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THE WEEKNDが世界一のアーティストであり、本当に日本を愛していることを、埼玉のライブで痛感した話
2026-10-05 12:56

THE WEEKNDが世界一のアーティストであり、本当に日本を愛していることを、埼玉のライブで痛感した話

THE WEEKNDが世界一のアーティストであり、本当に日本を愛していることを、埼玉のライブで痛感した話 #THEWEEKND |徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n52add50d4908

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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、先日THE WEEKNDのライブにちょっとお邪魔してきましたんで、その感想をノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
ノートのタイトルは、THE WEEKNDが世界一のアーティストであり、本当に日本を愛していることを、埼玉のライブで痛感した話、というタイトルにしてみました。
ライブ行っておいて何なんです? すみません、僕THE WEEKNDについてはね、ほぼ何にも知らなかったんですよね。あの、恥ずかしいんですけど、洋楽はもう大学生の時に聞いていてから、もうえらい長いブランクがあって、
こちらとか行くようになって、やっぱ俺洋楽好きだなぁ、みたいなノリだったんで、このTHE WEEKNDが大ヒットしている間は全然聞いてなかったんで、正直知らなかったんですけど、このWEEKNDの名前の綴りに最後のEがないっていうのを、この記事書いている時に気がつくぐらい本当に恥ずかしいレベルなんですけれども、
世界一のアーティストの来日ライブでも7年ぶりとかですかね、9年ぶりだったかな、これはちょっともう二度と聞くチャンスないかもしれないからと思って、土曜日のチケットじゃないな、先に日曜日が発表されたんですよね、日曜日が1日で発表されて、日曜日のチケット申し込んだら、まっさり落ちまして、やっぱそっか無理かと思ったら土曜のライブが追加で速攻発表されて、ダメだったんですけど、
その元で申し込んでみたら無事当たったので行ってきたんですけれども、やっぱね、すごいですね、本当すみません、毎回語彙力がない感想で大変恐縮なんですけど、なんだろう、やっぱりこちらとか行くとやっぱりそのソロのアーティストの歌唱力って、本当向こうはもうみんな化け物なんですけど、この人はね、和をかけて化け物でしたね、もうちょっといい言葉があればいいなと、
本当すごいんですよね、なんか序盤は結構落ち着いた感じで歌ってたんだな、こういう感じなんだと思ってたんですけど、なんかね、後半になればなるほどすごいんですよ、で最後の方の数曲とか、そんな声出るの?みたいな感じだったんですけど、あとね、編集室も本当すごいんですよね、いくらかかってるんですけど、ついお金の方に私が言っちゃうんですけど、
そのレーザー光線とかもね、凄まじいんですよね、これブラインディングライツ、世界で一番再生されてる曲らしいですけど、スポーティファイで50億再生っていう、すみません、僕はね、全然本当知らなかったんで、この曲初めて聞いたときはアーハのTake On Meだと思っちゃったんですよね、似てますよね、ちょっとすみません、それが分かっていただければ多分僕と同世代の方だけだと思うんですけど、
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でもよくよく聞くと全然違うんですけど、最初はなんかね、メインのリズムがすごい似たような感じだなと思って、懐かしいなと思いながら聞いてたんですけど、でも実はこれはコロナ禍にみんなが家で踊るのに使った曲らしくて、10億再生ですからね、もう世界一の楽曲、まあ凄かったですね、なんか2時間40曲ぐらいあったんですかね、
動画見たら2時間8分だったんで、ほぼほぼ2時間歌いっぱなしなんですよね、たぶん普段のこのツアーは、これは世界を回っているツアーで、ずっと同じタイトルで、
