自己紹介とプルテウスの事業内容
Location Weekly Japanです。今週は、プルテウスの花井さんにお越しいただいております。
花井さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあ早速、自己紹介、会社紹介をお願いします。
はい、合同会社プルテウス代表の花井と申します。
プルテウスはですね、3つの事業を行っておりまして、
1つ目、システム開発、2つ目、データ分析の支援、
3つ目が、電気自動車のレンタカー事業ですね。
これらをやっております。
3つ目、初めて聞きましたけど。
3つ目じゃない、そうやってるんです。
えー、はい、そんな事業をやってるプルテウスなんですけど、
花井さんはどんな人なのか、自己紹介をお願いします。
「日本一車で走るデータサイエンティスト」の活動
私、花井はですね、自称、日本一車で走るデータサイエンティストと自称しておりまして、
年間6万キロぐらい車で走るんですね。
で、北海道と福岡に弊社事業所があるんですけども、
そこを車で行き来して、普通飛行機で行くと思うんですけども、
車で移動しています。
そこはですね、ドライブが好きっていうのはあるんですけども、
そこの土地の空気感とかですね、
それを四季を通じて自分で体感したいと。
で、電気自動車で移動してるんですけども、
電気自動車ってガソリン車に比べて構造距離がまだ短いので、
長距離移動するとなると、充電で立ち寄ってってことになるので、
必然的にそこのエリア、土地の充電スポットによるので、
そこの空気感ですとか、
すごくここ暑いねとか寒いねとか、濃い匂いするよねとか、
人がすごい行き勝ってるねとか、
そういったところがドライブを通じてすごい体験してると。
で、ただ趣味で走っているんではなくてですね、
データサイエンティスト、最近はデータアナリストっていうよりは、
データアナリストに近いのかなっていうところはあるんですけども、
その事業の2つ目のところでデータ分析をするにあたって、
現地に行くっていうのを大切にしてまして、
そういったところをやってますと。
で、これまでの経歴的にも、
データ分析ですとかシステム開発のところはやってきたんですけども、
そこをですね、プロジェクトの中で引き受けながらも、
本当にこれってデータ情報なんだけども、
本当にそうですかっていうのをプロジェクトマネージャーに質問したりですね、
そういったところをやっていて、
これをもう自分で会社として、事業としてやっていきたいっていうところで創業したと。
まだ創業が今月で3年目、今2026年の2月で3年目に入ったところなんですけども、
創業のきっかけは自分でそういった現場のところに行って体感して分析したいって思いでやっております。
EVでの長距離移動と仕事術
うーん、なるほど。
とんでもない自己紹介でありがとうございます。
ほんとはいつも思うんですけど、すげーなーと思いながら聞くんですけど、
どこ住んでるんですか?
住民票は東京都なんですけども、今大和では北海道にいますね。
北海道にいるけれども、福岡にどのぐらいの頻度で行かれるんですか?
そこはですね、案件というか、そこの仕事次第ではあるんですけども、
半月に一度行ったり来たりとかしてますね。
私だけじゃなくてスタッフも随時入れ替わっている状態ではあるんですけども、
私自身で言うと1ヶ月置きぐらいに行ってはいます。
すごーい。
北海道から福岡でしたっけ?
はい。
どのぐらいかかるんですか?車で。
でも途中で宿泊したりして、1週間ぐらいかけて行ってますね。
すごい。じゃあその1ヶ月置きと言いつつ、
その間1週間は移動に充ててるみたいな感じですか?
そうです。
それでそのとちどちで仕事をしながら、データサイエンティストというかデータアナリストなんで、
どこでもできるっちゃできるって感じですかね?
