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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、ちょっと個人的に不思議な体験をさせていただきまして、「RUNIDRE」という新しいグループがデビューしたんですけれども、
ちょっとその事前ドキュメンタリーって言ったら、デビュードキュメンタリー、モキュメンタリーなんですけど、の中にちょっとコメントを使っていただきましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「RUNIDREというボーイズグループのモキュメンタリーにコメント出演させていただいて、いろいろ考えた話」というタイトルにしてみました。
このRUNIDREは5人組のボーイズグループで、すみません、会社名忘れちゃったな。何だったっけ。すみません。本当に失礼な話なんですけど、
こっちのケントさんをプロデュースされた方が、新しくボーイズグループをプロデュースされるということで、なぜかそのモキュメンタリーの中に僕がノートプロデューサー、エンタメビジネスウォッチャーの肩書きでコメントを提供させていただいてるんですけども、
これはしばさんが同じようにコメントを提供されてて、正直今振り返るとしばさんだけでよかったんじゃないかと僕は思うんですけど、何人か専門家のコメントを取りたいということで、その中の一人に私を使っていただいてるんですね。
この中でコメントしている話は、これからのAI時代のアーティストは、身体性とストーリーテリングが重要だっていう。ミュージックビーズフロントラインというイベントで浅田さんがお話しされていた話をちょっと受け売りでご紹介してるんですけれども、ちょっとこのモキュメンタリーっていうのは面白いなと思ったんですよね。
今回のランアイドリーというグループがデビューするにあたって、ランアイドリーのこの5人は、実は他の事務所でデビューしたりデビューを目指していたりした方々で、そうじゃない人も混じっているんですけど、結構元エビ団の方とかジュニアの方とかなのかな。もう既にファンがいる方が中心みたいですね。
で、その方々がグループとしてデビューするにあたって、そのドキュメンタリー、1時間ぐらいだったかな、のものを作るんですけど、それがドキュメンタリーじゃなくてモキュメンタリーなんですよね。
最初、モキュメンタリーってどういうことと思って恐る恐る参加してたんですけど、調べていただくとわかるんですけど、モキュメンタリーっていうのはドキュメンタリーではない、ちょっと変わった手法。
なんかホラーっぽいやつを作ったりするのに使うみたいなの結構ネットにありましたけれども、ドキュメンタリーなんだよ、ドキュメンタリーじゃないって、これ見ていただくとね、なるほどなってそういうことかっていうのはわかる仕組みになってるんですけども、その中で僕とか柴さんとかの専門家のコメントを組み合わせる形で、
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ドキュメンタリーのちょっとややこしい話、なぜこういうことをやってるのかみたいなのを専門家のコメントで補足するみたいな作りになっている1時間の動画ですね。
この動画がアップされた時にはまだデビュー前、ティザー動画が上がっている段階だったんですけども、8月30日にデビューをされまして、なんかもう海外ツアーとか決まってるらしいですね。
僕、このドキュメンタリーの収録をする時にも全然そのランアイドルについての事前知識はなく、単純にシンプルにコメントとしてしてくださいっていうあれだったので、全然背景とかどういう人たちとか全然わかってなかったんですけど、最初からやっぱり海外も意識したボーイズグループってことなんですかね。
いきなりツアーが台湾とか海外も入ってましたし、ウィーバースも実はコミュニティがデビュー前から作られてるんですよね。
で、ちょっと驚いたのが、結構コメントが付いてた。多分別の事務所でグループ使ったりっていう家庭でファンになった方々がいるんだと思うんですけど。
で、デビューしたので、On Your MarkっていうMV、デビュー曲がリリースされて、MVがYouTubeに公開されてるんですけど、まだ6000再生ぐらいで、当然デビューしたばっかりのグループで事務所も新しい事務所だと思うので、そんなにまだ大勢はファンがいない状態だと思うんですけど。
コメントにね、結構海外からコメント付いてるんですよね。どうしたらそうなるんだろうっていうのはちょっとね、お前もオーケメンタリーにコメント提供したんだからそれぐらい直接聞けよって話なんですけど。
面白いですね。このグループもやっぱり記事になった時に謎のグループみたいなXGとか、最近だったらIDとかワンワイトとか、そういうメディア向けにはプレスリリースで謎のグループみたいなのを流して記事にしてもらうみたいな手法を取ってるんですけど、そのアプローチでYouTube中心にやると海外にも届くってことなんですかね。
なんでこのアプローチで海外に届くのかちょっと僕もまだピンときてないんですけど、このオーケメンタリーとかも多分字幕でいろんな言語で見れるようになっているからとか、多分そういうので面白いですね。
こういう日本でデビューする日本人のグループなんだけれども海外にも既にファンがいてコメントしてくれるみたいなのが起こってるっていうのは面白いなと思いました。
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ちょっと残念なことに最初のコンセプト写真とかが嵐ファンの方からすると嵐のハッピネスのコンセプトのばっくりじゃないかみたいな、ちょっとデビュー前にちょっとプチ援助をする流れになっちゃったみたいなので、この辺は事務所の方々ちゃんとそういうふうにならないようにね、ちゃんとこのグループならではの方向性をちゃんと強調して既存のファンの方々を怒らせないようにやってほしいなとは思います。
でもそういうのを知らない海外のファンの人たちがこうやってコメントしてくれてるっていうのは、なんかそういう新しいやり方を見つけてるんですかね。
こっちのケントさんはあくまで国内メインでヒットしていて、TikTokでバズってみたいな流れだったと思うんで。
このランアイドリーの楽曲自体はこれから毎日のようにMVが公開されている最中ですけど、まだ当然YouTubeの登録者数も2000人とかしかいないのでそんなに大勢ファンがいる状態じゃないと思うんですけど、なんとなく新しいデビューの仕方の一つとして面白そうだなと思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本人のための明るい未来を応援する。
国内のためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。