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はい、こんにちは、徳力基です。 今日はですね、&TEAMのEPがアメリカのビルボードチャートを利用したということで、
ヤフーニュースに記事をまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルはそのままですね、米国ビルボードチャートに&TEAMがランクインの快挙は、
日本のボーイズグループの世界への扉になるか、というタイトルにしてみました。 今回ランクインしたのが&TEAMが4月にリリースしたEP We On Fireですね。
これが米国ビルボードが発表した5月30日付きのアルバムチャートのビルボード300で、52位に初登場という。 これね、すごいことだと思うんですよね。
&TEAMがどうしてもハイブのグループなんで、ハイブにはBTSがいますし、他にもK-POPのボーイズグループはたくさんビルボード入りを果たしているので、
K-POPの事務所のグループがあってみると、そんなに珍しいニュースじゃないって思っちゃう人がいるかもしれないんですけど、
なんといってもね、&TEAMは日本で3年間メインで活動していて、日本人がメインのボーイズグループ、特に活動、楽曲は日本語でメインで歌っていますから、当然韓国語歌唱もあるんですけども、
そのEPがビルボード200入りっていう。ビルボード200っていうと、ベビーメタルが去年は9位を取っているので、それに比べて当然52位はそんなに高くないんですけど、
日本人のアルバムでビルボード200って、たぶんまだそんなにランクインした歴史ないんですよね。
私はXGファンなので、XGのアルバムでも93位だったんですよね。
日本の男性グループだと2017年に1億6が106位を取っているらしいですけども、
いずれにしてもXGも1億6も上回っているっていう、52位を取っているっていうことで、これはね、すごいことだと思いますね。
いや、まあ何だろうな。
これ、だから米国語のビルボード、アルバムチャート、たぶん再生数とかも結構重視する感じだと思うんで、
4月にリリースしたEPが5月30日付けで入ってくるっていうのは、何か話題になったのか、アメリカでのリリースがこの週だったのかな、ちょっとすみません。
僕もその辺は、僕が調べたぐらいではよくわからなかったですけど、いずれにしても快挙だと思いますね。
僕にすごいなと思ったのは、NTMはもともとJapan2Globalを掲げて、ハイブジャパンのグループとしてデビューをして、3年間は日本を中心に活動してるんですよね。
なんで、結構だから日本のメディア環境で活動してたんだ、結構グローバルでは不利だったと言われていて、韓国デビューを去年10月に果たしてるんですよね。
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これが本当に面白いなと思ったんですけど、日本でこんなに活動してたんだから、韓国デビューも何もないんじゃないかなと思っちゃったんですけど、
でも、NTMはあくまでジャパンのグループだから、韓国ルートをほぼ使ってなかったってことだと思うんですよね。
それを去年10月に韓国デビューを果たして、韓国の音楽番組とかも出て、半年ちょっとで米国のチャート入りも成し遂げちゃったっていう。
ある意味、ちゃんと最初からいわゆる韓国ルートをちゃんと使ってたら、もっと早くいったんじゃないのとも思えちゃうっていう。
日本で3年間活動してたから、世界から見つからなかっただけなんじゃないのとも思えちゃうみたいな話だと思うんですよね。
でも、それでもちゃんと入ったっていうのは素晴らしいことだと思いますけれども、
K-POPが海外でヒットするようになってから、やっぱり僕もその業界の人に話を聞いててよく言われたのが、
K-POPっていうのは若い頃からめちゃめちゃトレーニングを積んで、それからようやくデビューできるんで、
日本みたいにデビューしてからファンが一緒に育っていくのを見ていく文化と全然違うから、
日本のボーイズグループは世界では通用しないんですよみたいなことを言う人は結構実は多かったんですけど、
今回ね、これでちゃんと日本のボーイズグループも少なくともアメリカでちゃんと通用することが証明されたっていう。
当然今までもK-POPのグループに日本人メンバーとかいますから、
その日本人は当然韓国のアーティストに比べて能力が劣っていることはないっていうのはもうボーイズグループもガズグループも証明してるんですけど、
今回ちゃんとその日本人が多い、正確には韓国の方と台湾の方が一人ずつエンティームには含まれるので、
日本人グループというと違いますけど、日本初のグループがこの米国でちゃんとチャート入りしたっていうのは大きいと思いますね。
実際エンティームのそのYouTubeの再生数の比率を見ると、
トータル16.5ミリオン、1ヶ月ですね。
うちの日本って7.7ミリオンなんで、半分しか占めてないんですよね。
2位韓国、3位アメリカ、4位インドネシア、台湾、メキシコって続くんですけど、
ちゃんともうグローバルに惹かれているアーティストになっているんだっていう。
変な言い方ですけど、やればできるんだっていうのをちゃんと証明してくれているっていうのはすごい本当に良いことだと思いますね。
これは別の時にもまとめたんですけど、
今やっぱりちょうど日本のボーイズグループが各事務所、本気で海外を目指して始めたタイミングだと認識してまして、
象徴的なのが2BのナンバーAですね、アトランティックレコード。
アトランティックレコードのブルーノマースとかエドシーラー、要する音楽レーベルとナンバーAが
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契約を締結を発表っていうのが直近でありましたし、
ラポネのJ-1は10月から北米ライブツアーを発表していて、秋にはその全米デビュー作となるUS版EPをリリースすることを決めてますし、