そうですね。システム開発のところでも事業をしておりまして、
そこでいわゆるプログラミングですとか、そういったところをリモートワークでやっております。
パソコン車内で充電しながらやってたりしてます。
いやー、なるほど。面白い。
私も電気自動車乗ってるんですけれども、
そうなんですね。
なんで、充電って基本30分じゃないですか。
だからあの30分間って実は結構有効に使えるんだよなっていうのは、
たぶん電気自動車あるあるなのかなと思ってて、
なんで結構私もパソコン持ったまま車で移動して、
その充電する30分で仕事一個片付けるみたいな、
そんなことはよくやっていたりしますけれども、
そんな感じですよね、たぶんね。
そうですね。
30分で時間がそこに来るっていうところがあるので、
その頭の切り替え的にもちょうどいい時間の使い方だなと思っております。
ちょっとまぁまぁ位置情報関係なくなってくる話になりますけど、
電気自動車の普及と寒冷地での課題
結構面白いんだからせっかくその話をしましょう。
どうですか、電気自動車、私も今4年目ですかね。
なんですけれども、どんどん増えてくるのかなと思ったら、
あんまり増えてないですかね。
都市部では増えているんですけども、
今私北海道にいるんですけども、
北海道は札幌のところは見るんですけども、
それ以外はほとんど見ないですし、
まだまだ普及率が特に寒冷地であればあるほど低いなって私は印象があります。
なんか寒いところだと充電できないんじゃないかっていう話あるじゃないですか。
あれは本当なんですか。
半分正しい部分あるんですけども、
正しい部分はデータ的に夏と比較してそうだっていう事実は確かにあるんですけども、
電気自動車とスマートフォンってよく比較されて、
スマートフォンって0%から100%まで充電するって基本皆さんされなくて、
10%まで減ってじゃあ80ぐらいまでしましょうとか、
寝る時にじわじわ充電して朝起きたら100%になってるとか、
そういった使い方はされると思うんですけども、
そういったことと同じように電気自動車も0になってから充電するってことはないので、
ちょくちょく充電する回数が増えるっていうところはあるんですけども、
基本的に自宅を拠点にして動かれる、たまに長距離移動してってところがあるので、
その事実があったとしても多少行動変容としては少ないのかなと思っております。
よっぽど私のように長距離移動する方は結構計画立てないと厳しいんですけども、
ほとんどの方にとってはあまり影響がないのかなと、
そういう事実を知っていて、こういう特性があるからじゃあちょっと充電する、
家に帰ったら刺すっていう行為、それが毎日習慣づけになっていればそこまで気にする必要はないと思います。
テスラとの出会いとレンタカー事業の構想
でもそこはやっぱりこだわりを持って電気自動車に乗ってらっしゃるんですか?
そうですね、こだわりと言いますか、
私は初めてのマイカーが電気自動車のテスラで、
そこまでガソリン車にこれまで乗ってなかったんです。
なんですけども、充電スポットに行くっていうその楽しさ、
スタンプラリー的なものですね、そこにちょっとハマりまして。
なるほど、それは初めて聞いたな。
最初はスタンプラリー的な楽しさでやってたんですけども、
そこで充電する中でちょっと充電できない体験だったりとか、
充電できるんだけども、ちょっとこの間隔だと足りないなとか、
その充電インフラの今後の自分の実感として
こういうふうになればいいなとかは思うところはあり、
それはあくまでも個人の感想なので、こういったところをデータを収集して
提言できたらいいなというのは日々感じているところです。
電気自動車のメリットと普及への課題
いや、完全に電気自動車界になってしまいましたけど。
電気自動車、なんかよく電気自動車いいですよ。
僕は電気自動車の前、5、6台ガソリン車持っていた中で、
電気自動車に4年前に変えて、すごく匂わないし、
運転はスムーズだし、ちょっといきなり加速しちゃうんで、
ゆっくり踏まないと同乗している子どもたちに怒られるんですけど、
グッてなったりするんです。
ただ、すごくそのメリットしかないよなと思っていて、
充電が30分外で充電するとかかるっていうことに対しても、
さっきお話したような、その30分間でできることって結構いろいろあるし、
実は止まっている車の中の空間ってすごく有意義かなと。
もちろん電気自動車なんで、アイドリングをして排気ガスを
算出していることもないしとか。
ぜひみんなにこういう体験してほしいなっていつも思うんですが、
その反面、皆さんの電気自動車に対しての不安というか、
だってそんな走れないじゃんとか、
いちいち電気残量気にしなきゃいけないじゃんとか、
そういうことに対して、どうやったらもう少し
全然大丈夫ですよっていう話。あとはあれですかね、電池の劣化とかそういう話かな。
どうやってそこって改善していったらいいのかなっていうのは常に
ぼーっと考えてはいるんですけど、何かありますか、アイデア。
高速距離っていうのはガソリン車、電気自動車問わず
気にすると思うんですけども、ガソリン車の場合だと高速距離
長いので、そこまで頻繁に気にする必要ってないと思うんですね。
一方、電気自動車はちょくちょく気にするってところで、ただその見る場所が
車内のディスプレイと言いますか、そこでしか確認できなかったり、
アプリで確認できないとか、そういった事情がある車種もあるので、
今後いろいろな車種増えていくと思うんですけども、
その高速距離が気軽に確認できる、
それがメーカー独自のアプリじゃなくても、独自のアプリでもいいとは思うんですけども、
そういったところで、自分の車、今充電足りてないな、
じゃあここで充電しようとか、そういったところを車で運転している
最中ではなくて、家にいる時とか、そこで見ることができれば
良いんではないかなと思っています。
テスラレンタカー事業の詳細とデータ収集
なるほど。ありがとうございます。その中3つ目の事業で
レンタカーサービスやってるんですか?
