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なぜ50代からエンタメ記事を書きはじめた人間が、3年でNHKの音楽番組のスタジオ収録に参加できたのかという「わらしべ長者」的裏話
2026-06-13 22:46

なぜ50代からエンタメ記事を書きはじめた人間が、3年でNHKの音楽番組のスタジオ収録に参加できたのかという「わらしべ長者」的裏話

なぜ50代からエンタメ記事を書きはじめた人間が、3年でNHKの音楽番組のスタジオ収録に参加できたのかという「わらしべ長者」的裏話|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n0fb31ccc9637

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00:02
はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、先日ご紹介させていただきましたNHKの音楽番組のスタジオ収録に、なぜか私が出れてしまった件なんですけれども、
やっぱり私の昔の友人からを中心にですね、「何が起こっているんだ?」という問い合わせをたくさんいただきましたので、
こういうことが裏であったんだよっていうのをちょっと説明すべく記事を書いてみたのでご紹介したいと思います。
はい、記事のタイトルは、なぜ50代からエンタメ記事を書き始めた人間が3年でNHKの音楽番組のスタジオ収録に参加できたのかというわらしべ長者的裏話という長いタイトルにしてみました。
これ本当ね、ちょっと自分でも正直言ってよくわからないですからね。
なぜこの中島健人さんとか畑芽衣さんとか森かすみさんとかニューヨークがいる空間に僕も座っちゃってるのかっていう。
まあでも本当あのなんでだっけっていうのをちょっと振り返ってみたんですけど、
なんか本当にね、いろんな出会いがつながってここにたどり着いてたんだなっていうのをちょっと書けば書くほどしみじみしちゃってですね、めちゃめちゃ長いまとめ記事になってしまいましたので、
ちょっと詳細は記事を見ていただくとして軽く端折ってご紹介したいと思いますけれども、
要はこういうですね、情報発信とか皆さんにいろいろ教えていただきながらってこういうサイクルのおかげでこうなったんだってちょっと感謝も込めて皆さんの何かしらの今後の情報発信の参考になればという趣旨でまとめてますので、話半分で聞いていただければと思います。
まず情報開示としてはですね、僕今までこそちょっとエンタメ専門家っぽい感じで今回のスタジオ収録も偉そうな顔して座ってますけど、
エンタメ系の記事を真面目に書き始めたのは本当この3年ぐらいですよね。
2023年1月が明確にエンタメ軸にシフトした年になります。
それまではヤフーニュースで記事を書かせていただいてたんですけど、あくまで僕のカテゴリーはITとかビジネスで、あくまで僕はそのSNSとかソーシャルメディアの専門家でかけるマーケティングの専門家としてヤフーニュースにも記事を書かせてもらってたんですよね。
それがノートに転職したのが2019年ですけど、いろいろあってスペースの雑談部屋とか、それを続けるためにYouTubeのひとりがたりのチャンネルとか始めるようになって、
毎日ノートも更新する結果、やっぱりエンタメのネタに頼るようになってたんですよね。そしてYouTubeの動画とか、明らかにエンタメ系のネタのほうが反応がいいので、だんだんエンタメが楽しくなってきて、
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2023年というのは私が50代に突入した年なんですよね。正確にはその前の年に50代になったんですけど、前職で社長とか取締役をやった後に退任してノートに拾ってもらった感じなんですけど、
もう残りの人生どうしようかなと思った時に、ちょっと思い切ってエンタメメインにしてみようかなと思って挑戦し始めたのが2023年でした。なのでYahooニュースでエンタメカテゴリーを執筆する権限をもらったのが、2023年2月にOKをもらえたっていう。
それまでエンタメカテゴリーに記事を書くと僕、怒られてたんですよね。自分の専門にあった記事を書いてくださいって。だからITかけるエンタメのエリアしか書けなかったんですけども、
この2023年の1月、2月、結構僕にとって後で聞いてくる出来事がありまして、一つが藤井和さんの死ぬのがいいわが世界的にヒットしたっていうのの分析記事を書いたことですね。
