1. 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
  2. Netflixにとっての体験施設と..
Netflixにとっての体験施設として「Netflix House」は重要な役割を果たすことになりそう
2026-07-15 07:47

Netflixにとっての体験施設として「Netflix House」は重要な役割を果たすことになりそう

Netflixにとっての体験施設として「Netflix House」は重要な役割を果たすことになりそう|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n83296be26894

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、ちょっとNetflix Houseっていう、Netflixの
何だろうな、ミニディズニーランドって言えばいいんですかね、の取り組みに関する記事がちょっと興味深かったので、ノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「Netflixにとっての体験施設として、Netflix Houseは重要な役割を果たすことになりそう。」というタイトルにしてみました。
これ元記事は、日経クロストレンドの記事なので、ちょっと会員限定で全部は読めないんですけれども、
Netflix Houseが結構盛り上がっているらしいっていう記事でした。 今だからNetflixHouseはまだ2つしかないのかな、えっと、2025年11月にフィラテルフィア、
12月にダラス、1年明けて27年にラスベガスにオープン予定ということで、残念ながら日本では体験できないんですけれども。
結構ね、面白そうなんですよね。いわゆるあのディズニーランド的な大きなテーマパークじゃなくて、一つの大きな倉庫的建物っぽいですね。
ドローンが中を飛んでいく映像が上がってるんですけど、中にシアターがあったり、いろんな体験をするアトラクションのエリアがあったりみたいな。
VR系とかも組み合わせることによって、そのディズニーランドほどのデカい敷地ではないんだけれども、作品の世界観を体験するアトラクションも
経験できるよ、みたいな感じのエリアになっています。 これが日系クロスレンドの記事ではすごい盛り上がってますよっていう感じだったので、当然盛り上がってるね、基本のレベルが
このサイズの箱だと参加できてもそんなに大勢じゃないでしょうっていうのはあるんですけど、 個人的にはやっぱりこういう体験をすることが重要なんじゃないかなって、ちょっと最近より思ってるので
まとめてみました。 特にこれからAI時代になってくると多分その映像だけそれっぽいのを見るっていうのもすでにネット上に
たくさんあふれてますけど、ネットリックスとしてもライバルはTikTokとかYouTubeとかになってきてるはずで、
ユーザーが制作したそういう性性愛の動画もある意味アイボールの取り合いっていう意味ではライバルだと思うんですよね。
そこでやっぱり今後重要になってくるのはファンのよりファン度を高めるっていうところで、そこにおいてやっぱりネットリックスハウスが
ネットリックスにとっても重要な位置づけを占めているんだろうなっていうのがなんとなくこの記事から読み取れました。
日本で言うとこれ多分施設のイメージとしてはジョイポリスとか、あと東京タワーの下は何でしたっけ、レッド東京タワーかな。
VR系のアトラクションを体験できるエリアとかあるんで、そこのイメージをするのが近いかなと思うんですけど、
03:00
やっぱりジョイポリス、一部IP絡みのアトラクションとかもあるんですけど、やっぱりそのIP関係ないアトラクションだとやっぱり地味なんですよね、その体験してるものが
インディー・ジョーンズっぽいんだけどインディー・ジョーンズではないみたいな、多分インディー・ジョーンズの方がきっと盛り上がるよね、みたいなのが結構起きがちだと思うんですよね、いわゆるVR体験だけを先に作ってる側のものだと。
ここにやっぱりIPが組み合わさることによってその同じVR体験でも意味が全然変わってくるみたいなのはすごい思うんですよね、そこがやっぱりこのネットリックスハウスのポイントになるのかなっていう。
ダルマさん転んだをやるのとそのイカゲームのロボットがいる状態でダルマさんが転んだをやるのは意味全く違うと思うんですよね。
だからそこはなんかやっぱり今後、やっぱりこういう体験っていうものの価値っていうのがやっぱりより高まっていくんだろうなっていう。
ディズニーも実はその今利益の源泉はテーマパークの方に移ってきてるんですよね。
ディズニープラスとか映画とかの、当然映画の興行収入も今調子はいいんですけど、それによって実はIPのファンを作ってその人たちがやっぱりディズニーランドとか、それこそフェリーじゃなくて豪華クルーザーの体験とかもありますけども、ああいうリアルなもので組み合わせてより障害ファンになってってもらうことによって
やっぱり息の長いファンになることがやっぱり会社、IPを持っているコンテンツ企業にとっての利益の源泉になっているみたいな感じはすごいあるんですよね。
そこがネットリックスとしても今は配信サービスのトップ企業として圧倒的なポジションを築いてますけど、将来YouTubeとかディズニーとかと本当に競っていくことを考えるとやっぱりこういうリアルな場所っていうのは重要だと考えているからこそ
ネットリックスサービスに力を入れているのかなっていうのは、結構やっぱり記事とか動画の発言とかを見てても感じるところですね。
とはいえ、ちょっとネットリックスサービスを経験してみないごとにはこれが本当に楽しいのか、ただのちょっとしたゲームセンターなのかちょっとわかんないんですけど、
どうなんだろうなぁ。入場無料でアプラクションを体験するのにお金を払うという、いわゆるゲームセンター方式ですね。
ラジオイポリスにすごい近いたてつけだと思うんですけど、ちょっとね、行ってみたいですね。行ってないのにこうやって動画だけ見て感想を撮ってたところでした。
しょうがないんですけど、これ日本にも作ってほしいですよね。このサイズだったらまだ日本作れると思うんで、ディズニーランド規模だとね、やっぱりちょっと敷地が足りません。
僕はディズニーランドのスターウォーズエリアが2回ほどアメリカで行きましたけど、本当に素晴らしいんで、やっぱりこのリアルで体験することによって、やっぱり俺スターウォーズファンだなってしみじみ思うみたいなのはあったので、こういう空間を作ることの大事さはすごい思ってるんですけど、
06:04
まあこれ、スターウォーズエリアはね、もう日本幕張にはちょっと作るところはないんですけど、ネットリックスハウスならね、日本どうだろう、小台場とか豊洲あったりならちょっと作れそうな気がする。ちょっと早くネットリックスハウス作ってほしいんですけど、今のところ日本で作るっていうちょっとね、発表はないんで、
相当、今ね、ラスベガスが2027年とかなんで、今から日本で作る計画が始まっても2030年とかになっちゃいそうですけど、いやでも、
多分こういう時代なんじゃないかなっていう気がしますね。日本のやっぱりコンテンツ企業も、ここはやっぱすごい、本当真剣に考えた方がいいと思うんですよね。やっぱり日本はどうしてもコンテンツを持っている企業が出版社が多いので、やっぱりそこの
テーマパークとかこういうエリアに関するノウハウがなかったり、あんまり発想がなくってそういうトライをしているところが少ない印象があって、ドラゴンボールパークもサウジアラビアに作られちゃうみたいな感じになっちゃうんですけど、
やっぱりね、ジブリパークも海外での評価もすごいされていると聞いてますし、やっぱりそのコンテンツ、IP、世界観をやっぱりリアルで体験できるっていうのは、やっぱり日本のコンテンツ企業をもっと重視した方がいいんじゃないかなっていうのをちょっと改めて思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本でのための明るい未来をSBECでのためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
07:47

コメント

スクロール