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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、ちょっと古いニュースになるんですけれども、NHKの大河ドラマ、真田丸がAmazon Prime Videoに配信されまして、見事、日本のドラマランキングで1位を獲得したということで。
いや、これ、ちょっと面白いですよね。 元々、Amazon Prime Videoは、NHKオンデマンドをオプションで契約することができるんですよね。 これ、UNEXTとかでもできるので、僕もそっちで見たことがありますけれども、今回、真田丸は普通にPrime Video会員なら誰でも見れる状態で配信されたらしく、5月22日の段階でPrime Videoの日本ランキングで1位に。
なっています。 真田丸ってね、何年前だっけ?みたいな感じなんですけど、大河ドラマ好きからすると結構、伝説のというか、非常に根強いファンが多い。 めちゃめちゃ話題になりましたからね。僕はすいません、見てないんですけど。
人気ドラマですよね。それがやっぱりPrime Videoで配信されたことによって、ファンの方だったり見逃した人たちが見た結果、1位になったっていうことだと思うんですけど。 過去作が1位になるっていうのはね、やっぱりすごいことだと思うんです。
Netflixでもね、過去のドラマが配信されると結構1位になるみたいなことよくありますけれども。これ、真田丸は、ちょうど今年の2月にネットラボが実施したNHK大河ドラマで、あなたが好きな作品はアンケートで1位、真田丸と。
2位は鎌倉殿が入ってるそうですけれども。 多分こういう人気を見て、Prime Video側もNHKと交渉し、NHK側もOKを出したっていうことなんですかね。 真田丸って10年ぐらい前の作品になるんですかね。でもやっぱり強い人気があるっていう。
NHKでデータを見たら、今のところまだ実は3位に入ってるんですよね。 1位から1回、2位、3位、5位まで落ちたんですけど、また3位に上がるっていう。そもそも長いんで、多分話題になってまた見る人が増えるとランク上がるみたいなことが起きるんだと思いますし、多分週末に見る人とか多いのかちょっとわかんないですけどね。
残念なのは、これ国内限定らしいんですよね。 せっかくPrime Videoでやるなら海外向けもちょっとやってくれればいいのになと思うんですけど、今回はあくまで国内限定の契約だったそうなんですけど、実はタイムリーに6月22日からNetflixにNHKドラマの配信が再開されるっていうニュースが話題になってたのが5月20日ですね。
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大映画ドラマは軍師官兵衛だけなのかな、今のところ発表されてるのは。 最終的に19作品とかを予定していって、とりあえず発表されたのが6つとかでしたね。
これなんか、やっぱりWBCの独占配信でアンチNetflixの方が増えたみたいで、なんでNHKがNetflixにドラマ配信するんだみたいな。
結構ね、メディアも普通に批判記事とか書いてるメディアがいて、正直僕からすると何を今更っていう。 NHKのNetflixドラマ配信って実はNetflixが上立した頃からやってるんですよね。
その頃はNetflixの影響力も低かったし、NHKのドラマ配信が話題になってなかったんで、知らない人が多かったっていう話だと思うんですけど。
Netflixが広告配信をNHKに説明しない段階でいきなり始めちゃった結果、NHKの作品にも広告が表示されるようになり、NHKとしてはもうこれは許せないということで、
Netflixへの配信を打ち切ったっていう経緯があるんですよね。それが今回、何年ぶりなんだろうな。結構久しぶりに、5年以上ぶりとかですね。コロナから前だったかな、ちょっと忘れましたけど。
再開しただけなんですよね。でもやっぱりこの数年の間でNetflixを巡る世論が激変した結果、
結構メディアも真顔でNHKの作品をNetflixに払うのは受信料の二重払いじゃないかとか、民業圧迫になるんじゃないかみたいな批判記事を書いてるメディアもありましたけど。
何を今さらって話なんですけどね。昔やってたから今回も許されるって話ではないってのは分からんでもないんですけれども、
なるほど、Netflixに対する批判が増えるとこうなるんだみたいなのはちょっと興味深い現象ですけど、個人的にはこれは良いことだと思いますね。
やっぱりそもそも受信料の二重払いって何のことかわからないですけど、NHKオンデマンドがね、そもそもそれ言ったら受信料の二重払いですからね。
NHKの受信料っていうのはNHKの地上波で生で見るために支払っているお金であって、アーカイブはNHKがNHKエンタープライズを通じてDVDを販売したりとかNHKオンデマンドで有料課金したりとか、
それこそね、プライムビデオとかUNEXTはNHKオンデマンド、プライムビデオとかUNEXT経由で契約することができますから、
NHKは今までも配信サービス経由で追加のコンテンツの収益っていうのを上げてるんですけども、それをNetflixで再開するっていうニュースが話題になった瞬間に急に消しカランってなるっていうのは、
ちょっと一般の人が怒るのは知らないからしょうがないと思うんですけど、メディアがそれを批判するのはちょっと勉強してなさすぎだろうと思っちゃいましたけど。
これは個人的にはやっぱりこのNetflixは世界配信なんですよね、今回のこのNHKドラマ。
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明らかにNetflix側がこれ選んでピックアップしてるんですよね。軍師官兵衛は戦神の岡田さんがいるからですし、
満腹はこれ日進なんで、やっぱりグローバルの日進の知名度を踏まえて、やっぱカップヌードルの誕生のストーリーっていう意味で世界でニーズがあると思ったみたいな感じで、
たぶん世界で見られる可能性があるものをあえてピックアップしてるんだと思われるんで、しかもこれ学校作品ですからね、そんなに大騒ぎする話では。
当然この後、流れによってこの日本のテレビ局がNetflixの舌を受け化してしまって、韓国と同じような状態になるっていうのは日本としては絶対避けないといけないんで、
NHKも慎重にNetflixの提携はしてもらいたいと思いますけど、でも確実に日本のドラマの良さが海外に見てもらえるチャンス。
インバウンド含め日本のコンテンツ産業をこれから国の機関産業に育てていくんだったら、Netflix経由で海外で見てもらうのを増やす、調整をするっていうのはアニメも含めてマストだと思うので、
ちょっと6月の反響が注目だなと思ってますけども、ぜひプライムビデオさんにも海外配信してほしいですよね、せっかくサラダワールやるんだったらみたいなのは改めて思ったのでご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本念のための明るい未来を応援すべく念のためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していませんって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。