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はい、こんにちは、徳利です。 今日はですね、個人的にもめちゃめちゃ応援しているMUSIC AWARDS JAPANなんですけれども、
ちょっと今回ね、残念な出来事がありましたので、ちょっとこれは記録に残しておきたいなと思って、ノートの記事に書きましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、ミュージック・アワード・ジャパンですら、日本では音楽関係の動画は一定期間で削除しなければいけないのが業界ルールの模様というタイトルにしてみました。
これもともとのきっかけは、ミュージック・アワード・ジャパンの受賞式のアーカイブがYouTube側に公開されたんですよね。
2026年のプレミアセレモニーの動画と、グランドセレモニーの動画のフルがYouTubeに公開されましたと。
これは本当にめでたいですね。もうこれね、本当はくどいんですけど、すごいことだと思うんですよ。
これは本当に僕も日本の音楽業界の方に色々聞いて、なるほどなと思ったんですけど、日本の音楽業界は基本的にテレビとかの生放送は当然その段階ではチェックできないから、そのまま流れて当然なんですけど、
それをもう一回再放送したり、ネットで配信する時には全部チェックをするっていうのが基本ルールらしいんですよね。
これはアメリカでもグラミーの動画とかパフォーマンス動画は公開されるまで2週間とか間に合ってたりするんで、確認するのは実は基本なのかもしれないんですけど、
やっぱりそのアーティストが自分の表情がどういう風に映ってるかとか、どういう風に歌ってるか、歌ってるように映ってるかみたいなのを、
やっぱり事務所とかアーティストが確認したがるので、基本確認するらしいんですよね。
そうすると、ミュージック・アワード・ジャパンとか2時間以上音が鳴るんで、しかも全出演者に確認を取るんですよ、全事務所に。
それの返事が返ってきて、何なら修正が必要なところに修正してみたいなのが走るんで、めちゃめちゃ大変な作業なんですよね。
それをこの楽曲ごとの動画だけじゃなくて、このフルのやつも出すっていうのは相当大変なはずなんですよ。
去年のミュージック・アワード・ジャパンでも矢沢さんのパフォーマンスとかは、そのパフォーマンスの楽曲単体ではYouTubeに上がれなかったんですけど、
でもフルの方には入ってたんですよね。
それぐらい頑張って、フルの方は残させてくださいって交渉をして、たぶんこの残すのが当たり前っていう。
今、日本の音楽番組は基本残さないですからね。
消すのが当たり前っていう文化の中で、ちゃんとセイパー側が権利処理をして、このYouTubeに上げるっていう。
だから世界中から見れるっていうのをやってるんだ。
僕、めちゃめちゃいいことだと思っていて。
今回のアーカイブも、この日本向けに公開されたタイミングで20万再生とかになってたんですよね。
これは何でかっていうと、日本ではドコモさんがスポンサーに入っている関係で、レミノが先行なんですよね、アーカイブは。
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ちょっとNTTグループ出身者として、レミノさんのそのスタンスはいかがなものだと思ってるんですけど、
MJとしても感謝を表明するためにレミノを先行して、1ヶ月かな、アーカイブはレミノ先行で、
YouTubeだけ日本以外だと思うんですけど、海外は見れるようにアーカイブ公開してるんですよね。
なので、日本で公開する前に海外でも20万視聴されたってことなんで、これもいいことだなと思って。
そういえば去年のアーカイブ、どれぐらい再生されたんだろうと思って、YouTubeに調べに行ったんですよ。
そしたらね、検索しても検索しても出てこないんですよね。
で、おかしいなと思って、YouTubeチャンネルの古い動画順で並べてみて、ちょっとショックを受けたんですけど、
1年前以前の動画全部消されちゃってるんですよね。
ちょっとね、これはめちゃめちゃショックでした。
音楽業界とか日本のテレビ業界で言ったら、この1年間公開できたことがすごいっていうことだと思うんですけど、