はい、レンタカーサービスやっています。これもともと始めたのが、
北海道でテスラのレンタカーっていうのをやりたいなと思っていたんですけども、
そもそもテスラのレンタカーが北海道ほぼなくてですね、
借りることができなくて、北海道行っても
電気自動車ない、テスラがない、などでガソリン車を借りています
っていう観光している方の意見を伺いまして、じゃあもう自分でやってしまえと
いうところで、土地も買いまして、
空地だったんですけども、そこを開拓をして
整備をしました。まだ車の台数1台なんですけども、そこで始めてですね。
目的としては、借りる方の許可を得て
車両情報の位置情報を収集して、それは電気自動車テスラの
APIを使って位置情報を収集取得、車の情報を取得するんですけども、
そこを使って観光客がどこに行っているのか、アンケートを取れば
ここに行きましたとか、ここでこういう食べ物を取りましたとか、そういったところは
取れると思うんですけども、どういった道中でどのくらいいてっていうところを
分析をしたいなと、そういうツールを開発しようと
目論んでいたんですけども、実際に借りる方って
北海道の在住の方で、隣のところ、浴びら町というところに
電気自動車のところを置いているんですけども、戸間小米とか八王子市とか
そこの隣の市区町村のところから来ているっていうところがあり
観光客よりも住民の方がどんなもんかなっていうのを借りることが
ありまして、そこはすでに予想外だったんですけども
そこもその許可を得た上で位置情報を見させていただいて
結構こういうルート行ってましたけどどうでしたか、みたいなところは
対話を通じて記録をしている、ロゴを収集しているというところです
なるほど、今後もっと広げていくんですか、それは
今後の展望:データ分析支援とレンタカー事業拡大
はい、広げていきたいと思っています
いや面白いですね、でも確かにやっぱりまだ
電気自動車のレンタカーってほとんどないですよね
はい、ほとんどないですね
私も地方に行った時にレンタカーしますけど、一応探すんですけど
なんかあった試しがないんで、そんなもんなのかなと思って
思ってたんですけど、そうですね、しかもそれでAPIで位置情報を取得できる
っていうのは、分析もそうですけど、現在地どこかっていうのはもちろん
分かる話だったりするので、なんかその辺もうまく運用改善みたいなのに
つながるんじゃないかなっていう気はしますね
面白い、なるほど、はいありがとうございます
ちょっとじゃあ最後に今後の展望というか
何が出てくるのか楽しみですけど、お願いします
2つありまして、データ分析支援の部分と
レンタカーの部分ですね、データ分析支援のところなんですけども
自治体の分析案件ですとか、そういったところを
1年目、2年目とかやってきてはいるんですけども、どうしても
弊社の規模ですと、まだまだ営業ですとか、案件のところが
まだまだ少なくて、私がこうやって成長していきたいな
という思いを描くところにはまだまだ到達していないというところがあり
ですので、今後スマートシティですとか
脱炭素ですとか、そういった地方の自治体の
取り組みということが今後増えていく、プロジェクトが増えていくと思うので
そこに参画をさせていただいて、実際にデータ
分析ですとか、データの収集というところも支援
していきながら、そこの現地に行って、もし電車に
乗るというところを普及させたいというプロジェクトでしたら
車ではなくても電車に自分が乗ってみたりとか、このログって
確かに収集されているんだけども、偏りないかなとか
そういったところをデータ分析者自ら体感していく
というところをやっていきたいなと、さまざまな全国のさまざまなところで
やっていきたいなと思っております。ですので
データ分析ですとか、システム開発とか、さまざま
プロジェクトの中で必要なものがあると思うんですけども、そこを
何かデータ分析をして、じゃあ次のアクション
何なのっていうところの決めて、そこが大事になってくる
そこが必要とされるところのプロジェクトがもし
ありましたら、弊社に関わらせていただいて参画していきたいと思っております。
2つ目なんですけども、レンタカーですね。今1台
しかなくてですね、借りていただいてログは収集しているんですけども
さすがにちょっと数が少ないというところがありまして、今は
まだレンタカー自体がないので、その希少なデータというところで
少ないデータでも価値はあるとは思うんですけども、ここをもっと
増やしていって、この充電データですとか、旅行者の方の
工程ですね、そこも集約していって、おそらく有名
観光地ですとか、そこに多く行っているだろうと思われるんですけども
そこに何かインサイト、ここ混雑してるから
ここの脇の観光スポットに行ってるようですとか、そういったところを
データから見てみたいなと、裸ではなんとなく想像はしてるんですけど、本当に
そうなのかなというところを見てみたいと思っております。
ありがとうございます。楽しみですね、次の展開が。また
1年後か2年後かぐらいに、どうせ新しいことやってるでしょうから
お話しするの楽しみにしてます。今日はプルテウスの
花井さんにお話を伺いました。プルテウスの花井さんありがとうございました。
ありがとうございました。