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#10 『ゆるストイック〜ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』 佐藤航陽
2026-05-25 1:22:34

#10 『ゆるストイック〜ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』 佐藤航陽

こんにちは!ママ友歴20以上のシンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコがお届けする読書部チャンネルにようこそ!毎月課題図書を決めて、その本についてあれやこれやおしゃべりする、脱線上等の読書感想番組です。



📖10冊目の課題図書は、佐藤航陽さんの著書、『ゆるストイック』です!

今回も、一つの脱線から話が膨らみ、脱線に脱線を重ねた回になりましたが、話している内容の全ては関係なさそうでもこの本に通じているものだと思っています。今回の二人のおしゃべりをお楽しみください。


https://www.amazon.co.jp/ゆるストイック――ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考-佐藤-航陽-ebook/dp/B0D8TM17M9/ref=sr_1_1?crid=1FTTV9GOG7BLO&dib=eyJ2IjoiMSJ9.zVA4wKeL3szg86CMRozOL2vnUw7JVGxisIlObXOGgnnqJIJUjXsn6WM5sXkyNNE0ggxrmvLcbZSuwlo3Wr0_tfYjEGQKoSz51r4B0KuS4QNb8Pqor9FMJRceRSGQuaJNQQLJPSgFNyWUiM6p5xzquH5ZlKrtU-653WjbEfvEGfjqkMeAFmivet8bk0agQaj_c4GNxqGif0mcayW9yX0CWIS5JHBBpVdsuDoq0Fnf57JoU4Ntf0D2mqfTQbY5-3N_IKMIvA6SaE_rl7nRn1uLlMaMePTvVA3bQu5wYEkgSmw.lLbg95erGRMRogVadasSXujbYNf3tnFqH96eYNjlCIo&dib_tag=se&keywords=ゆるストイック&qid=1779644382&sprefix=ゆる%2Caps%2C144&sr=8-1





📖番組内でMoが紹介した本

『資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』

https://www.amazon.co.jp/資本主義と、生きていく%E3%80%82~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体-品川皓亮/dp/4479798447/ref=sr_1_3_sspa?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2ZYL5Q91DOPW6&dib=eyJ2IjoiMSJ9.AcI70ZPIhxK0NvKKSRGZ2Gj-WUxc3ENjzWFg7k3jQkk.uD2WLModpRam87WEiuckZGkI69YDDDHEokmu1hBy_F0&dib_tag=se&keywords=生き方としての資本主義&qid=1779644570&sprefix=生き方としての資本主義%2Caps%2C114&sr=8-3-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9tdGY&psc=1


🎙️イクコの推しポッドキャスト

「好き趣味発見 まにまにラジオ」 https://open.spotify.com/show/4EhlxWK1qVs1SsWFjO05JE?si=fabc7d63a1f8415e




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🎙️Listen: https://listen.style/p/753nrs0v





感想

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サマリー

今回の読書部は、佐藤航陽氏の著書『ゆるストイック〜ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』を特集。著者は、自分に厳しくありながら他人に価値観を押し付けない「ゆるストイック」な生き方を提唱。幼少期のプログラムを変える難しさや、古い価値観を手放すことの重要性、そして「人生はゲームである」という考え方について深く掘り下げています。また、現代社会における「老害」問題や、大谷翔平選手や藤井聡太選手のような「自分軸」を持つ生き方についても考察。さらに、Moさんが紹介した『資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』では、現代社会のゲームのルールを理解することの重要性が語られています。呼吸法の実践や、チームスポーツ、人間関係における「ゆるさ」と「強さ」のバランスについても触れ、読者自身の生き方を見つめ直すきっかけとなる内容となっています。