ダイジェスト動画から何から何まで全部消えてるんですよね。ショート動画も消えてるんですよ。
僕本当は藤井和さんの道っていうのは、ちょっと他の動画を見ていただければわかるんですけど、
関係者の方への思いがこもったパフォーマンスだったと私は受け止めてるんで、結構定期的に見に行ってたんですよね。
でもそれも含めて全部消えてるんですよ。
だから僕が去年のMusic Arts Japanの後に書いた記事は、パフォーマンス動画を埋め込みまくってたんで、
もう全部非公開ですっていう、スパム記事みたいな感じになっちゃってて何も見れないんですよね。
ライディーンの動画とかもめちゃめちゃ良かったのに、全部消えちゃってるんですよ。
この記事を書いた後に関係者の方から最初の年は特にバタバタで、何とか権利をセーパー側に持ってくるので精いっぱいだったというコメントもいただいたので、
やっぱり1年が限界だったっていうことなんだと思うんですけれども、
関係者の方から大変なのはわかってますし、ネガティブには言いたくないですけど、これはやっぱりダメだと思います。
歴史が消えちゃってるんですよね。
当然日本の音楽業界の方からするとマスメディア中心で考えている方が偉い方が多くて、
YouTubeにそんな大事なコンテンツをいつまでも預けておく必要ないだろうっていうことなのかもしれないんですけれども、
でも世界的にYouTubeにないともないも同然なんですよね。
検索したら出てこないわけですから、そうすると毎年毎年破壊を消すと、
Music Arts Japanっていうのは1年しかやってないアワードにずっと見えちゃうことになるんですよ。
アジア版グラミー賞を目指すとおっしゃってますからね。
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グラミー賞はどうかっていうと、もう16年前、17年前にYouTubeアカウントを作ってから、
その年の受賞動画とか全部残ってるんですよ。
受賞シーンの感謝のメッセージとか、
テイラー・スウィストとかビヨンセの受賞した時の動画がちゃんと歴史として残ってるんですよね。
いつでも僕は記事に貼って紹介することができるんですよ。
なんならグラミー賞はパフォーマンスの動画もこの16、17年前からアーティストに渡してるんですよね。
なのでレディー・ガーガーとかビヨンセのパフォーマンスとか、
レディー・ガーガーとかビヨンセのYouTubeチャンネルで
そのグラミー賞の時のパフォーマンスを見ることができますよ。
しかもこれは広告収入もアーティストに入るってことですよね。
歴史にも残っているし、しかもアーティストのものとして残ってるんですよ。
今回の日本の音楽業界の構造が見事に出てしまったと考えていて、
日本の音楽番組にしてもフェスにしてもあくまでパフォーマンスの動画の権利っていうのは
番組とかフェス側が持っていてアーティストのものではないのが日本の今、残念ながら常識なんですよね。
最近音楽番組もアーティストに動画を一時貸し出すようになりましたけど、
だいたい1ヶ月とかで消しちゃうんですよね、民放の動画の場合には。
あれはやっぱりテレビ局側が出演料払ってるんだから自分たちのものだっていう位置づけで考えてるんだと思うんですけど、
世界的にはやっぱりパフォーマンス動画ってアーティストのものなんですよね。
だってアーティストが魂とか削ってその瞬間だけのパフォーマンスをしてるわけだから、
だから歴史にも残すし、アーティストのチャンネルに提供してるんですよね。
これ、今ミュージック・アワー・ジャパンはメッセージとして真逆のメッセージを出してることになるんで、
これが初年度だけであって欲しいし、初年度もアーティストが許容するのであれば復活させて欲しいなと思うんですけれども、
どうなんだろうな。
これはね、アジア番組を目指すのは絶対ダメだと思います。
やっぱりせめて音楽のパフォーマンスが難しいのであれば、
少なくとも受賞のシーンの動画ぐらいは残さないと、
もうその受賞式があったことすらわかんないですからね。
これ、結局レコタイと同じ状態になっちゃったんですよ。
結局ネットで検索しても、受賞者がこういう受賞をしたんだっていうのが記事には残ってますけど、
記事しかないっていう、動画の証拠がないっていう。
