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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、いよいよ終わりました、フィファワールドカップサッカーですけれども、
決勝のハーフタイムショーの反響が、ちょっとなかなか難しい感じになってたので、ちょっと個人的にも気になるところだったので、ノートにまとめてみましたので、
ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、サッカーワールドカップ決勝のハーフタイムショーは、今回が最初で最後になるのか、
次回も継続する可能性があるのかというタイトルにしてみました。 これね、ちょっと難しかったですね。僕はグローバルシーズンの
サイモン・モスさんにインタビューしたのもあるので、このワールドカップ決勝ハーフタイムショーというのは、チャリティーにつながる仕組み。
特にサッカーができないぐらい極品の子どもたちの教育とかサッカーをする環境をサポートする仕組みということで、
すごいワールドカップと相性がいい仕組みだと思うので応援してたんですけど、残念ながらメディアの記事は結構批判的な記事ばっかりでしたね。
エンタメ系メディアは比較的プレスリリースをベースにBTSの躍動みたいな記事が踊っているんですけど、
スポーツ系はだいたい時間が長すぎるとか、解説者のコメントがネガティブみたいなのがメインでなっていて、
やっぱりSNSの反響もサッカーファンからネガティブなものが多いんですよね。
僕も結構このハーフタイムショー絡みのインタビュー記事とかSNSでポストしたら、
結構誹謗中傷が僕に向かって飛んでくるということも起きちゃっていて、
やっぱり今回のワールドカップは本当に分断が激しく起きちゃったなというのが正直な印象ですね。
まず数字的なところで言うと、今回ワールドカップ決勝、ハーフタイムショーは30分やりますみたいな報道が事前にあって、
それはさすがに非難豪豪だったので、直前でFIFA側が30分かけませんと、17分で納めますと、パフォーマンスは11分ですと、
準備と撤収を3分ずつでやるんでしょうけど、17分で納めますという発表をしていたんですよね。
ちょっと無理じゃないかなって、僕はパフォーマンス自体はアーティストがこんだけいたら11分では納まらないだろうし、
準備、ステージのセッティングとか考えていると3分3分無理だろうと思っていたんですけど、
実はパフォーマンスは11分なんですよね。前後の広告動画みたいなのも入れて、ロゴの動画とかも入れて、
11分43秒という、実は11分台には納めてきたんですよね。
だからすごいなっていう、5組、都合5組、6組になるのかなアーティストの数としては。
各アーティストが2分とか1分とかに納めて、11分を彩ったっていうことみたいですね。
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本当はよくこの時間に納めたなっていう、ちょっと盛り込み過ぎだったなっていう感じがありました。
本当はやっぱりプロの仕事ですよね。11分にしっかりちゃんと各アーティストの見せ場を作って、
ハーフタイムショーは終えたんですけど、さすがにやっぱり事前準備と撤収、こんなに大勢出していてそんなにすぐ終わるわけもなく、
27分かかっちゃって事前の30分というのとほぼ同じになった。
多分ね、あれもイファンティの会長とかが批判が多いから、事前準備と撤収、速攻でやって17分で納めろって言えみたいなことになってたんだと思うんですけど、
やっぱり現場からしたらね、もともと30分でプランしてたらそんなわけにいかないっていう、やってみてやっぱり無理でしたっていう話なのかなと思いますけれども、
ちょっと残念でしたね。パフォーマンス自体は本当に素晴らしくて、動画の再生数もすごいんですよね。
この記事書いた時にもう600万超えてましたけど、もう1100万超えてますね。
フルの11分の動画は1100万超えていて、YouTubeには各楽曲、アーティスト別の動画も上がっていて、シャキーラはもう900万近く、PTSも1100万超えてますね。
それ以外の動画はそこまで多くないですけど、それなりに再生されているっていう状態になっている。
当然アーティストのファンが中心だと思いますけど、反響はすごい大きかったことはよくわかります。
ただやっぱりなんといっても残念なのは、今回のワールドカップにおいては、トランプ大統領とインファンティーの会長がむちゃくちゃやってたっていう印象が僕もありますからね。
本当に残念でしたよね。
もうなんかやっぱり作家を壊してしまったっていう。
トランプ大統領がバロ軍出場をインファンティーの会長に電話一本で依頼して、インファンティーの会長が受けるっていうのはむちゃくちゃですよね。
あれバロ軍にとっても最悪の選択だったと思いましたね。
本当、本人からしたら出ないで済んだら本当その方が良かったぐらいの感じだと思うんですけど、しかも最後の表彰式とかスペインの優勝のカップ掲げるタイミングでトランプ大統領が明らかに映るために動かないとか、むちゃくちゃでしたからね。
これによって、しかも今回やっぱりアメリカ開催だったから、飲水タイム、ハイドレーションブレイクが作られて、それでFOXは多額のスポンサー収入を上げて、それが多分FIFAの法援権収入に跳ね返ってみたいなのがやっぱり完全にこのインファンティーの会長が禁断政治を展開しているみたいな。
UEFA会長ですら今回決勝を欠席したらしいですからね。それぐらいもうサッカー界もアンチインファンティーの勢が増えてしまったっていう。その結果やっぱりサッカーファンからしたら今回のFIFAのインファンティーの会長の取り組み全体がやっぱりもうアメリカ式のサッカーを壊すことになってしまって、パワーオフタイム賞もその筆頭に挙げられてしまったっていう。
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これは本当に残念でしたね。グローバルシーズン自体はアーティストのライブを通じて、アーティストはノーギャラで出演して、そのライブで集めた寄付金自体を世界の貧困層に引き振りますっていう。今回も極貧の国の子供たちに教育の機会とサッカーの機会を提供するっていう。将来のサッカー選手を生むための仕組みなんですよね。