ポッドキャストウィークエンドの振り返りと近況報告
読書部、高いところから失礼します。
はい、こんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
読書部、高いところから失礼します、始まります。
この番組は、海外在住ままとも歴20年のMoとイクコが、毎月課題図書を決め、その本を読んでの感想などを語り合う部活動の番組です。
ネタバレもありますので、視聴の方は自己責任でお願いいたします。
というわけで、Moさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
お願いします。なんかちょっと久しぶりでしょうかね。
そうですね。ちょっと久しぶりですね。なんかパタパタして月末になってしまいましたけれども、
今月の今こと5月なんですけど、ポッドキャストウィーケンド、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。ちょっとそうだ、先週本当は撮るつもりだったのに、私がちょっとバテてしまっていて、あと目がね、開けられなかったので、はい、それで延期していただいたんです。
ありがとうございました。
一週間ね。
楽しかったですよ。本当にイクコちゃんもいつかね、また次回あるとしたらだけど。
そうね、いつか行ってみたいね。
本当にこの番組でブース出してもいいし。
なんかもうちょっと時期が6月とかにずれ込んでくれるとね、ありがたいんだけどね。
なんか年度末で忙しいじゃない、大学、大学じゃなくて、アメリカの学校がこっちだと5月に終わるので、ちょうどいろいろなことが、コンサートとか、そういうのがバタバタ重なったりとかして、
時間が作るのはなかなか難しい、なんか。
そうよね、でもね、同じ時期にやったことないのよ。
あ、そうなんだ。
Podcast Weekend今まで、本当に10月だったり11月だったり12月だったり3月だったり、
かな、だからで今回5月でしょ、だから次もいつになるかわからないよね。
そうだね、なんか春休みとかだといいよね。
だから、そう、だから全然、そっか3月、今回3月になるかねとかってなんか勝手にみんなで予想してたんだけど、
なんか春って言ってたから、で結局5月だったからわからないね。
そうなんだね。
いい感じの時期だったらね、次回が。
本当だね、その時はね、なんか行ける時があったらいいなっていうふうにね。
そうですね、たくさん人がいて。
なんかリアルイベントやっぱり楽しそうだったよね。
いろんな人の投稿を見てね、なんか疑似体験してました。
そうだよね、でやっぱり、普段のなんかXのポストとか、あと声を聞いてるのとやっぱ実際会うのとでは、
なんかこういう感じの人がこういうこと言ってたんだとかってちょっと面白かったりするし、
親近感はまあもっと増すよね、会うとね。
楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
お使いもね、私ね、頼んだりしてね。
ありがとうございます。
ここで言うと、今回マニマニラジオさんだっけ?
はい、好き趣味発見マニマニラジオです。
すごい言えてる言えてる。
言えるようになった。
それの方たちをお二人に、ギッサンなのかな?
はい、ギッサンとガミオくん。
ガミオくんにお会いしてきてですね、写真を撮ってまいりましたし、
あと多分ギッサンが書かれた冊子、人を購入してまいりましたので、
ありがとうございます。
この夏にはデリバリーさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
ここでちょっと宣伝しておくと、その人がすごく好評みたいで、
いろんな方が感想書いてて、私ちょっと読んでないんだけど、
今、ベースショップとか開いて販売してるみたいなので、
もしこれ聞いてね、いここちゃんが大好きなポッドキャストのギッサンが書いた人を宣伝する私たちみたいな感じで。
はい、ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか宣伝させていただきました、というわけで。
課題図書『ゆるストイック』の紹介と選定理由
はい、じゃあね、今月の本、今月ますぐ終わりになりますけれども、
10冊目になるんですよ、なんと課題図書。
すごいです。
早いね、あっという間だね。
いやー、10冊読みましたね、読書弱者、私。
読みましたね。
ありがとうございます。
素晴らしいです。
素晴らしいです、ありがとうございます。
じゃあね、こちら今回の10冊目を紹介させていただきたいと思います。
佐藤勝明さんの著書である、
ゆるストイック、ノイズに邪魔されず一日を積み上げる志向、という実用書になりますね。
2025年の2月18日にダイヤモンド社の方から出版された本で、
257ページなので、さらさらさらっと読めるような感じでした。
そうですか、読めましたか。
はい、で、この本にしない?って紹介してくれたのが、
モウさんなんですけれども、
これモウさん、この本を選んだきっかけっていうのは何かあったんですか?
ああ、あの、そうですよね。
本屋さんに行っちゃって、
この前、伊勢丹、伊勢丹じゃないや、木の国屋、シンガポールにあるんですけど、
ついつい日本語のところに行くことは絶対にやめた方がいいんだけど行っちゃって、
それで、もう実用書はいいかなと思うよね、この歳になると。
もう実用書読まなくてもいいかなって思っちゃって。
昔ね、若い時はほら、自分のこれから仕事どうしようかとか、
そういう時にいろいろね、あと勉強した方がいいと思った時よく読んでたけど、
ビジネス書みたいなのとかも、もういいでしょって思ってたのに、
これがピカピカ光って見えて。
あるね、そういうの。
あるよね、それで他にいっぱいあるね、同じようなこれダイヤモンド社だから、
結構似てるじゃない、こう感じが。
それでこれ、ビデオ見てる方はこういう感じなんですけどね、ユルストイックって。
なんか光って見えてしまっていて、
つい手に取っちゃったら、
あ、これ佐藤勝明さんの本じゃんって言ってて、
それ結構Xで流れてきてたし、
あとインスタでも今、私佐藤勝明さんをフォローしてて、
彼もポッドキャストかな、YouTubeかな、そういうのやってるよね、最近ね。
だからそれをちょっと結構見たりとかして、面白いなと思ってたんで。
今回読んでみたらとても良かったので、
おすすめしたいと思いました。
そうか、じゃああれなんだね、私はあのてっきりまたオーディブルで、
オーディブルで聞き読みをされたのかなって、勝手に思ってたんだけど、
ちゃんと自分の本がこうあって、いいじゃないですか。
そうですよ、ちょっと今日後ろのなんか、
いっぱい付箋がついているけど。
ごめんなさい、ここのなんかあれが見えちゃうんですけど、
今日。
大丈夫です。
後ろ、バックグラウンドすいません。
バスタオルが見えちゃって。
大丈夫、大丈夫。
そうなんですよ。
読みましたけど、でもやっぱりあの、全然いっぱい字がないし、
重要なところは太字になってるし、
そうそう。
すごい読みやすいのも分かるんだけど、
やっぱり私がこの人を選んだのは、なんかこう世界的にもうサクセスフルな方で、
宇宙開発って言っちゃいけないのかもしれないけど、
宇宙のね、なんか、開発の専門家になるって書いてあるわ。
その宇宙を見て、そこに何か働きかけている方っていうことで、
今まあすごいよね。
うんうん。
成功者ですよね。
なんかそうだね。
成功者、若いのに成功者。
なんて思って成功というのか分かんないんで。
まあだから、そうそうそうだけど、
まあなんていうか、
一般的に言うと成功者。
フォーブスの30歳未満の、
そうだね。
30 under 30、エジアニーとかさ、そういうのを聞くとやっぱりこう、
そういう人が考えていることを、やっぱり聞いておきたいなあ、みたいな感じはあるし、
この時代がね、1986年生まれだしさ、もう若い方だから、
そういう方がどういうふうな思考法で、
なんか生きていらっしゃるのかとかって聞くのも好きなんだよね、私結構。
で、前さ、なんかさ、
これ佐藤さんのだよって言って、いくこちゃんに言ったら、
ああ、とうとうなんか毛さんも、
きた。
佐藤さんにって言われて、
え、なに私ちょっと遅れてた?とか思って、
遅れてたか分からないんだけど、
私あの多分、
聞きたかった。
佐藤克明さんのことは2年くらい前から、
コロナぐらいの時から知っていて、
多分ね、YouTubeで、
あの、その仮想空間の話とか、
はいはい。
なんかそのAIのこととか、
うんうん。
なんかそういうお話を結構してたのと、
うん。
なんか、この本で見ると、そういうことは一切ないんだけれども、
うんうん。
言い方が違うんだけど、かなりスピリチュアル寄りっていうか、
うんうん。
そういうちょっと霊的な、
なんていうの、お話みたいなことにすごく見通ってて、
うんうん。
それで、あの、知ってた。
で、時々見たり、気になるのは聞いたりとか、
うん。
うーん、なんかひと、
そう、たまに、
最近じゃない?
そう、たまに一人でしゃ、
うん。
しゃべってるときなんかこう、スピ、スピ寄りかなーっていうことをたまにポロッと言ったりするけど、
最近あんまり言わなくなってるっていうか、なんか、
うんうん。
出始めのとき、私の中で出始めのとき、1年前ぐらいかな、たぶん。
うーん。
なんか、あれ、そこ説明つかなくない?みたいなことを言ったりとかしてたような気がするけど、
うんうんうん。
最近なんか全然そういうことはおっしゃらないけど。
たぶんね、言葉気をつけてるんじゃないかなって思う。
そうだよね、きっとね。
うんうん。
たぶんそうなのかなーっていうふうに思う。
うーん。
そうだよね。
だけど、だからやっぱりそういうので、こう、何かが、私たちの見えないものが働い、
