米住宅着工19%増、消費者信頼感5カ月ぶり高水準。しかし一戸建ては3カ月連続減、調査の7割は停戦崩壊前でした。強気にも弱気にも書ける金曜の米指標を、3つのねじれに分解して読み方から解説します。
米住宅着工件数とミシガン大消費者信頼感指数、鉱工業生産を徹底分析。住宅ローン金利、インフレ期待と原油価格、FRBの利上げ観測まで、経済指標のヘッドラインと基調を読み分ける統計の見方を整理します。
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・米住宅着工件数142.7万戸 前月比19%増と集合住宅急増のからくり
・一戸建て着工3カ月連続減と建設許可10カ月ぶり低水準 住宅ローン金利6.55%の重石
・ミシガン大消費者信頼感54.4 5カ月ぶり高水準と調査期間7割が停戦崩壊前という時差
・1年インフレ期待4.2%へ低下と原油82ドル台急伸 同日に起きた逆行
・米鉱工業生産0.1%増と輸入物価プラス維持 6月実績と7月サーベイの落差
・構成の罠 時点の罠 水準とモメンタムの罠 経済統計3つの読み分け技術
・ガソリン価格と8月確報値 6月の風景定着か7月の現実上書きか3シナリオ
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一次情報ソース
・米商務省センサス局 https://www.census.gov/construction/nrc/index.html
・ミシガン大学 https://www.sca.isr.umich.edu/
・FRB https://www.federalreserve.gov/releases/g17/current/
・ロイター(Yahoo!ニュース 住宅着工) https://news.yahoo.co.jp/articles/1b2002351dbde002c3809b9f89242cd2ae5e28f2
・ロイター(Yahoo!ニュース ミシガン大) https://news.yahoo.co.jp/articles/96dcf393e872a3d441bffc9af341d97549c95011
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