記事を読んでくれる人には、あったことは写真と記事でわかりますけど、
でも動画での証拠はどこにも残ってないってことになっちゃうんですよね。
違法動画では残ってるかもしれないですけど。
これはね、良くないと思うんですよね。
せめて受賞の動画だけでも歴史をちゃんと紡いでいかないと、
それはちょっと韓国のままとかにはとても敵わないと思う。
アジア番組を目指す上では。
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僕がここでつぶやいていたとて、
本家の中の方々に届くとは思わないんですけれども、
これはね、日本の音楽業界の常識が僕は間違ってると思いますね。
日本の音楽業界の方々からすると、僕の考え方が間違ってるという形になっちゃうかもしれないし、
直近僕もファンカムでやりすぎて、
作術打ちくらってる側の人間なのであまり偉そうなことは言えないんですけれども、
でもこれはやっぱりね、世界側に合わせないと国際音楽賞としては、
歴史がないアワードに見えちゃうと思うんですよね。
今回そういう意味で非常に注目しているのが、
2026年のミュージカルアワードズジャパンのパフォーマンス動画は、
実はミセスだけがミセスのYouTubeアカウントに上がってるんですよね。
このミセスの靴敷だけでなかなか上がってこないから、
出演もサプライズだったんで、ひょっとしたらミセス側は今回サプライズだったから
YouTubeに上げないつもりかなってちょっと心配してたんですけど、
逆だったんですよね。ミセスのアカウントに上がってきたんですよ。
これグラミー方式なんですよ。
ちゃんとアーティスト側に載せたってことですよね。
だからこれはミセス側の判断で残せる状態になってるんですよ。
ただ分かるんですけどね、この権利処理的に1年だったらこれも1年で消えちゃう可能性があるんですけど、
でもこれは一歩進歩だと思うんですよ。
今までは水川ジャパンの動画はセーパー側の方に上がってるんで、
セーパー側の判断で今回1年で消えちゃってるんですけど、
こうやってアーティスト側に渡してくれればアーティスト側の判断で残る余地も出てくるので、
ひょっとしたらミセス側がその交渉をしていただかれば、
今回靴敷のこの動画の公開が遅れた可能性もあるなと思うと、
ちょっと来年以降の期待、この日本の常識を変える一つになるかなって、
ちょっと期待は持てるかなと思ってます。
今年は米津玄師さんが紅白のパフォーマンスの動画を、
あれはNHK側から買ってると思いますけども、
ご自身のYouTubeチャンネルに上げてるんですよね。
NHKはあの権利を10年限定で売ってるんで、
あれは多分10年で消えることになると思うんですけど、
そんな人も10年間残ることになるんで、
ちょっとずつやっぱり日本のこの音楽番組のパフォーマンスが消えて当たり前っていうのが、
変わり始めているタイミングですし、
このミュージック・アワード・ジャパンこそがまさに、
日本の音楽番組のこのパフォーマンスは、
もうテレビで見れなかったら消えて当たり前っていう文化を、
変える一石を投じたアワードだと思ってますんで、
なんとか、個人的に藤井和さんのミッチテイクのパフォーマンスはね、
あれ本当にめちゃめちゃ意味があるんです。
意味があるって、すいません、別の動画を見ていただければと思いますけど、
やっぱり一回一回のパフォーマンスっていうのは、
やっぱりそのアーティストにとっては、
歴史に残すべきものだっていうものだと、
個人的には思っているので、
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なんとかちょっとグラミー方式に、
ミュージック・アワード・ジャパンもなってほしいなと思う次第です。
はい、ということで、こちらのチャンネルは、
日本の円溜めの明るい未来を応援すべく、
円溜めのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
できるだけポジティブな話を紹介したいと思っておりますので、
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMまで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。