今回アジアツアーをやってる間に楽曲が増えていくみたいな不思議な形らしいですけど、通常はたぶん2時間なんですけど、今回は東京特別編で、東京っていう新しい楽曲発表があったんですよね、これもうびっくりしましたけど、エヴァとニアオートマータの映像が使われているっていう、
ニアオートマータちょっとゲーマーの方じゃないとご存知ないかもしれないんですけど、結構有名なゲームで僕もプレイしたことあるんですけど、その2つ組み合わせるの?みたいな横太郎さんが一緒にやったらしいですけど、この時だけ歌ってないですよね、この時とこの後はエヴァンゲリオンの残酷な天使の帝政を高橋陽子さんが歌うっていうシーンがあって、
この時だけ歌ってないんですけど、それ以外はもう2時間歌いっぱなしっていう、なんなら後半の方がどんどん高音がすごい歌唱が出てきて、なんかプロだから当たり前なんですけどね、すごいですよね、本当どこから声出てるんですかっていう、喉痛めないのかなみたいな素人からすると、そういう心配をしてしまうような歌唱なんですけど、
今回本当ね、もともと僕ザ・ウィークエンドさんのことを知ったのは、なんかザ・ウィークエンドが日本にアニメの買い付けに来てるらしいみたいな話を、それこそUNOさんのところでイベントで聞いたのかな、名前ぐらいは聞いたことあったんですけど、そういう人なんだと思って、アニメ好きなんだみたいな、順番で楽曲を知るぐらいのレベルだったんですけど、本当に好きなんですね、アニメとか日本のことが。
もうね、今回特別にこの東京って曲も見せてくれましたし、その高橋豪華さんがサプライズゲストで出てきて、残酷な天使のテーゼを歌ってくれたんですけど、その後もね、なんかその、高橋豪華さんへのリスペクトが素晴らしいんですよね、これなんか近くにいた人はこの間もめちゃめちゃ楽しそうに踊ってたらしいですけど、ウィークエンドさん。
だから、本当好きなんですよね、もうなんかね、歌ってる間ずっとアイラブユージャパンとかその、日本、ジャパン、東京、埼玉ってどれで呼べばいいんだ、みたいな、なんかね、本当に日本愛に満ち満ちたMCで、いや本当日本語ね、でも結構喋って、あの、ヤバいよとか言ってくれてましたし、
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この、ベルーナドームでやってるんだけれども、ちゃんとその埼玉っていうコールを入れるあたりがやっぱね、日本を詳しい人ならではですよね、僕あの、ジャネットジャクソンのライブの時にもジャネットはちゃんと横浜って言ってくれてて、まあ当たり前なんですけど、当たり前っていうかその、難しいですよね、やっぱ海外から来ると、もう別に幕張だろうが、埼玉スーパーアリーナだろうが、東京って言っておけばいいでしょっていう風になりやすいんですけど、別に僕らもね、東京って言ったらイエーって言うんですけど、
ちゃんとウィークエンドはなんか東京から2時間かけて来てくれてありがとうみたいな感じで東京の人には言うし、ちゃんと埼玉っていうコールもするしっていう、やっぱトップレベルのアーティストほどそういう細かいところをちゃんとケアするのかなって勝手に思っちゃいましたね、本当なんか、まあちょっと地味なところですけど、素晴らしかったですけど、
やっぱね、パフォーマンスも素晴らしいんですけど、このね、演出の手間がやっぱもう半端ないんですよね、なんか、
本当、ザ・ウィークエンドのライブは、その、ブラインディング・ライツの再生数も世界一なんですけど、この、このツアー自体の動員数も確か世界一とかなんですよね、あの、まあ複数年に渡って同じタイトルでやってるからっていうのもあるんですけど、
途中のね、演出がすごいんですよ、あの、
火柱が何年も何年もそこら中から上がってくるんですよね、最後のモストフレイムっていう楽曲はもうね、ありとあらゆる演出が全部同時に実施されるんですけど、前の曲がそのバルーンを使った演出で、でかいバルーンがその客席に飛び始めるんですけど、
そのバルーンが飛んでる状態のまま、火柱振る演出が重なるんですよね、しかも、ステージの上からも花火がたくさん出てくるわ、花道のところも花火が出るわ、みたいな、もうそこら中から火柱と花火が出てきて、しかも風船が飛んでるっていう、これ普通の日本のアーティストだったら、いや風船に引火したらやばいですよね、つって、
多分止めるやつだと思うんですけど、これあれですよね、あのウィークエンドのこの海外のライブだったらこの間多分花火がバンバン飛んでるんですよね、でベルナドームは天井があって花火飛ばしても見えないんで、こっち側の屋内の演出に全部お金をぶっこんでるというか、その仕掛けを全部屋内のこのレーザー光線とかにね、かけてるんだと思うんですけど、
