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嵐のラストライブが世界トレンド1位独占。時代の変化をリードした国民的グループの凄さ
2026-06-07 12:34

嵐のラストライブが世界トレンド1位独占。時代の変化をリードした国民的グループの凄さ

嵐のラストライブが世界トレンド1位独占。時代の変化をリードした国民的グループの凄さ(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/daf423fe16e80c06543e8e60112041a9493f7b8d

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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、先日実施されました嵐のラストライブですね。
いや、なかなか凄かったですよね。 なんか
本当あの変な話、私自身は正直嵐の黄金期の頃は、まだエンタメの記事とかほとんど書いてなかったんで
妻が嵐の大ファンなので、当然のようにライブのオンライン配信のライブのチケットは取って家族で見てたんですけど
いや、やっぱね、あ、俺知ってるんだ、嵐の歌っていうね。 聞くと知ってるし、なんなら口ずさめちゃう歌、これもそれも嵐の歌だったのねっていう
やっぱ僕みたいな、ある意味エンタメにあんまり興味がなかった人間でも本当普通にこうやって知ってるのが、これが国民的グループってことかっていうのをちょっと思い知る感じがありましたけれども
ちょっとネット側の数値とかも色々興味深かったので、ヤフーニュースにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、嵐のラストライブが世界トレンド一位独占、時代の変化をリードした国民的グループの凄さというタイトルにしてみました。
これね、3時間半近くやってたのかな、ライブ、最後のMCが多分30分ぐらいやってたと思うので、実質歌唱としては多分3時間ぐらいだと思うんですけど、すごいですよね。
予定26年半の活動の最後を締めくくる形で、最後が5、最新曲の5を歌って終わるっていう非常に良い終わり方でしたけれども、すごいなと思ったのが、もう始まる前から、今回配信が本当にしっかりと考えられていて、
僕みたいな一般人はユーネクスト側のプラトン部で、ファンの方々はスタートエンターテインメントの配信をちゃんと2つに分けて混雑を緩和していましたし、
事前に1時間半ずつ事前のプレ動画を流すことによって、それを視聴する間にみんなテスト接続を行って、その間にケーブル買いに走った人もたくさんいたみたいですけども、ちゃんとみんなに本番前に準備をしてもらって、深文さんの確認もして本番に入るっていう。
すげえなと思ったのが、国内のハッシュタグでは、もう多分3時過ぎからずっとXの1位入ってましたね、ウィアハラシ。
世界1位は、競馬のハッシュタグが1位に入ってたんですけど、ライブが始まった6時過ぎには即興ウィアハラシが世界1位になり、通常はライブが終わった9時半過ぎに、大体10時、11時には1位から落ちるんですよね、当然他のハッシュタグが上がってくるはずなんで。
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でも、この記事を書いてる間もずっと1位に張り付いてたんですよ。7時間以上もの独占って書いてあるのは、僕がちょっと待ちきれなくなって、7時間経ってから寝たんで、そうなったのが確認できたんですけど。
ライブ終わってから3、4時間ずっと1位に張り付いてましたからね。当然投稿数自体は、ピークはライブが終わった9時半、この9時半の段階でも43,000件という、1日で30万件くらい投稿されてたみたいですけど、そのYahooリアルタイムで見る限りはですね。
この時間帯は日本で1位取れば世界1位になりやすい時間ではあるんですけど、それにしても3時間半のライブで7時間以上世界1位を取ってるってのは、結構これは前代未聞だったと思いますね。
それぐらいライブが終わった後も感謝の投稿が引きも切らず、ありがとう嵐みたいなハッシュタグも終わってから一気に上がってきたりしてましたね。そこがすごい印象的だったなと思ってますけれども。
通常はこの嵐のライブが実施されていた6時から9時っていうのは、地上波のテレビ番組がたくさんあるんで、そういうものがトレンドの上位を占めるんですよね。今回は裏でサッカー日本代表のアイスランド戦もやってたんで、通常はサッカー系の投稿が1位を占めるのが普通なんですけど、今回は完全に嵐のラストライブ関連の投稿がXの上位を占める。
世界一位もずっと占めているっていう。すごいのはこれ、6000円の有料オンライン配信なんですよね。当然東京ドームで見ている5万人ぐらいの人たちはSNSなんか投稿してる暇ないと思いますんで、オンライン配信で見てる人たちが投稿してるんだと思うんですけど、果たして一体何人見てたのかっていう話なんですよね。
たぶん間違いなく日本の有料オンライン配信の記録を叩き出してると思うんですけど、残念ながら今のところ公式の発表はなくてですね、一体何人が同時視聴してたのか、チケットが何枚売れたのかっていうデータは一切正式なものは表にないんですけど、ちょっとネットメディア、週刊誌の報道とかだともうファンクラブだけで300万枚は売れたんじゃないかとか。
なんかね、収益でも300億超えてるんじゃないかみたいな、いろんな飛ばし情報はありますけど、たぶんすごい数字になってるんだと思うんですね。だって地上波で無料で見えてる人たちの代表選とかの投稿のハッシュタグ数が上回っちゃうんですよ。