LDHのサイキックフィーバーは去年もUSで成功していて、去年の12月ですかね、セイパー主催のロサンゼルスで開催されたショーケースN日記でヘッドライナーを務めるっていう、
すでにアメリカでのご活躍を変われてますし、BMSGのB-1stも
ワールドツアーショーケースも発表されましたし、SB19とコラボしたり、インドネシア最大級の音楽フェス、ラララフェスですかね、
に出演するみたいな、アジアを中心に世界を目指すっていう活動が始まっていて、
スタウンテンターテインメントも、スノーマンが去年は韓国の音楽番組に出てましたし、
なんといってもね、将軍に迷う連載が出るんで、間違いなくアメリカのファン増えると思うんですけど、トラフィスジャパンがディズニープラスでアメリカの旅番組を出したりとか、
もうね、全事務省がワールド世界を意識してるんじゃないかぐらい、日本のボーイズグループも今、海外を意識してるんですよね。
だからもう明らかに、日本人は通用しないっていう言説はもう過去のものだろうとしているし、
今本気で日本人のグループも世界を目指し始めているっていう。
タイミングでまずはエンティームが、ビルワード200チャートインっていうのは個人的にはすごい大きいと思いますね。
もちろんエンティームは韓国のハイブのプラットフォームで海外のファンを増やせるのは当然大きいですね。
もともとメンバーの計算は前のオーディション番組から知名度が高くて、エンティームを作るオーディションも世界中から主張されていましたし、
エンティームのMVは、BTSとかのMVは細部のYouTubeチャンネル、8000万登録とかですかね、に公開されているんで、
自然と海外のファンが増える仕組みがハイブ側でビーバースも含めてあるのは間違いないんですけど、
今回細かく見てると、エンティームは日本で活動していることの判例を埋めようとする努力もすげえしてたんだなっていう。
ちょっとね、すいません、僕もちゃんと見てなかったんですけどびっくりしたんですよね。
YouTubeチャンネルを見ると、実はNHK紅白に出ていた時の映像もちゃんと上がってるんですよね。
僕、米津さんしか気づいてなかったんですけど、
NHKは、ちゃんとお金を払えば番組の出演映像を買えるんですよね。
NHKはもうなんか米津さんの映像の反響に驚いて、ちょっと料金テーブル改訂しようとしてるみたいな話もちらっと聞きましたけど、
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いずれにしてもエンティームはちゃんと米津さんの後になるんでしょうけど、ちゃんと映像を買って自分たちのチャンネルにアップしてますし、
他の音楽番組の出演の映像も結構エンティームはちゃんと自分たちのチャンネルでたくさんアップされてるんですよね。
あれが多分音楽番組出演する時にちゃんと交渉をして、そういう契約にしてるんだと思います。
残念ながら日本の音楽番組は1ヶ月とかしか許してくれないケースがまだ多いんですけど、
ちょっとね、この辺は日本の音楽番組のスタンスを変えて欲しいなと思いますけど、
こうすることによってやっぱり、結構やっぱりK-POPの事務所の方とかに話を聞くと、どうしても日本の活動、
K-POPのグループとかで日本の活動を中心にすると、音楽番組は海外から見れません。日本のテレビ露出も海外から見れません。
ライブも撮影禁止で全然映像上がってこませんみたいなので、結構海外のファンからクレームになっちゃったりするらしいんですよね。
それを多分軽減するためにこうやって日本の音楽番組のパフォーマンスもYouTubeにアップしたりとか、
僕もエンティームのライブは実は何度か見てるんですけど、当然KCONは撮影OKですし、
エンティームはコカ・コーラフェスに出てた時にも撮影OKタイムをちゃんと作って、みんながパフォーマンスシェアできるようにしてたんですよね。
あとショーケースをやった時にもちゃんとファンに来てもらって、ファンみんなに撮影OKにしてパフォーマンスを出すっていう。
日本のメディア環境でもちゃんと海外のファンに自分たちのパフォーマンスが共読くように努力をしてるんですよね。
ちゃんとそれをファンも受け止めて、ファンがエンティームの魅力が世界に広がるようにファンタムとかシェア、
テレ番組の出演の映像をちゃんとシェアするっていうのをやることによって、日本で3年間活動してたんだけれども、ちゃんと海外のファンが増えていて、
今回アメリカでも無事にビルボード200に入りを果たしたということなのかなと思います。
ここはね、やっぱり日本のメディアも参考にしてほしいですし、日本のボイズグループも参考にしてほしいですし、
もちろんね、ここでずっと言ってても、当然日本のテレビ業界の方々には届かないんですけど、
本当に日本の音楽番組も、アーティストのパフォーマンスをいかに海外から見えるようにするか、
日本のアーティストの世界のファンを増やすのに貢献するようにするかっていうのはね、
ちょっと本当、なんせどこの局もやらないのかっていう話ですからね。
ちょっとそろそろやらないと、本当にこういうグローバルを意識するグループは逆に日本の音楽番組でなくなっちゃうんじゃないかなっていうのを心配しちゃいますけれども、
少なくともそういう日本のメディア環境のファンであっても、エンティーブは少なくともビルボード200に入りましたので、
今度はね、ちゃんと日本の芸能事務所、日本の音楽レーベル、日本のグループもここを参考に同様の
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アメリカでのファンの増やし方をトライしてくれるといいなと、ちょっと勝手に思っているのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本でのための明るい未来を応援すべくへのためのSNS活用や視覚の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
ここにもこんな話も知ってますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はおねがいします。