サマソニ参加と中島健人ステージへの迷い
はい、こんにちは、徳力基彦です。 今日はですね、先日サマソニに参加して、
SB19のステージに中島健人さんがまさかのサプライズ出演でびっくりしたという記事は別で書いたんですけれども、
実は中島健人さんのステージも体験してちょっといろいろくらったので、ちょっとそれをノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、サマソニのステージで中島健人さんが最強のアイドルであることを真正面からくらった話というタイトルにしてみました。
これはね、ちょっと本当びっくりしたんですよね。失礼な話なんですけれども、正直中島健人さんのステージを見るかどうか直前まで迷ってたんですよ。
ビーファーストと中島健人さんのステージが被ってて、ビーファーストのステージにひょっとしたらSB19出るかもみたいな日だったんで、
ちょっと一回マリアンスタジアムでチケット交換して、どうしようと思って、ちょっと暑すぎて、
これはもう暑すぎて無理だから中島健人さんを見に行こうと思ってメッセの方に移動した背景があるんですけど、
やっぱりNHKの番組で中島健人さんのMCのスタジオに座らせていただくという経験をしたのもあり、ちょっとすごい気にはなってたんですよね。
でも中島健人さんのステージ、多分女の子ばっかり集まってて、ちょっと僕にとって超アウェーになるところから行きにくいなと思って恐る恐る参加したんですけど、
ステージ体験とアイドル像への驚き
これはね、めちゃめちゃ良かったんですよね。
当然、パシフィックステージというステージだったんですけど、僕が着いた時にはもう始まってたんで、パンパンで、
もう全然前の方に行けなかったんで、後ろの通路のところからちょっと入ったところから見てたんですけど、
僕みたいな素人がいるのもあれなんですけど、やっぱり上手いですよね。
基本やっぱりグループからソロ活動できる人っていうのは、やっぱり歌唱もダンスもできる方が基本っていうのは最近よく感じていることではあるんですけれども、
やっぱりソロパフォーマンス素晴らしかったし、やっぱりMCが上手いんですよね。
なんかすごいしみじみしちゃったのが、当然その前の方は中島健人さんのコアなファンの女性陣が占めてたとは思うんですけど、
僕みたいに見に来ている男性陣が結構いたんですよね。健人さんがメンズどれくらいいる?って言うと結構手が上がって、
ちゃんと盛り上げてくれるんですよ、そのメンズが。
なんかちょっとアイドルのステージってやっぱり女性向けなのかなって勝手に思い込んでたんですけど、
いやちょっとやられましたね。
やっぱりMCがすごいんですよね。
ちょっと自分で言うのが恥ずかしくなるんですけど、
今日初めて見た人、僕が最強のアイドルになる男ですってさらっと挨拶するんですよ。
なかなかあのセリフ言えないですよね。
すごいですね。
セルフプロデュース能力と過去のイメージ
実は作詞作曲だけじゃなくて振り付けとかも自分でされることがあるそうで、
僕この最初はキュンっていう楽曲、めちゃめちゃアイドルソングじゃないですか。
これの印象がめちゃめちゃ強くて、
当然こういうのの振り付けは振付師の方が決めてるんだと思ったら、
これ中島健人さんが自分で振付してるらしいんですよね。
なるほどなっていう、
僕どうしてもNHKの番組でクレバーな司会者としてお会いしてます。
一番最初に中島健人さんを認識したのはファンの方には申し訳ないですけど、
ドッキリグランプリっていう番組がですね、
うちの次男が大好きでして、
そこで初めて木口ウーマンさんとか、
そこ経由でマジボム爆発だったかなっていうドッキリ企画に
中島健人さんが巻き込まれて、
そこで初めて中島健人さんをボムマジ爆発か認識するぐらいの、
なんとなくちょっとグループの中の真面目キャラで、
こういう木口さんのドッキリとか巻き込まれちゃうみたいな、
俳優もされてって、マルチタレントみたいなイメージだったんですけど、
ガチアイドルなんですよね。
最強アイドルとしての自己プロデュース
しかもそれを自分でセルフプロデュースしているっていう、
最強のアイドルになる自分を自分で振り付けてる人なんだなっていう。
だからある意味ちょっと例えとして言い方わかんないですけど、
ミセスの大森さんに近いんじゃないかなと思いましたね。
自分でその自分をプロデュースできるタイプの人なんだと思いますね。
しかもちょっと僕勝手に間近でお会いしたはずなのに、
やっぱり日本のアイドルだから線が細いイメージがあったんですけど、
すごいんですよね。
たぶんこれソロになってからムキムキになったっていう理解でいいですかね。
今めちゃめちゃ筋肉ついてて、