の力が働いてるっていうことを、こう、知っちゃっていながら、やっぱりこう、
今の一般的な人間社会の中でこうやってサクセスフルというか、
まあ周りから尊敬されるような仕事をしてるということは認められるというかね、
仕事をしてるっていうことはやっぱりなんかその辺、やっぱちょっと興味あるなーとは思ったんですよね。
うーん。
はい。ありがとうございます。
『ゆるストイック』の定義と内容の深掘り
えー、そっかー。
なんか読んでの感想はどうでしたか?
自分、あの、本の中ではね、このユルストイックの定義っていうのが、
自分に厳しくストイックでありながら、他人に自分の価値観を押し付けない柔軟性を持っているっていうのをね、
なんかユルストイックっておっしゃってたんで、
なんか、あ、もう私じゃんみたいな感じだったんだけど。
絶対そうだと思った、いくこちゃん絶対そう言うと思った。
なんか、
うん。
で、なんかこんなことってもう何千年も前から言われてるよねみたいなことなんだけど、
何千年?
そう、何千年も前から言われていることで、
だけど、これをこの今の現代で、
あの、この佐藤さんが言葉を変えてこう言ってくれてるっていうことを見て、
なんて人に広まりやすいっていうか、
そういうのがあるのかなって、いいなって思った。
いいなって思ったんですか?
はい。
そうですね、あの、結構そう、ゆるい、ゆるとか言ってる割に、
結構厳しいことを書いてあって、
あの、これ全部ちゃんと全てうんうんって、
ちょっと傷つきながらも、読み終えられたら、
あの、何やってんの?ってか思わずに読み終えられたら、
なんか問題ないんじゃないかなって思った本です。
傷つくポイントはどこがあったんですか?
傷つくっていうか、こういうの言われると嫌な人いるだろうな、
みたいなことが結構書いてあって、
例えばですけど、
あの、あのですね、自分にこれね、面白いなと思ったのはね、
努力と思考における3つの方向性みたいなのがあって、
あの、なんていうのかな、
もうね、幼少期にできたこの脳のプログラムを変えるのは、
とても難しい行為ですって言って、
好みや個性としてもう形作られています。
こういうなんかことを言われると、
なんか諦めちゃうみたいになっちゃうっていうか、
幼少期、幼少期があんまりいい思い出がなかったような人たちには、
すごい厳しい話かなとかって思ったりとか、
でもそこを乗り、もう結局それがまあ事実だとしたら、
それを乗り越えて今からを考えないといけないっていう本だと思うので、
そこをちゃんとこう切り替えられる人だったら、
なんか別に問題とかなんかないし、
ここでよく言う何回も出てくる価値観が古くなってるんだから、
はっきり、はっきり古い価値観は縛られないようにって書いてあるじゃない。
でもその自分が捨てられない価値観に対して、
こうやって誰か佐藤さんとかが価値観を捨てなさいって言った時に、
聞けないから困るわけだよね。
だからそうなんだよね。
こういう本ってって言うとあれだけど、
こういう本っていろいろあるんだけど、
あの、やっぱりこう聞いて読む、考えるは簡単なんだけど、
実行していくのってすごく難しくて、
これが、これが、あの、機構でやることなんだよ。
あーそうなんだ。
これが本当、機構とか実際には、
まあヨガ、ね、こう体とか使うわけだけど、
瞑想の中で実際にやっていくことってこれなんだよね。
自分自身の、その、高天的に作られたものだから、その価値観っていうものはね。
なんか自分の経験から。
で、ダメなことじゃない。絶対にダメなことではなくて、
それはあの大切なことっていうか、
自分を守るために、自分の中で作り上げてきたことなんだけれども、
今はそれを持っていることが、
役に立たなくなってきてるよねっていうことに気がついて、
手放していく?
ただその手放していくっていうのも、
ただそこで手放すっていうのは意外とできなくて、
言葉で、「よしじゃあ手放します。手放しました。」とかイメージワークとかで、
なんかね、簡単は簡単なの。できる人もいるけれども、できない人も多いって感じで、
で、できない人はちょっと苦しいんだけれども、やっぱその時に、
その価値観を自分で作った出来事っていうのをなんとなくこう思い出してて、
でもその時の出来事って、
もうトラウマみたいになっていることだけれども、
でも今の自分には必要ないよねって客観的に見れるようになれば、
自然とフェードアウトさせていくことができる?
そうだよね。私が今言ったのと言い方が違うだけで、
これを読んでて、え?って思っちゃう自分がいるとするでしょ。
だからそれに気づいてあげるというか、
気づくことが大切。
その小さな、私とか結構、厳しいとかって思いながらも、
この言い方で全員納得しないよねとかって思いながら楽しく読んじゃうし、
私はやっぱりこの本を読むからには書いた人を尊敬しながら、
どういうふうな思いで書いてるかとかを想像しながら読むわけだけど、
こういうふうに言われるとちょっと厳しいなとかって思うこととかがあった時に、
例えば私だったら、でもそれには理由があるだろうから、
それはどういうふうにして、自分にない部分だったら取り入れていきたいなみたいな感じで、
あとやっぱり、もうおばさんではあるけど、
やっぱりその価値観が抱えたまま、そのまま視野の狭い人間でいるのが本当に心から嫌だから、
そういう嫌だって思ってる自分が、
これ嫌だ、こんなこと言われて厳しいって思うってことは、
たぶん私はその価値観に縛られてるわけで、
だからどういうふうにしたら、もっと柔軟になっていけるかなって思えるんだけど、
そこで、え?って思って、その自分の変化に気づけない場合は、
今、いくこちゃんが言ってくれた、もし方法とかがあったとしても、
なんかそこの方法を探す自分にもなれないよね、とか思っちゃったりとかした。
ね、なんかそうだね。
だから、なんか、私とかがこれを、こういうことをするのに何をしてるかって言うと、
私だけじゃないんだけど、この気候とか、夜場の中で何をするかって言うと、
まずは、その試練に耐えられるだけの自分の気力をつけていくっていうことなんだよね。
あー、そうね。
その気力をつけることで、
その時の、トラウマとか、そういう価値観が持っているエネルギー量よりも、
自分が強ければ、もう影響を受けることなく、じゃあバイバイ、ありがとうねってできるようになっていくんだよね。
それが気候とかでやっていることなんだよね。
そうだよね。だから、この本の方、ついつい私たちって読んでからさ、自分たちがどうかっていうことばっかりになっちゃうんだけど。
しょうがないよね。
しょうがないよね。
個人個人ですから。
そうだよね。
だから、全然これさ、読書の番組なんだけど、どう考えても他の番組とは全然違うから、
もうがっかりされる方がいるんじゃないかと思って、いつもちょっとそれが気がきげんじゃないんだけど、
がっかりしたら止めてもらえばいいかなと思ってるんだけど。
大丈夫です。
だからさ、本当に新しい読書の番組ということで、取り上げてくれないかなと思うぐらいですよね。
中身を全然紹介もせず。
中身の紹介、そうね。
いっぱいあるけれどもね。
私は結構この本で好きだったのは、
佐藤勝明さんが、もうあらゆることをゲーム化していけばいいんだみたいなことを後半の方でおっしゃっていて、
本当にその通りなのよ。
この世界はもうゲームだっていうふうなものだから、
今だけの、今この体持って生まれて生きているだけの時だけのエンターテイメントの世界だから、
自分がホラーゲーム見せたいのか、
なんかコメディみたいな楽しいゲームにしたいのか、
なんか衰いも淡いもある、なんかそういうドラマティックなものにしていきたいのかっていうのはもう自分で全部決められるんだよっていう。
だから、そうよね。
私もそうだね、こういう話ができるようになったのは、そういう見方を誰に教えてもらったのかな。
オチアイさんかな。
何だっけ、オチアイ何さんだっけ。
わかる。顔出てくる下の名前なんだっけ。
下の名前なんだっけ、いつなんだっけ。
なんかウィークリーオチアイとかよく見てるんだけど、それを見るためだけにニュースピックスの会員になってるんだけど。
そうなのね。
それなのに下の名前が出てこないの、本当にね。
大丈夫です。
困りますね。
でもそのオチアイさんとかがやっぱりもう何年も前にゲームのようなもんですからみたいなことを言ってて、
なんてひどいこと言う人だろうって思ったけどね。
なんか人生そんなもの、そんな風に言わないでくれる?私たちこんなに頑張ってるのに。
ちょっと反抗心があったけど。
そうか。
正直に言うとね。だからすぐには思えなかったね。
だってこんなに、なんでそんな人の人生をなんだと思ってるのってちょっと思ったよね、その時は。
だけどそれをやっぱり突き詰めていくと、どういう人がそれ言ってるオチアイさんのこととかを考えていると、やっぱりそういう風に考えた方がこのゆるい部分だよね。
ゆるストイックのそのゆるい部分と、あと本当にストイックになる部分が見分けがつくようになってきて、
ゲームでね、私もこう真剣に、真剣にしてきたことっていうとテニスとかで勝ち負けが決まるポイントとかの一瞬の時に、
何も、なんていうのか、それでお金がもらえるとかそういうことじゃないのに、
このなんかどっかからか湧き上がるエネルギーみたいのでめっちゃ集中できるみたいのがある時に、
いつも人間って不思議だなとか思ってて、なんでこんなに集中するんだろうみたいな。
そういうので、そこがストイックさだったとしたら、ゆるさのところはゲームとして考えるっていうことでもいいのかなとか、
そこに行き着いたことはありますね。
「老害」問題とコミュニケーションスキル、そして「老徳」への憧れ
この言葉がね、そのゆるストイックだから、ただねなんか、ゆるさって絶対必要で、
例えばその価値観をさ、手放すとかね、そういう、
佐藤さんもさ、あんまり他人の意見とか価値観に振り回されないようにしていくとかさ、