これは本当、僕は別に業界の専門家でもなんでもないので、いつも僕がブログでやっていたオンライン上に出ている情報をあっちこっち全部見て回って、それをまとめてみたっていう記事なんですけども、ここまでまとめてる記事がなかったのもあって、結構これがやっぱり読んでいただけてですね。
そっかと。僕が今までブログでやっていたまとめ記事っていうのは、意外にエンタメ領域で特に海外ヒットとか、SNSのヒットの経緯みたいなのはニーズがあるのかもしれないなって思い始めたのがこの頃ですね。
で、エンタメカテゴリーもらったみたいな。この記事は実は前年の年末に放送されたNHKミュージックスペシャル、藤井和いざ世界へを見て、それの裏側を分析しただけなんで、はっきり言ってこの番組を見ていればほぼ同じことがわかるんですけど、でもやっぱりちゃんとその記事にする意味があるんだなみたいな、ちょっと勇気をもらったのをよく覚えています。
で、実はこの番組のプロデューサーが後でお会いするNHKの加藤さんなんですけれども、もう一つ運が良かったのが、2023年2月に音楽事業者協会、業界で音事協って言われる協会のイベントになぜか僕、モデレーターでこの年出させてもらってるんですよね。
これはもう本当は元富士テレビの、ちょっと名前出していいかわからないんで、ティーモトさんって書いてあるんですけど、僕のことを推薦してくれたらしいんですけど、当時僕は当然エンタメの記事はほとんど書いてなかったんですけど、そのマーケティングとかSNSの詳しい人に音事協もちょっとそういう絡んでいった方がいいんじゃないかということで、僕のことを推薦してくれたらしくて、本当謎ですよね。
なぜかそのアソビシステムの中川さんとか、経産省の方とかがいるセッションの、これオンラインセミナーだったんです、モデレーターを僕がやっているっていう。
当時恥ずかしながら僕は音事協がどういう団体かすらも知らずに、また千字でお引き受けしちゃったんですけど、ここでやっぱり中川さんに知り合えたのがすごい後で効いてくるんですよね。
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その年はアイドルの記事を書いたのも、読まれて安倍プラさんに呼ばれたりみたいな、ちょっと自分でも信じられない経験をしてたんですけど、
翌年、このまま記事がバズったから安倍プラン出るみたいな危ないことをやってたら、本当はネットのまとめ記事を書いているだけだったので危ないなと思って、
ちゃんと業界の人の話を聞こうということでインタビュー記事を始めたんですよね。これがすごい重要だったのと今振り返ると思います。
最初本当にありがたいことに、いわさびのプロデューサーの山本さんとヤシロさんにご協力いただけて、3組目に協力いただいたのがアサビシステムの中川さんですよね。
もうね、本当このタイミングだったから受けてもらえたんじゃないかな。これちょうどだからこちらに新しい学校のリーダーが出る直前ぐらいにインタビューさせてもらって、記事はその後に出てるんですけど、
この時に話を聞いたので、こちらの映像をYouTubeで見て、新しい学校のリーダーやいわさびのパフォーマンスを日本語でアメリカ人が歌うという衝撃を受け、
すげえなっていう、この景色見たいって思ったみたいなのが後々聞いてくるんですよね。
平行して起こっていたのは、これにも2024年の話ですが、2023年後半に僕がXGに上がるんですよね。
YouTube始めたりとか雑談部屋やったりみたいなのが、コロナ禍で雑談がなくなって僕が死ぬような思いになったんで、うつになりかけたので、
それは二度と思いたくないと思って、いまだにこうやって雑談部屋を開いているんですけど、
基本はノートの記事を書いて、そのネタをこの一人語りで収録して、それを元に雑談して、
またそこで間違っていることを教えてもらったり、深いことを教えてもらって、それをまた次にノートやヤフーニュースに記事を書くというサイクルを続けているんですけど、
当時、確か松谷さんが僕にXGを教えてくれたんですよね。最初はあまりちゃんと話を聞いていなかったので、聞き流していたんですけど、
何回目かに松谷さんにXGの話をされた時に、ちょっと気になって動画を見に行ったら、ニューダンスに衝撃を受けたんですよね。
本当によく覚えています。これたぶん2023年8月、9月ぐらいだと思いますね。
たぶんその後にパフェットショーがリリースされていたので、たぶん9月なんだろうな。
本当にXGのムーブワンとかからファンになっている方から比べると、僕は全然周回遅れなんですけど、