すさまじいですね、なんでベルナドームでやるんだろう、東京ドームじゃなくてベルナドームなんだろうと思ったんですけど、まあこういうことですね、多分ベルナドームじゃなければこんなに火柱たぶん立てられないんだと思うんですよね、あと多分その音の大きさも比較的ベルナドームのほうが許容されるのかな、ちょっとわかんないですけどね、このどうなんだろう、
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東京ドームだとやっぱり難しいのかな、多分お客さんの数は東京ドームの方がたくさん当然入るんだと思うんですけどね、でも結構ベルナドームの方がこういう派手な演出をしやすいって誰かが言ってた気がするので、それでベルナドームを選んでるのかなと思いますけど、いやでもほんとねパフォーマンス素晴らしかったですね、なんか
その世界一のアーティストがこんなに日本を愛してくれてるんだって、もう楽曲の間にもなんかいっぱい歌詞を変え歌してくれてるんですよね、その何だろう、いろんなところ、東京とかジャパンとかに歌詞を変えて歌ってくれていて、もう本当に日本好きなんだなって、なんか結構SNSのタイムラインでも海外のウィークエンドのファンの人がこんなん楽しそうな彼を見たことがないんですよね、
みたいな結構紹介をしてくれていて、本当にだから楽しそうに、いつのライブでもこうやって楽しそうに歌う人なのかなって僕は思っちゃったんですけど、そうじゃなくてやっぱり東京、東京とか日本、埼玉ですけどね、この日本、自分の好きな日本、本当に一番好きな国なんだみたいな言ってくれたんですけど、そこでやってるからこそのこの笑顔だったんだなっていう、
いやもうね、序盤とかもなんか謎の目からレーザー光線が出る仮面とかが登場するんですよね、いやすごい、世界一のライブってのはこういう感じなんだっていう、こうねセクシーロボットって巨大な像があり、その巨大な像の目からもレーザー光線がいっぱい出ててですね、
ついね、ちょっと僕はすみません、お金かかってるんだろうなと思っちゃうんですけど、お金だけじゃないですね、ファンの熱量とセットで盛り上がりがこうやって設計されるんだなって、しかもそのベルナドームもこの十字型のステージ、センターステージを切ってて、もう走り回ってるんですよね、だからあっち行ったりこっち行ったりして、本当どの席でも結構近く感じる瞬間があったろうなっていう感じの演出になってて、
いや本当見れてよかったです、こういうアーティストが日本のことを知ってくれて、しかもねこの前座で洋介幸松さんとクリーピーナッツを起用してくれていて、僕の日はクリーピーナッツだけだったんですけど、このオープニングが開くと他のアジアツアーもそのままセットで連れてってくれてるんですよね、だから二組からしたらめちゃめちゃアジアのファンを増やせる良いチャンスで、
それをね、世界トップアーティストがこうやってクリーピーナッツとかをアジアに紹介して回ってくれるっていうのはめちゃめちゃ日本としてもありがたいことだっていう、こういうね、なんかアニメのコンテンツがあるからこそのこういうコラボの繋がりとかなんかそういうのって、いいなってちょっと勝手に改めて思いましたっていうご紹介でした。
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はい、あのファンカムはあの今回ちょっと頑張ってフルで2時間8分のやつを撮ってみましたので、ぜひあの空気感はちょっと別にはそんなに良い場所じゃないんですけど、空気感伝わると思うので良ければちょっと見てみていただけると、もうねずーっと歌い続けてて楽しそうにもう観客と一緒に盛り上がっているのが伝わると思いますので、ぜひご覧いただければと思います。もうスマホのねバッテリーが限界でしたね、ギリですねこの長尺で撮るのは。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の円溜めの明るい未来を応援すべく円溜めのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございました。
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