自分のやるべきことに集中すればそれができるみたいなこととか書いてあるけれども、
自分がするべきことに集中するのはすごく大切なんだけど、その中にゆるさを持ってないと、
なんか結局きつくなっていくっていうのはあるよね。
そうそう、だからその、前も言ったかもしれないけど、
竹のしなやかさみたいな、どうしても折れないけど、なんかがあったときにミョンミョンってしなやかに動けるみたいなのっていうのはすごく重要で、
これ言語化めっちゃすごいいいなと思ったのは、
本当、ポッドキャスト付けで申し訳ないんですけど、野村さんがおっしゃってたんですね、クロニクルの。
それで、いい子、いい、なんかそういう風に強さ、だからさっき生子ちゃんが言ってた、
何かに対峙できるって、対峙っていうのはだから、
立ち向かえるまでの精神力みたいなのをつけるためにあるステップがあるのよね。
多分気候とかヨガの中にはさ、そのしなやかさ、しなやかさじゃなくて、その強さをやっぱり持ってないと、
なかなか難しいよね、そのしなやかになるのもね。
なかなか難しい。
折れちゃうもんね。
そうね。
そう、だから柔軟性がないと、逆に強すぎるとポキって折れちゃうから。
そう、すごく怖いことなんだよね、やっぱりね。
過去のことに振り、立ち向かうっていうとまたあれだけど、
そうだね。
過去のトラウマ的な出来事をなんか自分で見つめていくっていうのは、
やっぱり結構なかなかできないことなんだよね。
難しいよね、本当に。
私がちょっとやっぱり年取ってから分かったのは、
なんかね、変な自信があるのよね。
なんでかっていうと、ここまでなんとか生きてきてしまったみたいな、
生きてきた、みたいな。
何も残してないのに、自分の中ではね。
なんか大したこと残してないのに、
なんか生きてきてしまった、これだけ生きてきたから偉いでしょ、みたいな。
で、なんでそういう考えになったかっていうと、
そんなことはいつも考えてなかったんだけど、
なんで老害おじさんとかおばさんができちゃうのかっていうことをずっと考えてて、
きっと年を取ると、自分がそこまで大したことを残してなかったとしても、
自信が出てきちゃうんだろうなと思って。
生きてきた自信みたいな。
そうすると、その自信が周りに認められなかったりとかすると、
なんか変に堅くなりになっちゃったりとか。
でも私は逆に明るい方に考えると、
いやそうですよ、頑張って生きてきましたからって言って。
でもそこに許さがないと、認めてくれないとか、
言うこと聞かない若造がみたいな。
好きになっちゃうから、老害になっちゃうのかなとか。
でもこの湧き上がる、ここまで生きてきた自分みたいなのって、
やっぱりどんな人も逆にあまり成果を、
何か自分が求めていた成果を残せてない人に限って、
たぶんずっと生きれば生きるほど、
なんか堅くなり、自信みたいな、私が思っている自信みたいなものに
すがりつくかなとかって思ったりしましたね。
どうなんだろうね。
わかんないけど、変な自信が生まれてる自分がいてね、
そこが気持ち悪いなって自分でも思ってるのね。
そうね、なんかね、やっぱり年齢による、
単純にやっぱり年齢によって経験値って全然違うじゃん。
ものは違うにしても、何を成し遂げたとか成し遂げないにしても、
たとえ40年50年引きこもりだったとしても、
一応ここにいたよっていう経験値があって、
その経験値ってやっぱり強いんだよね。
強いものとして、しっかりその人のところにあるのよ。
で、私もその老害とかね、言われる人たちの、
ぱっと見見ると、そういうなんか、うわっていうふうにさ、
思うよ私だって、うわって思うんだけど、
でも根本には教えてあげたいとか、
そういうことが裏の裏っていうか根本にはあって、
若い人たちにもっと本当はこうしたら楽だよっていうか、
こうした方がいいんじゃないみたいな、
その人の経験の中で、ただ時代が違うから、
今の時代にはそれが全然作ってないことっていうのは多々あって、
なんだけど、でも多分根本の根本は教えてあげたいみたいなのはあるんだ。
なんかDNAとかにあるのかな、動物の中の。
見えるんだよね。
だからさ、なんか私は見くめなかったりするんだけど、
うわって思うんだけど、見くめないんだけど、
うわっとは思うっていう感じ。
かわいいっていうか、かわいそうだなとか、
ちょっとかわいそうっていうのは、なんかこうちょっと、
せっかくいい経験されてるっていうか、
本当にシェアしたい経験があるんだとしたら、
やっぱりそのコミュニケーションスキルだよね。
そうしたらね。
そうそう、コミュニケーションスキルだよね。
言葉の言い方とかさ、
そうそうそうそう。
でもたまたま老害って言われていた人たちもね、
その時、いつもすっごいいい人だのに、
その時たまたま嫌なことが直近であって、
イライラしてたとかさ、
そうそうそうそう。
そういうこともあるかもしれない。
そうだよね、一瞬。
まあまあまあっていう風にさ、
慣れるという周りがね、楽だね。
私、そうだな、なんか別に私ね、
よく老害に会ったことがないんだけど、あまり。
ないない。ないけど。
ないんだけど、その例えば、
いろんなニュースとかそういうので聞くと、
なんかやっぱり、今思うとコミュニケーションスキルだよね。
私多分なんかもう老害っぽいことを
例えば言ってくる人がいても、
それ老害だからやらないほうがいいですよって、
多分言い返しちゃうっていうか、
もしそういう話せる相手だったら、
だって嫌いになるの嫌だから。
うん。
わかるかなね。
わかるよ。
だからさ、だからそれで人間関係ができたりするから、
だからまあ逆に私なんかもうしょっちゅう
いろんなことをこう若い方たちに
言ったりとかするわけで、
全然老害だから、本当に害だから、本当に。
老徳になりたいんだよね。
面白い。
老徳に、いやもう老害だと思ってるから、
私はもう老だから。
そうなんだ。
それはだってもうしょうがないもん、変えられないから、
私の方が年上だっていうこととかはさ。
うん。
そう、だからなんかこうちょっとね、
あの純粋だった自分を思い出すと、
そこには戻れないからね、どう考えても。
でも魂では先輩かもよ。
向こうの方がね。
若い子の方が。
そう、そりゃそうだよ。
そういうことはあるわよ、そういうことはあるわよ。
だからまあ、老害として生きていくっていうことも
必要かなとかね、いろいろね。
アメリカもいるからね、外国もね。
カレンとか呼ばれちゃってね、
カレンって名前にしたらかわいそうだけどさ、
カレンって呼ばれて。
カレンいたね、みたいな。
そうそう。
アメリカもいっぱいいるでしょ、出てくるでしょ、
なんかそういうの。
なんか聞こえて突然よくわかんない文句言い出したりとか、
でも日本、私はでも実際には動画とかでは目にしたことがあるけど、
実際にはアメリカでは見たことがなくて、
それを考えると、日本では時々あるんだよね。
一時帰国で帰った時に、
なんか街中で怒鳴ってるおじさんとかさ、
えー、そうなの?
スーパーの人に怒ってる人とか、
この間帰った時はなかったけど、
2年前帰った時はあって、子供たちがすっごい驚いてたんだよね。
あー、そう。
あとほら、道、なんていうんだっけ、ロードレイジ。
ロードレイジってなんていうんだっけ。
あおりだ。あおり運転とか。
もうさ、日本だと、経験はないけど、
結構動画とかで見ると多い感じ?印象?
アメリカとかにもあるけど、
でも、あんなひどいのはないかな。
なんかこう前に曲がって、キュッてブレーキ踏んだり、キュッてしたりとかっていうのは、
なんか、アメリカはさ、やっぱり駐車会だから、
乗ってるかもしれないじゃん、相手が。
あー、そっかそっか。怖いよね。
そういうのもあるし、
うーん。
なんか、道端でもさ、突然知らない人に怒ることのリスクっていうのは、
常に結構日本よりはあるかなって。
そっかそっか。危ないもんね、そしたらね。
だから意外とないのかなーと思ったりとかもしてるんだけど、
だからといって、ダメよね。
ドナッチャね。スーパーの人にドナッタって、
おじさん何にもなんないよっていう。
ほんとだね。私だから、あんまりちょっと、
私もなんかそういうとこが不感症になっちゃってるのか、
そういう人がいても、気にしてないのかわかんないんだけど、
別に見ないのよね、私が東京行った時とかはさ。
だから、ねえ、そうね、なんか、
そうね、今度気をつけて見ることにするわ。
気をつけて見なくていいよ。
老害がいるかどうか。
ねえ、なんか、びっくりした。
そうなるよね、だからそうだね。
じゃあ、ちょっとじゃあ、ちょっと待って、
その本の方に少し戻ると、
「どう生きるか」を問う現代的な視点と「ゲームのルール」
まあその受け取り方とかっていうのはね、すごいだから、
なんかいろいろあるだろうなとか思いながら、
これを読んでいて、
あの、やっぱり、そうだな、
一番面白いと思ったの、面白いっていうか、
まずこれは、これはなんかこう、ほんとに、
どう生きるかとかっていうことが書いてあったのが、
私はやっぱりすごい嬉しかったっていうか、
なんか昔のビジネス書って、ビジネスで、
なんかどういう、ビジネス書っていうか実用書って、
どうするとビジネスがうまくいくかとか、
なんかサクセスフルになるかみたいなことがあったんだけど、
さっきね、いくこちゃんも、私のご期待通り、
でもサクセスってね、なんだっけって、成功ってなんだっけって、
ほんとさ、そう、もうまさにそうじゃん。
だから、やっぱり時代変わって、
やっぱみんな生き方をどうしようかっていうことを悩んでるわけで、
すごいそれがすごいなんか今っぽくていいなと思ったし、
あと子どもたちにもね、やっぱりそういうふうに、
なんか広い視野を持って、視野というか考え方とかを、
フレキシブルになってもらいたいっていうこともあるから、
私もそういうのを学ばなきゃいけないなとか思って、
すごいなんかこれって、