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ここまではやっぱり僕もエンタメライター駆け出しだし、エンタメライター的に書くんだったら、
自分が推しを作っちゃダメなんじゃないかって、ちょっと中立にいた方がいいんじゃないかと思っていたんですけど、
ちょっとXGは普通にシンプルにハマるんですよね。
そのまま普通にハマったので、実は記事すぐ書いていないんですよね。ようやく記事で言及しているのが10月とかになって、
たぶんね、当時の自分は恐る恐る、このグループ好きですって自分で言うのもちょっと恥ずかしかったんだと記憶していますけど、
Yahoo!ニュースに記事を書くのはたぶんもっと後なんですよね。
好きなグループだからYahoo!ニュースを書くとかって違うんじゃないかなみたいなことを当時は思っていたのをぼんやり覚えていますけど。
やっぱり僕にとって非常に大きかったのが、2024年4月ぐらいですね。
ちょうどそのインタビュー企画とかを始めて、中川さんとかに、
日休みのお二人にインタビューした後に中川さんとかにインタビューする前後あたりですけど、
雑談部屋、当時未来カフェと呼んでいた雑談部屋で、
僕のK-POPとか星勝の先生の朝子さんに、ずっと僕は自分でライブ行ったことないから、
K-POPのライブの様子とか、K-POPのライブは実は撮影OKなんでみたいなのをいろいろ聞いていたんですけど、
そろそろ人に聞いてばっかりでなくて、自分で行った方がいいんじゃないですかって言われたのがたぶん3月、4月ぐらいだったと思いますね。
ちょうどXGのライブがチケット売り出すよぐらいのタイミングだったんだと思うんですよね。
だから本当に今考えるとタイミングが良かったんだなって。
本当僕自分でライブのチケットをそれまで買ったことなくて、
もうそのライブに行ったことがあるのは20年ぐらい前に、
妻が買ってくれたチケットでボンジョビとかミスチルとか行ったみたいな感じで、
人気のアーティストのライブっていうのはチケット当たらないもんだって思い込んでたんですよね。
僕は苦渋悪いからどうせ落ちるだろうみたいなネガティブ人間だったんで。
ただ背中押されて、当時だからXGKコンニュージーズのチケットをまとめて申し込むっていう、
このおじさんならではの大人買いをするんですけど、
XGのチケットは普通のチケットは全部落ちするんですけど、やっぱり俺そうだよなと思ったら、
実は迷惑メールフォルダーにグロパっていうね、
僕何も知らずにめちゃめちゃ高いやつを申し込んじゃってたんですけど、
実はそれはめちゃめちゃ出席が近いやつだったっていうのが当たるっていう。
それによって完全にライブ楽しいじゃないかっていう風にはまってしまうっていう経験をしたのが、
2024年5月ですね。
やっぱり当時僕はライブに僕が行っても後ろの人に迷惑になるだけだしな、
みたいな随從になっちゃうし、みたいに思ってたのが、
撮影できるっていうのはブロガー的な僕にとってはめちゃめちゃ重要な出来事だったんですよね。
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役割があるっていうのはライブの間に手持ちぶさたにならないっていう。
ずっと撮影してると大変ですし。
しかも海外からお礼のコメントがついたのが本当に衝撃的で、
海外のファンの人たちはこのXGのライブが終わってファンカム動画が上がってくるのを待ってたんだなみたいな。
なるほど、それでXGはこの撮影オッケーにしてるんだ、みたいなのですごい感動して、
それからその撮影オッケーのライブにやたらと行くようになるっていう出来事があるんですけど、
今でも本当によく覚えてるのが、
当時本当に運が良かったんですけど、ウォークアップの初披露があったんですよね。
それも撮影オッケーで、
さすがに僕はこれはYouTubeに上げちゃダメだろうなと思ったら、
みんな上げてるっていう。
なんならそのウォークアップが事前にこうやって話題になっていたから、
スタートダッシュに成功してXGの代表的ヒット曲になるっていう、
今までの僕の著作権の概念の根底を潜られる体験をして、
なるほどなっていう、
中川さんが言ってた権利を守る時代じゃなくて権利を使って勝つ時代ってこういうことかっていうのを
思い知ったのをよく覚えてるんですけども、
見たら2024年の経験でした。
2024年の最後にNHKスペシャルJ-POP新時代になぜか私が出させてもらうっていう、
今回のスタジオ設営の前に、
これはノートに事前収録に来ていただいたんですけど、
これは本当にもう数十秒の出演だったんで、