だから実は、あえて発展途上国って言いますけども、発展途上国のサッカー選手って大成り小成りそういう経験をしている人たちが多くて、だからこそ今回ロナウドとロナウジーにも本当にちょっとピエロ的なポジションになっちゃってまして、サッカーファンからするとこういう使い方するなみたいな批判もSNSでめちゃめちゃ多かったんですけども、それでも2人が出てくれたのは将来の子供たちのためなんですよね。
でもそういうストーリーがハーフタイムショーで全く伝わってこないから、最後の最後で子供たちが出てきたりみたいなのがありましたけど、そういうのがあまりにこの11分の中に伝える要素がなさすぎて、やっぱりコアなサッカーファンVSトランプ大統領インファンティの会長みたいな構図にグローバルシティズンとアーティストも巻き込まれてしまったっていうのは、これはグローバルシティズン側も多分こんなつもりじゃなかったと思いますね。
たぶんある意味インファンティの会長にはめられた側になるんじゃないかな、アーティスト側もグローバルシティズン側も。将来のサッカー少年のためにやってみんなに喜ばれると思ってやったら、サッカーファンからめちゃめちゃ誹謗中傷も飛んでくるみたいな状態になっちゃってるのは本当に残念だと思うんですよね。
その意味では本当にちょっとジャスティン・ビーバーとかいらなかったと思いますね。なぜこのハーフタイムショーで急にしっとりした曲やるんだよみたいな。僕も正直ちょっとイラっとしてしまいましたし。アメリカでは人気があるからやっぱり出さざるを得なかったのか、ちょっとなんでなのかよくわかんないですけど。
最初の3組で良かったと思うんですよね。やっぱりシャキーラはブレてないんですよね。楽曲の音声も全部寄付に回してました。以降の代々は世界的に大ヒットしているこの音声は全部寄付に回るんですけど。
今回のシャキーラのパフォーマンスも、実は冒頭でシャキーラと一緒に踊っている子どもたちはゲットキッズっていうウガンダのスラム街の子どもたちで構成されたダンスグループ。スラム街の子どもたちを救うためにあるNPOがこのダンスで彼女たちを育てるみたいな。
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ブリティッシュウォッドタレントに出演経験もある子たちなんですよね。ちゃんとブレてないんですよ。貧困を救うための活動としてシャキーラはちゃんとやってるんですけど、BTSなんかもグローバルシリーズに何度も出演していて、そこがわかっているからあえてあそこで一番の曲であるダイナマイトを披露してくれたんだと思うんですけど。
ジャスティン・ビーバーはなぜあそこであの曲をやるのかっていうね。せめてみんなが盛り上がる曲をやれよとか思うんですけど、ちょっとその辺はなんか噛み合ってなかった感じがありますよね。
どんなも前半収録でしたしね、どっちかというと自分のパフォーマンスをよく見せる方に重心がかかってたんじゃないかなってちょっと僕なんかは感じちゃいましたけれども。
本来だったらやっぱその最後コールドプレイが子供たちと一緒にグローバルシリーズのテーマソングを披露してましたけれども、なんかあれアーティストがみんな混じって、BTSとかもね混じってましたから子供たちからじゃ本当にいい思い入れになる取り組みだったと思いますけど、
なんかここをもうちょっとそういうための活動なんだっていうのが視聴者にも伝わるように、これを見て自分たちもできることを支援しようと思うようになるパフォーマンスになるのかなと思ってちょっと期待してたんですけど、残念ながら。
なんかFIFAが金に任せて有名タレント集めたぞみたいな感じの見え方になっちゃって、アーティストにも避難が向かってしまってるのは本当にちょっと残念だなと思いますね。
個人的にはグローバルシリーズがやっている音楽のパワーを寄付に回すっていうのを自然にやるっていう仕組みは非常に面白いと思うので、これをFIFAワールドカップっていう最高の舞台で継続的に実施できたら最高だなと思ってたんですけど、残念ながら今回も完全にサッカーファンvsトランプインファンティーノみたいな感じになっちゃった結果、サッカー解説者がのきのみハーフタイム賞を避難してるんですよね。
メインルーには最悪って明確に言ってたらしいですけど、日本でもダゾーンの解説の安田さんはハーフタイム長すぎですねって苦言を呈し、NHKの解説の福西さんもできればハーフタイムじゃなくて違うところでやれる機会ないのかなっていう、サッカーファンに寄り添ったコメントをする構造になるっていう。
そうなりますよね。やっぱりこれどっちのポジション通るかによって誹謗中傷飛んできちゃうんで、僕にすら飛んできてますから多分関係者すげえ飛んできてるんですよね。
だからこれはちょっとね、これやっぱり次の会長からしてインファンティーノが作ったおてんの一つみたいになっちゃってると思うと継続しにくくなっちゃう気がするんですよね。
仕組みとしてやっぱり貧困国における子どもたちにサッカーの機会を提供してチャンスを与え、山原選手みたいな選手が将来生まれてきたら最高の仕組みだと思うんで、何とかならんのかなと思うんですけど、ちょっと今回のたてつけは残念だったなと思いつつ。
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ただこういう仕組みはね、もっといろんな形で広がるといいなと思うので、ちょっと頑張ってFIFAのこういう仕組みを一生懸命考えた方々はね、ちょっとインファンティーノ会長の仕掛けっていう風にならないように続ける、サッカーファンが怒らない続け方をちょっと見つけてくれるといいなと思ったりしております。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来をお見せするエンタメのSNS活用や推し活用の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していませんという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。