この本を読んで、すごく柔軟性が出そうな感じがするよね。
本当に。
考え方っていうか、考え方が柔軟性になるっていうよりも、
なんか自分自身の考え方以外にも、
こういう人もいるよね、みたいなさ、
そういう受け入れの柔軟性が出てくるっていうか、
そうだね。
だからそういうふうになるのが、
良さそうだなっていうふうに思ったよね。
で、変になんかこう、
なんていうのかな、読書、読者、読者に寄せてないというか、
寄せてないね。
はっきり言うところは言うみたいな感じで、
すごいなんか、私はね、良かったなと思ったし、
運、ここの辺が好きなのかもしれないんだけど、
運のこととかも書いてくれたって、
努力、運、才能の関係。
昔からあったじゃんね、なんだっけ、
シークレットだっけ、とか本あったじゃない、昔。
ああいうのとかに近いことを言ってるわけなんだけど、
やっぱり、こう、
なんなんだろうな、運がいいっていう人って、
やっぱりそれだけなんかやってるんですよ、みたいな。
なんか、運いいよねとかっていうのは、やっぱりこう、
ここで佐藤さんが言ってる、なんていうのかな、
何もしてないわけじゃない。
競争にとらわれすぎず、かといって、
平らな生活に流されることもないっていう、
この、このなんていうのかな、平らな生活にこう、
なんか緩く生きてけばいいんだよっていうのが、
ちょっと、今ね、流行なのかもしれないけど、
そういうところ、なんかほら、隙間が必要とか言うから、
みんなダラダラしちゃう、みたいなさ。
で、そっちばっかりじゃないっていうことを、
なんとなくその辺に生きがちになっちゃうんだけど、
そうじゃ実はないですよ、と。
そうそう、なんかさ、
あの、トライアンドエラーを小さく繰り返していくっていうのは、
すごく大切だよ、みたいなことも書いてあって、
なんかそれと本当にそうだよね、って。
なんかそれをすることで、
なんかやっぱり、なんか私はあの、
燃え尽き症候群とかね、よく聞くじゃない?
特に今5月でしょ?
なんかこう新年度が始まって、
1ヶ月ちょっと経って、
まあ自分が思ってたのとちょっと違うなーとか、
この1ヶ月頑張っちゃって、
なんかちょっと疲れちゃったなーって、
5月病って言われるようなさ、
なんかそういう時期を乗り越えるか、
今真っ只中か、みたいな、
こういう燃え尽き症候群みたいなことの回避にも繋がっていく、
この小さいトライアンドエラーで、
失敗したっていいし、
失敗したっていう経験が、
もう絶対すごい学びになっていくっていうのはさ、
私たちはもう何度も何度もしてきてるわけじゃない?
もう50年くらい生きてきてさ、
なんかそういうのが、
ちゃんとこう分かりやすいっていうか、
なんかそういう言葉では書いてないけど、
でもこの小さいトライアンドエラーをね、
こう繰り返していくっていう姿勢をやっていくと、
なんか大きいリスクにならない?
小さいリスクを取りつつやっていくっていうのが、
いいんじゃないかっていうね、
なんか競争社会の中で、
呼吸法の実践とメンタル・身体の繋がり
なんて書いてたかな、
今聞いてるとさ、やっぱり、
小さいトライアンドエラーだってこうさ、
前にこう、やっぱ自分の今の状態から、
ちょっとトライしなきゃいけないわけでさ、
エネルギー必要じゃない?
そのエネルギーをない状態の人が、
ないというか、
うまく使えてない人がいたとしたら、
どうしたらいいの?
うんと、呼吸してください。
でた!
深呼吸。
本当だよね、深呼吸、私ちょっと思いました。
そうです。
それ以上のアルファをしたかったら、
気候をしてください。
気候出た出た出た気候。
私ね、最近ちょっとこれ合ってるかどうか、
教えてもらいたいんだけど、
すごくいい呼吸法を、難しくないね、
誰でもできるなと思って、
体力がない人でも、ちょっと具合悪い人でも、
それが骨盤低筋を、息を吸ったときに、
骨盤低筋を緩めて吸って、
それで吐くときに骨盤低筋を、
キューって持ち上げるみたいな吐くをすると、
体がめちゃくちゃ緩むんですけど、
合ってる?
いいと思う。
いろんな呼吸法があって、
どれが合ってて、
どれが間違ってるっていうことはない。
で、自分自身のさ、やっぱりその、
なんていうの、緩めたい呼吸と、
活力を入れて、
さあ、これから戦うぞっていう呼吸は、
全然違うわけ。
だから、どれが合ってて、
どれが合ってないっていうのは、言えないけれども、
でも、ごく一般的に言われてる、
その腹式呼吸だったりとか、
で、例えば逆腹式呼吸なんかをすると、
内臓のマッサージにつながっていったりするわけ。
息を吸うときに、
お腹を引っ込めて、
で、息を吐くときに、
お腹を膨らましていく。
その、この逆腹式呼吸をやると、
カラオケも上手になります。
えー、そうなの?
声が出しやすくなる。
響く。
あーって出すときに、
お腹を膨らますから、
響くのね、体に。
え、逆?
副式呼吸って何?
声学のとき、習ったよ。
声学もやってるんだ。
ピアノのときにやってた。
ピアノの先生の専門が声学だった。
そうなんだ。
ピアノだったのに、声学が自動的についてきた。
ピアノだから。
えー、すごいね。
その先生が声学があったからね。
そうそう、歌わされてて。
やっぱりね、そのね、呼吸法も、
最近私骨盤定期、
2週間おきぐらいに注目する、
体の場所みたいのを最近、
あって、注目する場所があって、
最近だから、この2、3週間は骨盤定期と
横隔膜だったんだけど、
この横隔膜を意識することによって、
息をするときに、横隔膜とか、
骨盤定期がすごく固くなっちゃってることを
意識して、緩めようというふうにしたら、
すごく息が、呼吸が楽になったというか、
あとは寝る前に、今私が言った呼吸法をしたら、
すごい眠りが、つくのが早くなったりとかしたので、
やっぱり、私はそれがすごく合ってるので、
もしね、いくこちゃんがおっしゃるように、
いろんな呼吸法があるから、自分がね、
自分が合うものをね、
合うものをね、探してもらったりするといいよね。
だって、呼吸しなかったら生きていけないんだからさ。
そうなの。でさ、死ぬまで呼吸してるじゃん。
息を引き取る、ほんとこの瞬間まで。
呼吸はどんなに病気になっても、
どんなにね、死にそうになっても、
死んでない限りは、呼吸をしてるわけですよ。
だから、この呼吸をコントロールっていうか、
意識的に呼吸、どんな呼吸でも構わない。
だけど、私が教えてる呼吸法っていうのもすごくね、
やっぱり何千年も伝わってきたものだから、
すごいやっぱり成果があるし、あれなんだけど、
でも、どんな呼吸でも私は構わないと思ってる。
意識的に呼吸をすることで、
まず体の中の巡りが良くなる。
そうだよね。
この絵描いてある価値観とかね、
そういう肯定的なものっていうのは、
巡りを悪くしちゃう。
肯定的なものね。
詰まらせちゃうね。
でも、意識的に呼吸をしていくことで、
少しずつ少しずつだけど、
その詰まりっていうのが少しずつ外れてって、
巡りがだんだん良くなっていくよね。
巡りがだんだん良くなっていけば、
強さっていうのも出てくるから、
そうすると、自分の内側を見つめることは怖くなくなっていくし、
これはもうみんな、私も生徒さんとかを見ながらみんなそうだから。
本当だよね。
そういうのをやれるといいかもしれないね。
実践としてはね。
この本を読んで呼吸をして。
そうだね。
メンタルと体がつながっていることを、
本当に毎日私も思ってますけど。
だから、やっぱりこういう、
ビジネス書っていうより自己啓発本に近いじゃない?
半分半分ぐらい、両方にまたがっているっていう感じだけど、
こういう本で思考を働かせて、
そうだ、こうやるんだった、こうやるんだったって言って、
やるのももちろん素晴らしいことなんだけど、
まず、これを実践するためにできることっていうと、
呼吸、やっぱりいいと思う。
呼吸をしてやっていくと、自然とできていく。
本当だね。
そういう風になってるから、私たちはそういう風に。
本当だね。
人間の可能性と「べき論」からの解放
この本に書かれているようなことっていうのはね、
なんていうか、私たちそれぞれに、
AIはもう、それぞれの人に搭載されてるわけ。
で、この本で書かれているようなことって、
もう私たちの中に実は搭載されてるわけよ。
そこと繋がりやすくなる、
かなっていう風に思うよね。
それはそうだね、そのAIが搭載されているかどうかは、
私はよくわからないけれども、
なんかこう、
人間の中に、
人間が持っている力をすべて発揮すれば、
ちょっと一般的な話、
一般的な人から、
人なので私はね、
一般的に分かりやすく言うと、
そういうことかな。
人間の中の可能性をまだ発揮してないよ、
みたいなことだよね。
そう。
よってこと。
よってことで、
だから実際この中でも、
じゃあどうしたらそうに考えられるかというと、
人間のその、
例えば、
例えばこれとかもそうなんだけど、
朝礼簿書いてて、
なんか一回決めたことは、
曲げないみたいなことを、
それって後付けの、
今、いここちゃんから言われた、
何ていうの?
外から来たもの?
後付けのものみたいな、
後転的なこと。
なのに、
それをしなければ、
一度決めたことは必ず守るべきだ、
みたいなのっていうのは、
もうすでにべき論になっていて、
本当は人間のその能力を、
すべて出すような方向の決まり事ではなかったりする、
みたいなことがあるってことみたいな。
多分ね、やっぱりこうあるべきとか、
私は完璧主義者だからこうあるべきみたいなね、
私の周りにも、
今はいないけど、
でも高校生とかさ、
ぐらいの時に、
私完璧主義者だから、
みたいな友達結構いたのね。
いたの?
そういう風に言っちゃう子がいて、
でもなんかそういうのって、
やっぱ親からの擦り込みとかさ、
こうしなきゃダメですよ、
みたいな育て方をされてきたとか、
あとはなんか、
例えば怒られてる兄弟とかを見たり、
あとはもしかしたら親御さんがちょっと、