ありがたい経験させてもらったなっていう話で、
中川さんがこの時新しい学校のリーダーさんが取り上げられてたので、
僕をコメンテーターとして紹介してくれたらしくて、
ちょうど多分コーチェラーについて記事を書いてる人が意外に少なかったんだと思うんですよね。
なので、ありがたいことにコメントさせていただきましたけど、
この時、実はNHKの加藤さんがこの担当もされていて、
実はその2023年の藤井川さんの記事を書くきっかけとなった番組を作ったのがこの加藤さんでっていうので、
そのままインタビューもお願いするっていうので、
本当はやっぱり同じことに興味がある人っていうのは、
こういうふうに最終的につながれるんだなってちょっと思った瞬間でしたね。
翌年、2025年4月ですね、
コーチェラーにXGが出演が決まったことで、
思わずコーチェラー行っちゃうんですよね。
だからこれは本当に不責があって、
僕は音楽フェスに行ったことがない人間だし、
音楽フェスなんかも一生行かないと思ってたんですけど、
前の年の新しい学校のリーダーとかヤワソビとか、
まっすぐナンバーアイとかのコーチェラーの盛り上がりを見て、
いやこれはちょっとやっぱり現場で見たかったなっていう。
しかもその最後ね、NHKさんの番組で、
これなんだっけ、
肩書きがやばかったですよね。
アーティストの海外進出に詳しい徳利木本彦さんで、
詳しくないですよって話なんですけど、
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ちょっとこれはちゃんと本当行ったほうがいいなっていうので、
しかもXGが出るんだったら、
これはもう行けってことだなと思って勢いで申し込んじゃったっていう。
行った結果ね、
コーチェラー3日間自分は生き残れるのかなと思って不安に思ってたんですけど、
めちゃめちゃ楽しかったんですよね。
僕自分自身は全くパーティーピーポーではないんですけど、
撮影OKだと役割があるから生きていけるんですよね。
不思議なもんでね。
その結果、やっぱりコーチェラーのような、
めちゃめちゃ高いチケットを売っているフェスなのに、
無料でYouTube配信もするし、ファン館もOKにすることで、
やっぱりアーティストの話題がこんなに世界中で広がるっていうことが起きるんだなっていう。
アーティストのデジタルシフトだけじゃなくて、
メディアとかフェスもデジタルシフトしないとダメなんだなみたいなのを
より深く思ったのがこの経験ですね。
この年、もう一つ大きかったのがミュージックアワーズジャパンで、
ミュージックアワーズジャパンも雑談部屋で、
確かKさんがこういうアワードがあるんですよって教えてくれたんだと記憶してますけども、
その結果、たぶんある意味、
誰よりも早くちゃんとした記事を書いたんだと思うんですよね。
誰よりも早くは言い過ぎかもしれないですけど、
結構長文の記事を早めにヤフーニュースに寄稿したり、
ノートで何度か研究したりみたいなのをしていたら、
音辞教にさっきのT本さんともう一人別に中井さんという音人がいるんですけれども、
中井さんからメッセージが来てですね、
MAJの記事読みましたと、研究ありがとうございましたと、
ちょっと事務局のメンバーを連れてお邪魔したいですみたいな感じのメッセージが来て、
いや来なくていいですよみたいな、私なんか役に立ちませんみたいな話なんですけど、
いやいや、行きたい行きたいって言われて、
本当事務局の方々に来ていただいて、
もうね、本当ありがたかったです。
おかげでその後だからメディア扱いしてもらえて、
メディアリストに名前を載せてもらって、
発表会もなぜか僕が個人ブロガーなのに参加して、
当日の受賞式も参加させてもらえたっていう。
その結果僕、多分MJ関連でノートを含めると13本、
ヤフーニュースだけでも5本記事を書いてますから、
たぶん確かに日本で言うと水顔ジャパンに関しては、
相当頑張って書いた方の人間にはなったんだろうなと思ってます。
この辺が聞いてくるんですよね。
ちょっと長くなっちゃって申し訳ないですけども。
で、今年またコーチェラに行っちゃうんですよね。
本当は去年はXGを見に行ったから、
さすがにこのコーチェラとか毎年来れませんって、
ツアーの主催の人来年も来ますよねって言ったら、
次はXGがヘッドライナーの時に帰ってきますみたいな感じで帰ったんですけど、
今年は藤井川さんとクリーピーナッツが行くって聞いて、
XGはXGで良かったんですけど、
英語歌唱なんで日本語歌唱を海外で見るっていうのを
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まだ実は体験してなかったんですよね。
