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XGがカバーした「Losing You」でお馴染みのFLOのライブを聴きに言ったらハンパなかった件。
2026-09-06 11:59

XGがカバーした「Losing You」でお馴染みのFLOのライブを聴きに言ったらハンパなかった件。

XGがカバーした「Losing You」でお馴染みのFLOのライブを聴きに言ったらハンパなかった件。|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n894221911fca

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はい、こんにちは。徳力基です。今日はですね、またライブに行ってまいりまして、FLOというイギリスのガールズグループのライブを聴いてきたんですけど、なかなか良かったので、ノートに感想記事をまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「XGがカバーしたLosing Youでお馴染みのFLOのライブを聴きに言ったらハンパなかった件。」というタイトルにしてみました。
いや、ちょっとね、あの本当、僕を昔から知ってる人からすると、なんだ徳力急にどうしたどうしたみたいな勢いでライブに行きまくってるんですけれども、今回、FLO、イギリスのR&Bガールズグループ、3人組のグループなんですけれども、なんで行ったかって言いますと、XGのファンの方ならね、皆さんすぐピンとくると思うんですけれども、
FLOがLosing Youという曲をリリースしてるんですけれども、これすごい良い曲なんですけれども、なんで知ったかって言うと、XGがカバーしてたからなんですよね。僕もXGが歌ってて初めて知ったんですけれども、XGBOX、2024年だったかな。
XGのボーカルチーム側の3人が素晴らしい歌唱を披露してくれてですね、この曲は本当大好きで。最初のワールドツアーのファーストハウルの時にもZリストに入ってたんですけれども、そのFLOが日本に来るって言うので、これは行かねばならんだろう、行かねばならんだろうってことはないんですけど、
ちょっとこれは行ってみたいなと思ってチケット買ったっていうのが正直なところですね。僕、XGがカバーをしてたんで、イギリスのカバーって言うと、この間のキャピタルボールでしたっけ、フェスに出た時にもイギリスの2000年代にヒットした楽曲のカバーをして、イギリス人の人たちが喜んでくれてましたけれども、
そういう古い曲なのかなって最初思い込んでたんですよね。当然カバーをするっていうのは昔の有名な方のカバーなのかなと思ったら、FLOもこれ、結成2019年ですけど、デビュー2022年なんですよね。XGって同期なんですよ。同期っていう言い方をイギリスグループがしてくれるかどうかわかんないですけど、マジと思って、ちょっと意外でした。
昔から聴いていた曲、FLOの曲のトーンがTLCとかローリンヒルとか、結構聴いてたんですけど、そういう感じを思い起こさせる感じですよね。3人組だしみたいな。
いや同い年か、同い年じゃない、デビュー同期かよと思って、がぜんさらに興味が湧いてちょっと行ってきました。場所が豊洲ピットですね。豊洲にあるライブハウスで、スタンティングで3000人キャパとかなのかな。そんなに大きくはないんですよね。
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どうなんだろう。スポーティファイの月間再生数とかだと600万くらいなんで、XGより多いんですよね。だから多分ヨーロッパとかでライブをやるともっと大きい箱でやってるんだと思いますけど、日本ではやっぱライブハウスなんだなと思って。
SB19もライブハウスでしたから、そうなんだと思って参加したんですけど、ファンの熱量がすごくて、やっぱこの分野は日本にもこんなにファンいるんだと思って。てっきりSB19の時みたいに海外の方が多いのかなと思い込んでたんですけど、結構日本人多かったですよね。
ちょっと僕後ろからだったから前の方がどうだったかよくわかんないですけど、多分日本人8割とかだったんじゃないかな。バットバニーの時とかは海外の人8割。日本にいる多分ラテン系の方、コミュニティの方がほとんどだったと思うんですけど、あれ特にスポーティファイのヘビーリスナーで選ばれた人しかできなかったんで。
今回は多分日本人、結構若い女性とかも多かったんですよね。だから日本では洋楽聴かれないとかって言うけど、菊子も聴いてんだなと思って結構びっくりしたんですけど、もうね熱量がめちゃめちゃ高かったんですよね。
すいません、僕本当はXG経由で名前知ってるぐらいの知識で、そんなに楽曲も数曲聴いたことがあるかなぐらいの知識で参加しちゃったんですけど、やっぱりファンの方々はもう本当ずっと歓声あげてましたし、チェックだったかな、コールのところとかみんなで大声でシンガロングしてましたし、
へーって思って、ちょっとへーって思ってっていうのは失礼ですけどね、世界的には有名なアーティストなんで、日本にもファンいて当たり前なんですけど、ライブハウスのライブ楽しいですね。アーティストも近いし、ファンの熱量に包まれる感じが。
特に今回トヨスピットで、トヨスピットってメインのフロアがあって、こっち側に多分二千数百人入って、段が一段上がって、手すりがあってちょっと高いところからもう千人弱、後ろから見えますみたいなスタンディングの場所なんですけど、僕はそのフロア側の一番後ろのところの手すりの前で、手すりの前だったら比較的後ろの人は迷惑かけないかなと思って、