あんまり生活のことをうまく回せないみたいなのを、
反面教師的に見て、
こうやるべきだよね、
みたいな自分の中で作り上げてきたとかね、
そういうのがあると思うんだけど、
できたら素晴らしいと思うよね。
毎日絶対走るとかさ、
例えばももさんだったら、
私も毎日絶対にストレッチをしなきゃいけないとか、
やったらいいと思うんだけど、
なんかそういうのとかがあってさ、
でもそれをまずは、
私は言葉を変えたらいいんじゃない?
まずさ、思考的にさ、
こうやるべきっていうのを思ってたとしても、
こうやった方がいいよねぐらいの感じに、
言葉をちょっと変えていく?
で、言葉にもエネルギーがあるから、
だんだんそれを言ってると、
そういう感じになっていく、自分が。
そういうのもあるよね。
そうだと思う。
だからね、私ね、
本当に自分がなんかこう、
例えば人間の力を信じます。
で、ワンオブゼムの私みたいに考えた時に、
いろんな人間がいて、
で、いつもそのなんかすごい、
スーパーすごい人のことを考えるのよね。
例えばだから大谷くんとか、
誰だよ、だけど友達かみたいな、
大谷翔平くんとか、
みたいになりたいですか?って自分に聞いて、
みんなだったら多分、
大勢の人は、いや無理だし、
ってまず言うと思うんだけど、
でも同じ体を持ってて人間なんだから、
例えばやりたいと思ったらできるんだろうか?
みたいなことを考えると、
やりたい、私、それあれ。
とか思うと、
いやちょっとやりたいか分かんないなと思ったりするっていうか、
じゃああなたがやりたいことは何ですか?
みたいなことを考えた時に、
いややりたいことは特になくて、
ダラダラしたいですね、
みたいになるみたいな。
例えばね、そういう会話を自分の中でした時に、
結構今はもうダラダラ、
今ね、今の状態でね、
今から大谷くんにはなりたくないし、
そんな毎日練習とかしたくないし、
とかって思う、みたいな。
そうすると自分がね、
本当はじゃあ何がしたいかっていうのが分かってきて、
だから、べきなんて思わないっていうか、
べきって思いたくないっていうか。
そうね、なんか。
やりたいことをやってみればいいんじゃない?
それでやりたいことばっかりやってると、
なんか問題が起きてくるから絶対に、たぶん。
そうだよね。
で、その問題があれば、
自分がまたそれを解決していけばいいんじゃないかっていう、
そういう単純に。
なんでかって言ったら、
やっぱりどんな人も嫌なことやってると、
やっぱり壊れちゃうんだよね。
やりたくないことをやったりとかしてると。
そうだね。たださ、
でも、嫌なことをやらざるを得ない環境を見る人たちって、
いっぱいいると思うの。
特に社会人として仕事してる人たち。
それはそうだよ。
もうそれだからこそ、
ゲームだと思って、
クエストだよ。やるしかないよ。
クエスト協力だよ。
もう本当にそこにいたら、
もう発想の転換をしていくしかない。
だってやんなきゃ嫌だけど、
やらなきゃいけないことって、
いっぱいあるでしょ。
たぶん会社とかに勤めてたらさ、
そしたらもう、
それをさ、
それをやるんだけど、
やんなきゃいけないんだったら、
同じやんなきゃいけないことだったら、
もうゲームだと思って、
ゲームのクエストだと思って、
やったらいい。
うん。なんかもう、
自分のこの思考を変えていくしかないよね。
絶対どうしてもやんなきゃいけないんだったら。
でも絶対絶対ダメだったら、
なんか転職考えるとか、
やめる。
本当に逃げること、
そこから離れること、
逃げることっていうのは、
負けじゃないくって、戦略だから。
本当にそれはそう。
だから、
嫌なことへの向き合い方:ゲーム化、逃げる戦略、そして役割演技
なんか嫌なことを今やってるっていう風に
思いたくないから、
例えば私だったら、
仕事とかも、もっと嫌なことを考えるの。
これ仕事なくなっちゃったら、
おいしいもの食べれなくなっちゃったりとか
するかも、とか思ったら、
そっちの方が嫌だから、
おいしいものを食べれない
自分の方が嫌だから、
じゃあ、こっちの方が嫌が、
嫌度が少ないから、
頑張るしかないな、みたいな。
だって、嫌なんだもん、そっちはもう。
だけど、別に。
私はね、
私は女優だから、
もう違う人になる。
嫌なことあったら?
嫌なこと、
例えばやりたくない、
なんか、
やりたくないけど、やんなきゃいけないこと
とかあったら、
例えば、
家の仕事だったら、
もう、
私はシンデレラって思って、
ひたすら掃除に励む、
ひたすら掃除に励んだりとか、
それいいね。
そうよ、私たちもこの、
あの、
多面性があるから、
そうだね。
そうそうそうそう。
もう、何にでもなれるから。
嫌だ。
そうよ、何にでもなれるわよ、あなた。
嫌だわよ、それは。
だけど、まあ、嫌なことは。
待ってよ。
嫌なことは、
嫌だと思いたくないから、
なるべく、
嫌度を下げるのよ、私は。
だから、嫌なことは、家事をするときには、
なんか、楽しいミュージックを聴くとか、
で、結局ね、なんかね、
その、家事するとき以外にね、
ちゃんとなんか、ミュージック聴いたりとか、
する時間がなかったりするから、
ちょうどいいみたいな。
私もそう、
ホットキャスト聴いて、
掃除したりする。
だから、それ以外に聴く時間がないから、
あ、ちょうどいいな、みたいな感じになるし、
でも、そのときもさ、
ドライブ、ドライブはね、好きだからいいんだけど、
あと何、やりたくないこと、
まあ、あんまりないんだよね。
やりたくないこと、あんまり、
めったにないんだけど、
なんていうの、
家の仕事、
ルーティン的なんだけど、
例えば、あの、
普段はやらない、庭掃除をしなきゃいけないとか、
すごい風が吹いて、
すごいことになって、
掃除しなきゃいけないとか、
なんかめんどくさいな、
とか思うと、
ちょっと切り替えて、
はい、私はシンデレラと思って、
おもろいな。
本気を、本気じゃないけど、
ああいうのをやるわけじゃん、こうやって、
吐くやつを持って、
やるわけ。
やらなきゃいけないことだとね、
簡単なのよ。
やらなくてもいいことね。
なんていうの、例えばさ、
例えば、雪かきとか、
これからやらなきゃいけなくても、
本当に嫌かもしれないんだけど、
やらないとさ、家潰れるとかさ、
そうなったらさ、
やるしかないじゃん。
でもそれも比べるのか、
家が潰れてもいいと思うんだったら、
そのままにしとけばいいんじゃんね。
嫌だよ。
だから、ほら、そういうことだよ。
困るじゃん、家潰れたら。
だから困るから、
やるしかないから、やるじゃん。
コロナの雪ってさ、コロナのって、
自分軸と他者への寛容さ:大谷翔平、藤井聡太、中村天風
屋根雪かきしてる人いなくない?
だってあの、
テープが貼ってあるからじゃないの?
電気のテープ。
テープ。
貼ってあるから、
うちも雪かきはしないよ、山のうちは。
外はね。
でも外はしなきゃいけないとか、
それはでもあれが、
ついてるやつ、ショベルカーみたいな
ちっちゃいやつね、ボブキャットっていうの。
あれを買うから、あれでやるんだけど。
うちも除雪機、でもね、
除雪機は大丈夫、旦那さんの仕事になるから。
重くてできない。
だけど除雪機さ、
手でやるやつでしょ?
ガーってやるやつ、
すっごいうちでっかいやつで、
私動かせない。
無理だよ、そんなの。
ボブキャットっていうさ、
車のやつ、ちっちゃい車みたいのに、
ショベルカーがついてるやつ。
あれよ。
楽しい。
あれ楽しそうでしょ?
あれを私がやるわ、練習するわ。
うちでやって、うちに来た時に。
分かる。
まだ買ってもいないのに言ってるけど。
そっかそっかそっか、
ゲートみたいについてるやつだね。
いろいろ変えられるらしいんだけど、
だからそういうのもあって、
そんなのはどうでもいいんだけど。
嫌なことをやるときの、
嫌だっていうのも、
今日は嫌じゃなくて、
明日嫌なこともあったりするじゃん。
私とか、例えば、
うちの娘によく言うんだけど、
すごいキレ好きだから、うちの娘は。
もうこれが、
今日洗濯しないと、
もう気持ち悪くて死んじゃうとか言うから、
絶対死なないからって言って、
もう本当にやる気になった時だけ、
やればいいんじゃない?
洗濯なんて、
他のことやらなきゃいけないことがあるんだったら、
そっちでいいんじゃない?
そしたら娘もやっとそれで、
ママが、
それやらなくても死なないから、
やらなくていいって言ったから、
後回しにできるようになったとか言って。
いろんなことを、
その日どうしてもやりたくないことは、
これでやばい、
なんか大きなことになるかな、
ならないかなって考えるらしい、
最近は。
大きい問題にならない場合は、
後回しにすることにしたりとか。
だから、
ちょっと休んでみたりとかすると、
また考えも変わったりとかするし、
やる気も出てきたりとかするし、
でもそれがやる気が出ない状態が、
何回もずっと続くようだったから、
例えば、
場所を変える、転職をするとか、
そういうことにつながると思うけど、
例えば本当に、
何が本当に嫌な状態なのかっていうこともね、
なんかちょっと想像したらいいかなと、
思ったりとかする。
そうだね。
それもいいよね。
なんかさ、
大谷翔平くんの話とか出たけどさ、
佐藤さんも言ってたね。
佐藤克明さんもさ、
大谷翔平くんと、
藤井聡太さんの話とかがね、
出ていて、
人に振り回されないということね。
自分軸を。
自分軸を。
あの子たちがさ、やっぱすごいのって、
ここだよね。だから私、
佐藤さんのこの文章を読んで、
すごく説得力あるなと思った。
自分は自分、他人は他人、
という寛容さを持っていて、
黙々と自分のやるべきことに
没頭する姿勢が重要になります。
だけど、そういう人たくさんいるんだけど、
実は、
自分の正しさを証明して、
多くの人を
屈服させることっていうことが、
結構、なんか昔っぽい。
