ってやっぱり強いんだよね。
強いものとして、しっかりその人のところにあるのよ。
で、私もその老害とかね、言われる人たちの、
ぱっと見見ると、そういうなんか、うわっていうふうにさ、
思うよ私だって、うわって思うんだけど、
でも根本には教えてあげたいとか、
そういうことが裏の裏っていうか根本にはあって、
若い人たちにもっと本当はこうしたら楽だよっていうか、
こうした方がいいんじゃないみたいな、
その人の経験の中で、ただ時代が違うから、
今の時代にはそれが全然作ってないことっていうのは多々あって、
なんだけど、でも多分根本の根本は教えてあげたいみたいなのはあるんだ。
なんかDNAとかにあるのかな、動物の中の。
見えるんだよね。
だからさ、なんか私は見くめなかったりするんだけど、
うわって思うんだけど、見くめないんだけど、
うわっとは思うっていう感じ。
かわいいっていうか、かわいそうだなとか、
ちょっとかわいそうっていうのは、なんかこうちょっと、
せっかくいい経験されてるっていうか、
本当にシェアしたい経験があるんだとしたら、
やっぱりそのコミュニケーションスキルだよね。
そうしたらね。
そうそう、コミュニケーションスキルだよね。
言葉の言い方とかさ、
そうそうそうそう。
でもたまたま老害って言われていた人たちもね、
その時、いつもすっごいいい人だのに、
その時たまたま嫌なことが直近であって、
イライラしてたとかさ、
そうそうそうそう。
そういうこともあるかもしれない。
そうだよね、一瞬。
まあまあまあっていう風にさ、
慣れるという周りがね、楽だね。
私、そうだな、なんか別に私ね、
よく老害に会ったことがないんだけど、あまり。
ないない。ないけど。
ないんだけど、その例えば、
いろんなニュースとかそういうので聞くと、
なんかやっぱり、今思うとコミュニケーションスキルだよね。
私多分なんかもう老害っぽいことを
例えば言ってくる人がいても、
それ老害だからやらないほうがいいですよって、
多分言い返しちゃうっていうか、
もしそういう話せる相手だったら、
だって嫌いになるの嫌だから。
うん。
わかるかなね。
わかるよ。
だからさ、だからそれで人間関係ができたりするから、
だからまあ逆に私なんかもうしょっちゅう
いろんなことをこう若い方たちに
言ったりとかするわけで、
全然老害だから、本当に害だから、本当に。
老徳になりたいんだよね。
面白い。
老徳に、いやもう老害だと思ってるから、
私はもう老だから。
そうなんだ。
それはだってもうしょうがないもん、変えられないから、
私の方が年上だっていうこととかはさ。
うん。
そう、だからなんかこうちょっとね、
あの純粋だった自分を思い出すと、
そこには戻れないからね、どう考えても。
でも魂では先輩かもよ。
向こうの方がね。
若い子の方が。
そう、そりゃそうだよ。
そういうことはあるわよ、そういうことはあるわよ。
だからまあ、老害として生きていくっていうことも
必要かなとかね、いろいろね。
アメリカもいるからね、外国もね。
カレンとか呼ばれちゃってね、
カレンって名前にしたらかわいそうだけどさ、
カレンって呼ばれて。
カレンいたね、みたいな。
そうそう。
アメリカもいっぱいいるでしょ、出てくるでしょ、
なんかそういうの。
なんか聞こえて突然よくわかんない文句言い出したりとか、
でも日本、私はでも実際には動画とかでは目にしたことがあるけど、
実際にはアメリカでは見たことがなくて、
それを考えると、日本では時々あるんだよね。
一時帰国で帰った時に、
なんか街中で怒鳴ってるおじさんとかさ、
えー、そうなの?
スーパーの人に怒ってる人とか、
この間帰った時はなかったけど、
2年前帰った時はあって、子供たちがすっごい驚いてたんだよね。
あー、そう。
あとほら、道、なんていうんだっけ、ロードレイジ。
ロードレイジってなんていうんだっけ。
あおりだ。あおり運転とか。
もうさ、日本だと、経験はないけど、
結構動画とかで見ると多い感じ?印象?
アメリカとかにもあるけど、
でも、あんなひどいのはないかな。
なんかこう前に曲がって、キュッてブレーキ踏んだり、キュッてしたりとかっていうのは、
なんか、アメリカはさ、やっぱり駐車会だから、
乗ってるかもしれないじゃん、相手が。
あー、そっかそっか。怖いよね。
そういうのもあるし、
うーん。
なんか、道端でもさ、突然知らない人に怒ることのリスクっていうのは、
常に結構日本よりはあるかなって。
そっかそっか。危ないもんね、そしたらね。
だから意外とないのかなーと思ったりとかもしてるんだけど、
だからといって、ダメよね。
ドナッチャね。スーパーの人にドナッタって、
おじさん何にもなんないよっていう。
ほんとだね。私だから、あんまりちょっと、
私もなんかそういうとこが不感症になっちゃってるのか、
そういう人がいても、気にしてないのかわかんないんだけど、
別に見ないのよね、私が東京行った時とかはさ。
だから、ねえ、そうね、なんか、
そうね、今度気をつけて見ることにするわ。
気をつけて見なくていいよ。
老害がいるかどうか。
ねえ、なんか、びっくりした。
そうなるよね、だからそうだね。
じゃあ、ちょっとじゃあ、ちょっと待って、
その本の方に少し戻ると、