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テレビの視聴者数率で考えたら低くても、テンパワーとかだと簡単に言うと1千万とか数千万人とか見てることになるわけですから、当然ファンが一人で何回も投稿してるにしても、すごいことだと思いますね。
ちょっと是非スタートエンターテインメントさんよ、この数値は日本の歴史に残すべき数字だと思って発表してほしいんですけど、カウントダウンもね、カウントダウンコンサートも発表してないですから、たぶん発表してないかな。
今回やっぱり良かったな、カウントダウンコンサートは結構当日チケットを買って見始めた人が多かった関係で配信トラブルが起こって、結構ファンががっかりする展開になってましたけれども、そこから学んでスタート側もちゃんと配信を2つに分けて負荷分散をして乗り越えるっていう。
これはね、すごいと思いますね。で、やっぱり改めてすごいなと思ったのは、やっぱりこの嵐が時代の変化をリードしている存在だっていう、今回のオンライン配信についてもそうなるだろうなっていうのが今回の結論なんですけれども、冷静に振り返ってみると、嵐といえばテレビ局の顔だと思うんですけど、
実はそのネットニックスへの取り組みをいち早く行ったアーティストでもあるんですよね。その活動休止のドキュメンタリーをネットニックスでやるって発表した時にも結構業界が震撼しましたけれども、冷静に振り返るとね、こんだけの作品を地上から流すのは確かに難しかったと思うんですけど、あれだけテレビの顔だった嵐が活動休止に関してはネットニックスでドキュメンタリーを配信するっていう。
で、この結果当時、ネットニックスの会員数多分300万人ぐらいでまだ全然存在感なかったのが、この後コロナ禍も相まって1年で200万増えるんですよね。300万だったんですかね、1年で200万増えるって、これ間違いなく嵐のファンの底上げが効いて、コロナ禍もあって500万になるんですけど、その後ネットニックスの存在感が一気に上がるっていう。
で、なんならその後、スイヤースタートのライブとかですね、カンコン、タイムレスのドキュメンタリーとかのスタートとの関係もネットニックスが強くなるきっかけにもなったのは、嵐がこのドキュメンタリーをネットニックスでやったからですよね。
ひょっとしたら、嵐があのタイミングでネットニックスと組んでなかったら、ネットニックスの普及ももうちょっと遅れたかもしれないなって、今となっては振り返るぐらいの存在感があったんだなっていう。
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逆に言うと、嵐はやっぱりその時代の変化をちゃんと把握して、配信の方へのシフトをいち早くしたっていうことも言えるのかなと思ったりもします。
今回、事前にテレビ局、地上5局を同時に嵐がテレビコマーシャルで着工するっていう、これまた前代未聞の取り組みがなされましたけれども、
これもある意味テレビにコマーシャルを出すっていう意味では、嵐からテレビ局への感謝って見ることもできるんですけど、実際にはやっぱりテレビの向こうにいるファンへの感謝だと思うんですよね。
今回、嵐のラストライブが終わるまではずっと地上5にその嵐としての映像が流れなかったっていうのは、やっぱり嵐がまずはファンへの感謝を最優先するっていうファンファーストの視線を貫いたからだと思いますし、
今回のラストライブをテレビ局と一緒にやるっていう選択肢は当然いろんなオファーがあったんですし、実際あったっていうことはその後の発言でもいろいろ出てきてますから、そういう選択肢も当然いろんなオファーがあったと思いますけど、
嵐としてはそうではなく、ファンと直接3時間半をなかなかテレビの地上波でコマーシャル抜きで配信するとかって無理だと思いますから、
そう考えるとやっぱりテレビとやってたら多分一部だけとか、番組やるにしてもちょっと特番で一部だけみたいな形になりがちだったところをやっぱり3時間半フルでファンにMCだけでも最後の感謝の言葉だけでも30分近くかけて伝えるみたいなのができるのはやっぱり配信だということでオンライン配信を選んだっていう、
その結果数字が分からないんで何とも言えませんけれども、多分日本の歴史を新たに塗り替えるようなアーティストのオンライン配信の記録が打ち出されたろうっていう、これによってオンラインライブの位置づけも多分今回大きく変わったと思うんですよね。
本当に最後のライブのカメラワークとか素晴らしかったですよね。何だかんだああいうオンライン配信ってカメラワークがそこじゃないとか、当然ライブでやってるからトラブルがあったりとかっておきがちですけど、今回配信チームも素晴らしかったですし、多分ツアー中ずっと練習している形で最後に迎えたっていうことだと思うんですけれども、
オンラインライブでもこんなに感動できるんだなっていうのはちょっと思いましたからね。多分これによって多分今までのオンラインライブ配信っていうのはちょっと負け感が強かったものが、ちょっとステージも上がるし多分配信側もしっかりあればここまでのクオリティのものが出せるんだっていうのが証明されたっていう意味では、
ある意味ネットリックスドキュメンタリーであらしがネットリックスの地位を変えたのと同じように、今回のラストライブはオンライン配信、日本のアーティストにおけるオンライン配信の地位も変えたっていうふうに後から振り返ることになるんじゃないかなみたいなことを思ったので紹介です。
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はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し数の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
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