ソロステージの時にも途中で服を脱ぐんですけど、
上に着てたジャケットを脱ぐんですけど、
すごいんですよね。
そんな筋肉つけてるんだって。
またそのジャケットを脱ぐ時のセリフが、
これ重り100キロ入ってるかなみたいな。
少年ジャンプ世代としてはドラゴンボールやんみたいな。
悟空やんピッコロやんみたいな。
そんなセリフを吐くのみたいな。
でもこういうセリフが似合うんですよね。
中島健太さんがね。
面白いしかっこいいし、
よくわかんない感情になって食らうっていう。
グループとの比較とソロ活動の理由
しかもSB19のステージに出てきた時の、
やっぱね、
日本のアイドルグループの線の細さだと、
このメンツの中に入っちゃう。
ちょっと印象薄くなってたリスクあると思うんですよね。
でも6人で並んでるところ見ていただければわかると思うんですけど、
なんなら一番目立ってるんですよね。
肩の着方とかも。
全然見劣りしてないんですよ。
すごいなって。
僕本当に完全に勘違いしてたんだなって、
本当に反省したんですけど、
僕どうしても中島健太さん、
ボムマジーバンガスから先に見ちゃったから、
セクシーゾーンを抜けてソロ活動をするっていう時に、
あの時ちょうどスタートエンターテインメントから独立する人たちは、
みんな俳優に専念するみたいな人たちが抜けてた歴史があったんで、
的に中島健太さんも俳優に専念するのかなと思っちゃったんですよね。
でも中島健太さんは、
ソロにはなったけど、スタートエンターテインメントはちゃんと残って、
ソロアーティストとしての活動にシフトしたんですよね。
だから僕、ジェムンとかでアーティスト活動を申し始めたら、
まだアーティスト活動をするんだったら、
タイムレスに残ってればよかったのに、みたいに思っちゃったんですけど、
違うんですよね。
グループだとできないことを、
ソロでやるためにソロになったんだなっていう。
ちょっとね、すいません。
本当に今まで理解してなくて申し訳ないって話なんですけど、
撮影許可判断に見るソロの自由度
だからこそ今回サマソニーで、
SB19のステージ、撮影オッケーステージなんですよね。
これスタートエンターテインメントのアーティストからすると、
多分ある意味リスクがある。
リスクがあるというか、普通だったら出ない。
もしくはここを撮影禁止にする場所になっちゃってたと思うんですよ。
でも当然SB19側はステージ全部を撮影オッケーにしてるんで、
中島健太さんとしてはもう、
じゃあ当然それはいいですよっていう形で出てると思うんですけど、
これ多分グループだったら、
自分一人の判断でオッケーできないんですよね。
ちょっとね、なるほどなと思いました。
別の動画でも言ったと思うんですけど、
コミコンかな?
中島健太さんがドラマの紹介だったのかな?
で、出演する時に事前資料にはガチガチに
中島健太さんの時には撮影できませんみたいなのが入ってたのが、
当日中島健太さんがアドリブで撮影オッケーですよって言って、
みんな楽しく撮影したみたいなのがあったんですけども、
これも中島健太さんがソロだから、
多分判断できるんですよね、自分で。
だからやっぱり海外展開にも注力したいし、
英語もペラペラですしね、
本当マルチリンガルにしゃべれる印象なので、
そっちに活動シフトしようと思ったらやっぱりグループだと、
国内の活動が受信が寄ってしまった時に
なかなか自由に動けないみたいなのがあるから、
ソロになったんだなっていう。
これも想像なんで違ってたらあれなんですけど、
ちょっと勝手にいろいろ自分が誤解していたのを
ようやく理解したという段階ですね。
アジアツアーへの期待とグローバル戦略
だからこれからアジアツアーありますからね、
今回アジアツアーの前にこのSB19のステージに出たっていうのも
絶対意味あると思いますし、
結構SB19のファンがこの6人のステージが
まだ忘れられないみたいなコメント、
すごい僕の動画のところにコメントしてたり、
完全に今回SB19のファンを
長島健太さんも味方にしてるんですよね。
このエネルギーはこれからアジアツアーでも
多分めちゃめちゃ爪痕を残してくれると思うので、
ちょっと楽しみですよね。
しかもNHKで日本の音楽を紹介する番組があったりとか、
完全に多分重心をグローバルの方に置いていくんだろうなって
ちょっと受け止めたの。
勝手に僕が一人受け止めるだけですけども感じたので、
今後が楽しみだなというご紹介でした。
チャンネル紹介
ということでこちらのチャンネルは、
日本でのための明るい未来を応援すべく、
NHKでのためのSNS活用やお仕事の進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございました。