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映画「黒牢城」の本木雅弘さんや菅田将暉さんの演技が素晴らしくて、カンヌで話題になっていた理由が良く分かった話
2026-07-01 08:28

映画「黒牢城」の本木雅弘さんや菅田将暉さんの演技が素晴らしくて、カンヌで話題になっていた理由が良く分かった話

映画「黒牢城」の本木雅弘さんや菅田将暉さんの演技が素晴らしくて、カンヌで話題になっていた理由が良く分かった話|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n285cdbc21ff5

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はい、こんにちは。徳力基です。今日はですね、黒牢城を見てきたんですけれども、なかなかちょっと素晴らしい映画だったので、感想をノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、映画黒牢城の本木雅弘さんや菅田将暉さんの演技が素晴らしくて、カンヌで話題になっていた理由が良く分かった話、というタイトルにしてみました。
黒牢城、今年のカンヌ映画祭で一番話題になった日本の映画というのは、実は黒牢城なんですよね。今回、カンヌ国際映画祭には、コンピティション部門という、パルムドールを争う一番重要な賞に日本から3作品が出品されててですね、当然そっちの方が話題になるのかなと思いきや、
実は日本のウェブニュースのバズ道で言うと黒牢城が圧倒的っていう。ここはやっぱり役者さんたちの日本のウェブメディアとの相性みたいな話もあるんでしょうね。ニュースのバズ道で言うと箱の中の羊が2位で、急に具合が悪くなるで3位で、投げ鯛が4位っていう。
しかも黒牢城と箱の中の羊が4倍ぐらい話題度で言うと差があるんですよね。そもそも急に具合が悪くなるが、女優賞を受賞して日本女優初で一番話題になってるのかと思いきや違うっていう。この辺りがやっぱり映画通が話題にする映画と、ウェブメディアが話題にしやすい映画とっていう違いがあるのかなっていう。
そもそも黒牢城はキャストが発表された段階からすごい話題になってたらしいので、ウェブメディアと相性がいいキャストだったっていうことも言えるのかなと思いますね。それ以外の3作品は基本的にカンヌの開催期間中に話題になっている感じで。
箱の中の羊はだいごさんと綾瀬はるかさんが話題になってたっていうことなのかな。この辺が興味深いですね。事前の話題もやっぱり1月の段階で本木さん、須田さんが話題になっていて、カンヌの開催期間中は宮舘さんが記者サービス、メディアサービスすごいしてましたね。すごい話題になってるみたいなデータがジェームス・スタンダードさんのほうに出てるんですけれども。
面白いですよね。だから日本の映画にとってカンヌでどう話題にするかっていうのが結構重要になってきてるんだろうなっていうのは、去年の国報がやっぱり印象的でした。国報は実はカンヌの時の話題度で言うと他の作品に実は負けてるんですけどね。
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街版出口とかのほうが多分、やっぱり俳優陣の知名度的な文脈なのかな、ちょっとあれですけど、プロモーションの関係のほうなんですけど。国報は比較的カンヌの時にはダークホース的存在だったんだけれども、カンヌの評判を見た映画ファンが早めに見に行った結果、口コミで4週連続上がるっていう。
もともと国報のプロデューサーの村田さんも海外で評判を作って日本に持ってくれて、カンヌに出すっていうのを先にターゲットで決めていたっていうお話がありましたけれども、今回国労場はコンペティション部門じゃなくてカンヌプレミア部門っていう。
だからこれは既に評価されている監督の部門だったかな。黒沢清監督がやっぱり向こうでも人気があるからということらしいんですけれども、その結果、実は公開所収の工業収入で言うと急に具合が悪くなるよりも国労場が上だったっていう。
今はマイケルがすごい数字を叩いてるんで、1位はマイケルなんですけれども国労場が邦画としては1位を取ったっていう。
それはすごい見て納得でしたね。今回国労場はロッテントマトっていうアメリカの映画口コミサイトで17レビューで94%っていう非常に高い評価を得てるんですけど、他の映画でも100%とかもあるんで、当然上はあるんですけど、それにしても高い評価ですよね。
実際見てみて、国労場、実はこの辺の時代設定とかこの登場人物の歴史とかあんまり詳しくなかったんで、めちゃめちゃ素で見れたんですけど、この人物はこの後死ぬのかどうかとか知らないから、死ぬんちゃうかとか思いながらドキドキしながら見ているっていう。
歴史知ってる人からすると比較的どうなるのかは想像がしやすい面もあるかもしれないんですけど、知らない方が多分楽しめる気がしますね。逆に海外の日本の歴史詳しくない人の方がより楽しんでるのかなと思ったりしますけど、評価は本当に高いですね。ミステリー作品としての。
僕は戦国時代物だから、戦とかそっちの方に重きが置かれてる作品なのかなって勝手に思い込んでたんですけれども、違うんですよね。密室ミステリー、殺人ミステリーっていう。時代劇の殺人物ってどういうことって全然事前によく分かってなかったんですけど、あんまり事前情報を入れずにいったのもあって、それが個人的に良かったなと思ってますけど。
これから見るかなといっては一部ちょっとネタバレになっちゃうんですけど、印象としては去年スマッシュヒットした爆弾を思い出しましたね。爆弾を見た時にも羊たちの沈黙を思い出したんですけど、今回の極狼城も羊たちの沈黙を思い出しましたね。狼に囚われている。あんまり言うとネタバレになっちゃうので、ぜひ素で楽しんでいただければと思いますけど。
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またね、やっぱり演技が素晴らしいんですよね。ミュージック・カバー・ジャパンで須田さんが司会をしてたから、余計いろいろ思うところがあるのもあるんですけど。いや良かったですね。歴史全然知らなかった。そういうことっていう最後もちょっとびっくりしましたし。
いや、やられましたね。やっぱり俳優陣がまた癖の強い人たちが出てるのもあったらめちゃめちゃいいんですよね。やっぱり日本の俳優の演技を欧米の人たちが評価し始めてるってのはすごい大きいと思いますし。これどうなんだろう。海外展開するのかな。
まずは日本での興行収入が注目点だと思いますけど、黒澤清氏監督の映画としてはもう最高記録を叩き出しそうな、今盛り上がりを見せているそうなので。2週目どうだったんだろうな。
いやこれちょっとどうなんだろうな。海外の映画ファンに受けるのかどうなのかちょっと僕もよくわからないですけど。本当は海外の批評家の評価はすごい高いんですよね。
何だろう。解説記事も結構見て回ったんですけど、やっぱりこれだけ戦争が普通になってしまった現在においての本木さん演じる新木さんのポジションとかですね。ちょっと気になりますね。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本の円溜めの明るい未来を絵すべき円溜めのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
汚れてます。
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