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ビルボードのファンアーミー対決で、SB19のA’TINが前人未踏の4連覇を果たしたようです。
2026-08-28 07:17

ビルボードのファンアーミー対決で、SB19のA’TINが前人未踏の4連覇を果たしたようです。

ビルボードのファンアーミー対決で、SB19のA’TINが前人未踏の4連覇を果たしたようです。|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/nbca221c6d61d

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サマリー

SB19のファンであるA'TINが、ビルボードのファンアーミー対決で前人未踏の4連覇を達成しました。これは、K-POPグループが優勢だった過去の傾向を覆し、フィリピンのアーティストがファンダムの熱量で世界的な注目を集めるきっかけとなっています。ファンダムの投票行動がアーティストの活躍の場を広げる可能性を示唆しており、今後の日本のアーティストの活躍にも期待が寄せられています。

ビルボードのファンアーミー対決とSB19の快挙
はい、こんにちは。徳力基彦です。今日はですね、ビルボードのファン投票企画があったんですけども、これでSB19が4年連続優勝したということで、ちょっとノートにいろいろびっくりしたので、まとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、ビルボードのファンアーミー対決で、SB19のA‐TINが前人未踏の4連覇を果たしたようです。ということで、これはビルボード、アメリカのビルボードの企画ですね。ファンアーミーフェイスオフっていう、フェイスオフって対決みたいな意味だったかな。ファンアーミーの投票対決企画ですね。
で、今回SB19のファンダムが4年連続で優勝したっていう。
企画概要と日本のアーティストの参加
この企画、毎年は動画作られてないのかな。ちょっと今回の動画はまだYouTubeに上がってなくて、2024年に優勝したときのまとめ動画がYouTubeに上がってたんですけれども、64組のグループのファンダムが1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝っていう。
勝ち抜きで戦っていくっていう、後支援的な企画ですね。アメリカの早々たるアーティストのファンダムの対決で、ファンダムが投票して対決していくっていう企画なんですよね。
で、日本からもミセス・グリーンアップルとかがエントリーはされてたらしいんですけれども、ミセスは初戦でメラニー・マルティネスのファンダムに、惜しいんですけどね、0.2%で敗れたんですけど、
SB19が3回戦でメラニー・マルティネスを破り、そのまま決勝までいって勝ったっていう、4連敗ですからね。ミセスのファンも当然アメリカのビルモードだから、やってるの知らなかったみたいなのは多分あるとは当然思うんですけれども、
いかにファンダムがアメリカのこの投票企画にアンテナを張ってるかっていう指標でもあると思いますね。で、64組ですからね、もうね、エントリーしているアーティストもそれこそ早々たるアーティストばかりなんですけど、
K-POPの優勢とSB19の台頭
その中を毎回毎回その投票企画を勝ち抜いて上がっていかなくちゃいけないっていう。投票企画慣れてる人たちじゃないと途中でやっぱね、疲れちゃうと思うんですけど、SB19のね、ファンダムのATの熱量がよくわかると思うんですけど、どっちかというとこういう投票企画ってK-POPが強いイメージが勝手にあったんですよ。
実際これ2014年から開催されてるらしいんですけれども、2022年までは基本的にK-POPのグループがずっと勝ってます。あくまでアメリカのビルボードの企画なんですけど、やっぱファンダムの熱量って言うとやっぱK-POP強いですね。
2014年最初がビッグバン、2015年から2017年がサンレンちゃん、ティアラというのかな。2018年と2020年、2019年は開催してないらしいですよね。でもコロナが関係ないか。スーパージュニアがあって、2022年がストレイキッズ。
2023年以降、SB19のATが4連覇。もうSB19が取るようになってからもSB19が勝ち続けているっていうね。SB19のファンダムの人たちがやっぱり自分たちフィリピンとか東南アジアの文化をレプレゼントする人が今までいなかったんだと。
そこに来たのがやっぱりSB19とBなんだみたいなことをおっしゃってましたけども、そこの熱量はこういう企画にも出ますよね。やっぱり日本のファンダムはどうしても英語圏の企画だし、こんなに何年も何年もいろいろながらがついていけないと思うんですけど、これをやっぱりついていけてるっていう。
SB19のビルボードホット100未入選とファンダムの影響力
ちょっと今回の記事で僕意外だなと思ったのは、実はSB19はまだビルボードのトップ100には、ビルボードホット100には実は曲がまだ入ったことがないらしいんですよね。でもロラパルーザにちゃんと選ばれているっていう。
だからやっぱりこういうファンダムの熱量みたいなのをちゃんとビルボードで証明したり、他のところでも証明しているからSB19もロラパルーザに呼ばれてるんだろうなっていう。なるほどなっていう。ファンがある意味彼らの活躍の舞台を広げるのに貢献してるんだなっていうのはちょっと伝わってくるなと思って。
僕どうしてもこういう投票企画、途中で疲れちゃうんで。ミュージックアワーズジャパンの時にXGの投票を3、4回しかしてないんですけど、ちょっと反省しました。やっぱりこういうことをやることによって、別に自分たちの推しのグループの活躍の場が広がるんだなっていう。
当然、ビルボードホット100に入ってなくてもこういうのに呼ばれることになる。一つのきっかけには絶対になってますよね、この4連覇。これまでは3連覇ですけど。
ファンダム、こうやって自分たちの投票が目に見えて結果につながることによって、またその次のアーティストの活躍の舞台が広がるっていう手応えを感じながら、ファンダムの熱量はずっと高く保たれてるのかなみたいな、ちょっと面白いなと思いましたね。
フィリピン国内のファンダム傾向と日本のアーティストへの期待
一方で、フィリピンのファンダムが必ず強いのかってそういうことでもないらしく、実はビニーは所詮ミーガンGスタリオのファンダムに結構大差で敗れてるんですよね。これはビニーのファンダムが投票企画を知らずに投票が始まっちゃった可能性もあると思うんですけど。
コメントをくれた人のコメントで興味深かったのが、ビニーはどっちかっていうとフィリピンでも幅広い一般層に刺さっている側のアーティストで、SB19は多分ファンダムの深い方に刺さっているアーティストらしいんですよね。これは面白いなと思いました。
たぶん、ミスエスもどっちかっていうと幅広く刺さっている方で、たぶんナンバーアイとかビーファーストの方が深く刺さっている側だと思うので、こういう投票企画やっぱりファンダムが強い方、そういう深く刺している方のファンダムの方がチャンスがあるのかなと思うので、来年はぜひビーファーストとかナンバーアイとかジオワンのファンダムがこの投票企画上位に頑張って残ってくれるといいなっていう足り基本があるんですけど。
はい、思ったりしたのでご紹介です。
チャンネル紹介と今後の展望
はい、こちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来をOS学園のためのSNS活用やお仕事の進化を感じるニュアンスを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
07:17

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