昔っぽい。
で、価値観なんだけど、
将軍っぽい。
今はそうじゃない。
ここが面白いよね。
多くの人を屈服させるとか、
屈服させたそうな、
老害いるみたいな。
いるけど、だから、そういうとこがやっぱり
かっこよく見えちゃうのよね。
太谷さんとか、藤井翔太君とかさ。
そうね。なんかさ、
藤井翔太さんは知らないけど、
のことはわかんないけど、
太谷翔平君って、
その、
あ、なんだっけ、
天風さん、
中村天風先生のことの本をね、
すごい愛読書されてて、
中村天風って知ってる?
知らない。
やっぱりこういうちょっと、
スピリチュアルっぽい話をしてたり、
パナソニックだっけ?
あ、ちゃんとわかんない。稲森さんとか、
そういうあの、
いろんな人たちが、
その中村天風先生の本を読んでて、
中村天風先生っていうのは、
やっぱり宇宙からみんな、
なんていうのかな、
天の一雫っていうの、
私中村天風さんの話って、
ポッドキャストで一回話したことあるんだけど、
だいぶ前で、
ちょっと忘れつつあるんだけど、
宇宙からのワンドロップっていうのを
持って生まれてきてて、
やっぱり魂としての自分っていうものと、
やっぱりつながっている?
そういう天の、
つながっている、
なんていうか、
なんか、
something greatとかね、
そういう言い方をしたりとかもするんだけど、
そういったものとつながっている?
本来は自分たちはそういうものだからっていうので、
なんかその、
そういう本を、
いろいろね、
彼の受け取っていることを、
本にしたものを、
愛読書にしてるっていうのを、
読んでて、
ああ、なるほどな、なんて私は思ったんだけどね。
なんか、
本当だよね、
なんか、
あの余裕な感じっていう、
余裕っていう言葉が一番、
分かんないけど、
本当に颯太くんも、
藤井颯太くんとかも、
本当に楽しそうなのよね。
大変なこともあるだろうけど、
なんかこう、
なんとなく余裕が、
感じるのよね。
いつもテレビでしか見てないけれども、
それでなんか、
だからまあ何を言われても、
多分いろんなこと言われたりとかすると思うんだけど、
そういうのとかを、
なんかやっぱり、
お首にも出さないでいられるっていうことを、
こう、お若い方がやってるってこと自体、
なんかやっぱり時代変わってきてるな、
と思うのよね。
でも、そういうのを見ちゃうと、
今まで頑張ってきて、
自分の人生、
もう終わりに近くなってくると、
こう、なんかこう、
なんていうの、
ジェラシーじゃないか、
そういう、羨ましく思っちゃうけど、
嫉妬?
嫉妬みたいになったりとかするような、
年いった人とかがいるのかな、
とかっていうのは、ちょっと想像しちゃうよね。
そういう風な生き方ができないような人が、
できないで、
時代のこともあるから、
やっぱりそういうことも、
渦巻いちゃうのかな、とかっていうのは、
ちょっと想像したりする。
どうなんだろうね。
頑固さの二極化と、他者に押し付けない「ゆるさ」の重要性
へー。
なんか、やっぱり結局さ、
自分の方が劣ってるっていう感じに、
思われるのが、
怖いんじゃない?
あー、そうだよね。
あの、この有名人、
何か大谷選手とか、
藤沢さんとかは、
置いといたとしても、
まあ、なんか、
自分の
言ったことを拒否されることで、
うーん。
自分の人格が否定されたみたいな、
大げさな受け取り方っていうか、
しちゃう人たちって結構いて、
あー、そうだね。
うーん、なんかそういうのが、
あるのかなーって。でもなんか、
そういう頑固さっていうかね、
そういうのはやっぱりちょっと、
あのー、
歳いけばいくほど、手放していかないと、
だって、
どっちかに偏っていく。
手放してこう、自由になっていくみたいな人と、
うん。
頑固さがギュッギュッギュッってなっていく人と、
うーん。
なんか私が感じてるのは、
なんか結構こう、
両極端にいく。
でもその頑固さって、まあ、
いつでも取ることはできるんだけど、
それをね、持ってると、
なかなか難しいよね。
あのー、
本当に、
資金に近づくって言うと、
ちょっと言い方悪いかもしれないけど、
うーん。
頑固なさがやっぱり出てきちゃうよね。
身体にも出てくるし、
本当にね。
うーん。
精神的にも出てくるし、
あの、ちょっとこれ、
なんか私のイメージなんだけど、
そのなんか、
頑固になってる人の中でも、
なんか可愛らしい場合があるのよね。
なんか絶対曲げられないことがある。
なんかさ、
絶対曲げられないっていうのを、
主張するんだけど、
可愛らしくできちゃう。
タイプの人と。
何が違うんだろうね。
可愛げのない。
その人たちはさ、
そういう自分の中にある頑固さを、
それこそユルストイックみたいな感じで、
他人に押しつけない。
あー、そうね。
でもその頑固さを、
自分はこうで、あなたもこうあるべきでしょ、
みたいなのを、
押しつける人たちはやっぱりこう、
あっ、ってなるよね。
そうか。
だから、
私ちょっとさ、
嬉しいなって思ってることなんだけど、
私テニスとかって、
なんかあの、
4人結構やっぱダブルスだから、
いないとできないから、
今までは自分がやりたいなとか思った時に、
まあお友達とか、
仲間にこうやって連絡して、
こうすることが、
まあずっとそれは続けてきたわけなんだけど、
最近すっごいもう、
それでもめんどくさくて、
あの、呼ばれなければ、
1人足りない時に呼んでください、
みたいなことをちょっと言ってて、
あー。
そうしたら、やっぱりなんかこう、
そんなことじゃ多分、
もーさんはなんか、体が生っちゃうから、
なんか空いた時に、
なんか、
空いた時に、
こうなんか無理矢理来てください、
みたいな感じで言ってくれる人がいて、
だから、私は、
曲げないわけじゃん、自分を絶対に。
申し訳ないですけど、
もう別に、あの本当に、
本当に1人必要な時だけ呼んでください、
っていうのを曲げないんだけど、
こう周りがこう、
そういうのを尊重してくれて、
こうなんか無理矢理連れ出してくれる、
みたいなのがあって、
なんかそういう、なんていうのかな、
なんか、なんていうのかな、
それ、
すごい老害だよね、
と思って、今思っちゃったけど。
チームスポーツと人間関係:他者との関わりの心地よさ
どうなんだろうね。
周りがすごい気使ってくれるから、
だからまあ、その辺、
人に押しつけたりとかする、
してるつもりもないから、
まあそれで受け入れてもらってるのかな、
とかって思ったり、
今ちょっと思っちゃって感謝だな、
とは思うんだけど。
なんか逆にさ、いつといつは行くって言って、
もう入れてもらった方が、
楽なんじゃない、相手も。
うんうん。
行きたくないから、私が。
どうしても見つかんないときは、
声かけてくれてもいいよ、
ぐらいの方がいいよね、じゃあね。
あれなんかさ、
気使ってんのかも、やっぱり。
気使っちゃうのかも。
でもやっぱ、それって入れてあげなきゃいけないのかな、
とかさ、
考えられてるんじゃない?
いや、そうじゃない、だから。
ていうか、来ると、
あ、よかった、
来ましたね、みたいなことで。
なんか、生っちゃうんですよ、
とかって怒られたりするんだよね。
でも私今、
5キロとか10キロとか、
走ってるから、
大丈夫だと思うんですけど、
とかって。
その辺がね、だから頑固なのよ、
だから私とかが。でもそういうのも、
なんか受け入れてくれて、
たまに誘ってくれる人がいるっていうのは、
なんかありがたいことだな、
とか思って、やっぱり。
でも、曲げられないこと、
言いたいのは、だからやっぱ、
曲げられないことが出てきちゃうのよ、やっぱり、
年取ってくると。
だから、そういうのは、
お年寄りを
優しくしてくださいって、
部分もあります。
みんな一緒にやってる人たちは若いの?
めっちゃ若い、全然。
そうなんだ。
若くない人もいるけど、同じぐらいの人もいるけど、
でも、
若い子たちが多いよね。
そっか。
でもいいね。
できるときはね。
できるときはね、
一緒にやったらいいよね。
でも、やっぱり、
そういうことはあるってことね。
だから、どうしてもダメな部分はダメっていうか、
合わせちゃうと、
今度逆に合わせちゃうと、自分の体調とかを、
逆に今度、
だからなんていうのかな、
余計に向こうに、
みんなに気をつかせたりとかしちゃうし、
急に休んだりとかするわけにもいかないからさ。
確かに、入院って決まってたらね。
そうそう。
だから、何回も何回も、
決まった日にやると、
その日の調子とかがわからないから、
っていうことも考えて、たまに、
そういうときはさ、
例えばその日に、
急に風邪ひいちゃったとかさ、
そういうこともあるじゃん。
あるある。
そういうときはさ、3人になっちゃったりしたらどうすんの?
いやー、でもだいたいね、
必ず見つかるか、
3人だから、
練習する、
みたいな感じになったりとか。
そっかそっか。
それぞれだと思うけど、
私たちの場合は、もし3人になっちゃって、
どうしても次見つからないときは、
練習しちゃうっていうか。
ねー。
なんか楽しそうでいいね。
楽しいね、テニスは。
私、チームプレーって、
小学校のときに、
バスケットボールやったことがあるけど、
ミニバスケ。
でもそのぐらいで、
でも小学生だからさ、
自分の、なんていうの、
学校の部活じゃないけど、
そういう感じじゃない?
だから、大人になって自発的に、
そういうグループで、
スポーツ。
バレーは、
行けばみんないるけど、
行っても行かなくてもみんないて、
なんていうの、
舞台で一緒に踊ったりする、
以外は、
個人プレーだから、
人がいたとしても。
だから、
あんまり、
経験がないな。
いや、私だって、だからグループって、
チームスポーツっていうのは、
やったこと、
あんまりやったことがないのよね。
だから、そういうのもあるよね。
そういうのが得意な人と。
だから、バンドとかやってる人とかさ、
