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はい、こんにちは。徳力です。 今日はですね、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が無事に終わりまして、新しいグループが誕生しましたということで、
いろいろ話題にいろんな形でなっているんですけれども、ちょっと現時点で思ったことをメモしてみたので、ご紹介したいと思います。
はい、記事のタイトルは、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界から生まれたKO1KEYZは、世界にファンを増やすことができるか?」というタイトルにしてみました。
このね、J-O-1から絡めてのKO1なのかな? 恋とKEYZを組み合わせてKO1KEYZだそうですけれども、
PRODUCE 101 JAPANはなんといっても、J-O-1 INIを生み出し、ガールズグループもME-IとMISSIONを生み出したグループ、オーディション番組ですから、
多分ね、今回も相当な数の人たちが見てたんだと思うんですよね。 最終回が日テレさんで放映されていたので、ちょうど日曜日タイミングがあったので生で見てたんですけれども、
SNSのトレンドがしっかりトップが、KO1KEYZ、公式ハッシュタグで3番目にKO1KINGが入るという感じになっていましたけれども、
少なくとも注目はめちゃめちゃされてたという感じだと思いますね。
PRODUCE 101 JAPAN、今回の注目点はグローバルオーディションを歌っているところだと思っていて、
今までは国民プロデューサー、日本の中で選ぶから国民プロデューサーと言っていたのが、今回はグローバルグループ、最初からグローバルボーイズグループを生み出すのであるということで、
今回は国民プロデューサーに加えて世界プロデューサーがいて、日本枠、世界枠があって、そこから応募を集めていたという、
最初からグローバルを目指すんだというオーディションだったのが非常に印象的だったんですけれども、
一方で、当然今はそもそもサブスクの登録者でグローバルデビューですという考え方もあるし、
J-O-1も今明確にアメリカデビューを目指していますから、
当然全部のグループが最終的にはグローバルグループを目指していたり、そういう対象になっているんだと思うんですけれども、
個人的にはエンティームがJapan to Globalをちゃんと最初から宣言して、先日米国のビルボードチャート入りをしたことを考えると、
今回もグループ結成前からグローバルグループ、グローバルボーイズグループなんだと告知して募集しているのはすごい重要だと思っているんですよね。
当然メンバーもそのつもりで応募しているはずですし、当然語学の問題とかこれからいろいろあると思いますけど、
そこの家具がある人たちが集まっているはずなんで、
でも、途中の番組は残念ながらほとんど見れていないんですけど、
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日テレさんの最後の番組のところだけ見ていて、今こういう発表の仕方をするんですね。
最後に1位と2位の2人を並べてどっちが1位かみたいなのをやった後に、最後に12位が紹介されるという、
なかなかそういう感じなんだと思って、ちょっとびっくりしながら見ていましたけれども、
もともとが日本からの参加者101名と世界からの参加者22名の123名が練習生候補だったので、
最終的にデビューしたのが12名のうち日本人10名、韓国人2名、世界からの参加者2名が韓国人2名ということになったので、
2割というか12人中2名というまでは、事前の応募とそのままの数でシンクロしてグループが決まった形に見えますね。
このメンバー比率だけ考えちゃうと、INIはそもそも中国人の方が1人メンバーにいましたし、
別にキャッツサインみたいな世界中からメンバー集めましたみたいなグループではないので、
グローバルグループなのかというのは正直メンバーの発表だけ見ちゃうと違和感を感じるケースは少なくないと思うんですけど、
個人的に注目しているのは、今回国内のオーディション番組は日本ではレミノ独占なんで、当然レミノは日本でしか見れないんですけど、
海外に対してはMNETプラスでグローバル配信をされているんですよね。
これがどれぐらい見られていたのかというのが個人的に一番気になっていると思うんですね。
あくまでMNETプラスアプリケーションとPCウェブなんですけど、これはでも日本以外の人が全員見れるっていう。
レミノだったら見れないですからね。
そうすることによって、やっぱり従来の日本のオーディション番組だと、
野々川にしてもタイムレッスンのタイムプロにしても日本人しかほぼ見ていない。
野々川は結構韓国で話題になっていたとは聞いてますけど、
でもやっぱり日本のファンが中心になるところ、
このスタートのタイミングでどうなるのかっていう。
しかも、もうこのコイキーズ、KCON LAのパフォーマンスも決まっているそうなんですよね。
だからこれもCJエンターテインメントパワーってことだと思うんですけども、
当然デビューした後の活動もCJエンターテインメントのメディアワークとかで露出をしていくことになると思われるので、
そう考えるとね、やっぱり世界に近いルートになるんじゃないかと。
J-1とか、今そのルートを一部使わせてもらっていると思うんですけど、
やっぱり日本の活動がしばらくずっと中心だったと思うんですよね。
これを最初から、XGがそうだったように最初から、どちらかというとK-POPルートと言えばいいんですかね。
世界に近い方のルートでちゃんと活動していくことによって最初からグローバルにファンを増やせるのかどうかっていうのは、
一番注目したいところですね。
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日本ではどうしてもグループ名が最初に、コイキーズがコイキングに似てるっていうのがXのトレンド入りして、
結構ネットメディアもそれを軸に記事化しているケースが多いんですけども、
今回グローバルグループなんで、僕はあんまり記事しなくていいんじゃないかなと思って、
日本ではそうやっていじられ続けるリスクは当然あるんですけど、
コイキングは英語名マジカープなんですよね。
これ海外でもコイキングって言われちゃうみたいなこと言ってる人たちいますけど、
大丈夫です。海外はマジカープなのでコイキングは知らないんですよね。
その意味ではね、当然ラポーネ側、CGエンタテインメント側もグループ名決めるときにそういう議論をしているはずなんで、
グローバルに対する印象論として選んでいると思いたいですね。
この辺は当然これからどうなるか、結果によるんですけど、
どうなんだろうな、この敬語のキーズって書いてあって、
コイキーズって海外の人が読んでくれるのかっていうのはちょっと不安が残りますけどね。
これははいと思えば読めるのかな。
ローマ字並びだったらコイキーズって、英語の発音だと読めるのかな。
その辺はちょっと個人的にはグローバルグループとしてやっていく上で、
どっちなのかは、逆にアメリカ人がこの文字を見たときにどう反応するのか、
敬語のLAで分かるのかな、気になるところだなと思いましたけども、
どうなんですかね、ちょっと最初からグローバルグループっていうのを目指して活動した結果、
どうなるのかっていうのを個人的に注目したいなと思っております。
実際どうなんだろうな。
最初の活動を、当然日本人ファンの方が多いはずなんで、
ファンミーティングとかも既に日本で予定されているようで、韓国でもあるんだったかな。
その後どっちに軸足を移すかで、今までのグループと全然違うルートをたどるのか、
どうなのかが見えてくるのかなということで、引き続き注目したいと思っております。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、
エンタメのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おねがいしまーす。