だから藤井川さんも見たいし、行くしかないと思って行っちゃった。
めちゃめちゃ良かったですからね。
ただ良かった一方で、やっぱり日本のアーティストのパフォーマンスは素晴らしかったんですけど、
ビニとかK-POPのファンダムの盛り上がりがすごくて、
SNSの盛り上がりとか、
ちょっと実は悔しい思いましたっていうのが結構ポイントで、
その後のジパングに行くかどうか僕は悩むっていう状態になるんですよね。
で、ジパングに行くのをずっと悩んでいて、
そのNHKの加藤さんに相談をメッセージしていたら、
実は相談したいことがあってって言われて、
スタジオ収録にもご一緒することになったっていうのが結論です。
ここだけ話せば、いわゆるNHKの人が知り合いだからスタジオ収録に出れたらなって話で終わっちゃうなと思ったんで、
長々とその前の経緯を延々と書かせていただいたんですけど、
これ、知り合いなだけだったら当然僕出れてないんですよね。
だって全然条件に合わないですから。
今回、僕なんかでいいんですか?みたいな話をNHKの方々にしていたら、
NHKの方々に言われたのが、今回ミュージックアワージャパンの事前番組です。
ミュージックアワージャパンに詳しい人が必要ですと。
で、ジパングもセットで紹介するので、
そういう海外のフェスでの日本のアーティスト、日本人アーティストの反響を見ている人がいいですと。
ベストはジパングで実際に見てくれる人がいいですという、
この3本柱が重要だったらしいんですよね。
加藤さんがすると、ちょうどこちらにも行ってて、
ジパングに行くかどうか悩んでいる人がいるじゃねえかと。
NHKさんとしても当然その人の航空検体までは出せないんで、
自腹で行ってくれるんだったらちょうどいいみたいなことで、
僕が行けたっていうことだっていう話ですね。
だから本当にその狭い枠にたまたまこの3つの条件が、
3年間いろいろやってた結果揃ってたって、
一言で言えばただそれだけの話なんですけども、
っていうのがやっぱり3年で自分で振り返ってみると、
あ、そっかと思ってた。
本当普通に考えたらそんな3年で音楽番組のNHKさんのスタジオ収録に出るとかって絶対あり得ないと思うんですけど、
振り返ってみると本当めちゃめちゃ運良くその必要な時に大事な人に機会をもらって、
最短ルートである意味そこに立ってたっていうことだと思うんですよね。
本当当然もっと責任な人は世の中にいると思うんですけど、
そういう人は意外に発信してないから見つからないとかそういうことかなと思ってですね。
これは当然僕がノートにいる人間だし、
20年ブロガーをやっている人間だからポジショントークになっちゃうんですけど、
やっぱり好きなことを好きって発信し続けて、
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それについていろんなことを教えてもらったり、
それを通じていろんな人を紹介してもらったりすると、
恐ろしく早くコミュニティの中でいろんな人と知り合えたり、
自分のキャリアチェンジって言ってちょっと大げさですけれども、
キャリアの重心の移し方とかを早くできちゃうんじゃないかなっていう事例に
自分が慣れたんじゃないかなとちょっと勝手に思ってます。
ちょっとすみません、僕のことをよく知らない人からすると、
何をこのおじさんはずっと自慢の話をしてるんだって話で、
実際自慢話ではあるんですけど、
でもこれ本当は発信してるかしてないかで、
多分僕より詳しい人、日本にはもっとたくさんいると思うんですけど、
多分興味があるって言ってなかったり、
そういう人に発信してないから出会えてないっていうすごいもったいなさがあると思うんですよね。
僕はそのまでの多分マーケティングキャリアとかのおかげで、
途中の話に出てきた人たちともエンタメ記事を書き始める前から知り合っていたから、
ある意味ショートカットができたっていう面はありますけれども、
今の時代本当に好きなことを好きと言っていると、
こういう奇跡が起きるんだよっていうのを改めて思ったので、
皆さんの何らかの参考になればなと思って、
味をしのんで歴史を書いた次第です。
ということで、こちらのチャンネルは、
日本のエンタメの明るい未来を応援すべきエンタメのSNS活用や
推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
22:46

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