チームスポーツよ。
チームでね。
チームワークよね。
そういうのがね、やっぱりね、
人格とか変わってくるよね。
そういうのやるか。
それが好きか嫌いかっていうことも、
もう違うしね。
でもさ、
一人でいろいろやるのが好きな人だって、
やっぱりさ、
ちょっとしたときに寂しいなと思って、
自分と話が合う人と、
ちょっとでもいいから、
長くとかじゃなくてさ、
やっぱり関わりがあるっていうことっていうのは、
大切なのかと思うんだけど、
それがなかなかさ、
私みたいとかさ、
いくこちゃんとかさ、
しょっちゅう人が周りにいるみたいな感じだとさ、
それが普通みたいだけど、
本当はずっと一人がいい人が、
ちょっと会える友達みたいな、
ちょっと話せる友達みたいなのができないっていうのが、
できなさそうなのが、
すごいなんか、
不便だなとか思ったりする。
そうだね。
そうね。
そういう人たちが、
いないのかな。
友達一緒に出かける。
とかね、たまにね。
それも差別にさ、
バレエの友達ぐらいだな、
バレエの後に一緒にご飯に食べに行くとか。
だからそういう、
なんていうのかな、
私は逆、
外に向くタイプだから、
外交系だから、
外交的な方だから、
ちょっとその内向的な人たちが、
なんていうのかな、
ずっと一人でやることが好きだからっていうことで、
どういうきっかけで、
こうなんか、
どういう頻度だったら、
友達と会ったりとかするのが、
ちょうどいい、
メンタル的にいいのかなとか。
人によるだろうね。
人によるだろうけど、
それをもうちょっと自由な感じで、
会ったりする人が、
なんか見つけられれば、
なんかいいなぁみたいなのを、
ちょっと最近考えたりとかしてるっていうか。
そうなんです。
そういう人がいるの?
いや、だから、
私の逆の人の場合、
何が一番心地いいのかなとかって、
最近考えてて。
それはわかんないよね。
わかんないけど。
わかんないけど、でもほら、
いつも私は外交的だって、
それはまあ、向き不向きの問題でさ、
『資本主義と、生きていく』と『ゆるストイック』の併読推奨
なんか、楽しくやっちゃうし、
とか思ってて。
でもじゃあ、逆の人の場合だったら、
どういう風に考えるのかなとかっていうのを、
いつもちょっと最近考えてて。
そっか。
でももう、そんな誰かの、
一人一人のことなんて誰もわかんないから、
自分で考えてって思ってるんだけどね。
結局は。
心の底ではね。
自分で考えてるって思ってるけどね。
そっか。
相談されるってこと?
いや、相談はしてこないでしょ。
私みたいな人に。
だって外交的なのにさ、
その人の気持ちわかるはずないじゃん。
みたいな。
いや、だけどちょっと気になるというか、
いろんななんか、今まで目に、
目に入れてこなかったとか、
眼中に入れてこなかったことを、
こうなんか考えるようになりましたよ。
もう、おばあさんですから。
おばあさんじゃないです。
やめてください。
おばあさんですよ。
もう、いろんな言葉が必要だわよ。
なんかもう、ちょっともうちょっと。
なんて言えばいいのかしらね。
おばあさんになった気持ちは。
おばあさんじゃないですよ。
おばあさん、これまた長くなっちゃった。
編集が大変になっちゃうんじゃないの。
あー、大丈夫よね。
このままだせばいいけど。
うん、このままだしましょう。
今日は。
今日はなんか電波がぶっ切れるとかもなかったし。
本当だね。
天気がいいから。
私ちょっとさ、
風もゆるいし。
風もゆるいし。
実用的な話としてはね。
はい。
私このゆるストイックは、
メンタル的にすごいこれを読み、
もしこれが読みにくいとか、
うわ、これ全然わかんないわ。
もうこれアクションとか起こせないし、
とか思っちゃわない。
思っちゃわないじゃなくて、
そうに思う人もいるかもしれないけど、
なんかすごく、
今の時代に合ってるな、
とか思ったりするので。
ちょっとなんかいろんな悩みがある人には
読んでもらいたいな、とか思って。
すごいピュアな気持ちで。
それプラス、
私ちょうどそれを読んでた時に、
この資本主義と生きていくっていう、
古典の歴史を
調査するチームにいらっしゃるね、
品川さんっていう方が書いた本を、
ちょうど同じぐらいに読んだんです。
それで、
いくこちゃんが、
あ、これ、この
品川さんはこの前ね、
ポッドキャストエキスポで
登壇とかもされてたので、
ジェンダーの問題とかでね、
日本一楽しい
哲学ラジオっていう、
哲学のカテゴリーではいつも
今一番になっている方なんだけど、
その、
この資本主義と生きていくっていうのを読んで、
あのね、
ゲームのルールを
まさに教えてくれているので、
資本主義、
今私たちが生きている世界の
ゲームの
ルール知らないよね、みんなって思って、
どういう風に動いているのか。
だから、
これと両方一緒に
読んで、
戦略を練ってもらうのが
いいかなとかって、
思った本です。
歴史と思想で解き明かす
構造的
深度差の正体ということで、
どうして私たちはこんなに、
何ていうか、稼がなきゃとか、
停滞は悪とか、
時間は有限とか、そう思わされ
ちゃっているのは、
これはルールだ。
ゲームのルールなんだと思うのよ。
それで、
それをすごい解きほぐして
くれていて、
すごく丁寧に
読まなくて、読みたくない人は
読まなくていいよっていうことなんだけど、
歴史的なことで、
いろんな
注釈が
すごく温かいんですよ。
これだけ読んでもいいし、
これからここに出てくる、
いろんな注釈に出てくる
書物とかのことで、
どんどん頭を
働かせたりとか、
知識をもっと増やしたりとか、
多分、まさにそれが教養なんだと
思ったりとかして、
すごくいい本だと思ったので。
詩本主義と
生きていく?
生きていくっていう本なんですけど、
お若い方とか、
迷っていらっしゃる方とか、
これからどうするんだろう、
みたいな感じで、
希望がない、みたいな感じは、
とりあえずゲームのルール
わかりませんか、みたいな。
それで、メンタルでやられそうになったら、
こっちを読む、みたいな。
ゆるストイックを読む。
メンタル的には大谷君とかに
なれるかもしれない、
みたいな感じじゃん、これ読めば。
どうだろうね。
無理かもしれない。
中村添付先生を読んだらいいと思う。
そういうのもいい。
でもほら、読みやすさとかはさ、
これすごく読みやすく書いてくれてるじゃない。
そうだね。
あたしなんかにもちゃんと読める。
ビジネスマンが読んでちょうどいいかもね。
ビジネスマンの人が、
ちょっとビジネスと、
なんていうの、
これができるように、このゆるストイックで
書いてあるような、
自分のなんかこう、
生き方っていうか、
そのちょっと思考をシフトさせていくことで、
やっぱりさ、
成功とかさ、
そういうことと繋がっていく話をしてるじゃん。
だから、
なんか、
社会人にすごくいいんじゃないかなっていうふうには思う。
そうだけどさ、
あたしお母さんたちとかにも読んでもらいたいわ、
こういうの。
ちゃんと子供を育てていかなきゃいけないんだから、
ゆるストイックで言ってほしいわ。
そうね。
お母さん、お父さんにも、
なんか生き方としてね。
で、あと子供たちに、だってさ、
子供たちにちゃんと、
教えていかなきゃいけないわけじゃない?
お母さんもお父さんも頑張ってるよ、
みたいな感じで。
頑張っちゃいけないの。
頑張りすぎないほうがいい。
ゆるストイックでね。
だから、ちょっとね、これね、ちょっとおすすめです。
なんか2冊一緒に読んでもらいたいと思ったんですよ。
なんかそれ、
読んでみようかな。
なんかやっぱり、
しょうがないよね。
だって資本主義があるから、
私たちこういう感じで、
資本主義があるおかげで、
なんかいろんな製品が発達してきて、
テクノロジーが発達してきて、
競争の社会でいるから、
こうやって新しいものにこうやってね、
触れられることができて、
おいしいものもできてとか、
なってるんでね。
うん。
みなさんが競争してなかったら、
たぶん、
白いご飯にもなってなかったかもしれないよね。
おいしくなくてもいいんだから、
別に食べてれば。
玄米のほうが健康的だけどね。
あ、まあそうかもしれないけどね。
だけど、そういうさ、
なんかこう、別の豊かさみたいのがさ、
なかったかもしれないわけじゃない?
このなんか、
そうね。
ね。
いいこともあればっていう感じですけど。
そうですよ。
だからそれが書いてあるので。
という感じですね。
そうですね。
次回の課題図書とエンディング
で、じゃあこんな感じで、
永遠と喋ってられるんですけど。
ね、喋ってられるけど、
じゃあここらへんでってことですね。
はい。
じゃあ、まあ今日も長いこと
お付き合いをいただきまして、
ありがとうございました。
もしこの番組がね、
面白いなというふうに思っていただけましたら、
ご家族、お友達にね、
紹介していただけたら嬉しいです。
そしてぜひ、
ハッシュタグ、
高い読書でつぶやいていただけたら、
大変喜びますので、
よろしくお願いいたします。
読書部高いところから失礼しますは、
基本的に月1回の配信で、
Spotify、StandFM、
Apple Podcasts、
Listen、そしてYouTubeでも、
楽しんでいただけます。
次、11冊目の課題図書なんですけれども、
村山由加さんの著書で、
天、
天かける、すいません。
天かけるになります。
こちらね、
村山由加さんの本、
2冊目になるんですけれども、
はーい。
馬のお話なのよね。
馬が出てくるお話ですね。
そうですね。
楽しみですね。
楽しみです。
よろしくお願いします。
それではまた、
次回お会いできるのを、
楽しみにしております。
ではでは。
バイバイ。
ありがとうございました。
01:22:34

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