ちょっと手すりに立ってた方からすると、背の高いの前に来て嫌だなと思われちゃったかもしれないんですけど、変な意味でコアファンじゃないから、できるだけライブではコアファンの迷惑にならないように、ちょっと無駄に背が高いんで、今回は邪魔にならないように、手すりの手前、フロアでいうと一番後ろからひっそり撮影をさせていただいてたんですけど、
ちょうどだからファンに包まれるんですよね。だからもう感性が本当ずっとすごくて、ファンの熱量めちゃめちゃ高かったですね。
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トヨスピットはちょうど先月かな、キャンディーチューンさんの原宿テレビの収録、だからライブっていうよりファンミーティングというか、そのYouTube番組の公開イベントみたいなやつだった。ライブは数曲でしたけど、ファン層が全然違うんですよね、キャンディーチューンとフロアだと。
同じライブハウスとは思えない、全然盛り上がりの感じも違くて、当然キャンディーチューンの時もめちゃめちゃ盛り上がってたんですけど、そっちはどっちか日本のアイドルを横然する、整然としたファンの方々っていう感じだったのが、フロアのライブはどっちかと言うとコーチェルとか海外のライブに近かったですね。本当もうみんなずっと感性を上げてるし、ずっとみんな踊ってるしみたいな。
いやー、だから良かったですね。やっぱりその半端ないんですよね、歌唱力が。当然日本もソロ、シンガーの方とか歌唱力素晴らしいんですけど、やっぱね、なんだろう、コーチェルとか行っても思うんですけど、海外で本当その歌唱で勝負してるアーティストの歌唱力って本当なんか半端ないっていうか、まあバケモンって言うとちょっと言葉が良くないんですけど、こんな声出るんだみたいなタイプの歌唱力なんですよね。
だから音圧もすごかったしすごく楽しかったですね。多分動画見ていただくと伝わると思います。ちょっと当然音はかなり絞って撮ってるんですけど、ずっと感性入ってると思うんですよね。
で、なんだろうな、ずっと感性なんですよ。上手く言えないんですけど、XGのライブの時とかは結構そのなんだろう、名前をずっと叫んでるとか、そのなんか決まったコールがあってそれをみんな揃えて歌うみたいな感じですけど、当然そのフローのライブはチェックみたいなその決まった格好良いようなところ一部あるんですけど、どっちかって言うと本当自由にみんな楽しんでいるパターンで。
なんかね、もうそのこうなんかみんなの幸せエネルギーみたいなのが半端ないんですよね。めちゃめちゃ楽しかったですね。なんかすごかったですね。もう一つ驚いたのが1時間でパンって終わったんですよね。
どっちかって言うとフェスのセットリストぐらいのほぼほぼずっと歌い続けて、MCもほとんどなく、ずっと踊りながら歌って1時間でスパンと終わるっていう。なるほどねってこういうパターンもあるんだと思って。
なんかね、ライブっていう歌2時間ぐらいあるのかなって僕勝手に思っちゃったりしてるんですけど、これはこれのなんかね、えーっていう、なんかフロアが最高潮に盛り上がったタイミングで終わるんですよ。リークイットっていう曲が多分新曲で今一番ヒットしてる曲だと思うんですけど、これがやっぱめちゃめちゃ盛り上がる曲で、これを最後に持ってきて、もうこの曲もう歌っちゃうんだって僕は思ったんですけど、なるほどこれが最後でしたって。
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終わり方もかっこいいんですよね。背中見せて暗闇に消えるみたいな。もうそんな変なアンコールとかをする余地は一切ない。変なアンルコールって言い方もあれですけど、なんかアンコールでどうせ出てくるんでしょみたいな、そういう演出は一切なく綺麗にスパンと終わって、終わった後にまた楽曲が流れたらファンの人たちがね、踊り始めるんですよね。
だからこれやっぱり海外のライブっぽいやつなんですかね。僕はあの、すいませんあの一人で寂しかったのもあってすぐ帰っちゃいましたけど、皆さん楽しそうにその後踊ってて。
バットマニーの時もそうだったんですよね。バットマニーもメインのステージは1時間ぐらいで、でも終わった後DJのステージが始まって、残る人たちはそのまま残ってみんなクラブを楽しむ感じだったんで。
ライブの楽しみ方って本当にいろんな楽しみ方があるんだなみたいな、改めて感じる。めちゃめちゃ楽しいステージでしたね。改めていいアーティストの曲をカバーしたんだなっていうのをちょっとXGファンとしてはしみじみしましたし。
いや、コラボしてほしいな、楽曲自体。
フロー自体もイギリスで結構ショーとか撮りまくってるグループなんですよね。なんで世界的に知名度もあって、それこそ最初の楽曲のフライだったかな、フライガールか。
とかはミッシー・エリオットさんかなんかとコラボしてるんですよね。結構大元とのコラボしているアーティストで、いいなって言われるんですけど、その曲せっかくカバーしてるんでそういうご縁があったらいいなって勝手に思っちゃうんですけど。
でも面白いですよね。自分たちと同期デビューのグループの曲をカバーしてたんだなっていうのは、どういう経緯でそうなったのかもよくわかんないですけど。
でも絶対ね、向こうも知ってるはずだし、お互いにそういう近さみたいなの感じてるはずなんで、コラボしてほしいなと思いましたね。それこそイギリスと日本でお互いにコラボでやるとかないのかな。
今回も海外のアーティストは撮影オッケーなので一通り動画を撮っておりますので、興味があればぜひご覧ください。
ということでこちらのチャンネルは、日本でのための明るい未来を応援するために、ためのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はこれで終わります。
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